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東京五輪・ゴルフ選手の選考は有利になるか?

2019年01月30日 | 日本のゴルフツアー あれこれ
 
 来年の東京オリンピックのゴルフ競技には、日本からは誰が出場できるんでしょうネ。プロ
ゴルファーなら 誰でもが出場したいでしょう。何しろ56年ぶりの自国開催の五輪ですからネ。

世界ランキングで15位までに入っている選手ならば、一カ国4名の出場が可能ですが、16位
以下の選手ならば一カ国2名までとなります。よって、ゴルフの場合はプロしか出場できません。

 

そう言えば18日に、ゴルフ競技においてJOC認定オリンピック強化指定選手、男女各8選手が
発表されています。男子の選考基準は「18年12月2日付の世界ランク300位以内で、日本国籍を
有する選手で申請のあった上位から8人まで」。女子は「18年11月25日付の世界ランク」です。

その順位からすると、男子は昨年に引き続き、松山英樹(25位)小平智(46位)今平周吾(55位)、
時松隆光(114位)宮里優作(137位)。 更に新メンバー入りしたのは昨季ツアー初優勝を遂げた

 

稲森佑貴(110位)秋吉翔太(122位)星野陸也(163位)の3選手です。16年の
リオ オリンピックに出場した池田勇太プロ(92位)は、なぜか申請しませんでした。 

女子は畑岡奈紗(7位)鈴木愛(30位)比嘉真美子(43位)成田美寿々(53位)上田桃子(73位)、
菊地絵理香(79位)に加え 小祝さくら(62位)と松田鈴英(92位)の2選手が初選出されました。

 

でもゴルフ競技は、最終的に出場者が決定するのは20年6月末ですからネ。あと約1年半も時間があり、
ちょっと選考するのは早すぎるような気もします。なぜかって、20日に終了した日本ツアーとアジアン

ツアーの共催試合「SMBC シンガポールオープン」にて、2位で終えた藤本佳則プロは、44ランクも
アップして136位となり、日本勢の8番手に浮上。 星野陸也プロの163位を追い抜いています。

 
 <国立スポーツ科学センターの全施設>

あと1年半もあれば、順位がコロコロ変わります。認定期間は19年1月1日~20年3月31日まで
だけど、それからでも順位は変わるでしょ。 早すぎるというのは不公平さを感じるからですネ。

その期間中、強化指定選手は東京都北区にある国立スポーツ科学センター 及び ナショナルト
レーニングセンター(NTC)や、NTC競技別強化拠点施設である「宮崎フェニックス・シーガイア・

 
 <宮崎フェニックス・シーガイア・リゾート> 

リゾート」を優先的に利用できます。そして、六つのアスリートチェック(メディカルチェック、
フィットネスチェック、動作解析、栄養チェック、心理チェック、ドーピングコントロール相談)を
受けることができ、ケガをした場合は、最新の治療とリハビリプログラムを受けられます。

至れり尽くせりです。 まぁ~ シーズンがスタートすれば 転戦 転戦で、どこまで利用できるか
分かりませんが、非常に有利ですよネ。日本より欧米やアジアでプレーしていた方が、世界ランクを
上げるには有利でしょうが、今季が終了してみたら、誰がベスト8位になっているか楽しみです。  



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