猫のキキとヒゲおじさんのあんじゃあない毎日

『あんじゃあない』って、心配ない、大丈夫っていう群馬の言葉、いい歳こいたキキとおヒゲのどうってことない前橋の暮らしです

晩秋の下仁田紀行 中央通抜けて青岩まで、おでぶな三毛猫

2012-11-30 08:04:03 | あんじゃあない毎日

Dscf7106_2 Dscf7119_2昨日はキキに留守を頼んで、電車でお出かけ、車窓から晩秋の里山風景を眺めていました。

    

     

        

Dscf7272 着いたのは下仁田駅、駅脇の土蔵の前に高校生、期末試験で早帰りなんだそうです。もうそういう時期になんですね…

     

    

      

Dscf7131 駅前通の突き当たり、中央通入り口の「常磐館」、若い女性二人が入ろうかどうしようか迷ってましたが、しばらくして入ってきました。旅館でお昼ができるんですよ、結構有名。

    

     

Dscf7132 こちらは、中央通へ、歩行天というよりも車の入りにくい路地なんです。左の喫茶店「茶茶」、ちゃんと営業してますよ。きれいにして。

     

   

     

Dscf7133 Dscf7134 Dscf7135「堀口肉店」、「樋口写真館」、そして「布屋」は雑貨や化粧品…、

    

       

Dscf7136 角には「日昇軒」中華屋さんだいね。下仁田は今、カツ丼で売り出し中みたい、「下仁田かつ丼の会」って黄色いのぼり旗が食堂やなんかの前にみんな立ってました。商工会では、「下仁田かつ丼スタンプラリー」ってのをやってるんだそうです。

   

    

Dscf7137 Dscf7139 Dscf7141閉めた店もあって、「撞球場」、紅葉がきれいなのは医院跡、それにパチンコホール…

    

     

Dscf7145 中央通のおしまい頃にこんな店、畳屋さんなんだけど、「インテリア カーテンじゅうたんクロス デザインと施工」って看板に書いてありました。

     

      

       

Dscf7146 Dscf7148 中央通を抜けると大通りに出ます。中央通と違って大きな店があります。 右の写真の「まるへい」みたいな、コンニャク屋があります。かつて、全国のコンニャク粉の相場はこのあたりの店頭価格で決まってたんですね…

   

      

Dscf7149 コンニャク玉を積んだトラックが曲がってゆきます。今はコンニャク玉の収穫期、忙しいんだいね、下仁田は…

    

    

Dscf7151 車の後を追うと、諏訪神社に出ました。この先、下仁田小学校あたりには、大きなコンニャク工場があります。行ってみようかな…、ちょっと待て…

    

       

Dscf7155 神社脇の庭先で、シャムネコが気持ち良さそうにお昼寝してました。起こさないように気をつけてと…

    

     

Dscf7154 あり、遠くのほうにもう一匹、「こっちにおいで…」と手招きすると…

    

   

     

Dscf7157 Dscf7159 Dscf7161「こんちは、前橋のヒゲおじさんです。お初にお目にかかります」、結構なオデブさんです。

     

    

Dscf7162 <何しに来たの?>、「久しぶりにね、下仁田の町を散歩したくなってさ…、そういや、『一番』はまだやってるかな?」

     

      

Dscf7164 <みんな年とったけど、元気でやってるよ、お昼食べに寄ってって…>、「うん、そうする、もう少し歩いてからね…」

    

      

       

Dscf7166 おでぶの三毛猫と分かれて、コンニャク工場は後にして、狭い道を抜けて川の方に降りてみました。

      

     

Dscf7167 鏑川の岸に出ると、女子高生が二人いました。お昼を食べに来たみたい、コンビニの袋を提げてました。

     

    

      

Dscf7174 で、邪魔しないために大通りに一度出て、青岩に行くことにしました。青岩って、南牧から流れてくる青倉川が鏑川に合流するところにある大きな岩の名前です。

   

      

Dscf7180

Dscf7182_2 きれいでしょう、「三波石」なんですよ、岩の上に降りられますよ。それとね、下仁田は「ジオパーク」の指定を受けたんで、とても理屈っぽい看板が立ってます。

     

        

Dscf7193 Dscf7181関心のある方はポップアップ画面で呼んでください。地質学的解説です。面倒な方は飛ばしてください。

    

      

      

Dscf7184_2 Dscf7188_2 私は、川岸に貼りついた下仁田のまちの風景を眺め、飛び去るシラサギやカワウの姿を遊んでました。のんびりしてたら正午を過ぎたみたい…

    

      

Dscf7192 青岩のすぐ近くにこんなお店がありました。やってるのかな、夜になると…。ベルマークのベルに似てますよね…

     

       

       

続きは明日、これから広報とりいって、組長の仕事をしなくてはなりません。

   

      

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大根もらって、キキの昼寝の邪魔して、昔の十六本堰の写真、小学生は漢字1000字…

2012-11-29 07:40:11 | あんじゃあない毎日

Dscf7040レイ子さんから採れたての大根を1本もらいました。それで、朝食は大根をいっぱい(10センチほど)使った大根雑炊になりました。漬けもんは梅漬けと杓子菜漬けです

    

      

Dscf7041 Dscf7042葉っぱはどうしたかってえと、根に近い太い葉柄は細かく刻んで柚子の皮入れてもみ漬け、先のほうは少し荒く切って、さっと湯通し、唐辛子利かせたみりん醤油でしょうゆ漬けです。鮮度が落ちないうちにね…

    

     

      

Dscf7048 Dscf7049寒いんで暖房を入れたら、キキはエアーの一番よく当たる椅子の上でお昼寝、寝ながらあくび、おかしいよね、で、笑ったら…

    

     

Dscf7050 <なに笑ってるの、うるさいな、目が覚めちゃったじゃない…>、ご機嫌斜め、「寝ながらあくびするから…」、<そんなことしないよ…>

     

