
糸駒が自宅の稽古場を再開しました。玄関先の水鉢の花は庭で乱雑に咲いているホトトギスを切ってきて挿したみたいです。
伯母さんが逝ってから2週間が経ちました。まだ、何も片付いていません。慌てることはないと思います。ゆっくりと、一つずつ片づけてくしかないみたいです。
四十九日の法要は11月5日に執り行うこととなりました。
水鉢の脇のテイカカズラの葉が紅葉していました。
昨日、伯母さんへ進ぜた惣菜は生椎茸の含め煮です。そういえば、11日のを掲載し忘れてました。大根の煮ものでした。
盛花をもってお参りしてくださった方がいて、またお花が増えました。「もう少ししっかりお水をあげてくださいね」って、花こうのおかみさんに言われたっものですから、昨日から教えられた分量の水を盛花にあげています。
散髪してもらおうとタケウチ理容店へ出かけたら、予約が入っていて昼過ぎでないとできないって言われちゃいました。出直すことにして、タケウチの脇の路地を見物させてもらいました。この路地は通り抜けできない袋小路です。奥の方はヒトの暮らしがあるのですが、中ほどは暮らしを失ってしまっています。
去年出来た空き地です。家が取り壊された後に好き勝手に草が生えています。
ヨウシュヤマゴボウの毒々しい実が熟れてます。見るからに堅そうなヘクソカズラの実です。こうなると、あの独特の匂いがしなくなるので、茶花に使われたり、リースの材料になったりするみたいですね。
それから、人の背丈よか高く伸びているのはアメリカセンダングサですね。
空き地の向かいは去年までは菜園として使われてました。今年は耕作する人がいなくなったのかな…
一面のカタバミです。カタバミの群落が出来ちゃってました。
で、糸駒と一緒に昼食をしました。
っ卵チャーハンに白菜いっぱいの餡かけです。
「さっきのぞいた時ね、チャーハンとスー^プかなって思ったんだけど…」
「器が一つですむように、一緒にしちゃったよ…」
あんまし面白くない話ですけど、白菜がおいしくなってきたのは間違いありません。
で、午後1時過ぎタケウチ理容店に出直して、水槽のランチュウにあいさつして、散髪してもらうことができました。
「ねえ、城四にもさ銭湯あったいね…」
「ありましたよ、ホシノユってのが…」
「夜空の星のホシ?」
「そう、その星の湯…」
「どのあたりだったっけ?」
「そこの信号を左に行って、桃の井橋に向かってくと信号があるでしょ、その手前、今駐車場になってるとこにあったんですよ」
「ああ、米屋のあった前あたりね…」
「そう、泉屋さんも閉めちゃいましたけどね…」
散髪してもらいながら聞いた話の場所へ寄って、風呂上りに飲んだフルーツ牛乳の味を思い出しながら、まちに用足しへ行きました。
広瀬川の遊歩道のカツラの木もずいぶん黄色くなりました。
弁天さまにお参りに寄った大蓮寺の山門に、弁天寄席のポスターが貼り出されてました。間もなく秋も行っちゃいそうです。
直派若柳流の若柳糸駒ことユキ子でございます。
祖母の初代若柳吉駒、そして伯母の二代目吉駒の下で修業して参りました。
初代吉駒が始めた美登利会は、来春で75回目の節目を迎えます。予定通り、4月8日に開催いたします。
初代と二代目の遺志と教えをしっかり守って、一生懸命つとめてまいりますので、これからも引き続きよろしくお引き立ていただきますようお願い申し上げます。
今春の第74回美登利会の舞台の様子はコチラでご覧になれますす。
お稽古場は前橋市城東町四丁目です。詳しくはコチラをご覧ください。
誤変換、誤字・脱字が結構多いのは気づいています。誠に申し訳ありません。朝食前の限られた時間でアップしてますんで、お恥ずかしいですが、多いです。
出来る限り気をつけるようにします。お許しを。