猫のキキとヒゲおじさんのあんじゃあない毎日

『あんじゃあない』って、心配ない、大丈夫っていう群馬の言葉、いい歳こいたキキとおヒゲのどうってことない前橋の暮らしです

苗代の中で、稲が芽吹いていました。麦秋を迎えた朝倉田んぼ、6月末から始まる田植えに向けて忙しい季節を迎えます

2021-05-18 07:04:15 | あんじゃあない毎日

稲の発芽です。小さな芽がいっぱい出てきています。
苗代にかぶせられた寒冷紗越しの写真ですので、若草色が良く見えません、ごめんなさい。

 
麦秋を迎えている朝倉田んぼでは、稲の苗代が作られていました。育苗箱が並べられ、その上に寒冷紗がかぶせられています。鳥や雨から苗を守るんです。近づいて寒冷紗越しにのぞき込んだら、発芽が始まっていました。撒かれた種籾は、苗代で30日とちょっと、12~15cmの草丈まで育てられます。そして、田植えです。

 
苗代づくりの風景も見られました。この辺りの田んぼは、これから麦の収穫が始まって、それから田起こし、6月の末頃から田植えが始まるのです。二条大麦が実る田んぼでは、初夏のかかしが頑張っていました。


昨日の午後、前橋ミナミ眼科に3ヶ月毎の定期検診を受けに自転車で行ってきました。その帰り道に眺めた風景です。黄金色の大麦畑の向こうに赤城山が見えています。麓は霞の衣に隠れていました。この広い田んぼの一角で苗代づくりが始まってたんです。

 

 玄関の水鉢の花が、バイカウツギに代わりました。まん防適用になっても、水鉢に花を挿す暮らしを変えるつもりはありません。県知事さんの『下命』のいかんにかかわらず、私の暮らしは私が作ってゆきます。「新しい生活様式」はお断り、感染予防は感染予防です。それに、昨日は忙しかったのです。

 
朝方ちょいと小雨が降ったのですが、西の空から晴れ間がのぞいてきていました。赤城山にも雨雲はかかっていなかったです。自転車暮らしが出来そうです。

 月曜日の午前は、JAファーマーズ朝日町店での買い出しで始まります。週に買いにしている買い出しですから、それなりの量と種類を買い込んできます。昨日嬉しかったのは、はつ木の洞抜きニンジンが手に入ったことです。でも、葉物の野菜がめっきり減りました。

 11時半からはDroitのトレーニング、「午後には、自転車でミナミ眼科まで行ってきます」と申告したのですが、鈴木トレーナーは手を緩めてくれませんでした。アームカールも、左右の手に5㎏のダンベル、10回を3セットやらされました。汗かきました。

 家に戻って昼食と休憩です。昼食はゼンフーズのかかあの餃子でスープ餃子作りました。忙しいときにはすこぶる便利、おいしいですよ。
食べたら休憩、ミナミ眼科の定期検診の予約は2時半、請地町まで約7㎞ですから2時に出れば間に合います。

 ミナミ眼科では3ヶ月に1回程度受診しています。一つは緑内障の進行抑制、もう一つは神経炎の心配を抱えているからです。今回も異常はナシでした。「お身体の方が問題なくて良かったですね」、板倉院長は目のことよりもがんの方を心配してたみたいです・次回は視野検査もしてくれるって、7月20日に予約してきました。

 

 帰りはのんびり自転車を走らせました。時々とまっては、道端の菜園なんかを覗かせてもらってきました。ブドウ棚ものぞきました。蕾がついています。もうすぐに花が咲きそうです。どんな花かっていうとものすごく面白い花です。ご覧に入れられなくて残念です。

  玉ネギはだいぶ膨らんできていました。トウモロコシはまだ植えて間もないみたいです。これからずんずん伸びて行きます。

そして、麦秋を迎えている朝倉田んぼで苗代づくりに出会ったのです。

 


夕方の広瀬川です。このあとちょいと小雨が降りました。Droitへ行っていたユキ子さんはちょっぴり濡れて帰ってきました。
昨日は、自分の身体のためにほとんどの時間を使いました。こんな日もあるんです。

 

 
夕食です。すごい豪華に見えるでしょう、ポークシチューです。赤ワインをたっぷり使って煮込みました。付け合わせは、マッシュルーム、ズッキーニ、人参、ピーマン、白いのはサワークリームです。
サラダはモッツァレラチース、マッシュルーム、トマト、キュウリ、新タマネギ、レタスです。

 スープは野菜5種使ったスープです。使った野菜は13種類です。
昨日は私が忙しかったので、前の日にシチューを煮込んでおきました。この食材、すべてJAファーマーズ朝日町店で購入しました。野菜は、マッシュルーム以外はすべて直売所、つまり地元の野菜です。感謝しています。


気温が高いので窓を開けています。気になるCOCOは、私の食事中も猫窓から緩やかに吹き込んでくる夜風と背伸びして向かい合っていました。COCOの顔の前の網戸はスチール製ですから、破られることはないと思います。

 

5月17日の体温  7:30 36.8℃  13:30 36.6℃  22:00 36.8℃
 5月18日  7:00 体温 36.3℃  血圧 最高 105  最低 57

 

 若柳吉駒でございます。
第77回美登利会の開催に当たり、多くの皆さまから温かなご支援とお励ましを賜り、また、なにかと心配の多い中をたくさんのお客様にお運びをいただき、ただただ嬉しく、心より感謝を申し上げます。
次回、第78回美登利会は、来春の4月10日開催の予定で会場を手配いたしました。会員一同、これまで以上に精進を重ねてまいりますので、なに程よろしくお願い申し上げます。

第77回美登利会と三代目吉駒リサイタルの舞台はこちらでご覧になれます
第76回美登利会と三代目吉駒襲名リサイタルの舞台はこちらでご覧いただけます

お稽古場は前橋市城東町、詳しくはこちらをご覧ください

 

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「まん防」適用初日、群馬県の「重点措置」を読み直していたら、行政の風俗警察化を危惧している自分に気づきました…

2021-05-17 08:10:56 | あんじゃあない毎日

昨日は朝食を摂って間もなくから小雨が降り出しました。
少しずつ手入れをしている庭の水鉢にも雨粒が波紋を作っていました。

 
蕾が膨らんだテイカカズラも葉っぱに雨粒がいっぱい、咲くのをためらっちゃってました。花の終わったチゴユリの植木鉢の中を覗いたら、小さな白いキノコが出てました。なんだかわかりません。もちろん食べたりしません。

 笑ってますけど、実は考えこんでしまっています。前橋こども図書館のボランティアさんが「こども図書館は休館です」って伝えてきました。でもね、群馬県立図書館は、「利用時間は30分以内に」と要請はしていますが、通常通り開館しています。県と市で対応が異なってます。
イベントについては、美登利会を開催した4月は「収容率は客席数の50%以内」という規制を受けました。でも、今回のまん防(第1弾)では、「大声での歓声、声援等がないことを前提としうるものの収容率は客席数の100%以内」と緩和されました。飲食店に対しては酒類の提供禁止という規制強化が行われる一方で、イベントの規制は緩やかになったんです。理由が全く分かりません、どうしてかなと考え込んでしまって、群馬県のまん延防止等重点措置を読み直していました。

