このブログの続編『猫のCOCOとヒゲじいさんのなっからさくい生活』へは、
猫のCOCOとヒゲじいさんのなっからさくい生活 (goo.ne.jp)
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大根を干しています。昨日岩神町の路地で見たのです。
フェンスの向こう側にアルミパイプを渡して大根を干しています。最近は、街中で見ることが珍しくなった風景です。私は、たくあん漬けを漬ける予定はありません。
広瀬河畔の紅葉も今週に入って急に色づきはじめました。ケヤキの葉はもうほとんど枝に残っていません。ヒヨドリの騒がしい鳴き声が聞こえます。
でも、太陽の鐘の前に植えられているカエデはまだ全く色づいていません。緑の葉のままです。太陽の鐘が発するエネルギーの影響だとするとすごいことです。もちろん立証不能の仮説です。また見に来ます。
COCOがお天道さんと遊んでいる午前、私は福島流の芋煮を煮ました。里芋は刃物を使わずに表皮をたわしでこそげ落とし洗い芋にして、豚肉とともに味噌味で煮ます。たくさん作るのがおいしく作るコツです。作り方等詳しくはこちらをご覧ください。亡き父の故郷の味です。
それから、大手町へ出かけました。公演坂下の公孫樹並木はずいぶん色づいていました。歩道にはたくさんの黄色い落ち葉が散り敷いていました。
用事を済ませてからるなぱあくを覗くと、記念写真を撮っている子どもたちの姿がありました。秋の遠足できたのかな。もくば館では、もくばにまたがって写真を撮ってもらっている女の子がいました。気温は低めでしたけど、風も弱くて良い遊園地日和でした。
るなぱあくから柳原に向かって行く途中、風呂川の対岸の藪が白くなってました。センニンソウの種ですね。右の写真は9月の初めに咲いていたセンニンソウの花です。この花の種なんです。
センニンソウの種からは細長い角が伸びていてそこに羽毛のような白い毛がたくさん生えているんです。この白い角が「仙人の髭のようだ」ということからセンニンソウ(仙人草)と名付けられたのだそうです。私の髭は色は白いですけど、仙人風ではありません、人間ヒゲです。それにしても奇妙な種です。
用事を済ませてから岩神町の養田鮮魚店へ行きました。マダイの他にヘダイ、イシガキダイとタイが三種類いました。ヘダイにしました。瀬戸内海は岡山県の相生から無菌処理した殻付きの生ガキが届いていました。今年初めて、もちろん買いました。
買い物したら、午後2時を過ぎてました。呑竜仲店のヤギカフェで遅い昼食、ハッスルガパオをいただきました。飲み物は温かいココナッツミルクです。美郷さんの話は上毛新聞にも載っていた「呑竜横丁リニューアルセレモニー」の話でした。何のためのセレモニーなのか、私にも分かりません。詳しくはヤギカフェ日記をご覧ください。
帰りに「ひろ子」に寄ったら、訳アリで酒飲めなくなったお兄さんがお茶飲んでいました。私のお連れができたみたいですが、早く飲めるようになってくださいな。
家の近くの踏切まで来ると赤城山が夕日を浴びていました。時計を見ると4時5分、日暮れがずいぶん早くなりました。
鍋割の影が「赤城の寝牛」になっていました。牛の姿が見られるのもあとしばらくです。
家に戻ると、ヘダイを昆布締めにして、殻つきカキを剥いて、別に買った加熱用のカキをしぐれ煮にしました。夕食もあるのですが、今日、友だちと夕食を一緒する約束をしているのでその仕込みもしていました。
ユキ子さんの両親へお届けしたおかずです。ヘダイとマグロの刺身、カキのしぐれ煮、赤大根と菊の酢の物です。殻付きの生ガキは別にお届けしました。届けたのは5時ちょっと過ぎたころですが、もう真っ暗になっていました。
生ガキにはカボスを絞っていただきました。刺身の盛り合わせです。ヘダイは皮目を湯引きしました。食べ始めたら北海道の友からメールです。「今、上毛新聞をながめながらひろ子の記念酒で晩酌を始めたところです。〆は梅茶漬け…」
それから、ヘダイの頭の兜煮、それとヘダイの中骨の出汁の豆腐汁です。おいしいです。食べながらメールのやり取り、「あぁ、旨いな、今日は一日雪…」、北海道は雪が降り続いているみたいです。「明日、順子さんと上川の酒飲みます」、「キョウイチさん飲めないのにご苦労さんです」、「お酒は少しだけいただいて、あとは代理のS君に飲んでもらいます」、「懐かしいな、三日月だっけ、うす暗い飲み屋…」
ということで、今日の夕方「ひろ子」で上川の酒をいただく会をします。それで、クワイとか、芋煮とか、ヘダイとか、時雨煮とか…、用意していたのです。今日はDroitへも行きますので。
11月25日の体温 7:30 36.4℃ 12:30 ー 21:30 36.9℃
11月26日 7:30 体温 36.5℃ 血圧 最高106 最低62
若柳吉駒でございます。
私が祖母の初代吉駒の手ほどきを受けたのが2歳の時でした。3歳で美登利会の初舞台を踏ませていただきました。以来、伯母の吉啓師と二代目吉駒の指導の下、精進してまいりました。そして、第75回の舞踊会から美登利会を引き継いでおります。
第78回美登利会は、来春の4月10日開催の予定で会場を手配いたしました。会員一同、これまで以上に精進を重ねてまいりますので、なに程よろしくお願い申し上げます。
第77回美登利会と三代目吉駒リサイタルの舞台はこちらでご覧になれます。
第76回美登利会と三代目吉駒襲名リサイタルの舞台はこちらでご覧いただけます。
お稽古場は前橋市城東町、詳しくはこちらをご覧ください。
岩神町の風呂川です。
ススキの穂が揺れてます。夏がおしまいになります。なんとも難儀な夏でした。難儀な夏は苦境の秋へとバトンタッチされるみたいです。苦境の次は何だろうな、地獄かな…
ダイサギが川面を見つめています。狙いが定まったみたいです。一気に水の中へ頭を突っ込みました。でも、なにも咥えていないし、喉も動いていません、やり損なったみたいです。
昨日も大渡橋を渡って利根西へ。川面にカワウでなく、ダイサギを見っけました。次回は何に出会うかな、鯨に会いたいな。前日よりもだいぶ見通しが良くなった風景を眺めながら、新型コロナの影響で鯨が利根川を遡上してこないかなって…
昨日のCOCOの昼寝は居間のクールマットでした。何を考えているのかはさっぱり分かりませんが、機嫌は悪くないようです。「出かけてくらいね」と声かけても無反応でした。