      

Dscf7052Dscf7057_2こんどは、念入りなお化粧が始まりました。仕事の手を休めて見物を決め込んでいたら、<なに見てんのよ、どっか行っといで、うるさいんだから…>

   

     

Dscf7044 仕方ないんで早めの昼食、アンチョビと小カブのソースでスパゲッティー、仕上げにサワークリームを少々、濃厚に仕上げました。うまかった…

    

       

       

Dscf7058 城東小学校の寺子屋教室のお手伝いへ行く前に、ご近所で紅葉狩り、すぐ近くの大銀杏、もっと黄色くなるんです、この銀杏の紅葉はゆっくり目です。

    

     

Dscf7060 近くの広瀬川、昼下がりの陽射しはもう斜め、水面が光ってきれいです。葉をほとんど散らしてしまった枝が、そんな川面を覆っています。

     

      

Dscf6985

これは、「あたご歴史資料館」で太田さんに見せてもらった十六本堰の写真です。広桃両堰用水組合の記録だと、私が子どもの頃見たコンクリート堰は昭和5年に改修されたもの、この写真はそれ以前の木造の堰の時代のようです。なんか怖いみたい…
写真に向かって左へ、端気川を分水した広瀬川が、堰を越えて流れ下ってきています。

     

      

Dscf7085_2 外で遊んでいる猫に会いました。でも寒そうです…

    

      

      

Dscf7068

城東小学校のメタセコイヤ、すっかり赤くなってきました。

    

Dscf7071下から見上げるとね、こんな具合、素敵なんだけど、この落ち葉始末悪いんですよね、硬くて、痛くて、ポリ袋が破れちゃって…

    

    

      

Dscf7083 この漢字、何年生が覚えさせられている漢字か分かりますか。三年生なんですよ。
今の小学生は、6年間の間に約1千字の漢字を覚えなきゃいけないんです。3年生だと、1年間に二百字、二日に一個じゃ間に合わないの、大変だいね…、ほかに複数桁の割り算や掛け算もできるようにならないといけないし、この上、英語まで詰め込む気になっている維新の橋下さんは、現場のこと分かってるのかな…、たぶん、分かってないやいね…

    

     

Dscf7090 用事ができて、夜のスズランの前を通りました。水曜日なんで、人通りは少なかったけど、クリスマスの電飾がきれいでした。

   

     

      

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風の赤城山、住吉町2丁目に「あたご歴史資料館」がオープンしましたよ

2012-11-28 08:18:36 | あんじゃあない毎日

    

       

Dscf6999

北海道では暴風雪で大変みたいですが、こちらでも強い風が落ち葉を躍らせてました。赤城山もすっかり冬の姿です。

     

Dscf7007 この嶺が鍋割、赤城山が大噴火して山頂部分を吹き飛ばしてしまった後に、火口原の外輪山の外側にできた側火山です。割れ鍋を伏せたみたいだから、鍋割りだって。

   

    

Dscf7008鍋割の後ろに見えるのが荒山、荒山と鍋割の鞍部が荒山高原、ツツジの大変美しいところです。子どもたちが小さかったころ、犬のパティーもつれてお昼を食べに登りました。楽しかったな…

   

     

Dscf6793こないだの文書館の絵図の実物展示で、群馬全体の絵図の一部(前橋中心)がありました。左を流れているのが利根川、流路が一つにまとまって広瀬川が分かれた下あたりに「前橋城」の文字が読み取れます。そして、その右上の方…   

     

Dscf6794 拡大すると、赤城山です。「荒山」の文字が読み取れますかな。クリックしてポップアップ画面でよく見ると、大沼、小沼もあります。ふもとから見上げた赤城山でなく、まるでヘリコプターから見下ろしたみたい…

    

     

        

Dscf6981 Dscf6982昨日は住吉町二丁目の「あたご歴史資料館」の開館式典に行って来ました。若柳吉駒がお招きうけたんですが不在、代理を勤めました。山本前橋市長や安孫子県議もお祝いに来ていました。

      

        

Dscf6966_2 住吉町2丁目は、以前は小柳町といいました。広瀬川の比刀根橋から北へ、県民会館通り(旧琴平町通り)まで…

    

     

Dscf7015だいぶ少なくなってきたけど、商店が並ぶ通りと、その裏の住宅地、私が味噌を買いに行く丸三味噌店もこの町にあります。そんな町内に、町の人たちの手で、「あたご歴史資料館」が誕生しました。

    

       

Dscf6971 広瀬川の比刀根橋のたもとに、前橋空襲の犠牲者の慰霊碑があります。この場所にあった防空壕で町内の皆さんがたくさん犠牲になりました。住吉町2丁目の皆さんは、今でも前橋空襲の犠牲者の追悼を休まず続けています。

     

      

Dscf6990 前橋空襲直後の前橋の市街地です。土蔵造り以外の建物は、全て消失しています。焼失面積は当時の市街地の8割、焼け落ちた家は11,518戸、亡くなった市民は535名…(写真:あたご歴史資料館)

    

      

Dscf6973 Dscf6977比刀根橋を渡って最初の角を東へ入ると、愛宕社があります。その脇の広場に「柳座」がありました。前橋一の芝居小屋でした。

     

     

Dscf6987 最初に小屋ができたのは明治初年、その後、北関東の興行の雄となった野中倉吉の手に渡り、明治36年に「柳座」となりました。前橋の舞台文化の殿堂でした。歌舞伎や舞踊の公演だけでなく、松井須磨子と澤田正二郎により「復活」が上演されたり、竹久夢二や西条八十を招いた音楽会も開かれたり…(写真:あたご歴史資料館)    

     