 


これは、群馬県の重点措置の「(1)県民の皆様へ」の「外出、県外移動等」に関する要請です。すべての項目が「……してください」です。特措法24条というのは、「新型インフルエンザ等特別措置法」という法律で、その24条は「都道府県対策本部長の権限」つまり県知事の権限について定めている条文、第9項は、知事が必要な場合には公私の団体または個人に協力要請できることを定めています。それなので、すべての項目が「……ください」となっているようです。続いて、「感染防止対策の徹底」というのがあります。



こちらもすべて「……ください」です。こんなにいっぱい要請されてますが、よく読むと同じようなことが並んでいます。①マスクの着用等基本的感染対策をちゃんとやれ、②集まりや騒ぎをするな、③飲食店で飲んだり食べたりするな、④サポートアプリを利用しろ、この4項目に集約できるみたいです。「自粛」「お願い」「してください」という言葉が使われていますが、「○○はするな!」ということを指示しています。

 そうなんです、「○○はするな!」という項目がほとんどです。「外出、県外移動等」の5項目すべてがそうです。「感染防止対策の徹底」の12項目中8項目は「○○はするな!」です。つまり、県民に対する「協力要請」と言いますけど、実態は「命令」です。
法律に基き県民に対して「一定の行動をやれ(作為)」と命じ、又は「一定の行動をするなと(不作為)」と命じています。こういうのを、行政行為としては『下命』(命令を下すこと)です。そのうち「するな」というのは『禁止』です。つまり、『禁止』を含む『下命』なのです。

私は、15年前まで、35年間県職員をしていましたが、これほどまでにたくさんの項目を県民にまとめて『下命』した例を体験していません。すごく驚いています。あまりにたくさんの『下命』に怖ささえ感じています。

 そして、駆け出しの若いころに勉強したことを思い出しました。それは、明治維新直後に、明治政府が各府県の県令に命じて制定させた『違式かい(詿)違条例』です。東京府で明治5年に制定されたのを手始めに全国で制定施行されました。もちろん群馬でも。
「違式」とは、定めに違反することです。「かい(詿)違」は偶然に意図せずに定めに反してしまうことです。「違式」の方が「かい(詿)違」よりも重い違反です。どんな定めがあったのか、少し見てみましょう。


これが「違式」の罪目の例です。これに違反すると75銭以上150銭以下の罰金を裁判なしで課せられます。今回のまん防による飲食店に対する「要請」は、この「違式」にそっくりです。

江戸時代の日本の刑罰はすべて体罰でしたが、この条例で初めて金銭を徴する罰が日本に生れました。中身を見てお気づきでしょうが、禁止されているのは、人を害したり、治安を妨げたりする行為ではありません。12条の男女混浴の禁止ように、伝統的な風俗そのものが禁止の対象になっています。


こちらは「かい(詿)違」の例です。これに違反すると、6銭2厘5毛以上12銭5厘以下の罰金です。女性が髪を短くすることも禁じられています。大きな凧をあげることもダメです。なぜ、理由はただ一つ、明治政府は、西洋人の目から見て奇異に見える風俗・習俗を禁止することにより、「欧化政策」を進めようとしたのです。よその府県では、祭りや、宗教行事もその対象になりました。
詳しく知りたい方は、北海道石狩市の「いしかり市民講座」の主催講座6で、北海道大学の百瀬 響教授が 「文明開化(西欧化)の名のもとで日本人は何を失ったか」という講義をしていて、違式かい(詿)違条例を詳しく取り上げています。当時の面白い資料も紹介されていますのでご覧ください。
第1回 「文明開化によって起きた現象について」
第2回「明治初期の風習・文化の統制について」
第3回「北海道で起きた風習・文化の統制について」 

 それでね、この条例は日本の風俗警察の出発点になりました。行政の「下命」に従わないものを行政権力が取り締まり、裁判を通さずに罰金を課すことによって、行政が望ましいと考える風俗を維持することができるようになりました。でもね、行政による風俗統制は、伝統的文化や習俗を大きく変容させました。この流れは敗戦まで続いて、日本人の精神風土も変えてしまった気がします。
戦後の地方行政は、このような「下命」中心の「風俗統制」でない地方行政を目指しました。住民に「下命」するのではなく、住民に供給する「行政サービス」の質的向上によって望ましい地域社会の形成を目指してきました。「地方の時代」と呼ばれた時代に私が学んだ「市民社会論」をはじめとする多くは、「下命」に頼らない行政を政治と公務員に求めていました。

 今回の新型コロナの感染拡大は国民にとって大きな問題であることは事実です。でも、群馬県のまん防(第1弾)を読んでいると、国や県の行政が、明治時代の行政に類似した、風俗統制をおこなう「風俗警察化」しているのではないかと危惧してしまうのです。「新しい生活様式」の「下命」は、私たちの暮らしそのものを変容させます。飲食店への営業時間短縮と酒類提供禁止の要請は「まちの文化」を破壊します。
「下命」中心の感染防止対策に大きな危惧を感じます。飲食店に対する「下命」に至っては、飲食店の成立を左右するほどに強い「下命」です。それに対する行政サービスは、誰もが足らないと叫び声をあげている金銭補償です。自分がこの渦中で県職員をしていたらどうしていただろうかと、悩み続けています。

 

 
昨日の朝のCOCOです。台所の出入り口脇にある、汚れ物を洗ったり掃除のときに使う大型のシンクに入って、蛇口の水を飲んでいます。声を掛けたら、うるさげな顔してこちらを見ました。わが家ではこの程度のことを禁止する下命は発しません。猫の生活として許容の範囲と思っています。

 
午後、富田町の方まで出かけました。小麦はまだ緑、右は、麦茶や麦飯に使う四条大麦です。もう刈り入れが近いみたいです。まん防のこと長々書いちゃったんで、暮らしのことは割愛させてください。ごめんなさい。

 


夕方、ユキ子さんが義母さんのところへユキノシタの花を届けるというので摘んであげました。ついでに、わが家の夕食の食材分も摘みました。


夕食の食卓に上ったユキノシタの葉です。さっとゆでて、大振りに切っただけ、脇に大根おろしと削り節、ポン酢をかけていただきました。さっと茹でただけなので、葉の表面の細かい毛もそのままですけど、全く気になりませんから大丈夫、おいしいですよ。天ぷら以外でも食べられるユキノシタの葉です。

  左は豚の薄切り肉の梅シソ焼です。梅干しと味醂と醤油を合わせたタレに刻んだ青じそをたっぷりいれました。付け合わせは、エリンギ、ズッキーニ、ピーマン、キャベツのソテーです。サラダはトマト、新タマネギ、ウド、スナップエンドウと湯葉です。