昨日も健全な「自粛生活」、お出かけの携行品はボトルに詰めた氷水、それと塩飴です。昨日も、人と会話しない、店や施設に寄らないことを目標にしました。
五千石用水の風景 その2『総社鉱泉』
その1で「総社鉱泉せせらぎの湯」は、古くからあった日帰り温泉だったんですがもうやっていませんと簡単に触れたら、ちょっとだけ反響がありましたので、五千石用水をたどり始める前に、今の姿を見ていただくことにしました。というのは、「じゃらん」「いつもNAVI」「いこ~よ」などの観光案内サイトでは今でも500円で営業してる扱いらしいのです。
天狗岩用水の五千石用水分水堰を少し下ると、午王頭川(ごおうづかわ)に架かる橋に出ます。昨日も蝉しぐれでした。ミンミンゼミ、アブラゼミ、ツクツクボウシの混声合唱団です。いいですね。
看板の先は草が生えていますけれど歩けなくはないです。もちろん舗装はされていません。「ニフティ温泉♨」というサイトでは「総社温泉センターせせらぎの湯(閉館しました)」となっています。口コミを見ると、 2009年12月27日に入浴して「そのお湯は、白みがかった薄い黄褐色でわずかに濁っています。開店直後だったためか、熱めのお湯でした。窓を全開にして川のせせらぎを眺め、半露天風呂に入っている気分で楽しみました」という書き込みがありました。そして、2011年以降の投稿者は皆さん入浴できなかったと書いています。
道の両側の樹木や竹の薄暗い茂みの先にぼ~とした明るさが見えています。あのあたりに玄関があったはずです。何か出て来そうで出てきませんでした。
光が差し込んできているところに「定休日」という看板が見えて来ました。あの右側の甕なんかが並んでいるところに玄関があります。
玄関にたどり着くと「準備中」の看板と、「しばらく休業いたします」という紙が貼りだされ、戸は施錠されていました。玄関先には、陶製の傘立てと甕、プラ製の漬物桶がきちんと並ベられていました。意外と小ぎれいに片付いていました。
傘立ての一つには犬のような動物が描かれているのですが、そのうちの1頭がやたらと大きな目をしていました。変な絵でした。
来た道を戻ってきたらうしろから声がしたような気がしました。でも振り返らないで、ちょいと肩を上げ下げして、そのまま来ちゃいました。
橋の袂のコンクリート柱では、こんどは、アブラゼミが鳴いてました。総社鉱泉せせらぎの湯玄関先までご案内いたしました。午王頭川のせせらぎが眺められる風呂にはもうはいることができません。五千石用水の風景 その2「総社鉱泉」、おしまいです。
ハナトラノオが道端に咲いていました。もうずいぶん前のことですが、トウテンコウ (東天紅),コエヨシ (声良),トウマル (唐丸)などの「長鳴鶏の新春鳴き合わせ」に招いてくださった方のお宅もこの近くだった気がします。鶏の声が遠くから聞こえる気がしました。
利根川の岸近くの住宅地の道で猫に会いました。なんか、前にも会ったことがあるような気がする猫でした。「俺のこと知ってる?」、<しらないもんね~>。
2時間半ほど総社町をうろついてから、また大渡橋を渡って帰ってきました。夏の陽射しが戻ってきていました。
COCOが階段を昇って行きます。食事、飲水、トイレは2階でと決めています。しっかり守ってくれてます。後は2階の窓から外を眺めるのと、私のベットで寝るために昇ります。この写真の時は目的が不明でした。
夕食は、鶏肉の南蛮に青柚子のスライスを添えました。良い香りです。ジャガイモと鮭のスープ煮です。鮭の中骨缶詰を使ってニンニクを効かせています。野菜サラダです。サラダ菜、金時草、トマトオクラ、キュウリです。
野菜汁です。それと十六穀米のご飯でした。
新型コロナの感染者は25日、全国で新たに2万4321人、群馬で254人が確認されています。政府は、8道県に緊急事態宣言を追加して国民の75%を占める21都道府県に拡大されます。マン防は12県になります。もう、全国で感染爆発が起きているってことなんですね。健全な「自粛生活」も難儀なことです。
8月25日の体温 7:00 36.6℃ 14:00 36.5℃ 22:00 36.6℃
8月26日 8:00 体温 36.7℃ 血圧 最高122 最低62
若柳吉駒でございます。
7月25日に開催させていただきました「美登利会ゆかたざらい」に際しまして、多くの皆さまから温かなご支援とお励ましを賜り、また、なにかと心配の多い中をたくさんのお客様にお運びをいただき、ただただ嬉しく、心より感謝を申し上げます。
次回、第78回美登利会は、来春の4月10日開催の予定で会場を手配いたしました。会員一同、これまで以上に精進を重ねてまいりますので、なに程よろしくお願い申し上げます。
第77回美登利会と三代目吉駒リサイタルの舞台はこちらでご覧になれます。
第76回美登利会と三代目吉駒襲名リサイタルの舞台はこちらでご覧いただけます。
お稽古場は前橋市城東町、詳しくはこちらをご覧ください。
稲の花です。
田植えの遅い前橋郊外の田んぼでも稲の花が咲き始めました。
昨日は曇り、気温が上昇して湿度も高く、稲の花が咲くのに都合の良いお天気でした。それなので、稲の花が咲く午前10時過ぎから、稲の花探しをしました。なかなか見つからなくて、東片貝町の外れの桃ノ木川の堤防が見えるところで、出穂している田んぼをやっとこ見っけました。畔からダイサギが首を出していました。
咲いていました。籾が二つに割れて、その間から雄しべが外に出てきています。雌しべは籾の中、花粉は風に乗って流されて雌しべにたどり着きます。花びらはありません。静かに咲いて、午後には籾が閉じてしまいます。数時間しか咲かない花です。今年も会えてよかったです。
最近のCOCOは、朝食後は私のベットで昼寝をしていることが多くなりました。昨日もちゃんと占領してました。一緒になってごろごろしていてCOCOみたいな体形になると大変です。出かけることにしました。
前橋郊外はいつもの年だとお盆に稲の開花が始まります。今年はその時期が雨降りが多く、気温も低くて、どうやら出穂が遅れてしまっているみたいです。西片貝町の桃瀬小あたりの田んぼもまだ出穂していませんでした。
ウキアゼナですね。北米から来た帰化植物、径7~8㎜の小さな白い五弁の花を咲かせています。ものすごい繁殖力の「水田雑草」です。
まだ開花前のカヤツリグサの花穂です。右の白い花はオモダカです。市川猿之助の一系の屋号「澤瀉屋」の沢瀉(オモダカ)はこの植物の名前です。家紋は葉っぱを意匠化したものです。
