猫のキキとヒゲおじさんのあんじゃあない毎日

『あんじゃあない』って、心配ない、大丈夫っていう群馬の言葉、いい歳こいたキキとおヒゲのどうってことない前橋の暮らしです

前場市南部を一巡り、葦とススキのこと考えて、紋甲イカとカキとマタラの真子…

2012-10-31 07:15:29 | あんじゃあない毎日

Dscf5340_2 <昨日は、ブラインド工事の人が来て打ち合わせ、それがすんだら用がなくなったみたいで、おヒゲは自転車に乗って運動しに行っちゃったの…>

   

    

    

Dscf5389 稲刈りの終えた朝倉たんぼ、すごく殺風景、でもね、もうじき、今度は麦の種蒔き、それまでちょっと一休み…

    

Dscf5394 だから、あちこちの田んぼで耕運機が走り回って、一度大きく土を起こして、次に細かく砕いて…

田起こしの風景見ながら前橋南部を一巡り…

     

      

Dscf5393 藤川は、葦の穂が揺れて、田んぼからの排水がなくなった水は澄んで川底までのぞけます。でも、葦はススキに比べて知名度が低い気がします、きれいな穂なんだけど…

   

Dscf5390 葦の穂。古事記では勢いのよさを買われて「豊葦原瑞穂の国」ってこの国の国名に使われたのに、江戸時代がまずかったいね、遊郭の名に使われて落ち目の三度傘…

これに比べてススキはさ、山上憶良に秋の七草に選定され、花札の8月に採用、幽霊の正体となって、蕪村に「狐火の 燃えつくばかり 枯れ尾花」なんて詠ってもらってさ、今もお月見に飾られて…、運がついてら

   

Dscf5396 つまらないこと考えながら、力丸町のこむぎでおいしいうどん、でも、入り口のつぼ、葦じゃないやいね、ススキだななんて…、また考えて…

     

    

    

Dscf5398 横手町でニンジンの花見っけて、やっと葦とススキに関する考察から解放されました。きれいだね、ニンジンの花

   

Dscf5401 一つは数ミリの大きさだけど、ちゃんと花びらが5弁あって、雌しべも雄しべもあるんだな…

    

    

    

Dscf5402 上佐鳥町まで戻ってきたら、ハウスの中でイチゴが元気、12月には、花が咲いて赤い実をつけるようになるんですね…

    

Dscf5404 Dscf5406 畑が一枚、ハキダメギクに埋め尽くされて、すごい! 市民体育館の駐車場のイチョウはまっ黄色、もう散り始めてるんでびっくり…

     

     

Dscf5410 結局、岩神町のようだ鮮魚店まで行って、マダラの真子を半分、紋甲イカ1杯、マダラの切り身2切れ買いました。真子は黒い皮を取り除いて甘辛く煮ます。

    

Dscf5418 晩酌の肴、左がマダラの真子の煮物、右はキュウリの梅肉和えになりました。

     

     

   

Dscf5421 Dscf5419夕食に作った紋甲イカのゲソと三つ葉のヌタ、使った酢は山口土産の「長門ゆずきち果汁」、知らなかったんだけど、「ながとゆずきち」ってゆずでなくて、カボスに似た柑橘で登録商標なんだね…

   

Dscf5423 Dscf5425 紋甲イカのお造りとカキと紋甲イカのフライです。紋甲イカの半分は、マダラと一緒に味噌漬けにして、後日…

     

     

     

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キキのお雛さまを片付けて、旧安田銀行担保倉庫の煉瓦蔵に『コンチキ』が開店

2012-10-30 09:04:38 | あんじゃあない毎日

Dscf5342昨日の朝、ポーチ・ド・エッグ入りのトマトスープと海苔トーストで朝食してたら、海苔トーストってね焼いた食パンにマーガリン(バターでも可)とマスタード塗って焼き海苔貼り付けるの、おいしいよ! 、で、食べてたらさ…

    

Dscf5332_2 キキが<おヒゲ、今日東京インテリアのMさんが来るんじゃないの?>って、「うん、来るよ…」、<このおうちの家具をコーディネートしてくれた人でしょ…>、「そうだよ…」