  ご飯は、十六穀米を使った筍ご飯です。汁は、とろろ昆布、シメジ、人参、青じそです。孟宗の筍ご飯はこれでおしまいです。いろんな皆さんからいただいて、おいしい筍生活でした。

今日の記事はいつもと少し違ってしまいました。でも、長く県職員をしてきた私が、今、感じていることをお知らせした方が良いと思って書きました。ご批判は甘受します。

 

5月16日の体温  7:30 36.9℃  12:30 36.7℃  23:00 36.5℃
 5月17日  7:30 体温 36.8℃  血圧 最高 106  最低 58

 

 若柳吉駒でございます。
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今日から、前橋のまちの飲み屋が消えます。これで、本当に感染拡大が防げるのかなと首傾げながら、しばしの別れの1本…

2021-05-16 07:49:20 | あんじゃあない毎日

昨日の昼食、青井食堂でお酒を1本いただきました。
ずいぶん久しぶりの酒です。1本だけでよい気分になりました。帰り道…

 <お酒飲んできたでしょう、顔に出てるよ!>、障子の格子の紙を外したのぞき窓から外を見ていた顔見知り猫に見つかっちまいました。
「だってさ、まん防でさ、明日からお店でお酒出せなくなっちまうんだよ」
<だからどうしたってえのサ…>
「寂しいじゃない、呑み納めの1本だよ」

 <まん防だと、お酒出せないの? お店は…>
「うん、県のさ、『まん防(第1弾)』で、前橋はじめ措置区域になったところの飲食店は、酒類の提供を自粛しなくてはいけないんだ。守らないと、罰にお金とられるのさ」
<ほんと? 厳しんだね>

 「飲食店には、とりわけ酒の提供についてはメチャ厳しいよ。青井食堂も困っていたし、そこの『ひろ子』も鮨屋の『いわまる』も商売にならないから休むってさ」
<だからって、おヒゲ飲んじゃいけないんじゃない、М先生に言いつけちゃうよ…>

ということで、今日16日から6月13日までの間は前橋の店で酒を飲むことはできなくなりました。「呑屋殺すにゃ刃物はいらぬちょいとまん防やればよい」、昨日聞いた戯れ歌です。多くの飲食店に大変な犠牲を強いる措置を群馬県は決めました。本当に酒類提供の自粛で感染拡大を防げる確証があるのでしょうか、私には分かりません。

 

  
昨日の午前中は衣替えをしてました。冬ものをチェックしてケースに収め防虫剤を入れて片付けました。代わって夏物を出して、不足品のチェックです。アンダーシャツが古くなったのと、夏用のソックスが不足してました。

  COCOは私が作業している2階に、時々上がってきては様子をうかがっていました。私に見つかると、水を飲み始めたりして…

 作業を終えてから、西片貝のワークマンまで一走り、アンダーシャツと靴下、自転車用のハーフパンツを一つ買い込んできました。これで夏が乗り切れそうです。

 


1時近くなってから、お昼を食べに青井食堂へ向かいました。曇り空の下の十六本橋です。ツバメが飛んでいるのですが、写真に撮れないですね。

 
モミジバイチゴの木があったんで実を探したのですが、みんな鳥が食べて行ってしまったみたい、未熟な実しか残っていませんでした。真っ白な花だけ楽しませてもらいました。

 独特の匂いが漂っているので見上げてみたらカシの木に花が咲いています。たくさんたくさんの花が咲いています。


ほら、こんなにいっぱいの花です。ウラジロガシみたい、葉の裏側が白っぽく見えています。引っ越す前に朝日町にあった旧前橋赤十字病院の正面玄関ロータリーのシンボル樹がウラジロガシでした。


葉の裏側が白く見えるでしょう、どんぐりがいっぱいなる木です。今咲いている花が実るのは来年の秋、ウラジロガシは1年半かけてどんぐりつくるんです。写真で見えているのは全部雄花です。残念ながら雌花は写ってなかったですね。

 

  ということで、青井食堂へ行って、お酒を1本、ラーメン1杯いただいちゃいました。まん防前日の特別昼食でした。花は、帰り道の馬場川で見たカルミアです。

  家に戻って、ポークシチューを仕込みました。豚のモモ肉を形に切って糸巻いて、焼いて赤ワインで煮込みました。玉ネギを炒めて加えて、水煮のトマトも入れて、2時間半ほど煮込みました。今日もまた煮込んでから、煮汁を漉します。

 夕方庭の水遣り、植えたばかりのものが多いのと、雨が少ないですから、毎日水遣りです。いただいた星班の入ったツワブキも根付いてくれそうです。

 


『味噌カンプラ』です。私の父の故郷、福島の味です。福島では新じゃがの小芋のことをカンプラと呼びます。それを油で煮て、山椒の葉をいっぱい刻み込んだ甘味噌で和えたジャガイモ料理です。おいしいです。

  
本マスのルイべ、昨日は炙っていただきました。それと、本マスのみそ焼き、野菜のソテーを添えました。野菜サラダはトマト他4種の野菜です。ほかに、二日前の残り物の鶏手羽と真竹の煮物、シメジとカキナと昆布の汁、そして十六穀米のご飯でした。自宅では酒は飲みません。

第4波に対する国や県の措置は、飲食店と飲酒にものすごく絞り込んで規制をかけてきています。本当に酒が感染拡大を引き起こしているのかな、データは示されていません。

 

5月15日の体温  7:00 36.9℃  12:30 36.5℃  21:30 36.7℃
 5月16日  7:30 体温 36.9℃  血圧 最高 116  最低 60

 

 若柳吉駒でございます。
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火鉢でカキツバタが咲き、群馬に「まん防」適用が決まった日は、最高気温31℃の真夏日、人も猫も暑さでグダーー

2021-05-15 07:22:25 | あんじゃあない毎日

カキツバタの花が咲きました。白い花でした。
園芸種のカキツバタは、いろんな色の花があるみたいです。


伯母さんからもらった火鉢に咲いたカキツバタです。とりあえず今年は一輪だけみたいです。

  ろくすっぽ雨も降らないまま、真夏の暑さがやってきちゃいました。庭に新しい植物を植えたばかりですので、一日2回の水遣りが必要になっています。トリアシショウマはすっかり元気になってくれました。夏の花が楽しみです。玄関回りの鉢に水をやっていたら、コンクリートの隙間でヒメヒオウギアヤメが咲いていました。これは、日本のヒオウギアヤメとは関係ないアフリカ生まれの園芸種です。すごい生命力ですね。

 

 群馬県にも、16日からまん延防止等重点措置が適用されることが夕方には決まるというニュースを確認してから、COCOに見送られてDroitへトレーニングへ出かけました。

 鈴木トレーナーに、主治医の診察結果を報告して、血液検査結果の写しも渡しました。とりあえず良かったですねということで、しっかりトレーニングして少し汗をかきました。トレーニングを終えて外へ出たら気温は30℃を越えてました。あまりの暑さに食欲失ってまっすぐに家に戻りました。