久しぶりにクロスバイクを乗り出したんです。1ヶ月ほど乗っていない気がします。これからはぼちぼち乗れると思います。自転車を止めたのは休耕田の脇です。休耕田では…
トンボが産卵で大忙しです。雄と雌が連結して産卵行動をしている姿があちこちに見られました。
野中町の田んぼもまだ出穂していませんでした。出穂期に入ったの田んぼに用水がたくさん取り入れられています。畔には、タカサブロウの白い花が見られます。
そして、桃ノ木川近くまで来て、やっと出穂している一枚の田んぼを見っけました。あきらめなくて良かった。
稲の花を見たことがない人がいっぱいいます。花が咲くという事実を知らない人もいます。稲はものすごく私たちに身近な植物ですし、大切な植物なのですが、花を見る人は少ないです。美しい花です。花びらはないけれども、すごく神秘的な花です。一年に一度出会うと、幸せを感じさせてくれる花です。
東片貝町から国道50号を渡って南へ、長磯町方面の田んぼを見に行きました。途中、カラスウリが茂っているのを見っけました。今は花の季節です。夜咲く花です。
わが家の内玄関の暖簾、藻素さんは「烏瓜では」とコメントしてくださいました。葉っぱがずいぶん違う気がするんです、それと花も実も房状ではないです。結果として数が重なって実っていることがありますが、暖簾の絵のように実がなっている烏瓜を私は見たことがないです。ひょっとすると、この暖簾の絵師さんは、写生画がすこぶる苦手なのに、生活のために無理して描いちゃったのかもしれません…
下長磯町の菜園でゴマの花が咲いているのを見っけました。なんと言えばいいのかな、素敵ですよね。ゴマの花から採った蜂蜜ってのがすごくおいしいって聞いたことがあるのですが、まだ味わったことがありません。
木瀬中学校が見える田んぼまで来ましたが、この辺りもまだ稲の出穂が始まっていませんでした。稲の花探しはこの辺りで止めることにしました。気温が上がって、熱中症が気になり始めたんです。田んぼ道は日差しを避けることができませんから。
収穫の始まった梨畑を覗かせてもらって、駒形駅前のイチョウの木の下で、スポーツドリンク飲んで、塩飴しゃぶって、休憩をとりました。久しぶりですので、無理は禁物です。そして、家に戻ってきました。約16㎞、2時間半の稲の花探しでした。
家に戻ると、COCOは私のベットの下で横になっていました。寝ぼけてベットから落ちたのかな、自分の意志で降りたのかな、どちらなのかは分かりません。私はシャワーを浴びて、一休みしてから、昼食を作って食べました。あとは、身体を休めていました。
のんびりしてたら、COCOが階段から夕食の要求です。「まだ早いよ、6時まで待って」と頼んで、人間の夕食の支度をさせてもらいました。COCOはおとなしく待ってくれています。
夕食です。鳥の胸肉のピカタです。ズッキーニ、赤ピーマン、シメジを添えました。丸ナスとミニトマトとモロッコインゲンのチーズ焼きです。そしてすき昆布とキュウリのサラダです。少し作り過ぎました。食べきれなくて、ピカタを2枚残しました。
ご飯は十六穀米のケチャップライス、玉ネギと舞茸入りです。これも作り過ぎ、半分しか食べられませんでした。どうしたのかな、久しぶりに太陽の下で運動したので調子が狂ったのかな…
前橋郊外で稲の花が咲いた21日も、新型コロナの全国の新規感染者数は2万5492人、新型コロナも心配ですが、稲の開花を遅らせている気象変化も心配です。
8月21日の体温 7:45 36.5℃ 14:00 36.6℃ 22:00 36.6℃
8月22日 7:00 体温 36.5℃ 血圧 最高113 最低59
若柳吉駒でございます。
7月25日に開催させていただきました「美登利会ゆかたざらい」に際しまして、多くの皆さまから温かなご支援とお励ましを賜り、また、なにかと心配の多い中をたくさんのお客様にお運びをいただき、ただただ嬉しく、心より感謝を申し上げます。
次回、第78回美登利会は、来春の4月10日開催の予定で会場を手配いたしました。会員一同、これまで以上に精進を重ねてまいりますので、なに程よろしくお願い申し上げます。
第77回美登利会と三代目吉駒リサイタルの舞台はこちらでご覧になれます。
第76回美登利会と三代目吉駒襲名リサイタルの舞台はこちらでご覧いただけます。
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昨日は一日細い雨が降ったりやんだりでした。
お洒落な雨粒が、誰かさんのピアスになってました。
雨がほとんどやんだかなって感じの昼前、Droitの広瀬川シルクスタジオにトレーニングに出かけました。ほんとに細かな雨粒が僅かに落ちてくるだけでしたから自転車でした。広瀬川の諏訪橋から見える白い建物の一階にあるんです。川岸の道を行くと…
雨に濡れてぼんやり突っ立っている朔太郎さんに会いました。着物も薄い髪の毛もずぶ濡れです。「朔太郎さん大丈夫かい、濡れ鼠になって、色男のくせに傘さしかけてくれる彼女もいないのかい」「………………………………」。返事もしてくれない朔太郎さんの顔をよく見ると、耳たぶの下のところが光っています。なんだろう、近づいてみたら、雨粒のピアスでした。さっすが洒落男だいね。
朝一の仕事はしば漬けの点検です。蓋を取って覗くと水の表面に白い泡が盛り上がっています。私の真似して漬け始めたIさんが「蟹さんが住み着いた!」と表現した状態です。野菜の組織内に残されていた気体と乳酸菌の増殖過程で出る気体が浮き上がってきているんだと思います。あく取り網で掬い取って捨てます。
次は金曜定例の買い出し、自転車では無理なほどの雨になってましたんで、ユキ子さんに車を出してもらいました。オカヒジキが手に入りました。買って来たものを片付けて、豚のバラ肉を下茹でする作業をしながら、ネットニュースをチェックしたり、雑事をかたずけてました。
それで、Droitへ出かける時間になったんで外を見ると、何とか自転車で行けそう、COCOは床の隅に積んである私の資料を枕にしてお昼寝です。クリアケースに印刷された黒猫と仲良ししてるみたいでした。
Droitのトレーニングを終えて青井食堂で昼食休憩してたら、さっきまで指導を受けていた鈴木トレーナーが入ってきて私と同じアジフライ定食を注文しました。違いは一点、私はご飯が半分です。パーソナルジムのトレーナーがランチする青井食堂の外は、少し雨が降っていました。防水加工のウインドブレーカーを着て自転車を走らせて帰ってきました。