Dscf6988 直派若柳流の舞踊会、「若扇会」や「美登利会」もこの劇場で生まれました。写真は、第1回の美登利会、先代吉駒が後見をつとめています。
「美登利会」は今も続いています。来春で第70回を迎えます。(写真:あたご歴史資料館)

     

      

Dscf5353_2旧安田銀行担保保管倉庫だった煉瓦蔵も住吉町2丁目にあります。かつては日本の繭相場を決めた乾繭取引所もこの町内にありました。

    

    

     

Dscf6986 糸繭の取引で賑わっていたころの小柳町にあった牛鍋屋です。立派な料理屋ですね…。(写真:あたご歴史資料館)
住吉町2丁目のみなさんが、糸繭で栄えた頃の町、戦争で傷ついた町、そして、前橋空襲の被害から立ち直って復興した町、そういう町の歴史をきちんと残すために歴史資料館をつくりたいとかんがえたのは10年近く前のことだったようです。

    

       

Dscf6995 お話を聞いた吉駒が、柳座で使っていた引き幕の保存をお願いし、古い舞台写真も提供しました。
「あたご歴史資料館」は、愛宕社の裏てにあった旧前橋市母子センターの建物を利用しています。

        

     

Dscf6997 小さな町内の歴史、でもね、それをちゃんと記憶にとどめていこうとする皆さんの努力は、とっても大事なことだと思うんです。
機会がありましたら、どうぞお訪ね下さい。
開館は、毎週火曜日、木曜日、土曜日の午後1時から3時です。

    

      

     

Dscf7020 帰り道、弁天通で、幼稚園の子どもたちが工事現場を見学してました。そのうち、「あたご歴史資料館」でも、こんな光景が見られるようになるんですね…、ありがたいことです。

   

    

      

Dscf6963_2 ヒゲの朝食のおかずです。杓子菜漬け、小松菜漬け、イカ人参、入り豆腐、そして生卵、歴史資料館に収まりそうなメニューです。

    

     

Dscf7027 <昨夜のうちにね、「キキの台所(第10回)」をアップしときました、見てね。写真はね、メッセンジャーおばさんが来たんで、遊んであげてるとこだよ…>

     

       

       

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『信太curry南蛮』と名付けたカレーうどんの作り方 キキの料理教室(第11回)

2012-11-27 19:05:24 | あんじゃあない毎日

Dscf6937<こないだおヒゲが作って食べてたカレーうどん覚えてるかな、見たところ普通のカレーうどんなんだけどさ、それがね…>

   

      

       

Dscf7028<昔ね、二十歳過ぎたばかりのころ、おヒゲは京都で暮らしてたんだ、ちょっとの間だけどね。木屋町通りの高瀬川の岸にあるうどん屋「美よし」によく行ったらしいの…
近くの白夜ってお店で働いてて、夜、仕事に出る前の腹ごしらえに寄ったらしいの…>

   

     

Dscf7029 <きれいに着飾ったお姐さんたちのね、「カレーでっか…」、「カレーは何にしおす…」、「あげさんえ…」、なんて会話を聞いてたらしんですね。
美よしのカレーうどんはね、「あげ」、「とり」、「てんぷら」、「上」の4種類で、「上」は「あげ」と「とり」の複合だったんですって。ヒゲはね、「あげ」が気に入ってさ…>

    

      

Dscf7030 <話しは変わるけどさ、カレーうどんのことカレー南蛮って言う人がいるでしょ、あれどうしてか知ってる。唐辛子の南蛮ですって、違いますよ。だって、鴨南蛮てのがあるじゃないですか。
この南蛮は唐辛子の南蛮じゃなくて、「なんば」が転じたんですって。昔、大阪の難波は長ネギの名産地で、それで長ネギのことを「なんば」、それが「南蛮」になったっていうのよ。
だからさ、「ねぎなん」ってのはおもしろいよね…、「ネコにゃん」てな感じ…>

    

     

Dscf7038<おヒゲの話じゃね、京都では「あげ」のことを「しのだ(信太)」って言う人がけっこう多いって、「カレーはとりどすか?」って美よしのおかあさんに尋ねられたきれいな姐さんがね、「しのだにしとくれやす」なんていうらしいんですね、気取ってるわけじゃないんだろうけどさ、苛つかいね…>

    

    

      

Dscf7031_2 <前口上が長くなりましたが、と、いう訳で、キキが『信太curry南蛮』と名付けたおヒゲ特製の揚げカレーうどんの作り方です。お待たせしました…>

    

        

Dscf6926<まずは、一人前の材料です。うどん汁(かけうどん用)350ml、ネギ1?4本分、稲荷すし用に煮た油揚げ1枚分、カレー粉小さじ2杯、片栗粉大さじ1杯。
油揚げはいなり寿司にするぐらいに甘辛く煮たもの(又は市販の煮た油揚げ)を縦に半分に切ってから1㎝ほどの幅に切る。
ネギは斜め切り、カレー粉はお好みのもので可、辛いのが好きな方は小さじ3杯にしてね>

     

      

Dscf6931<カレー粉と片栗粉はよく混ぜ合わせてから、大さじ3杯ぐらいの水を加えて混ぜ溶かしておきます

   

     

Dscf6932<煮立てたうどん汁にネギを入れて1~2分煮ます。煮過ぎないほうがおいしいてさ…>

   

     

Dscf6934<水溶きしたカレー粉と片栗粉を、鍋の火を止めて少しずつ加えましょう、箸で混ぜながらね、火は必ず消すこと、少しずつ加えるの忘れちゃダメってさ…>

   

     

Dscf6935<水溶きしたカレー粉と片栗粉を加えたら、再び火を点けて、箸で混ぜながら加熱してくださいね。しっかりとろみがつくまで…>

    

     

     

Dscf6930 <温めたうどんはしっかり湯切りしてね、使っているうどんは石田製麺(前橋市富士見町027-288-2554)の「地粉うどん」、ゆでて水でさらして、またお湯で温めて…>