 


結局、昨日の最高気温は31℃、前日(13日)の最高気温は19.7℃でしたから、11度以上高くなってしまったんです。体調がおかしくなりそうでした。気温が下がり始めたころに用足しに出ました。広瀬川の川面に夏の日が光っていました。


路地の猫も暑さに参っているのかな、日陰の土の上に寝転んで涼んでいました。

  暑い日差しの中を出歩いている猫もいました。アスファルトが熱つかないのかな、素足で歩きまわって。右の猫みたいにのびているのが普通のまち猫みたいです。急な暑さ、たまらないやいね。その上、マンボウ適用が始まるのですね。

 マンボウ適用になってどうなるのかは、県の方針がまだ示されていないのでさっぱり分かりません。現状とどのくらい代わるのかな、まちで出会った人の話では休業入りする飲食店がうんと増えそうだということです。用足しの後、『13CAFFEEROASTER』でコーヒー豆を、『リバティー』で紅茶を買って帰りました。道端に白いタツナミソウが咲いていました。


家に戻ると、COCOはへそ天大胆寝姿でお昼寝してました。暑いもんね、たまらないもんね…

 

  冷凍した本マスの背の身です。冷凍と言ってもわが家の冷凍庫で冷凍したのでなく、さる店舗の業務用冷凍庫の隅をお借りして、マイナス25℃で26時間冷凍したものです。それを、昨日の朝、脱水シートでくるんで冷蔵庫のチルド室へ移して解凍を始めた時の写真です。
なぜマイナス20度以下で冷凍したのかというと、本マスにはアニサキスという寄生虫がいる可能性があります。稀にはサナダムシの卵もいる場合があるそうです。それなので、その種の寄生虫の致死温度であるマイナス20℃以下で一定時間冷凍して、安全を確保します。家庭用の冷凍庫はマイナス10℃ほどですから、寄生虫は死にません、やらないでくださいね。


オキナグサの綿帽子が真っ白くなりました。そろそろ種を飛ばし始めるのかな、逃がさないように、種を捕まえなくてはなりません。

 

 
夕食です。メインは本マスのルイベです。半解凍状態で薄くスライスしていただきました。おいしいですね、鮭とは全く違うおいしさです。それと、筍と牛肉の煮物です。孟宗の筍はこれでおしまいです。結構いろいろにしていただいてきましたけど、おしまいは普通に煮物にしました。

  
湯葉と野菜のサラダです。ソースは豆乳、亜麻仁油、レモン果汁、醤油を合わせて柚子こしょうを加えました。ウドとピーマンの酢味噌和えとウドの皮とカキナの茎のきんぴらです。そして椀は、キュウリと麦みその冷や汁です。彩に人参、刻んだシソの葉をたっぷりと盛りました。最高気温31度の真夏日の夕食は冷たい和食となりました。

まんえん防止等重点措置適用でどう変わるのかな…、今朝、群馬県のHPを覗いたら、でっかい赤文字で『まんえん防止等重点措置 5月16日(日)~6月13日(日)』デカ表示、クリックしたら、「群馬県まんえん防止重点措置(第1弾)」というページ出ました。
手元には、市役所から17日からワクチン接種の予約を受け付けますって葉書が届きました。

 

5月14日の体温  7:00 36.6℃  14:00 36.6℃  21:00 36.8℃
 5月15日  7:10 体温 36.9℃  血圧 最高 113  最低 62

 

 若柳吉駒でございます。
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初代吉駒と二代目吉駒が使ってきた稽古場跡地に、箏曲家の鈴木創さんの稽古場ができます

2021-05-14 07:04:41 | あんじゃあない毎日

昨年の11月、総てが片付けられてがらんどうになった千代田町の稽古場です。
ユキ子さんの祖母の初代吉駒と伯母の二代目吉駒が60年にわたって使ってきた日本舞踊の稽古場です。戦前の稽古場は前橋空襲で焼失し、その後建てたバラックを昭和30年代の初めに建て替えてできた稽古場でした。

 この写真は10年ちょっと前、『商工まえばし』巻頭に掲載されたものですが、二代目吉駒はいつも舞台南側の広縁からお弟子さんの稽古を見ていました。そして、2017年9月27日に二代目が突然逝き、この稽古場は、ユキ子さん(当時は糸駒、その後三代目吉駒襲名)に引き継がれましたが、あまり使うことなく、空き家として管理してきました。

 
あっという間に3年が過ぎました。三代目吉駒を襲名したユキ子さんは、城東町に稽古場を構えておりますので、この先、この土地と建物を使う予定はありませんでした。それで、私が活用してくれる人を探しました。いくつかあった話は、単なる不動産取引で、思い入れのあるユキ子さんが受け入れられるものではありませんでした。
戦前から数えれば100年にわたって、前橋の花柳界の舞踊師匠をつとめてきた初代と二代目の稽古場、できることならば、これからの前橋のまち中にふさわしい使い方をしてくれる方にお譲りしたいと考えていました。

 昨日、この稽古場の跡地で地鎮祭が執り行われました。施主は箏曲家の鈴木創さんです。「もし無理でなければ私に譲っていただけませんか、私の稽古場と鉄子の仕事場、そして住まいに使いたいのです」と、鈴木さんの方から私に申し出があったのは昨年のことでした。鈴木さんであれば、二代目も曾祖父さんからのお付き合いもあり、きっと喜んでくれるはずということで、ユキ子さんから鈴木さんへ土地をお譲りしたのです。

 伯母さんから始末を頼まれていた私は、自分の手で更地にして鈴木さんにお渡しすることにして、野口組に建物の解体撤去をお願いしました。12月から始まった工事、途中で一騒ぎ、三畳間ほどのコンクリート製地下室が地面の下から出てきたんです。調べたら、前橋空襲で焼失した建物の地下室で、その内部に空襲で焼けたガラを放り込んで埋めてあったのです。全部掘り出して始末してもらいました。

 もう一つ、稽古場の舞台で使っていたヒノキ材を鈴木さんが作る新しい建物で使ってもらえないかと考えたのですが、取り外してみたら、施工方法が不適切で再利用できる材として解体できないことが分かり、残念でした。前橋の花柳界の盛時を偲ばせる建物はもうほとんど残っていません。この稽古場がなくなると、あとは馬場川沿いの喫茶店『小町』の隣にある、昔『清元』という名の旅館だった建物だけかもしれませんが、今は個人のお住まいになっています。

 鈴木創さんのプランについては、鈴木創公式ブログ『ことはじめ』の5月13日の記事をご覧ください。地鎮祭の写真はこのブログからお借りしました。私もユキ子さんも、素敵に使っていただけることを楽しみにしています。

 

 5月の暖簾です。特別な意味はないみたいです。

  COCOはグルーミンググローブやブラシを出すと、すぐに寄ってきます。うれしいみたいです。丁寧に抜け毛を取り除いてあげました。さっぱりしたら、すぐに昼寝を始めちゃいました。