家に戻ると「予診票」に必要事項の記入です。午後3時からソレイユ朝日クリニックで新型コロナワクチンの二回目の接種をしてもらいました。
二回目ですから別になんてことなく済みました。でも、ワクチン接種が2年前でなくて良かったって思っていました。2年前だと、肩の筋肉なんかほとんど薄っぺらに貼り付いてる程度でしたから、注射針が骨にツットサッタと思います。
帰りは広瀬川の十六本堰の水門下へ。水の流れを眺めていました。
<キキです。おヒゲはさ、2年前のこと思い出して少しおセンチになってたんです。というのはさ、二年前の4月19日に入院して食道がんの手術したでしょ、そしたら『縫合不全』が起きてしまって、胃袋と喉の接合部がうまく接合しないで、首の下の手術で切開し*-たところに穴っぽこができちゃったんです。それで、口から食物が食べられなくて、ずっと栄養剤を小腸に直接入れる『腸瘻』で栄養確保しながら縫合不全が治るのを待って入院生活を続けてたんです、7月まで…>
<それがね、七夕さまを前に穴っぽこがふさがり始めて、ほぼ大事ない大きさになったんで7月8日から口から食べるお稽古が始まったんです。これが8日の食事、おかゆもおかずもお茶まで全部ゼリーで固めてあるゼリー食です。食べることをしていなかった人の最初の訓練食なんだそうですよ>
<左は、9日の食事、右側のおかずはすり潰してゼリーで固めてあるのだけど、おかゆと野菜はゼリーで固めてない普通のおかゆと柔らかく煮た煮物です。右が11日の食事、ご飯とみそ汁は普通の米飯とみそ汁です。4日でここまで来るのはとてもハイペースだったらしいのですが、主治医の先生の指示で、栄養士さん、言語聴覚士さん、それと看護師さんが付きっきりで安全確認しながらの食事だったみたいなんです>
<おヒゲは9日の日に、「人間の食いもん食った!」って叫んでました。おいしいとかまずいとかでなく、「食った」歓びだったみたいです。そいでね、7月18日に退院したんです。4月19日に入院して、22日に手術して、91日間の入院生活を終えたんです。帰ってくると、すぐに自分で卵を焼いたり、野菜をこしらえたりして、そうめんを茹でて食べてたんです。おヒゲは、広瀬川見ながら、二年前のこんなことを思い出していたんですよ。
病院で嚥下訓練が始まった話は2019/7/15の記事を、退院してきたときの様子は2019/7/18の記事をご覧くださいな>
<おヒゲはさ、今日は人間の食いもの食った記念日だからどこへ食事に行こうよってユキ子さん誘って出かけて行ったんです。聞いたことないへんちくりんな記念日、無事にできるかなって心配してたらさ、やっぱ一悶着だいね、行ったお店が開いてなかったんです。それで次に訪ねた店は本日貸切でダメ、やっと三軒目の大渡町のラ・ピッツァリアで食事できたみたいです。変な記念日の祟りかな、ロボットさんも笑ってました>
<前菜と、白エビのアフィージョ、それと、リコッタとモッツァレッラ使って卵とベーコンにトマトソースを包み込んだカルツォーネを食べたみたいです。三軒目で、やっとのんびり食事ができた記念日でした>
家に戻って写真の整理を始めたら、COCOが膝に乗ってきて邪魔します。夜二人が出歩くことが少ないですから。留守番が寂しかったのかもしれません。就寝前も、今朝目覚めた時も、体温の異常な上昇はありません。ワクチン接種の副反応は出てないみたいです。北の空には青空、今日はのんびり過ごします。
7月8日の体温 7:20 36.5℃ 12:00 36.5℃ 22:00 36.6℃
7月9日 7:00 体温 36.6℃ 血圧 最高102 最低59
若柳吉駒でございます。
第77回美登利会の開催に当たり、多くの皆さまから温かなご支援とお励ましを賜り、また、なにかと心配の多い中をたくさんのお客様にお運びをいただき、ただただ嬉しく、心より感謝を申し上げます。
次回、第78回美登利会は、来春の4月10日開催の予定で会場を手配いたしました。会員一同、これまで以上に精進を重ねてまいりますので、なに程よろしくお願い申し上げます。
第77回美登利会と三代目吉駒リサイタルの舞台はこちらでご覧になれます。
第76回美登利会と三代目吉駒襲名リサイタルの舞台はこちらでご覧いただけます。
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昨日の持ち帰りランチは、カラオケラウンジBetty(ベティー)のオムライスビーフシチューかけでした。
チキンライスもオムレツもビーフシチューもおいしかったです。
初めて食べるお店の味です。ユキ子さんも「おいしい」とほめてました。
お米はすぐ北隣の平野屋米穀店の米を使用しているそうで、おいしいです。
【gooblogサービスのメンテナンスのため、記事のアップが遅れました。ごめんなさい】
ベティーは、スズランデパートのチョイ南にあるパル千代田ビルの一階にあります。前橋市のHPに掲載されているテイクアウトメニューは右のチラシなんですけど、ランチについては変動があるみたい、前橋街中テイクアウトでチェックしてください。
ベティーで、持ち帰りランチも10軒目となりました。
土曜日と日曜日は大型店へは行かないことにしているので、月曜の昨日の朝食後の仕事はJAファーマーズ朝日町店へ野菜の買い出しに出かけました。戻って、買ってきたものを片付けながら、ヒラスズキを〆るのに使った昆布を刻んで煮昆布にしてゴマをいっぱいまぶしました。朝飯のおかずの一品になります。
それから、雑用を済ませて、電話でランチを予約したベティーへでかけたんです。
通りがかりの家の前でスズランが咲き始めていました。オダマキも咲いてます。
まだ蕾なのは、エビネのようです。庭のない家の皆さんが道端に作る花壇は素敵です。
でもね、気になるのにも出会うんですね。道端のアスファルトの隙間で暮らしている多肉植物、マンネングサっていうのの仲間みたいですね。ガーデニングで用いられる園芸植物らしいのですが、庭から逃げ出して、街中でも、水路壁でも、いろんなところで出会うようになっています。心配です。
姫リンゴの花、もうそろそろおしまいのようです。細い花びらのツツジ、鉢植えでした。
こないだ、太陽の鐘から樹種のこと尋ねられたんで、少し調べたんです。白い花が咲いたみたいに見える新葉の木、葉は三つに裂けた裂葉です。どうもカエデの仲間みたい、だとすると、トウカエデ、ウリカエデ、ウリハダカエデの三つのどれかみたいなんです。トウカエデは近所にもいるので見に行ったら、少し違ってました。だから、ウリハダカエデか、ウリカエデではないかと…