   

    

Dscf5334 <じゃ、お雛さま片付けなくちゃ、お正月明けからずっとかざりっぱなし…>、「いんだよ、キキがどこへも行かないようにっておまじないなんだから…」

    

    

Dscf5339 <おまじないじゃないの、だらしないだけ! 机の上に一日中一升瓶を突っ立ててるのもやめなさい! みっともない!>。怒られてしまいました。で、お雛さまをしまって、一升瓶隠して…

     

      

Dscf5345 玄関まわりりの掃除もして、ほら、土曜日に蒔いたアブラナの種、皮を破って根が顔を出しました。この根が伸びてさ、土の中に入ると、種が持ち上がって、皮が落ちて、双葉が出てくるんです…

    

      

Dscf5348

風が吹き始めて、赤城山の稜線がくっきり見えていました。

    

Dscf5353_2 Dscf5356_2 Dscf5350_2

   

    

           

    

           

住吉町二丁目にある煉瓦づくりの旧安田安田銀行担保保管倉庫です。大正4年につくられたもので、金融担保の乾繭や生糸を保管するため内部には漆喰が使われています。国の登録文化財、前橋に残る代表的な煉瓦倉なんです。そこに…

Dscf5349 開けられた蔵の入り口に看板が出ています。よく見ると「営業中 今知奇」って書かれてます。立川通りの焙煎館の隣に立っていた看板です。

   

    

Dscf5364

中に入ると、こんな具合、木造の天井と漆喰の壁がきれいなんですが、並んでいるものは…、ガラクタ???

   

Dscf5367 古材、ポスター、椅子、小箪笥…、いろいろあります。並べられているものを、とにかく見てみましょう…

     

    

Dscf5369  Dscf5374 Dscf5375

   

   

   

Dscf5366 Dscf5378 Dscf5379    

    

   

    

     

Dscf5370 古家具から小物まで、古いものがいろいろ並んでいます。これって分かりますか、これ藍染の染料の元『藍玉』です。藍玉は古いものほど良いって聞きますけどね…

   

     

Dscf5380 これはすごい、初めて見ました。繭雌雄選別機、繭って蛾の蛹ですから雄雌があるわけで、蚕種(お蚕の卵)を取るためには雄の蛹と雌の蛹を選り分ける必要があるんですね。雄の方が雌より僅かに重い(10㎎の単位らしいです)ので、精密な秤(ハカリ)が必要だったんです。この機械も、僅かな重さの差を測る精密な計量装置なんですね…

   

煉瓦倉の中は、歴史民俗資料館ではありません。中村さんが経営している『今知奇』という古道具や骨董品を商うお店なんです。

Dscf5377 立川通りに店構えていたのですが、先月コチラに引っ越して、新装開店したんだそうです。新しい店の名前は『古家具 煉瓦蔵 コンチキ』、ホームページも開設されましたよ

    

     

Dscf5372_2 アンティークな家具や小物に関心のある方は是非お出かけ下さい。関心のない方も、100年近くの歳月を前橋のまちで刻み続けてきた煉瓦蔵、無料で見学できますから、とってもお得です、是非、是非お立ち寄り下さい。

    

    

    

Dscf5383 コンチキから戻ったら、赤城山が夕陽に染まってました。あんじゃあない一日でした…

   

    

    

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小雨の中呑竜仲店までお散歩、そこで見たのは中心商業地農業…、で、変わり稲荷で夕食

2012-10-29 07:36:45 | あんじゃあない毎日

Dscf5253 土曜日、紅茶豚手土産に私よりもだいぶ若い人たちとお酒を飲んだのですが、日曜日は早起き、外を見ると小雨もよう、で、味噌汁飲んで、と…

    

     

Dscf5267 予報どおりの雨、予報にあわせて苗圃をしつらえたわけで、恵みの雨なんです。これでじゅうぶん水分をもらって、気温が20度ぐらいまで上がるとちゃんと発芽してくれるはずです。

     

     