わが家の居間と塀の間の狭い庭にユキノシタの群落が出来ています。この葉っぱ、天ぷらにするとおいしいのです。見えますか、花が咲き始めています。

 
不思議な花です。花弁の大きさが上の三つと下の二つでは違います。斑紋は上の花びらだけにあります。素敵な花です。

 

 バイカウツギも咲き始めました。庭いじりしているのに気づかれた方が、葉に星班の入っているつわぶきと、斑入りのフッキソウを届けてくださいました。早速植えこみました、ありがとうございます。

  
夕食はちょいと手抜き、いろいろあって用意はじめたのが6時過ぎだったのです。で大急ぎ、牛肉とエリンギのチーズトマト煮、野菜サラダ、それと新じゃがを茹でました。茹でた新じゃががすこぶるおいしかったです。30分で作った夕食です。使った野菜は、11種類です。ユキ子さんには好評でした。


「ワクチンもない。クスリもない。タケヤリで戰えというのか。このままじゃ、政治に殺される。」、これは11日読売新聞等の大手新聞に掲載された宝島社の大広告のキャッチコピーです。16日から群馬にも「まんえん防止等重点措置」が発出されることが決まったそうですが、「科学的根拠のない自粛」しか対策がないと、宝島社の企業広告の通りになりそうな気がします。大丈夫なのかな…

 

5月13日の体温  7:15 36.9℃  14:30 36.6℃  21:00 36.4℃
 5月14日  7:00 体温 36.6℃  血圧 最高 117  最低 65

 

 若柳吉駒でございます。
第77回美登利会の開催に当たり、多くの皆さまから温かなご支援とお励ましを賜り、また、なにかと心配の多い中をたくさんのお客様にお運びをいただき、ただただ嬉しく、心より感謝を申し上げます。
次回、第78回美登利会は、来春の4月10日開催の予定で会場を手配いたしました。会員一同、これまで以上に精進を重ねてまいりますので、なに程よろしくお願い申し上げます。

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「CT検査の結果は何も見つかりませんでした…」、手術後2年間、新しいがんの発生も他の病気もなしで来られたことを素直に喜びます

2021-05-13 07:19:02 | あんじゃあない毎日

昨日の朝焼けです。5時前、窓から赤い光が差し込んできていました。
昨日の前橋の日の出時刻は4時40分、ずいぶん早くなりました。

 外科の主治医の受診予約はが9時10分、早くに家を出ました。すっかり雲に覆われた空の下で、前橋赤十字病院は麦秋のど真ん中でした。

  「CT検査の結果ですが、結論から申し上げますと、何も見つかりませんでした。僅かに、軽い気管支炎が見られます>、どこにもがんは発生していないという診断でした。がん以外の疾患もないとのことです。気管支炎については、嚥下障害との関連が考えられるので、少しずつよく噛んでゆっくり食べてくださいと注意を受けました。
血液検査の結果では貧血が指摘されました。これは目下ソレイユ朝日クリニックで治療中です。写真は二条大麦です。

 手術後2年間、私が健康に過ごしてきたことを主治医は評価してくれました。この先は、4ヶ月毎に経過観察のための検診を受けることになりました。次回は9月です。「猫さん元気ですか?」、「はい、元気なのですが肥満でダイエット中です」、「太っちゃたんですか」、主治医は声を立てて笑いました。写真は小麦、遠くに霞んだ赤城山です。

 外科の次は耳鼻咽喉科、喉頭部に腫瘍の経過観察中です。「変化ないですね、とりあえず大丈夫」と内視鏡で撮影した写真をみせてくれました。「11月までは、毎月経過観察させてください」ということで、次は6月です。
検査は、すべて過去から現在までの状態です。先のことは分かりません。分からないのですから、専門医に定期的に観察してもらう必要があります。でも、昨日までの結果が良好であったことを素直に喜びます。良かったですけど、決して安心はしません。

 

  家に戻ると、寝ていたCOCOが目を覚まして顔をあげました。それだけのことです。私はすぐに、JAファーマーズ朝日町店へ買い出しです。月曜も火曜も買い出しをしなかったので昨日になりました。小粒の新じゃがが気に入りました。福島では「カンプラ」って呼ぶんですよね。味噌カンプラ作ります。

  昼食休憩の後は庭仕事、昨日は、選定した椿とヤマモミジの下を株周りをきれいにして、敷石の際に玉竜を植え込みと、追加購入したフッキソウを捕植しました。それと鉢植えの植え替えを少しして、2時間で切り上げました。

 
作業を終えて水遣りをしてたら、鉢植えにしたミニトマトに花が咲き始めてました。すごいですね、成長の早さに感心します。それと、除草したはずのところでトキワハゼが咲いてました。強いですね。感心します。

 

 おやつは、呑竜仲店のヤギカフェへ出かけて、ミルクコーヒーでチョコレートケーキをいただきました。おいしいですね。美郷さんとマスターとおしゃべりして、預けていたものをいただいて帰ってきました。

 
帰りに馬場川通を通ったら、『西洋亭 市』の前のクマシデの木に緑色の花穂がいっぱいぶる下がって風に揺れていました。軽やかな音が聞こえる気がします。

  
三河町で初めて出会った黒白です。飼い猫のようです。何するのかなと見てたら、向こうの家の壁際のプランターにまっしぐら、ひょいと上がるとなんと用足しです。いいのかな…

  
丁寧に砂かけしてます。COCOはこんなに丁寧に砂かけしません、実に丁寧です。隣のプランターを見ると、金属の格子をクリップで止めて猫が入れないようにしてありました。端っこのこのプランターはOKなのかもしれません。砂かけを終えた白黒は、さっさと道を渡って反対側の家に向って行きました。


わが家の玄関先ではムラサキセンダイハギが咲き始めました。これは北米原産の園芸種、日本のセンダイハギは黄色い花、東北から北海道の海岸沿いで見られます。

 

  
夕食はちゃんと作りました。鶏の手羽と真竹の煮物、野菜サラダ、残り物の紅茶豚、ウドに味噌、16穀米と野菜の卵とじの汁でした。使った野菜は13種でした。鶏の手羽と一緒に煮た真竹は、COCOの保護者のNさんが届けてくれた真竹です。孟宗と違ったおいしさ、ごちそうさまです。それと、出かけていたユキ子さんがケーキを買って来てくれたので、夜食になりました。

この先も、小刻みに自分自身の身体の状態を教えてもらって、安全を確認しながら、決して安心せずに暮らして行きます。健康な暮らしには、安心は無用です。

 

5月12日の体温  7:00 36.5℃  13:30 36.5℃  22:00 36.6℃
 5月13日  7:15 体温 36.9℃  血圧 最高 120  最低 59

 

