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国内男子プロ、石川遼プロだけに頼るしかないのか!

2019年12月22日 | 日本のゴルフツアー あれこれ
 
 国内男子ゴルフ界に若くて強くビジュアル的にも絵になる選手が現れませんかねぇ~ 

日本の女子プロ界では渋野日向子プロというスターが生まれて、このオフはバラエティー番組
でも “しぶこ フィーバー” が吹き荒れ始めています。 男子は遼プロだけでは追いつけません。
何でも「ZOZOチャンピオンシップ」があっても、昨季より観客動員数は減っているといいます。

 

来季の賞金シード選手65名が決定していますが、新しい若い血が入ってきません。来季のシード権
新旧選手の表を見ても、11名が新たにシード権を獲得しましたが、日本勢で初シード権を決めたのは
二人だけです。 54位の佐藤大平プロ(26)と64位の中西直人プロ(31)の二人だけです。

 
 <パーゴルフが見やすい表を作成しました>

シード権を復帰させたのは9人中、宮本勝昌・香妻陣一朗・貞方章男・永野竜太郎プロら日本勢は7人と
多かったんですが、逆に失った選手は、22年連続保持した谷口徹プロ、シード常連だった片岡大育プロ。

そして、ツアー優勝経験もある薗田峻輔・矢野東・丸山大輔・小林正則プロら多くのトッププロたちが
サードQTで落ち、来季の出場順位を決めるファイナルQTにも進むことができませんでした。

 
 <来季のシートを獲得した佐藤大平プロと中西直人プロ>

入れ替わりの多い年だったような気がします。タイ人勢でもそうでしたネ。プラヤド・マークセン
選手(75位)とタンヤゴーン・クロンパ選手(98位)の入れ替わりに 11日に既報の通り、ジャズ・

ジェーンワタナノンド選手(7位)とガン・チャルングン選手(21位)が来季のシード権を
獲得しています。タイ人女子もO・サタヤ選手の代わりに二人の若い選手が台頭してきています。

 
 <タイの新鋭、ジャズ選手とガン選手>

4・5年前、女子プロが韓国勢に押され続けた時期があり、テレビ中継の最終日は視聴率が
ガタンと落ちてしまうことが、たびたび ありました。男子の今は、外国勢に押され気味です。

外国勢の初シード4人が賞金ランキング30位以内と上位進出し、今季の優勝者と賞金ランキング
上位者など30人しか出場できない最終戦の「ゴルフ日本シリーズJTカップ」は、16人が外国勢と、
初めて過半数を超えてしまいました。改めて外国勢の躍進を実感させられるシーズン最終戦でした。

 
 <ZOZOはウッズ選手の優勝で盛り上がりました>

ギャラリー数が「ZOZOチャンピオンシップ」で4万人を超える数を集めたのに、前年比から
減少したというのは悲しいですよネ。 昨季から1増2減の24試合が行なわれ、ギャラリー

総数はトータル、前年の33.8万人から32.7万人と約9千人が減少してしまいました。
増加したのは「ZOZOチャンピオンシップ」と遼プロが優勝に絡んだ試合だけのようです。

 

でもテレビ視聴率は、前年の4.2%を0.5ポイント上回ったようです。最終日の平均視聴率は
4.7%ですが、ウッズ選手が優勝争いのまま日没順延になった日は9.0%を、石川遼プロが
プレーオフを制して優勝した「ゴルフ日本シリーズJTカップ」は、8.8%だったそうです。

もう今は、松山英樹プロが日本ツアーに帰って来て、石川遼プロと優勝争いをしてくれないと、
男子のゴルフ人気を上げる方法がないのかな。 あとは金谷拓実クンを待つしかないのか ・・・  



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