Dscf5235

午前中、雑用済ませてる間、キキはいつも通りベットでうとうと、よく寝てらいね…

    

    

    

Dscf5269 昼過ぎ、小雨もようの中を歩いて散歩に出ました。近所の空き地に茂ったノブドウの実が色づきはじめて…、雨に濡れた葉っぱがきれいです。

    

Dscf5270 Dscf5276 夏に巨大な黄色の花を咲かせてたビロードモウズイカ(毛蕊花)はそのまま果穂になって突き立ってます。シランも実になって…

     

     

Dscf5277 色づき始めたミカン、これは柚子や夏蜜柑でなく、どうやら甘い温州系のミカンのようです。たくさんなってます。熟れたころを見計らって、分けてもらおうかな…

    

     

Dscf5278 Dscf5280 十六本橋から広瀬川沿いの小道に、川向こうで葉を落としてしまっている木はベニバナトチノキ、川岸の石積みの間から伸びだしてるのはホトトギス…

   

    

Dscf5281 Dscf5287 広瀬川と上電の線路に挟まれた共同菜園、耕す主を失った下流側は荒地に、でも、上流の方はきちんと野菜が育ってます。

   

    

Dscf5283

Dscf5292

アスパラガスの小さな釣鐘型の花、黄色のシベがのぞいてます。ニラの実は今にも種をこぼしそう…

    

Dscf5289 色づいたへクソカズラの実、万葉集でも屎葛(くそかづら)だって、茶色の実は茶花として飾るらしいんだ、茶席でなんて呼ばれてるのかな…

     

Dscf5293 Dscf5299 こちらは上電の線路の砕石に伸びた白花ルコウソウの実です。まだ花も咲いています。眺めていたら、線路から音が…

   

    

Dscf5302 桃井橋までたどり着いたら電車が来ました。私が歩いてきた道は、線路と川岸の間にある小道なんです。

   

Dscf5327 電車が通り過ぎて、桃井橋の踏み切りがあがりました。ふと、踏み切りの手前のとこを見たら…

   

Dscf5326 踏み切りの排水路の鉄格子の間、ぎっしりとアカマンマで埋ってました。すごいな、植物は…、車の車輪から鉄格子に身を守ってもらってるんです。

    

     

Dscf5322_3 この小雨の散歩はね、骨が24本あるこうもり傘を手に入れたんで、さして歩きたかったんです。ほかにあんまし理由のない散歩…、すんません。

   

Dscf5308中央駅近くでお会いした方に、「お珍しいですね、お歩きで…」って言われました。駅前の猫も珍しそうに見てました。

    

    

Dscf5313 広瀬川の遊歩道には、クヌギの細長いどんぐりが落ちていました。そのうち、落ち葉が歩道を埋め尽くします。

    

     

Dscf5317 Dscf5316 熊野神社裏の二坪ほどの菜園、まだナスがなってます。八咫烏(やたからす)にいつも守ってもらっている野菜を食べれる人って、どんな人なのかな…

    

Dscf5318 Dscf5319 大蓮寺の駐車場奥の菜園、端境期なんだいね、でも、ピーマンがまだあった、中心商業地の農業って、うん、なんかすごいな…、農業従事者がいるんだよね…

    

   

Dscf5320 で、結局は呑竜仲店のヤギカフェでジンライム飲んで、楽しくおしゃべり、写真は呑竜入り口のミニトマト、サラダ食べたけどミニトマトが入ってなかったってことは、ヤギカフェのマスターは中心商業地農業従事者じゃないんだな…

     

     

Dscf5329

夕ご飯は、午前中に用意しといた変わり稲荷、左から胡麻と大根葉、ミョウガの梅酢漬け、胡桃、菊の甘酢漬けが、酢飯に混ぜてあります。一人分だから、油揚2枚で作りました。

     

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突如、畑が玄関脇に出来上がって、隣の空き地に『売地』の看板、その空き地でヤマトシジミが遊んでた

2012-10-28 07:28:39 | あんじゃあない毎日

Dscf5231 <昨日ね、おヒゲよく働いてたよ。お昼前にはさ、玄関の脇にに畑が出来上がってたんだから>

   