 若柳吉駒でございます。
第77回美登利会の開催に当たり、多くの皆さまから温かなご支援とお励ましを賜り、また、なにかと心配の多い中をたくさんのお客様にお運びをいただき、ただただ嬉しく、心より感謝を申し上げます。
次回、第78回美登利会は、来春の4月10日開催の予定で会場を手配いたしました。会員一同、これまで以上に精進を重ねてまいりますので、なに程よろしくお願い申し上げます。

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COCOがもぐりこんだ袋に入って届いた新しいスニーカーを履いて、術後2年目の診察を受けに前橋赤十字病院へ行ってきます

2021-05-12 06:53:27 | あんじゃあない毎日

無理やり入れられたのではなく
無理やり入れられたのではなく自分の意志で
無理やり入れられたのではなく自分の意志で少々不安げな顔をして
無理やり入れられたのではなく自分の意志で少々不安げな顔をして袋に入っている
無理やり入れられたのではなく自分の意志で少々不安げな顔をして袋に入っている猫のCOCOです。

 靴店に取り寄せを頼んでいた私のスニーカーが届きました。それを袋から出すと、COCOがすぐに潜り込みました。無目的潜入、無意味だけど、価値ある行動です。
今日、私は新しいスニーカーを履いて、前橋赤十字病院へ出かけます。9時10分から外科の主治医の診察、先週の検査結果を含めて診断と指導を受けます。10時からは耳鼻科の主治医の検査と診察を受けます。食道がんの手術後2年目の検診です。COCOのように不安な顔ではなく、にこやかな笑顔で行ってきます。

 

 わが家の板塀の隙間から外に出てしまったアジサイの花が咲き始めていました。昨日の私は、昼まであれこれと家の雑事をこなしてました。総菜も少し作りました。

  
福島の立子山の凍み豆腐と人参の煮物、胡桃ちりめん、それと、北海道の友人が送ってくれた自家栽培の黒紫小豆と刻み昆布の煮物です。副産物で、黒紫小豆のぜんざいもできました。

 ユキ子さんが「お昼はジャガイモゴロゴロのカレーが食べたい」というので、ヤギカフェにメールでカレーをオーダーして、12時に取りに行きました。ヤギカフェは今やっかいなトラブルに巻き込まれていますが、営業は静かにちゃんとやっています。どんなトラブルかは、こちらをご覧ください。ネット予約のお持ち帰りはこちらからです

 火曜日ですが、スズランデパートが店休日の中心市街地は人通りがほとんど途絶えています。裏通りの道端にはいろいろな草ぐさが生活の場を確保して暮らしています。見て歩いていると面白いです。


こんなんが暮らしていました。去年の4月末に初めて街中で出会いました。今年も会えたセリバヒエンソウ(芹葉飛燕草)です。明治時代に中国から渡ってきたのだそうです。東京中心であまり地方展開してなかったみたいなのですが、新型コロナとともにやってきたのかな…、そんなことないですよね。


根性ありますね、インターロッキングの隙間を住処にしてるのです。見た目可憐な花ですが、なかなかの繁殖力のようです。

 

 
ヤギカフェの牛カレーはカレー汁だけですから、ジャガイモ、人参、筍、カキナを行く前に用意しておきました。それを加えて、ジャガイモゴロゴロ筍入りの牛カレーに変身させたんです。サラダは、皿に移しただけです。「こういうの大好き!」、ユキ子さん大喜びでした。

 

 午後も雑事の続き、三時近くにようやくお出かけ、近所をブラブラしました。

  
ツタが窓をふさいじゃいそうな勢いの建物は中央前橋駅近く、あたりで暮らす猫たちにご挨拶してきました。

  アカツメクサの群落ができている空き地近くでは、三毛猫に会いました。こいつも顔見知りです。

  花が色変わりしているハコネウツギにも会いました。家に戻るとCOCOはぐっすり寝てました。昼過ぎに、レイコさんに遊んでもらったので気分良いのだと思います。

なんか、一日のんびりと過ごさせてもらってしまいました。

 

  一昨日養田鮮魚店で買って来た大きな本マスです。腹と背に分けて、骨を取り除き、背は皮を引きました。この作業は一昨日にしたんです。そいで、腹の方を昨日の夕食でいただきました。背の方は、目下ちょいと細工中、後ほどご覧に入れます。

 
出来上がったのは、本マスのポアレです。脂のノリがとても良かったので、ソースはバターを使わずにレモンソースにしました。付け合わせは、ズッキーニ、筍、サヤインゲン、椎茸のソテーです。それとサラダです。小松菜の葉の上に、新タマネギ、ラディッシュ、真竹の姫皮、キュウリ、スナップエンドウを盛りつけて、刻んだトマトを混ぜ込んだハニーヨーグルトソースをかけました。面白かったです。

 野菜たっぷりのミネストローネです。大根、人参、こまつなの葉柄、サヤインゲン、トマト、シメジが入っています。使った野菜は全部で14種類でした。

手術後2年目の診察を受ける前に自分のためにおいしいもの作ろうという気になりました。大好きな野菜いっぱい使って、すこぶる良いタイミングで手に入れた本マス、おいしくてうれしい夕食でした。

では、朝食食べたら、笑顔で前橋赤十字病院へ行ってきます。スニーカーだけでなく、シャツも新しいリネンのシャツ

 

5月11日の体温  7:00 36.7℃  13:30 36.6℃  21:00 36.7℃
 5月12日  7:00 体温 36.5℃  血圧 最高 116  最低 65

 

 若柳吉駒でございます。
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次回、第78回美登利会は、来春の4月10日開催の予定で会場を手配いたしました。会員一同、これまで以上に精進を重ねてまいりますので、なに程よろしくお願い申し上げます。

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苗代苺の花に出会った日、高橋内閣参与のあまりにひどい「さざ波」発言、菅首相のブレインは「人でなし」だ!

2021-05-11 07:28:43 | あんじゃあない毎日

ナエシロイチゴ(苗代苺)の花が咲いていました。
二毛作地帯で田植えの遅い前橋でも苗代の支度が始められているころです。


こんな具合に道端に広がって花を咲かせていました。そういえば、
菅首相のブレインの一人、高橋洋一内閣参与が、ツイッターで世界各国の感染者数を比較するグラフとともに「日本はこの程度の『さざ波』。これで五輪中止とかいうと笑笑」と投稿したことを朝日新聞が伝えています。内閣のスタッフは、やっぱ数値化された命しか見てないのですね。