ということを鐘に説明しようとしたら、太陽の鐘は新緑に包まれてうっとりとして人の話なんか聞こうともしないんです。
太陽の鐘が暮らす広瀬川の川岸は、新緑の今が一番気持ちの良い季節なのかもしれません。
太陽の鐘も、新緑の梢を渡る青嵐の音に耳を澄ませているみたいでした。
私もしばらく一緒に耳を傾けていました。
昼食後、ユキ子さんが珍しく布を手洗いして、外の風に当てて乾かしていました。洗濯機を使わず、室内干しでなく、この家に引っ越して以来あんまし見たことのない光景でした。一段落したところで、焼き菓子を買いに連れてってもらうことにしました。FBの友だちが推薦してくれた総社町2丁目の「シュクルエトフロマージュ」です。「パウンドケーキ、おすすめです。チーズケーキもおすすめです」ということなんです。
ホームぺージを調べたら、チーズケーキを中心に焼き菓子がお得意のお店らしいので、楽しみに出かけました。チーズも好きなんです。
で、チーズケーキと焼き菓子買って店を出たら、雨粒が落ちてきていました。
「おい、選択したのが濡れちまうぜ、急ごう…」
でも、中央大橋を渡るときにはもう雨はやんで、赤城山が傾いた日差しを受けていました。
昨日のこじょはんは、シュクルエトフロマージュのチーズケーキでした。お店の名前に使われている「フロマージュ」ってのは、フランス語でチーズを意味する言葉です。ガトー・オ・フロマージュっていうとチーズケーキということになるのだと思います。
とっても濃厚なチーズケーキでした。おいしいです。すごく気に入りました。
あ、ユキ子さんが干した布は大丈夫でした。城東町は降らなかったみたいです。
おやつの前に、Droitの在宅トレーニングをきちんとやりました。写真は、25日にDroitの鈴木トレーナーからメールで送られてきた指導書です。23日の日にこのブログに掲載した私のストレッチの写真を見て、改善すべきポイントを模範演技写真入りで送ってくれたんです。
それなんで、26日からは、これを見ながら改善に取り組んでいます。
ちゃんとした指導付きの在宅トレーニングができるのもDroitのおかげです。
トレーニングを終えて見たら、吉駒の稽古場の玄関に武者姿をしたウサギのちりめん細工の人形が飾られていました。こんなのもあったのかな、ユキ子さんニッ尋ねたら、「恭一さんが買ってきたのではないのですか?」というのですが、記憶にないのですね。
玄関先では、卯の花とハコネウツギの花が咲き始めていました。
夕食は、前菜はウドの味噌添え、スープはブロッコリーの茎のポタージュ、家庭料理でないとあり得ない組み合わせです。メインは、いただき物の豚の肩ロース肉を使って、カキナの茎の肉巻き、筍としいたけのソテー添え、木の芽ソースでした。たっぷりの山椒の芽を刻み込んだしょうゆベースのソース、豚の肩ロース肉おいしかったです。ごちそうさま。
サラダは、レタス、新玉ねぎ、キュウリ、トマト、新玉ねぎの甘酢漬けです。
使ったやさいは、11種類でした。
4月27日の体温 7:10 36.8℃ 14:00 36.6℃ 21:00 36.7℃
血圧 21:30 最高 117 最低 65
体調は良好です。
午前7時10分に検温、36.8℃でした。体温は毎日3回計りましょう
春の美登利会は第77回を迎えますが、4月12日開催予定を延期いたしまして、5下旬開催をと考えておりましたが、新い感染症の流行の勢いが収まらない様子から5月開催も難しく、今しばらく余裕をもって準備をさせていただくことといたしました。開催につきましては、改めてご案内申し上げますが、誠に申し訳なく、どうぞお許しの上、しばらくのお待ちをお願い申し上げます。
これからも、初代と二代目の遺志と教えをしっかりと守り、精進に努めてまいりますので、末永くご贔屓いただきたくお願い申し上げます。
第76回美登利会と三代目若柳吉駒襲名リサイタルの舞台は、こちらでご覧になれます。
お稽古場は前橋市城東町、詳しくはこちらをご覧ください。
妖怪のアマビエです。
野村たかあきさんが絵図鑑「妖怪」(小松和彦著/野村たかあき絵/グラフィック社:2013年刊)のために彫った木版画です。
新型コロナいウイルスによる感染症で亡くなった方が世界で20万人を超えたって…
「以前、『妖怪』の絵図鑑を出したとき、アマビエを彫ったのを思い出して、コピーして、孫たちに『自分の部屋に貼っておいてね』と送るつもりです。佐藤さんにおかれましてもくれぐれもご自愛を…」と書かれた手紙とともに送られてきました。
さっそく居間の壁に貼って飾りました。
新型コロナウイルスの犠牲となった皆さんのためにアマビエとともに祈ります。
昨日のDroit在宅トレーニングは「自転車の日」でした。日曜日ですから急ぎの買い物以外はしない日ですし、風が吹き出す心配もしたので早めにやることにしました。
ストレッチを済ませてから、10時10分に家を出発、山形公園のスタートは10時30分でした。赤城山はぼんやり、3m/秒ほどの南東の風、向かい風ですね。野村さんが描いた「志多ら」の手拭いをマスクにして…
昨日は日曜日、思った以上に桃ノ木川に人が出てました。ジョギング、ランニング、ウォーキング、サイクリング…、家族連れと若い人が目立ちました。
すごく良い風景なのですが、勝手気ままに飛ばすことはできません。前方が空いている時だけギアを上げて強く踏んで、前方に人がいるときにはしっかり減速して、インターバル走法で走って行きました。向かい風もあって、43分ほどかかって広瀬川との合流点につきました。
戻りも同じようでした。10㎞を一気に走ることはできませんでした。
取水堰のところでは、釣り糸を垂れてるおじさんと、ランチしている家族連れが、十分なSocial Distanceをとってました。川原だもんね…
共愛学園近くの大きな木、三日前に比べて新葉の色がすっかり変わってます。濃い緑になってきました。
大きな木の下に自転車を止めた親子が川を眺めながら何か話しています。聞こえません。
大きな木の根方では、スズメが一羽餌をさがしていました。樹皮に虫でもいるのかな…
三日前に見っけたこの花をもう一度と帰り道は少し気を付けながら走ったのですが、見つかりませんでした。大体この辺りって記憶はあったんですけど、ダメだいね、紫の花って結構多いのです。すみません、また探します。