    

Dscf5227     

    

Dscf5230 <ポットがさ、四々の十六ある育苗ケース30枚使って、畑作っちゃったんだよ…>

     

Dscf5229 <蒔いたのはね、アブラナなんだ、去年、隣の空き地に直播したら雨が降らなくて発芽したのがとても少なかったの、それで、ことしは苗を作ることにしたみたい…>

     

Dscf4641

<これって、去年の春の隣の空き地、菜の花の中で小さなお友だちが遊んでくれていたんだ。おヒゲは、こういう風景を作りたいんだよ…>

    

Dscf5240 <そいでね、隣の空き地に看板が立てられたの、『売地』、ユキ子さんのお父さんが売ることにしたの、よかったら買ってください、買い手が春まで決まらなければ、菜の花畑になります…>

      

    

Dscf5241 Dscf5242_2 Dscf5248 <今の空き地はね、シロツメクサとハキダメギクの群落ができてるよ…>

   

   

Dscf5245    

<ヤマトシジミも遊んでるよ、カタバミが幼虫の餌なんだよね…>

     

Dscf5252 <これは、おヒゲが作って食べてた野菜天丼、お汁はね、海苔と三つ葉、一人でもちゃんと作って食べてるよ>

    

     

Dscf5238 <キキはね、のんびりした週末だったんだ…、そうそう、『キキの台所』の検索目次のウェブページできたよ、利用してくださいな…>

   

    

     

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キキの料理教室 料理レシピ 検索目次

2012-10-27 11:25:30 | インポート

Photo この検索目次は、『キキの料理教室』を月別に整理しています。

お探しの記事を見つけたら飛んでってください。

「ヒゲおじさん厨房に入る」の検索目次はここでなく、コチラです。10月から、月別になってます。

 

 

 

Dscf5612_2 10月ですよ。

 

Dscf3810  ツナの青ジソ餃子の作り方 12.10.6  こちらをクリック 

Dscf4788  唐辛子味噌の作り方 12.10.21 こちらをクリック  

Dscf4752  ポン酢の作り方 12.10.21 こちらをクリック 

Dscf5072  エゴマ味噌の作り方 12.10.24 こちらをクリック

Dscf5034  錦松梅風ふりかけの作り方 12.10.24 こちらをクリック

Dscf5014  牛肉の柳川風の作り方 12.10.25 こちらをクリック

Dscf3445_2Dscf3445_3 おヒゲ常食うどん 基本汁の作り方  13.10.5 こちらをクリック

 

 

 

 

Dscf5612_2 11月ですよ。

 

 

Dscf5529鶏味噌鍋の作り方 12.11.3 こちらをクリッ

 

Dscf5831_2肉のパテと野菜のパテの作り方 12.11.8 こちらをクリック

Dscf6403_3 キノコのオリーブオイル漬けの作り方 12.11.18 こちらをクリック 

Dscf6565 野村たかあきさんの誕生会で使った小松菜ソースの作り方 12.11.21 こちらをクリック 

Dscf6937_4信太curry南蛮』と名づけたカレーうどんの作り方 12.11.27 こちらをクリック

Dscf5621 『キャベツのトロトロ春巻き』の作り方 13.11.4 こちらをクリック

Photo_6 おヒゲの麺食いの日々 14食 13.11.30 こちらをクリック

Dscf2633_2『洋風野菜の小なべ仕立て』のつくり方 14.11.04 こちらをクリック

 

 

Dscf5612_2 12月ですよ。

 

 

Dscf7376_2 コンビーフ使った簡単ミートソースの作り方 12.12.6 こちらをクリック

Dscf7387お正月料理の参考になるレシピです。

「イカ人参」 11年1月22日 コチラをクリックして

『ミヌダル』ー豚肉のゴマ蒸し 09年11月22日 コチラをクリックして

甘エビのマリネ 09年12月5日 コチラをクリックして 

ローストビーフのお気楽調理法 11年12月11日 コチラをクリックして

芋ようかん 08年9月13日 コチラをクリックして

お麩の揚げ物2種 08年9月28日 コチラをクリックして

薫り高い紅茶豚 10年10月30日 コチラをクリックして

 