   

     

Dscf6936 <温めておいた丼ぶりに、温めたうどんを入れて、その上に油揚げをのせてたよ、冷めないように急いで…。それから、鍋の汁を周りからかけて、できあがりですよ>

   

     

Dscf6937_2

<これがね「美よし」のカレーうどんを懐かしみながらおヒゲがつくった『信太curry南蛮』です。いかがですか…>

   

    

Dscf6938 <カレーの嫌いな人はね、カレー粉と片栗粉を入れなきゃいいのよ、そうすると普通のきつねうどん、大阪風に言えば「ケツネウロン」、京都のきれいなお姐さん風なら「ケツネでのうて信太どす」ってなことになるのかな…>

   

     

Dscf7035 <え、なぜおヒゲが京都にいたのかって、それは、キキは聞いてないな、なぜなんだろうね、どうでもいいことだよね…、あんじゃあないってばさ…

    

     

Dscf7036 <そんなことよかさ、愛知県の豊橋市には「豊橋カレーうどん」てのがあるんですって。丼の底にご飯、その上にとろろ汁、その上にゆでたうどん、その上にカレー汁かけて、トッピングはウズラの卵、混ぜ混ぜして食べるんですってさ。昔からあったわけじゃなくて、B級グルメとして最近開発したものらしいけどね、一度やってみて、おヒゲはまだしてないから…>

   

     

     

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Yチェアーを修理へ、紅玉20個をピンクのジャムに、今日は住吉町2丁目へ…

2012-11-27 07:50:21 | あんじゃあない毎日

Dscf6927_2愛用の椅子、デンマークのハンス・J・ウエグナーが1950年にデザインした「Yチェアー」です。世界で最もたくさん売れたいすなんだそうです。
この椅子を始めてみたのは高崎の井上房一郎さんの邸宅でした。いいなと思い続けて、十数年前、今はなくなってしまった映光家具に頼んで手に入れました。

     

      

Dscf6929城東町に越してきてから、飯を食べるのも、本や新聞を読むのも、パソコンいじるのも、みんなこの椅子です。それで、座面のペーパーコードが切れてしまいました。使いが激しかったもんな、すまんこって…

    

     

Dscf6940そこで、Yチェアーのメーカー、カール・ハンセン&サン社の日本代理店に修理を依頼することになりました。予約を入れたのが10月末、26日~30日の間に搬入の順番をもらいました。それで、4脚のYチェアーは運送屋へ…

     

      

Dscf6942クロネコ家財宅急便てのがあるんですね。梱包等をしないで引き渡しても、ちゃんと壊れないように運んでくれる運送サービスが、椅子1脚でもオーケーだって、感心しました。よろしくお願いします。

     

      

      

Dscf6949<おヒゲがリンゴいっぱいはこんでるよ…>、<ジャムでも作るんだろうさ…>、まち猫の観察は当たりです。椅子を運んでもらった後は、リンゴ運びになりました。

    

      

Dscf6956八百屋さんから運んだリンゴは、紅玉20個、もうそろそろ紅玉は店頭から姿を消しそう、ジャムづくりを急がねばならない理由があるんです。

    

     

Dscf6945Yさんちの母親言うところの「グルメ息子」が、ミニバスケットの試合に負けたんだって、その残念賞にピンクのリンゴジャムをあげることになったんです。

    

       

Dscf6958一度に20個は無理なんで、10個ずつ2回に分けて煮て、600g入りの袋詰めが7袋できました。3袋、1.8㎏を残念賞にしましょう。後は自家用…。

     

      

Dscf6962

きれいでしょう、ピンクのリンゴジャム。作り方は、こちらを見てください。簡単に作れますよ、2~3個なら…

     

      

Dscf6805文書館の絵図の実物展示では、「前橋旧図」だけでなく、こんなんも見ました。江戸時代の中山道は坂本宿の絵図です。クリックして、ポップアップで見てください。面白いから…

    

      

Dscf6802なにがって、向うのお山が飛び出す絵本みたいに引き起こされて、立体的になってるんです。見事なもんだいね、おしゃれな絵図、実用上は意味がないよね、こういうの無用の用って言うのかね、すごい美意識!

    

      

Dscf6803この山は、碓井峠の刎石山(はねいしやま)なんですって。浮世絵にもあるんだそうで…。旧中山道は、坂本宿から刎石山を登るんですね、急な山道です

   

    

Dscf6953_2今日はね、住吉町2丁目の皆さんの「あたご歴史資料館の開設の日なんです。吉駒がお呼ばれしてるんですが九州に出かけて不在、代理を勤めます。町内会が歴史資料館作っちゃうって、珍しいやいね…
美登利会が柳座で使った引き幕の保存をお願いしたご縁なんです。

      

      

      

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群馬県文書館で撮った絵図「前橋旧図」の写真片手に、前橋のまち中めぐり

2012-11-26 07:20:54 | あんじゃあない毎日

Dscf6922<昨日の記事は不親切ですみません。絵地図だけ見せてああこう言ったって、分かんない人いっぱい、今の前橋の風景とちゃんと重ねあわせなくてはね、ダメよね、それでね、昨日の朝から、おヒゲに写真撮りに行かせました…>

    

Dscf6828 <ちゃんと、写真撮っといで…>、玄関脇の猫窓からキキが見送ってくれました。うるさいんだから…

   

     

       

Dscf6791_2 この絵図は、群馬県立文書館が所蔵している「前橋旧図」(国指定重要文化財)です。11月24日、文書館で実物展示が行われたんです。この地図の写真を持って、町を一回り…

    

      

《観民稲荷から出発》

Photo_2
まずは「観民稲荷あたり」、ゴシック文字はヒゲの書き込み、アルファベットは写真を撮った位置、だいたいだけどね…

    

