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女子プロゴルファーの来季挑戦がスタートします!

2021年11月23日 | 日本のゴルフツアー あれこれ

 日本国内女子プロゴルフのシード権を初めてゲットしたのは14人と、06年、08年と同じ

多さになり、直近10年で最も多い人数となりました。これまでレギュラーツアーの壁に

 

数年、跳ね返されてきた臼井麗香・金澤志奈・野澤真央・田辺ひかり・植竹希望プロらも

ツアープレーヤーとしての勲章を初めて手にしています。 昨日からの続きです。

 

 <初優勝した堀琴音プロ>

今季は、藤田さいき(36)・サイ・ペイイン(30)・渡邉彩香(28)・木村彩子(26)・堀琴音(25)

プロらが三シーズンぶりの返り咲きを果たすなど、復活劇も目立ったシーズンでした。 記録が残る

2001年以降で昨季は、最年少 26.3歳だったシード選手の平均年齢は 27.5歳になりました。

 

シード落ちした選手たち、これから新たに来季の出場資格を得ようとする選手たちの

挑戦、予選会(クォリファイングトーナメント = QT)が、今日の23日から始まります。

 

QTは2ステージ制で行なわれ、ファーストステージは以下の三会場で行なわれます。

A地区:小幡郷ゴルフ倶楽部 (群馬県)、B地区:伊勢カントリークラブ (三重県)、

C地区:小野東洋ゴルフ倶楽部 (兵庫県)。それぞれ11月23日から26日の日程です。

 

ファイナルステージは11月30~12月3日に葛城ゴルフ倶楽部 宇刈コース (静岡県)にて

行なわれます。ファーストステージの各会場の上位者が、ファイナルステージに進出し、

その順位によって、来季 第一回目のリランキングまでの十数試合の出場資格が得られます。

 

ファーストステージから挑戦する、かつての実力者も大勢 参戦しますネ。 米国ツアーを

主戦場としてきた横峯さくらプロがB地区から挑戦。今年2月に第一子を出産した機に、

 

 <横峯さくらプロは永久シードを目指して>

米国ツアーではなく、国内ツアー復帰を目指して出場するといいます。目標は通算30勝で

獲得できる永久シードだそうです。 現在 23勝ですが、35歳からの新たな大挑戦ですネ。

 

そのほか原江里菜・木戸愛プロらが同じくB地区、A地区にはプラチナ世代の澁澤莉絵留

プロら、C地区には金田久美子・藤田光里・香妻琴乃プロらが参戦。というより復活戦です。

 

 <サタヤ選手>

そうでした、国内ツアーで3勝しているタイ国のO・サタヤ選手(37)も、B地区から

再挑戦しますヨ。S.ランクン選手も挑戦してほしかったですネ。ヌック・スカパン選手は、

プロテストに合格できませんでしたので、JLPGA会員になれずQTにも参戦できません。

 

今季までシード権を持っていた新垣比菜・河本結・福田真未・葭葉ルミ・永井花奈・成田美寿

プロらは、ファーストステージは免除されますので、ファイナルステージからの出場です。  


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