 タレントの志村けんさん、岡江久美子さん、小泉内閣で首相補佐官を務めた評論家の岡本行男さん、デザイナーの高田賢三さん、国会議員の羽田雄一郎さん、TVプロデューサーの岡田公伸さん、大垣共立銀行代表取締役会長の土屋嶢さん、北播磨総合医療センター病院長の横野浩一さん……、いろんな皆さんがなくなっています。昨日、大阪では「医療管理下でない」、お医者さんに診てもらうことなく亡くなった方が18名いたそうです。こういう状況を、数値化された命しか見ない内閣のスタッフは「さざ波」と表現しています。
5月7日に書いたことですが、感染対策をリードしている学問である「疫学」は、個人の健康を対象とするのではなく、集団を対象として病気の発生原因や流行状態を統計的な手法で調べ、予防方法などを研究する学問ですから、そこで扱われる命は「集団の中で数値化された命」です。「疫学」の領域で、人の命が数値化されるのは当然のことですけど、それを「疫学」以外の領域、行政や政治の世界でそのまま安易に使うことは大きな間違いです。高橋内閣参与の投稿はその典型的で、最悪です。
一つ一つの命については、「多い」「少ない」という数量的比較はしてはいけないことです。まして、「さざ波」か「大波」かというような曖昧な比較は絶対にしてはいけないことだと思います。高橋内閣参与は取り返しのつかない過ちを犯しています。

 

 昨日は午前11時からDroitの広瀬川シルクスタジオでトレーニングでした。向かいの川岸の遊歩道では改修工事が始まっています。広瀬川の川岸の風景がつくり変えられます。


昨日は良い天気、夏色の広瀬川でした。お天気と関係なく、トレーニングはしっかり指導されました。

高橋内閣参与の投稿は、国家運営の中枢で首相に直接進言できる立場で仕事をしている人としてはあまりにお粗末です。このような思想しか持ち合わせていないとすれば「人でなし」と呼ばれても当然です。「オリンピックのためならこのぐらいの死人が出たってかまわない」と言っているに等しいことを言っているのです。
私が危惧しているのは、「集団の中で数値化された命」、「疫学」での人の命の取り扱い方が「感染症予防」以外の領域で安易に用いられると、一つ一つの命の尊厳が失われてしまう可能性があることです。高橋内閣参与の考え方はこの可能性を具体的にしてくれました。日本という国家は、一つ一つの命の尊厳よりも数値化された命の多寡で政策選択をするべきであると主張しています。恐ろしいことです。それを国民の命が失われている状況下で「笑笑」とは、「人でなし」です。

 

  Droitのトレーニングの後、岩神町の養田鮮魚店へ向かいました。ギシギシが群落をつくっている空き地がありました。花盛りのギシギシです。「雑草という名のくさはない」というのは昭和天皇のお言葉のようです。高橋内閣参与はご存じないかもしれません。むなしいです。


平和町の路地の先に榛名山の二ッ岳が見えてました。こんな遠くから眺めても、新緑が見えていました。

 

 養田さんち鮮魚ケースはでかい魚が並んでいました。このスズキもでかいですね、その上の半身になっている本マス、4㎏超えだって、半身の半分をもらいました。うれしいです。

 
帰り道、すごい良い香りに出会いました。白い花がたくさん咲いていました。夏ミカンの花です。きれいです。素敵な香りです。

 


前橋るなぱあくの前を通ったら、臨時休園の告知が貼りだされていました。8日から21日まで。掲示を見ると休園の理由は「群馬県全域の飲食店に対し『時短要請』が発出される事が決定しました」ってことみたいに読めなくもないのですが…。緊急事態宣言下の東京ではテーマパークは再開されることになったというニュースが届いています。群馬の方が東京よりも厳しいのかな、なんかちぐはぐな感じでよく理解できません。

 道端に白いホタルブクロが咲いていました。
あと一日、明日になると私の命についての告知を受けなくてはなりません。「集団の中で数値化された命」ではなく、数値に置き換えることの出来ない私自身の命です。

 

 夕方、ユキ子さんの両親のところへ夕食のおかずを届けました。筍の煮物と酢の物、それと漬けマグロとホタテ貝柱の刺身です。

 届けて戻ってきたら、COCOが猫柱に爪を立てて背筋を伸ばすストレッチをしていました。うん、この格好だとあんましデブに見えません。

  
夕食です。筍とフキの炊き合わせです。刺身は周りを焼いたマグロの赤身の漬けとホタテ貝柱です。漬けは小松菜の葉っぱでくるんでいます。十六穀米を使ったフキ飯、筍の姫皮とカキナの汁、小皿は真竹のきんぴら、その右は酢の物で、筍の姫皮、シメジ、ホタテ貝の白子、スナップエンドウです。使った野菜は少し少なくて10種類でした。

 

5月10日の体温  7:00 36.6℃  14:30 36.7℃  22:00 36.4℃
 5月11日  7:00 体温 36.7℃  血圧 最高 133  最低 71

 

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平出浮足豊さんの彫刻展で、『ひとむれ』の仲間に入れてほしいなって、何年振りかな、平出さんにも会えました。

2021-05-10 07:00:30 | あんじゃあない毎日

平出浮足豊さんの作品『ひとむれ』です。「おいで!」って呼ばれた気がしたんです。仲間に入りたかった…
平出浮足豊彫刻展へ行ってきました。何年振りかな、彼にも会えてうれしかった。


ノイエス朝日のドアを開けたら、デカイ面が出迎えてくれました。会ったことのある顔です。何年前かな…、確かにあってます。

  そうなんです、2013年6月に前橋のまち中のギャラリー『君香堂』で出会っているんです。「ユメミ草のかおり」です。細い目、厚ぼったい唇、覚えてます。平出さんのアトリエ兼住まいに生えていたムクノキ(椋木)だよって。

 こちらはクスノキ、「酔わなかった?」、「酔いました…」、2年前の個展、私は入院中で来られませんでした。太いクスノキの丸太の半分は、2年前の個展のメインの作品、今年のはその片割れみたいです。『ひとむれ』、眺めていたら涙が流れてきました。


会場の片隅に、構想段階のデッサンも展示されてました。平出さんの気迫が伝わってきました。

 群馬県立あさひ特別支援学校、1997年12月に完成した新校舎の光庭に置かれている平出さんの作品『ひびき』です。私にとっては忘れられない作品です。もう25年経ったんですね。

  平出浮足豊展は5月16日(日)まで、ノイエス朝日で開かれています。昨日の上毛新聞に掲載された記事と展覧会の案内を載せておきます。クリックしてポップアップ画面で見てください。

 帰りに見た赤城山、霞むといってもちょいといつもと違う感じ、強い西風、黄砂が飛んできたのかな…

 

  朝最初の仕事は資源ごみの搬出、昨日は青年会が回収してくれる日だったんです。COCOが大好きの手伝い、ビニールひもを引っ張り出してくれました。

  
それから料理の仕込み、まずは紅茶豚、豚の肩ロースに糸掛けてリバティーのケニアの茶葉用意してスタートです。次は生シイタケの含め煮、石づき切り離し十字に法丁目を入れてゆでます。石づきは捨てずにほかのことに使います。それから出汁とり、昆布と鰹節で…

  それからフキを塩摺りして茹でて、前日に茹でておいた青井食堂の呑兵衛さんが採ってきてくれた筍の皮を除いて、姫皮を別にして保存できるようにしました。

  お昼前に作業終了、片付けの最後はフキのあくで汚れたまな板を塩素で漂白除菌です。できたのは、上の瓶はめんつゆ、中は左から紅茶豚、筍の姫皮、茹で筍、下がフキと油揚げの煮もの、生椎茸の含め煮、フキの青煮です。