紫の花ってば、花大根もそうなんですけど、このナヨクサフジがすごい勢いで領域を広げています。外来植物ですよね。いたるところで目にするようになりました。
「自転車の日」、しっかりペダルを踏めたと思います。
「いただき物のパンがありますから、持ち帰りランチはお休みにして…」ってユキ子さんから要請、で、昨日は持ち帰りランチをしませんでした。
こじょはんは柏餅でした。吉駒のお弟子さんのお届けもの、家に入らないで、小さく開けた玄関の戸の間から差し入れてくださったんだって、皆さんに気を使っていただいてありがたいことです。良い香り、季節のものって特段に嬉しいです。
コーヒー豆が終わったので、焙煎館まで買いに行きました。ベニバナトチノキの花が咲き始めていました。
まちは、閑散としてました。桃ノ木川よりも人影が少ないみたいです。「マスクあります」の貼り紙、でも誰もいませんでした。
夕食は、昨日と同じくコバシラとヒラスズキが主役を務めました。
小柱を使った和風のサラダです。一日おきましたのでコバシラはさっと湯引きして、野菜は、レタス、紫玉ねぎ、ラディッシュ、ウド、キュウリ、パセリです。ブラックオリーブも加わえて。てラディッシュの葉を刻み込んだ醤油味のソースに柚子胡椒を効かせました。
ヒラスズキは、前日に昆布締めにしておいて、刺身です。おいしいですね。
ニラ玉です。普通のニラ玉です。 それと、具だくさんの豚汁と黒豆増量の十六穀米でした。
使った野菜は、12種類でした。
4月26日の体温 7:10 36.8℃ 14:00 36.7℃ 21:00 36.7℃
血圧 21:30 最高 117 最低 62
体調は良好です。
午前7時10分に検温、36.8℃でした。体温は毎日3回計りましょう
春の美登利会は第77回を迎えますが、4月12日開催予定を延期いたしまして、5下旬開催をと考えておりましたが、新い感染症の流行の勢いが収まらない様子から5月開催も難しく、今しばらく余裕をもって準備をさせていただくことといたしました。開催につきましては、改めてご案内申し上げますが、誠に申し訳なく、どうぞお許しの上、しばらくのお待ちをお願い申し上げます。
これからも、初代と二代目の遺志と教えをしっかりと守り、精進に努めてまいりますので、末永くご贔屓いただきたくお願い申し上げます。
第76回美登利会と三代目若柳吉駒襲名リサイタルの舞台は、こちらでご覧になれます。
お稽古場は前橋市城東町、詳しくはこちらをご覧ください。
昨日の持ち帰りランチは、千代田町4丁目の青井食堂の焼きそばでした。
昨日25日から5月6日までの間は、街中の多くの飲食店が、知事の要請に応えて休業や営業時間の短縮に入りました。青井食堂も休業に入ったのですが、持ち帰りならって作ってもらえたんです。
ぱったり出会ったカズさんが、「ひろ子さんも昨日でとりあえず営業をしまって、今日から6日までは休みに入りましたよ」って。
前橋市では、いくつかの新型コロナウイルス関連助成金制度が動き始めています。市のHPのこちらで見られます。このうち、県の「感染症対策事業継続支援金20万円」を受ける条件が、休業要請期間の4月25日から5月6日まで休業又は営業時間の短縮等を行うことということなので、昨日から休みに入った店が多かったみたいです。
土曜日だというのに、人も車も少ない街の通りにシランの花が咲いていました。
前日に新葉のことで宿題をもらった太陽の鐘を訪ねました。こちらは休業要請を受けてないようです。ところが…
「木のことなんかどうでもいいから、文学館のところへ行ってみなさい」
「どうして?」
「行けば分かる、お前にとって大事なことだ!」っていうのです。
言われるままに文学館前に行って、はっとしたんです。
広瀬川の川岸の柵に言葉が貼りだされていました。それも、たくさんなんです。
諏訪橋の少し上流から文学館前、交水堰のところまで、並んでいました。
メッセージみたい…、いいえ、詩でした。
とにかく、諏訪橋のところから交水堰まで私と一緒に歩きながら見てください。
休館期間が延長された前橋文学館、折角の特別企画展「私たちはまだリンゴの中で眠ったことがないー第27回萩原朔太郎省受賞者 和合亮一」展も一時中断しています。その文学館が、和合亮一さんがTwitter上で発表した作品『詩の礫「Ladder」』の一部を、館外の広瀬川岸に掲出してくれたんです。文学館から私たちへの素敵なプレゼントです。
前橋市のFBホームページには、【歩きながら言葉に触れる―前橋文学館からのお知らせ】として、「こんな時だからこそ、言葉の力を信じ、想像力を働かせ、何とかこの難局を乗り越えましょう」ってメッセージが書き込まれていました。
昨日から、「緊急事態宣言」に基づく群馬県知事の要請を受けた業種の店の大半は休業か営業時間の短縮に入りました。そんな日に出会ったんです、和合さんの詩に…
和合亮一さんのこと、特別企画展のことは前橋文学館HPをご覧ください。
前橋文学館が私たちに贈ってくれたメッセージは和合亮一さんの詩、うれしいですね。前橋に来ることのできない皆さんのために、一気に掲載しちゃいました。読んでください。言葉の力を信じてください。
新緑の風呂川見ながら、岩神町の養田鮮魚店へ行きました。ヒラスズキを半身、筍と一緒に料理します。
Droit在宅トレーニングは「自転車の日」のはずだったのですが、天気予報を見ると風が出そうなので、室内トレーニングに切り替えたんです。それなので、養田さんちへ出かけられました。今日は、自転車で走れそうです。
帰りに立ち寄った神明宮、弁天様を祀った島のツツジが咲き始めて、池にはキショウブが咲いてました。これって、外来植物なんですよね、野生化してあちこちで侵略性を発揮してる新型コロナウイルス的なやつなんですよね。
というわけで、今日は広瀬河畔の和合さんの詩をご覧いただきました。前橋文学館の皆さん、ありがとう。
タケノコ料理二日目は、中華風になりました。
まずは、コバシラの筍入り中華風野菜サラダです。タケノコのほかにゆでキャベツ、キュウリ、ウド、新玉ねぎ、トマト、サヤエンドウが参加しました。冷やし中華のタレ風のソースで頂きました。
づぎは、ヒラスズキの筍入り野菜あんかけです。ヒラスズキはから揚げにして、野菜あんには、タケノコのほかに山東菜、人参、玉ねぎ、シイタケ、ショウガが参加しています。
三つめは、ホタルイカの筍入りニラ炒めです。ニンニクを効かせた醤油炒めです。
四つ目だけは筍関係なし、蒸しアワビです。これは私の大好物ですのでお許しを。
五つ目は、筍と山東菜のスープです。それと、黒豆増量の十六穀米でした。