Dscf8685_2 抹茶ようかんの作り方
12.12.28 こちらをクリックして

 

 

 

Dscf5612_2 1月ですよ。

 

 

Dscf8897ヒゲおじさんの正月料理
13.1.3  こちらをクリックして

Dscf8583_2 おヒゲの黒豆の煮方+黒豆ご飯の炊き方
13.1.5  こちらをクリックして

Dscf8453_2 花豆をふっくらと煮る方法
13.1.19  こちらをクリックしてください

Dscf8319_2 -->

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紅茶豚にて、赤い実眺めながら寺子屋教室、どでかいさつま芋…

2012-10-27 07:01:12 | あんじゃあない毎日

Dscf5185 <糸駒と伯母さんは東京のお稽古場にお出かけ、しばらく戻らないみたい、だから、のんびりしてようって言ったんだけど、おヒゲはさ…>

    

    

Dscf5177 <豚の肩ロースのかたまりで遊び始めてさ、ちょっと出世しちゃった人のお祝いするからって頼まれてさ、紅茶豚煮はじめたの。この肉の塊、2㎏ね…>

    

    

Dscf5178 <お肉を大きな鍋に入れて、水と紅茶で、弱火でゆっくり煮るのね、浮いてくるあくと油をていねいにすくい取りながらね…、それだけの料理なんですよ>

    

     

Kimie <使ってる紅茶はさ、リバティーブレンド、広瀬川の畔の紅茶屋さんのなんです。前に、「ヒゲおじさん厨房に入る」でさ、野村さんがキキと美貴江さんのツーショット描いてくれたんだよ>

      

      

Dscf5186 <まあそういうわけでさ、午前中はゆっくりお昼寝ができたってわけ…>

     

       

午後は、城東小学校の寺子屋教室のお手伝いでしたが、学校へ着いて驚いた。

Dscf5210

空き教室にサツマイモがいっぱいなんです。それも…

Dscf5211 でかい! どでかい! これなんかゆうに5㎏はありそう、タンバリンよりでかい!

    

    

Dscf5199

学校への往き返り、赤い実がとても目につきます。これは南天、まだ真っ赤でないけど、ずいぶん色づいて…

   

Dscf5195 Dscf5203 Dscf5205 もち、バラ、ビラカンサスだいね。きれいだね…

    

     

     

Dscf5206 これは道端の低いところにあった実、なんだろう、知らない実…

    

     

Dscf5215 Dscf5217 ハナミズキにザクロ、たいした距離でないけど、こんないいっぱい見られました。もうじき、みんな真っ赤ッカになるね…

    

     

Dscf5209 これは、赤くない、シラカシの実、ドングリです。落っこちてきていました。

    

     

Dscf5189 <秋だもんね…、どうせなら、シラカシのでなくて、大きなクヌギのドングリがいいな、おもちゃにできるから…>

    

     

Dscf5220 夜は一人で、ソーセージと野菜をボイルして、ネギとインゲン豆とチーズをいっぱい入れたオムレツ焼いて、酒の肴にしました。調理時間5分かな…、手抜きだいね…

      

      

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城四文化祭とほっとタイム朗読会のご案内、秋めいたまちで猫たちは…

2012-10-26 08:19:28 | あんじゃあない毎日

Dscf5150漬け込んだうろ抜き白菜、一日で漬物鉢の三分の一ほどになって、たっぷり水が上がりました。重石を軽くして、乳酸菌の増殖を待ちます。どのぐらいかな…

     

    

Dscf5152 <朝ごはん済ませて、臨時の回覧を班長さんちに届けたおヒゲは、こないだプリントしたたくさんの写真を台紙に貼り付けて書き込みを入れてます。何してんの…ってきたらさ>

    

     

Dscf0330 <「この57枚のお祭り写真はね、城東町4丁目文化祭にだすの」だって、みんなに見てもらいなって、自治会長さんに言われたらしいんだ…。文化祭っていつか? って。はい、ご案内しますね。>