Dscf6853観民稲荷は、前橋城初代藩主酒井重忠が、風呂川改修にあたり祀ったものと伝えられています。利根川の流れを望む茶亭「観民亭」もつくられ、城下の皆さんの遊び場になってたみたい。(位置A)

      

      

Dscf6854 Dscf6857社殿の裏手の風呂川には、分水施設の跡が残っています。絵図にも見える分水、風呂川の流量を一定にするため、ここで余分な水を利根川に落としていたんだと思います。利根川に下る急な崖に、流路の跡があります。(位置B)

   

    

Dscf6861絵図の馬場があるあたりは、今は閑静な住宅地です。お友だちのTさんと、トマトの凛々子を育てるマメなご主人が暮らしているのはこのあたりです。来年も届くのかな…(位置C)

    

     

Dscf6863 風呂川は、利根川の川岸の崖の上につくられています。柳原の手前の坂道、向うに利根川岸のグリーンドームの屋根が見えます。その昔、この坂を下った先に、群馬県庁の独身寮があって、ご近所迷惑だったとか…(位置D)

    

    

      

《竪町・向町・細ヶ沢町》   

Photo_3 
広瀬川沿いを下ってきました。絵図に竪町、細ヶ沢町、向町三つの町名が読み取れました。神明宮は名前は見当たりません。源栄寺(源英寺)がでかいな…、
竪町から細ヶ沢町へは橋が架かってます。今の厩橋(国道17号)の位置とほぼ重なります。
         (注)カズさんの投稿により画像も含めて、一部修正しました。

   

Dscf6866 臨江閣裏の土塁と黒松です。この松の木のクラス土塁の上端を風呂川は流れています。お城の風呂に使う水だって子どもの頃に教さったけど、ほんとうは城下の毎日の暮らしを支えるのと、町の防火のためらしいですね(位置E)

   

     

Dscf6867 神明宮です。楓がしっかり紅葉してました。前橋城は太田道灌がつくったって説があって、城の鬼門の守護神として神明宮が創建されたと伝えられてます。でも、この絵図には「神明宮」は見当たりません。あったはずなんですが、この頃には…。
前橋城は、最初、箕輪城の長尾氏の支城として作られたという説があります。前橋は支店だったんだね最初は…。その後、信州武田、越後北条、小田原北条、いろんな有力武将に支配されて…、江戸時代は徳川家の譜代の城…(位置G)

    

      

Dscf6842 Dscf6846広瀬川の遊歩道、真っ白な猫がお散歩してました。すごくきれいなブルーアイ、<お散歩大好きなの…>だって。ただ、先天性の聴覚障害で、お耳が不自由なんだって…。でも、元気でかわいい、素敵な猫でした

    

     

Dscf6869旧細ヶ沢町(現住吉町1丁目)の橋林寺、1475年開山といいますんで、江戸時代(1603~)の前からあるんですね、前橋で古いお寺の一つです。「ひろ子」の暖簾を書いてくれた中山無硯さんが眠っているんで、ちょいとご挨拶して…(位置H)

     

  

    

《板屋町から諏訪町へ》

Photo_4

今度は中心市街地、今の立川町通りには「板屋町」の表示が読み取れます。萩原朔太郎の墓所がある成淳寺は前橋市田口町に、小石神社は前橋市敷島町に出されてしまって、今はありません。弁天通りは大蓮寺参道だけ、比刀根橋のところに橋はなかったみたいです。    

     

Dscf6873 絵図の了覚寺のところは、今は妙安寺があります。親鸞聖人ゆかりの寺、酒井家とともに、このまちに移り来た寺院と聞いています。聖徳太子像や「親鸞伝絵」の図絵等、貴重な図絵を保有しているお寺です。(位置I)

   

    

Dscf6874その隣が大蓮寺、昔は弁天通が参道で行き止まり、北へは抜けてなかったんだそうです。それで、弁天通の東側にも、お寺の所有地が広がってます。弁天通青年会長の「しゅんこうさん」は、この寺の副住職です。(位置J)

   

    

Dscf6876Dscf6878_2山門をくぐった所に大きな地蔵尊(位置J)、明治15年に弁天通が北へ抜け、比刀根橋渡って小柳町へ行けるようになるまで、お地蔵さんは板屋町(現立川通り)の角にいたんですって。(位置K)
      
(注)弁天通開通は昭和15年は誤記、太田さんの御指摘で気づきました。明治15年です。

   

       

     

Dscf6903そして諏訪橋、柳が色づいてきましたね、このあたりでは一番おしまいに散るんですよ、柳が。絵図にもこの場所に橋があって、諏訪町につながっていますね(位置M)

   

    

Dscf6904Dscf6905_2 お昼になったんで、呑竜仲店にもどってと、ここも昔は大蓮寺の境内、墓地があったんだって。でも、ヒゲがもの心ついた頃には呑竜仲店があって、裏の駐車場のところは「弁天湯」って銭湯でしたいね。(位置L)

    

     

Dscf6907 昼食はヤギカフェ、カレーが「冬だよ!カボチャとトマトのすっかり紅葉カレー」に代わってました。うん、代わってて良かった。

    

    

    

    

《明聞寺から正幸寺、そして無縁所あたり》  

Photo_6
お昼を食べて、前橋城下をもっと東へ…、今の三河町あたりなんです

     

Dscf6879 Dscf6881東和銀行本店の東側の小道が縁切り坂です(位置N)。その坂下に明聞寺がありました。前橋中央駅に向かう坂下の駐車場のあるあたり(位置O)です。どこに引っ越したのか、なくなってしまったのか、知りません。

   

      