使った野菜は12種類、とにかくおいしいもの作って食べて、気落ちしないようにします。
4月25日の体温 8:00 36.8℃ 14:00 36.5℃ 21:30 36.7℃
血圧 21:30 最高 130 最低 76
体調は良好です。まだゆでたけのこがあります。
午前7時10分に検温、36.8℃でした。体温は毎日3回計りましょう
春の美登利会は第77回を迎えますが、4月12日開催予定を延期いたしまして、5下旬開催をと考えておりましたが、新い感染症の流行の勢いが収まらない様子から5月開催も難しく、今しばらく余裕をもって準備をさせていただくことといたしました。開催につきましては、改めてご案内申し上げますが、誠に申し訳なく、どうぞお許しの上、しばらくのお待ちをお願い申し上げます。
これからも、初代と二代目の遺志と教えをしっかりと守り、精進に努めてまいりますので、末永くご贔屓いただきたくお願い申し上げます。
第76回美登利会と三代目若柳吉駒襲名リサイタルの舞台は、こちらでご覧になれます。
お稽古場は前橋市城東町、詳しくはこちらをご覧ください。
昨日の持ち帰りランチは、吞竜仲店のヤギカフェの「トマト&牛肉しぐれ」です。
おかずとサラダだけもらって、飯は自前、わが家の皿に盛りつけたんです。
マスターがお店で盛り付けているの思いだしながら盛ったんですけど、合格してるかな…。
「すごくおいしい、牛肉とトマト合うね…」、ユキ子さん大喜びの600円でした。
ヤギカフェの店の前には、真新しい看板が出され、店内へは入れないようにしてありました。新型コロナウイルスへの感染抑止に協力して、23日から店内での飲食を休止したんです。代わりに、インターネット予約ができる持ち帰りメニューを大幅に増やしてくれたんです。
新たな取り組みの趣旨は「ヤギカフェ日記」を読んでください。持ち帰りの予約はHPのこちらからです。
スズランデパートも地下の食品売り場を除いて休業しています。商店や飲食店の休業も目立ってきました。
夜営業していた飲食店が、ランチ弁当の販売をしています。カラオケルームや風俗営業もほとんどが休業しています。新型コロナウイルスは、街の様子を大きく変えてしまいました。
商店街にはこんな掲示も出ています。「世界戦争 CORONA 2020」「Social Distance = 2m」
①2m離れよう ②不要不急の外出は控えましょう ③頻繁に手洗いとうがいを ④外出するときはマスクを ⑤定期的に換気を と、五つの注意が書かれています。
ついでだからさ、⑥ランチはお持ち帰りを! ってのを追加してくんないかな…
昨日は朝からよく晴れていたのですが、風が冷たくて気温があんまり上がりません。こども公園にも家族連れの姿が少なくて…。
土曜と日曜は、JAファーマーズ朝日町店をはじめスーパーやドラッグでに買い物を避けています。それで、昨日は野菜の買い出しから。山東菜、フキ、カブ、山椒の芽、タケノコなんかを仕入れてきました。でかい筍は2.8㎏ほどありました。小さいのは500gほどです。
筍はすぐにゆでました。普段使っていない大きな鍋を出してきて、大きなのは縦半分、さらに横に二つに切ってゆでました。筍大好きなんです。ゆでておけば、あとは夕方の作業です。
筍ゆでてから、ヤギカフェに予約しておいたランチを取りに行きました。途中、蕎麦屋の大川屋を入った路地で黒猫に呼び止められたんです。何かなと思ったら、<太陽の鐘がなんか用事があるみたいだよ、見かけたら伝えてくれって…>とだけ言って車庫の中へ入って行ってしまいました。
広瀬川の畔の太陽の鐘のところへ戻ると、「おお、来てくれたか」だって。
「何の用事ですか?」
「そこの木が真っ白くなってるだろう、花かと思ったら花じゃないのだな…」
「そうですね、芽吹いたばかりの新葉みたい、きれいですね」、日の光を受けた新葉は輝いていました。きれいです、
「何という樹か分かるか?」
「さあ、なんだろう、調べてみないと…」
「頼む、調べてくれ、気になるのだ」
「今、ランチを受け取り行くところで急いでいるので、明日にでも出直してきます」
ということでした。太陽の鐘が気にする美しい新葉です。
空に少しずつ雲が広がってきていました。1時近く、一時風も強くなりました。新緑の梢が音を立て、川面には波模様が描がかれていました。
<今日のお弁当はどこ?>
「ヤギカフェだよ」
<お昼食べたら、なにするの?>
「Droit在宅トレーニングをやってさ、それから気分転換にタケノコ料理するよ」
<明るく作りな…>
夕方出来上がったタケノコ料理を器に詰めてユキ子さんの両親のところへ届けました。
左から、焼き筍と煮アナゴの炙りです。煮筍、下はひめかわの有馬煮です。そして筍ご飯です。
タラの芽のてんぷらを少し、ウド・新玉ねぎ・トマトの酢味噌和え、アブラナの卵とじです。
お届けに詰めた酢の物は、ウドとラディッシュの酢味噌和え、レンコンの酢漬け、こごみの胡麻和えでした。
筍を楽しんだ夕食です。
夕食済ませてメールチェックしたら、Droitの鈴木トレーナーから指導メールが届いてました。よく読んで、明日から改善します。
4月24日の体温 8:00 36.4℃ 14:00 36.5℃ 21:30 36.7℃
血圧 21:30 最高 129 最低 75
体調は良好です。筍はカリウムが多く、チロシンという甲状腺ホルモンの原料になる物質を含んでいるのだそうです。猪の大好物、突進力がつくかもしれません。
今朝は肌寒いです。午前7時10分に検温、36.8℃でした。体温は毎日3回計りましょう
春の美登利会は第77回を迎えますが、4月12日開催予定を延期いたしまして、5下旬開催をと考えておりましたが、新い感染症の流行の勢いが収まらない様子から5月開催も難しく、今しばらく余裕をもって準備をさせていただくことといたしました。開催につきましては、改めてご案内申し上げますが、誠に申し訳なく、どうぞお許しの上、しばらくのお待ちをお願い申し上げます。
これからも、初代と二代目の遺志と教えをしっかりと守り、精進に努めてまいりますので、末永くご贔屓いただきたくお願い申し上げます。
第76回美登利会と三代目若柳吉駒襲名リサイタルの舞台は、こちらでご覧になれます。
お稽古場は前橋市城東町、詳しくはこちらをご覧ください。
昨日の持ち帰りランチは、アーツ前橋の向かいにある、鶏からと餃子で若者の人気を集めているグンマーネオ酒場「リバール」の鶏南蛮弁当でした。写真は持ち帰って自前の皿に盛りつけたものです。