  昨日のCOCOは見張りをしないで昼寝三昧、やっぱり料理には関心がないようです。ユキ子さんは稽古場で自分の仕事、それなのでオープンサンドを二人前作って一緒に食べました。お昼を作ってあげるのは大変に珍しいことです。

 

 それから、ユキ子さんの車でノイエス朝日へ出かけました。
展覧会から戻ってしばらくしたころ、COCOを保護してわが家に連れてきてくれたNさんがやってきました。COCOが使うハーネスと筍を届けてくれました。忙しいらしく、すぐに帰っちゃいました。

  早速いただいたハーネスを装着してみました。サイズは一番上から2番目の大きめサイズです。でも、デブのCOCO、背中の留め金がとまりません。届かないのです。Nさん、ダイエットが効果を出す7月になったら使えるようになると思います。デブにしちゃてごめんなさい。お許しを。

 それと筍はマタケですね。早速茹でました。ごちそうさまです。

 

  
夕食は筍料理、まずはサラダ、筍、新タマネギ、トマト、スナップエンドウを蜂蜜入りのヨーグルトソースでいただきました。スープは姫皮と春キャベツとベーコンです。そして、筍とズッキーニとサヤインゲンの醤油バター焼きです。筍おいしいです。

 そして、紅茶豚、レタス、キュウリ、人参を下に敷いてラディッシュを飾って、みじん切りのネギの入った醤油、ごま油、食酢、砂糖を合わせたタレでいただきました。やっぱ、ケニアで煮るのがいいみたいですね。使った野菜は12種類でした。

 

5月9日の体温  7:10 36.7℃  12:30 36.5℃  21:00 36.5℃
 5月10日  7:00 体温 36.6℃  血圧 最高 106  最低 52

 

 若柳吉駒でございます。
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さるみそ土産に筍をゲット、久しぶりに座るっきゃない橋で沈思黙考して、ニセアカシヤの花を天ぷらにしました

2021-05-09 07:31:12 | あんじゃあない毎日

久しぶりに馬場川の「座るっきゃない橋」に座り込んでしばしの沈思黙考。
橋の名の由来はこちらをご覧ください。

 近くの茂みの中で私を見張っている猫がおりまして、<何が沈思黙考だい、考えることんかありゃあしないくせに>と言っておりました。

 考えなくてはいけないことは山ほどあります。分からないことが日ごとに増えてきています。予測不能の告知をきちんと受け入れることを迫られています。流れはまっすぐなんだなんてことはあり得ないのですね。

  
センダンの花が咲き始めていました。桐の花は盛りを過ぎたみたい、マユミも花を咲かせていました。わが家に植えたコマユミとはよく似てますけど違いますね。2年前の2019年4月18日もこの道を歩いていました。そん時はグミやアケビの花を見てたみたいです。そいで、19日に入院して、食道がんの手術を受けたのです。昨日のことみたいです。

 
ニセアカシヤです。区画整理事業で出来た空き地の隅です。まだ若い木です。白い花がたくさん咲いていました。考えることは無駄でないとおもいます。いえ、無駄でもいいのです、考え続けていくことで自分の命の姿が見えてくるかもしれませんから。

 

 朝のこども公園の広場です。犬の散歩の人だけかなって、そんなことないです、昨日は家族連れの出足がものすごく早かったです。

 なんかイベントがるのかな、親子連れがどんどんやってきます。噴水ではもう水遊びが始まってました。好天に恵まれた土曜日ですから。

 
私は辛い肉みそづくり、地方によってはニンニクや香辛料をたっぷり使った味噌を「さるみそ」って呼んでるみたいです。昨日のは、にんにく、しょうが、ねぎ、椎茸のみじん切と豆板醤、それに牛肉を細かく刻んだのをゴマ油で炒めて、そこに味噌と少量の味醂を加えて練り上げました。しっかり辛口にしました。筍掘りに行ってくれている呑兵衛さんへの感謝の気持ちですから。

 

 10時からは手拭いで頭を縛って、庭仕事です。昨日の手拭いはアーツ前橋がまち中の広場でやった「MEDICAL HARBMAN CAFE PROJECT IN MAEBASHI」という植物を使ったインスタレーションのお手伝いをしてもらった葉っぱ模様の手拭いです。

 
作業は道に面して植えてあるツバキとその向こう側のヤマモミジの剪定を2時間の予定で行いました。脚立を使っての作業ですから、十分気をつけてやりました。左が着手前、右が剪定終了後です。

  左はヤマモミジの切り払った枝、右が刈り込んだツバキの枝先です。45㍑の袋で三つ分でした。片付けを済ませたら12時を過ぎちゃってました。

 

 着替えをして青井食堂へ向かいました。筍掘りに行ったお友だちが戻ってきている時間です。上毛電鉄のフェンスで、なんとかいうジャスミナムの仲間が強い香りの花を咲かせ始めていました。筍掘りの呑兵衛さんは立派な収穫を運んできて、もう飲み始めていました。良かった、筍ゲットです。
それで、お昼すませて、馬場川沿いの道へ行ったんです。

 
少し小さめのが4本、早速きれいにして茹でました。もう一回、筍ご飯が食べられます。

 
左は三河町の空き地のニセアカシヤの花、少しいただいてきたんです。アカシヤの花、筍を天ぷらに揚げてユキ子さんの両親へ届けました。

 最近のCOCOは、夕方になると、階段の上から私の行動を見張るようになりました。料理に関心を持ってくれたのかな、キキみたいに料理教室ができるようになるといいですね。少し期待しちゃいます。

 
義父母のところへ天ぷらを届けた帰り道、ちょっとベンガル猫ふうのに会いました。たぶん、アメリカンショートヘアーだと思います。後ろ脚の長い、敏捷気な猫でした。それと、テイカカズラが咲いてるのを見っけました。甘い香りが拡がっていました。

 

  
夕食は、まずはニセアカシヤの花、筍、サヤインゲン、人参、鶏肉の天ぷらです。それと、生野菜と辛い肉味噌です。そして、吾作のうどんです。摘んだ花が主役の夕食でした。

 

5月8日の体温  7:10 36.7℃  12:30 36.6℃  21:00 37.0℃
 5月9日  7:30 体温 36.7℃  血圧 最高 113  最低 68

 

 若柳吉駒でございます。
第77回美登利会の開催に当たり、多くの皆さまから温かなご支援とお励ましを賜り、また、なにかと心配の多い中をたくさんのお客様にお運びをいただき、ただただ嬉しく、心より感謝を申し上げます。
次回、第78回美登利会は、来春の4月10日開催の予定で会場を手配いたしました。会員一同、これまで以上に精進を重ねてまいりますので、なに程よろしくお願い申し上げます。

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