Dscf6882本町の通りから天狗坂を下ると東福寺です。江戸時代、男女の仲を結ぶ聖天様を祀っていたんで、若い男女がこの坂を下ってお参りしていたんですって。お参りにくる若者の奇抜な姿から「天狗坂」の名前がついたんですって。今は、聖天様はないみたい…、あったらお参りすんのにね…、誰と?って、内緒…(位置P)

   

     

Dscf6883次は隆興寺、小さな山門と木立がとてもよい雰囲気、豊川稲荷を祀っています。例祭のときはちょっとした賑わい、いいですよ。毎年4月のおしまい頃の土曜日か日曜日だったと思いますよ(位置Q)

    

       

Dscf6884その東は養行寺、墓地は移転してしまってお寺だけ残っています。境内に鬼子母神堂があります。桃井小学校の前身の十八郷小学校はこの養行寺で開校したんだって。桃井小は、今年開校140周年なんですよね。(位置R)

    

      

Dscf6886 Dscf6887その東は正幸寺、毎朝・毎夕、ご住職が時の鐘をきちんと撞いています。機械仕掛けではなく。境内には白馬にまたがった勝軍地蔵尊が祀られています。徳川家康が最初に前橋城に送り込んできた譜代、平岩氏ゆかりのお地蔵さんと聞いてます。(位置S)

     

      

Dscf6888 正幸寺の墓地では、シロダモの木が赤い実と黄色の花を一緒につけています。シロダモは南の木、このあたりでは珍しいよね、実と花とが一緒に見られるのは雌木なんですって。

    

      

Dscf6894 寺をつなぐ馬場川は、今はコンクリート水路になってしまっています。でも、天狗坂の東福寺山門と、正幸寺山門の橋は、昔の石橋のままです。残して欲しい、ずっと残して欲しい橋です。(位置T)

    

    

      

Dscf6835 そして、絵図にある無縁所(縁なき人々の墓所)があったと思われるあたりです。向うに、東福寺の本堂が見えています(位置U)。このあたりは、昔は芳町って言ったけね…。それにしても絵図の無縁所は他のお寺と同じくらいの広さがあらいね…。戦国の世、越後北条、信州武田、小田原北条なんかの草刈場になってたこのあたり、江戸時代になっても上州無宿の遊民をたくさん生んだ土地柄、寄る辺ない無縁者がずいぶんいたのかな…

      

        

Dscf6920 <探してた無縁所の場所がだいたい分かったんですって、よかったね…>、三河町の路地で日向ぼっこしていた猫に声をかけられましたよ(位置V)

    

   

    

《桃井橋から十六本堰、俺んちあたりは白地…》 

Photo

やっと、城東町四丁目、昔の一毛町までたどり着きます。

     

Dscf6895 Dscf6896昔の中川町、国道50号から前橋駅へ行く道が分かれる交差点、英数学館があったところです(位置X)。学館の建物は 最近取り壊されて、松竹院の本堂が見えるようになりました。松竹院は南に山門があります(位置Y)

     

        

Dscf6832やっと城東町4丁目に戻ってきました。城東町側から桃井橋を見ています。この橋を渡った芳町側に無縁所はあったんですね。それで、この橋を「めいしょばし」(むえんしょばしの訛り)って呼ぶお年寄りがいるんです。(位置W)

    

     

Dscf6898 そして広瀬川と端気川を分ける十六本堰、絵図にもちゃんとあるんですね。(位置Z)。名前の由来は、松杭を半間間隔で16本打ち込んで作ったことに由来するんだそうです。16世紀の初めのことですから、この絵図に載っててあたりまえだいね

    

       

      

Dscf6923 <おヒゲが半日かけて写真を撮ってきたんだ。アルファベットを使い切ったから、これでおしまいにするね、少し長くなっちゃって、ごめんなさい…>

     

Dscf6937 <昨夜はカレーうどん作って食べてさ、写真に文字入れしたり、撮ってきた写真整理しながら酒飲んでたんだよ、おヒゲは…>

     

      

       

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絵図「前橋旧図」を見て、うむうむ…、凄いな…、うん凄いな

2012-11-25 09:19:14 | あんじゃあない毎日

Dscf6771 Dscf6773 Dscf6779   

      

      

         

1万6千円洗濯したら、皺くちゃになりました。アイロンかけたら、野口英世の顔にちりめん皺ができて、お札のサイズが少し縮みました。使えません、銀行いきです。

      

Dscf6780午前中に用事すませて、昼過ぎに太田さんのお薦めの文書館へ出かけました。昔、敷島公園裏の仕事場で一緒したIさんがいました。12年ぶりだいね…

     

      

Dscf6791
これは、「前橋旧図」、国の重要文化財に指定されている江戸時代の前橋城下の絵図です。40年ほど前、県議会図書室に入り浸って、丸山さんという郷土史に詳しい方からいろんなお話を聞いていたころのことを思い出していました。

      

Dscf6787 絵図右下のに観民稲荷があります。細い水路は風呂川です。その脇(東側)に「馬場」が描かれていました。前橋城の馬場は、こんなところにあったんですね。観民稲荷の下(北側)、利根川方向に水路が分かれてますよね、この分水の跡は、今も稲荷社の裏手に残っています。

    

     

Dscf6788 ピンクっぽく見えるのが城と武家屋敷のゾーン、グレーっぽいとこが城下町、赤いのが神社仏閣、右下は橋林寺(現住吉町1丁目)、その上(南)に広瀬川が流れ、了覚寺と大蓮寺が並んでいます。了覚寺って、今の妙安寺のところですね…。二つの寺上の通りが今の立川町通り、左(東)へ行くと広瀬川に橋が架かっていて、その先が諏訪町(現城東町1丁目)なんですね…

    

     