新型コロナウイルスの感染予防対策として街の飲食店が始めたテイクアウト販売に応えて始めた持ち帰りランチも2週間になりました。みんさん、頑張ってます。
派手な店構えのリバールです。実は、リバールは今日から「緊急事態宣言」の間、店を休むことにするそうです。夜の営業とテイクアウトは姉妹店RIVER MEAT MARKETで扱うことにするって話です。ただし、ランチ弁当については、火曜・木曜・土曜だけリバールで販売することにしているそうです。よろしく。
店の写真を撮っていたら、交差点の反対側に勤め人らしき若者が立っていました。もみやま食堂かな、どこかな…
それにしても、鶏南蛮弁当はボリュームたっぷりなんです。800円なのですが、から揚げは200グラム以上入っているみたい、それに厚いだし巻き卵、ご飯もたっぷりでした。当然、私には食べきれませんでした。
昨日のDroit在宅トレーニングは「自転車の日」でした。前と同じに、山形公園から桃ノ木川サイクリングロードの片道10㎞コースを走りました。
すごく良い天気、スタート地点からは赤城山がきれいに眺められました。スターターは枯れアシにとまったスズメさんです。
午前10時の前橋気象台観測値では、北西の風2.7m/秒、追い風です。10㎞をノンストップで25分で走りました。このコースを走るのは3回目でしたが、初めての追い風、無理せずに安全な速度で走りました。
ゴール地点の落合橋下の草地です。オニタビラコでしょ、タンポポの綿毛でしょ、それとマツバウンランですよね。野の花がきれいです。そして真っ白なハナニラです。園芸種が庭から逃げ出して川原で野生化しているのですね。
水分補給をして、しばらく休憩、帰りは来たコースを戻るのですが、走り方を変えて、1.5㎞ほど全力でペダルを踏んで、それから0.5㎞ほどは力を抜いて、いわゆるインターバル走法で戻ってきたんです。力を抜いて走るときに写真を撮りました。
スカンポの花です。土手一面にスカンポが咲くと白秋にはジャワ更紗のような模様に見えたんですね。
どこかの保育園の子どもたちに出会いました。で、しっかり止まって。子どもたちは可動堰の脇の広場で遊び始めました。
赤い花のカタバミ、赤カタバミの群落を見っけました。アフリカから園芸種としてやってきて野生化した外来植物なのだそうです。そういや昔は見たことないやいね。
また走って少し上流の可動堰、遠くに吾妻の雪山が見えてきました。
道端には緑色の花のトウダイグサです。写真を撮っていたら後ろから声をかけられました。
「何撮ってるんだい?」、私より年上と思われる男性です。
「トウダイグサです」
「へぇ~、そういう名前なんかい。毒があらいね」
「そうですね、毒草ですよね」
「前はさ、この辺りにはよめながいっぺえ咲いたんだいね…」
「そうですか、ヨメナ、見なくなりましたね」
「まあ、気いつけていきない」
次の橋の向こうにも吾妻の雪山です。道端にはジシバリですね。
こんな花にも出会ったのですが、なんという花なのか私にはわかりません。どなたかご存じの方がいたら教えてください。
桃ノ木川の河川敷から眺めた赤城山です。女屋町あたりです。
上泉町あたりまで来ると浅間山が見えます。雪が解け始めています。
群馬県の衛生研究所の脇を通りました。目下、新型コロナウイルスのPCR検査で大忙しとのことです。頑張ってください。ちなみに、昨日までの5日間で、前橋でのPCR検査件数は95件、総て陰性という結果です。そして、この95件の検査のう県衛生研究所で行われた検査は26件、医療機関・民間検査機関で行われた件数は69件です。前橋市での検査の四分の三近くは民間が担っているのです。このデータは、毎日、前橋市のフェイスブックHPで公開されています。
検査結果が陽性の件数を総件数で割った比率を「陽性率」というのですが、この比率が高いほど流行が激しいということになります。ちなみに前橋のこの5日は0%、全国平均は約10%でした。
近くの水面でキンクロハジロが泳いでいました。
ということで、戻りの10㎞は向かい風でもありましたし、インターバルをとりましたので、停まっている時間も含めて50分ほどかけて走りました。
良い気分で走れました。
家に戻って、着替えをして、リバールに弁当の持ち帰り、昼食してから、この間のDroit在宅トレーニングの実績を整理して、鈴木トレーナーへメールで送りました。折り返し、指導メールが届きます。
午後四時には、予約しておいた理容タケウチへ散髪してもらいに行ってきました。
夕食の支度には条件が二つ。一つは、パン屋のシャトアさんが今日から大型連休明けぐらいまでお休みに入るっていうことなんです。それで、休業入りする前のパンをお友だちが届けてくれたんです。それで、夕食はぱん!
それと、お昼のリバールの食べきれなかった鶏のから揚げを無駄にするなってのが二つ目の条件でした。
前菜は湯葉です。上等なオリーブオイルをいただいたので、野菜と盛り合わせて、オリーブオイルと少しのレモン果汁でいただきました。素敵においしいです。
野菜のクリームシチューです。野菜は、ジャガイモ、人参、ズッキーニ、レンコン、シイタケ、ブナシメジ、アブラナ、こごみ、ここにリバールの鶏から揚げを参加させました。
パンはシャトアのフランスパン、ガーリックトーストにしました。
野菜の盛り合わせは、タルタルソースでいただきました。
使った野菜は、15種類です。
4月22日の体温 7:00 36.4℃ 14:00 36.7℃ 22:00 36.6℃
血圧 22:00 最高 126 最低 60
体調は良好です。自転車の疲労は残っていません。
今朝、午前8時00分に検温、36.4℃でした。体温は毎日3回計りましょう
春の美登利会は第77回を迎えますが、4月12日開催予定を延期いたしまして、5下旬開催をと考えておりましたが、新い感染症の流行の勢いが収まらない様子から5月開催も難しく、今しばらく余裕をもって準備をさせていただくことといたしました。開催につきましては、改めてご案内申し上げますが、誠に申し訳なく、どうぞお許しの上、しばらくのお待ちをお願い申し上げます。
これからも、初代と二代目の遺志と教えをしっかりと守り、精進に努めてまいりますので、末永くご贔屓いただきたくお願い申し上げます。
第76回美登利会と三代目若柳吉駒襲名リサイタルの舞台は、こちらでご覧になれます。
お稽古場は前橋市城東町、詳しくはこちらをご覧ください。