Dscf6790 絵図の左(東)の方、城下のはずれ、寺院が並んでいます。右の三角形が明聞寺、左へ、東福寺、隆興寺、養行寺、正幸寺、そして一番左のはずれが、松竹院。
明聞寺は、東和銀行の東側の縁切り坂を下ったところ(千代田町5丁目)にあった寺、今はありません。ほかの寺はみんな、今も同じ場所にあります。松竹院は、中川小南の国道50号から前橋駅に行く道が分かれる交差点の、昔の英数学館の裏手に、今もあります。

    

     

Dscf6789 東福寺の下(北)、広瀬川に近いところに台形に赤く塗られているところ、文字を読むと「無縁所」と読めます。これは大発見です。以前、中央前橋駅南の広瀬川にかかる橋の名前を調べました。「桃井橋」なのですが、地元のお年寄りの中には「めいしょばし」という方がいて…、無縁所が近くにあったんで「むえんしょばし」、それが訛って、「めいしょばし」というとこまでは調べたんですが、無縁所の位置は分からず仕舞でした。調査の顛末はコチラをご覧ください
あったんです、この絵図に、ちゃんと、無縁所が

       

Dscf6823

これが今の桃井橋です。橋の東側は上毛電鉄の踏切、 「序で乍ら(ついでながら)桃井橋の風情のよさと、上電傍に並んだ一杯飲み屋の近代的なけばけばしさを上げておこう。桃井橋は川向こうに無縁墓地などがあった関係で、一名無縁所橋とも呼びなされてきた…」(「前橋新風土記」 酒井松男編 昭和28年10月)の「川向こう」は、旧芳町(現三河町1丁目)だったんですね。

    

     

Dscf6820 <話しが長いね、飽きちゃうよ…、ピンボケ写真撮るな…>、「ぼけてないやい、ベロにちゃんとあわせてらい、顔は動いてるけど…」

   

     

Dscf6819 <でもさ、絵図の話、長くなりそうだから、今日はここまでにしといた方が良いよ…>、「そうしようね、朝飯まだだから…」

    

      

Dscf6807
文書館の裏の二子山古墳、紅葉がほんと、きれいでした。

     

     

        

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小雨の本町、糸駒は「卯の花」、EKITA人影なく、清香園のせんべい…

2012-11-24 09:25:49 | あんじゃあない毎日

Dscf6692

昨日の午後の本町通り、小雨が降っていました。ケヤキの落ち葉が歩道をうめて…

     

Dscf6688キキは、羽毛布団に包るように、じょうずにねてます。

    

    

     

       

Dscf6721

糸駒は、前橋市民芸術文化祭で清元「卯の花」を踊ってました。

      

     

Dscf6745糸駒さんの舞台を見た帰り道、EKITAの前は、人が通り過ぎるだけ、中をのぞいたら…、のぞかなきゃよかった…

   

      

Dscf6701駐車場もガラガラ、曽我さん、ちゃんとやんなきゃダメだよ、商売スンキ、あるんかい…

    

        

Dscf6743この建物の正式名称は、製粉事業をしていない曽我製粉株式会社所有の前橋STビルっていうんです。「群馬の顔」って言ってた朝日新聞さん、その後をちゃんと追いかけようよね…

    

2

こういう提供イメージ図と、「地域社会に役立つという価値観が…」っていう曽我隆一社長のコメントを朝日新聞が載せたのは、去年の12月22日だったいね…、ぜんぜん違わいね…、現実は…

    

     

Dscf6767 <このおせんべいはなあに?>、「玄米小丸と貴婦人巻きだよ」、<どこで買ってきたの?>

   

     

Dscf6751 「もとの連雀町の清香園だよ、今はもうお年寄りになってしまって作ってないけど、いい煎餅屋だったんだ、賃餅もお願いしてたんだ…」、前を通りがかって、伯母さんの顔が見えたものですから…

   

      

Dscf6758正幸寺あたりの馬場川、菊の花もそろそろおしまいです。なくなるものはなくなります。永劫に続くなんてことはないのです。大事なのは、おしまいにする、しかたかもしれません…

   

      

Dscf6762

夕方、雨上がりの赤城山、昔、「イシイパン」があったところから眺めていました。イシイパンも、フランスパンも、もうないやいね…

     

     

Dscf6764_2 <ふぁ~>、キキには退屈なお話だったようです。

    

      

Dscf6765クッションに爪が引っかかっちゃて、とれないんだいね、<………> 

    

     

     

   

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柊の花咲いて、黒田人形店のサンタ・イベント、昨日は猫日和、今日は「日本舞踊のつどい」

2012-11-23 08:31:37 | あんじゃあない毎日

Dscf6642前橋市本町一丁目を通りかかったら、良い香り、自転車止めて見回したら、高い塀の向こうからでした。大きな木…

    

     

Dscf6643艶やかな葉に霜が降りたみたい、寒いったって霜じゃないんですね、花が満開なんですね、ヒイラギ(柊)、「柊の花」は和歌や俳句にたくさん詠われてます…

    

     

Dscf6645

ひひらぎの白き小花の咲くときに いつとしもなき冬は来むかふ    斉藤茂吉

     

冬が来たんですね、前橋のまちにも…

    

     

Dscf6656 昨日もまた、中央通の黒田人形店へお使いを頼まれちゃいました。でも、何度行ってもいいやいね…

     

      

Dscf6652 Dscf6653 Dscf6654    

    

    

     

     

Dscf6655_3そんな訳で、お店にいたサンタさんの人形のいろいろをご覧ください。ヒゲが白くないサンタもいるんだな……、発見!
黒田人形店ではね、12月8日(土曜日)14時から、「羊毛でサンタをつくろう」ってイベントやるんですって。詳しくはコチラを見てください。手作りサンタもいいな…

    

     

     

Dscf6659風のない穏やかな一日、赤城山の姿は見られないけど、日向ぼっこの猫にはいっぱい逢えました。いいね、のどかで…

   

      

      

Dscf6662 Dscf6665 Dscf6667千代田町5丁目と三河町1丁目の猫たちです

     

      

       

Dscf6670 Dscf6674

そして、城東町4丁目のご近所猫です。右のは、結構なおデブさんです。
風が吹くと隠れてしまう猫たち、初冬の陽の中で遊んでました。

     

     

       

Dscf6678 キキはというと、家に戻ると人の足を襲撃して、猫柱を一気に登って、階段の上から見下ろしてます。退屈してたみたい…
左の柱は、普通の杉柱に桐の合板巻いて、フェルトで仕上げて、キキの爪が立つようにしてあります。それで猫柱、垂直に駆け登れるんです

   

     

Dscf6685 Dscf6686お茶してたら降りてきて、ヒゲの手相手に猫パンチと噛み噛みのお稽古、時々、出血の惨事となるのですが、昨日は大丈夫でした。

      

        

        

Dscf6683 <それからさ、今日はね、前橋市民芸術文化祭の「日本舞踊のつどい」があるの。午後1時から、市民文化会館小ホールだよ。1時からはね、「ふれあい体験教室」のお友だちがお稽古の成果を発表、糸駒はね、3時過ぎに「卯の花」を踊るんだって、お暇な方は観に行ってね、入場無料ですから…>

     

      

      

Dscf6675 夜は、シュウマイを作りました。右側が、塩もみした白菜を入れたの、左のがごく普通の肉シュウマイ、見た目じゃ分かんないやいね…

    

     

       

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「暮れ展」は25日(日)まで、岩神町の養田鮮魚店、この冬初めての寒ブリの照り焼き…

2012-11-22 07:18:10 | あんじゃあない毎日

Dscf6571<昨日は変なの、おヒゲがね朝食後にお弁当作ってさ、持って出かけるのかと思ったら、机の上に置いたまま出かけちゃって…>

    

     

      

Dscf6573<でくの坊のさ、野村たかあきさんの暮れ展へ遊びにいったらしいの。まだ早くて、暖簾も出されてなかったけど…>

   

    

Dscf6592 <中はね、こんな具合、机の上には野村さんの絵本、周りの壁には紙芝居の原画、その下には版画や彫刻、野村さんの作品が並んでるの>

    

     

Dscf6584 Dscf6587 Dscf6588<紙芝居の原画はね、「おにぎりなっぱ」、間もなく発売なんですって>

    

     

Dscf6589<この紙芝居の元はね、この黒白の木版画の絵本なんだよ。群馬県の嬬恋村を舞台に、キャベツの誕生と赤鬼さんのつながりを描いた、野村さんがまだ若かったころの絵本なんだ。>

   

     

Dscf6580 Dscf6581<これはね、野村さんの鬼の彫刻「鬼ころ」、可愛いでしょ、野村さんの鬼は怖くないんですよ>

    

    

      

Dscf6590 Dscf6591<野村さんの絵本の最新刊、講談社から11月に出版した「かさじぞう」だよ。小さなお友だちに読み聞かせしてあげるのにとっても良さそう、今年の夏にね、一生懸命に版画を彫って、原画を刷り上げた日に、おヒゲとお酒飲んでたんだ…>

    

     

Dscf6639<というわけで、暮れ展をご案内したけど、こんな楽しいのもいるんだよ、見て…>

   

     

     

Dscf6596<これは野村さんの息子さんの作品、毎年何か作って、隅にさりげなく飾ってるんだけど、今年の作品、なんだか分かるかな、木の枝で作ってるんだけど…>

    

     

Dscf6576<もとになった野村さんの作品はこちらなんだけど、息子さんの方がかわいいやいね…>

    

     

Photo<もちろん暦も販売してますよ。場所やお問合せ先は、左の写真をクリックして、ポップアップ画面で見てください。キキからのご案内でした…>

     

      

      

Dscf6570 家に戻って、残りもんで作っておいた弁当を食べました。左側が天丼、右側が焼肉丼というハーフ&ハーフの弁当です。

   

      

Dscf6604それから、寺子屋教室の手伝いに行く前に岩神町の養田鮮魚店まで一走りです。昭和町に越したときからだから、もう20年以上の付き合いです。

     

       

Dscf6610 養田鮮魚店は、氷を敷き詰めた鮮魚ケースに仕入れてきた魚を姿のまま並べてあります。お客さんの注文受けてからおろしてくれます。昨日は「よこわ」(黒マグロの小さなやつ)がえらく目立ってました。

     

      

Dscf6607 Dscf6608ホウボウとカワハギ、「刺身に作ります」って表示があるでしょ、加工賃は取りません。取るときは書いてあります。
トレイに包装してあるのをお客さんが勝手に取るスーパーみたいな売り方ではないんです。ちゃんと魚の説明聞いて、料理の仕方なんか相談してから、おろして下ごしらえしてもらうんです。
    

      

Dscf6606 上が10kg超えのぶりの半身です。背側の切り身を三切れ分けてもらいました。
そうだ、養田鮮魚ブログものぞいてあげてね

   

     

       

Dscf6617 Dscf6616養田さんの帰りに中央通の八百徳に寄ったら、国府白菜が並んでました。「いつから出て来た?」、「一週間前ぐらいからだよ」。白菜漬けのシーズンがきました。

     

      

Dscf6622放課後の学校では、吹き寄せられた落ち葉の向うで、子どもたちが縄跳びで遊んでました。

     

      

      

Dscf6625 夕食のおかずは、もちろんぶりの照り焼きです。八百徳で買ってきた地場産のシイタケとカブとその葉も用意して…

      

     

Dscf6626

この冬初めてのブリです。野菜も焼いて、照り焼きのタレをからめています。おいしかった…

    

      

Dscf6640<あんね、昨日の夜のうちに「キキの台所(第10回)をアップしといたからね、一つ前の記事だよ、見てね…>

    

     

      

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