 

      

『城東町四丁目文化祭』 
期日:11月4日 午前9時30分~午後2時
会場:城四会館 みずき中学(旧二中)の北側正門近く
特別:模擬店(焼きそば・焼き饅頭)あり 9時半~売り切れご免
        おヒゲが焼きそば焼いてるのが見られますよ、たぶん…

       

Dscf0327 <ついでだから、もう一個、ご案内ね。昨日、おヒゲがまちの中で愛子ママに頼まれたらしいんだ。愛子ママったってさ、皇太子妃殿下じゃないよ…>

    

     

Photo_2 <『師走のほっとタイム朗読会』(12月16日12時半~:前橋文学館)ってので、愛子ママがさ、ピアノとフルートバックにスノーマンを語るんだって。リバティーで前売り買えるってよ…>

    

     

Dscf5105 稲刈りの終わった田んぼ、耕運機が忙しく走り回って、麦蒔きの支度がどんどんです…、一年中休むことのない田んぼ、偉いやね…

    

Dscf5109 道を歩く猫の歩みはゆったり、こっちは一年中休みっぱなし、これもまた偉いやいね…

    

    

      

Dscf5160 まちも秋めいて、馬場川の水が冷たげに見えるようになって、介護保険料を払いにコンビニへ行ったらさ、店員さんがレシートくれながら、「またお越し下さい!」だって、そんなに何度も払えるかよ…、ブルって身震いです。

    

Dscf5162

正幸寺の墓地のシロダモ、実が赤く染まってきました。この実が真っ赤になるころ、実の下にクリーム色の花が咲くんですね、11月の末近くかな…

    

    

    

Dscf5126 まち猫が塀の上と下、こういう状態のときはね、たいがい上のを下のが追いかけてるところなんだいね…

    

Dscf5129 <そうなの、あいつしつこいんだ、嫌いだって言うのに、くっついてきちゃって、ストーカー行為で訴えてやるから…>、ちょいと姿のよい雌猫です。

    

Dscf5170 <あいつ嫌い、ぶりっこだから…、そんなことよりさ、これ以上寒くなるの嫌だいね、風が吹いて、冷たくて…>

    

     

Dscf5168 十六本橋近くの広瀬川の夕暮れです。日暮れが早くなりました…

    

    

      

Dscf5176 Dscf5174 夕食はね黒酢を使った酢豚と揚げワンタン、それにうろ抜き白菜と人参のスープでした。揚げワンタン、ぱりぱり音していいよね…

    

     

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牛肉の柳川風の作り方 キキの料理教室(第6回)

2012-10-25 21:29:46 | あんじゃあない毎日

Dscf5098 <ちょっと前のことだけど、「牛肉の柳川風」てのを作ってたのね、だから、何故「柳川風」なのって、おヒゲに聞いたんだ…>

   

Dscf5094<柳川鍋はもともとドジョウ(鰌)を使った鍋の一つで、開いたドジョウとササガキ牛蒡をみりんとしょうゆで煮て、鶏卵でとじたものなんですって。江戸時代に始まった料理で、名前の由来は、始めた店の屋号が「柳川屋」だったからとか、開いたドジョウが柳の葉に似ているとか、諸説あるらしいの…>

     

Dscf5097 <江戸時代にはね、ドジョウもゴボウも精のつく食べ物と考えられていたんで、「元気出したいいな!」ってときに食べたんだってさ。そうか、食べると元気が出るんだ…>     

Photo_3 <おヒゲが食べたらさ、こんな具合になっちゃってさ、笑いが止まらないんですって…>

    

<今は、ドジョウが手に入らないので、家庭では、牛肉を代わりに使ってつくるといいよって、おヒゲが言ってた。作り方を紹介するね…>

     

Dscf5003 材料です。牛もも肉薄切り300g、舞茸100g、ゴボウ50g、ミツバ適量、冷凍の山椒の葉(なければ粉山椒)適量、しょうゆ100ml、みりん100ml、砂糖20g(お好みで増減)、これで食欲全開の人で3人前、普通の人で4人前かな…

     

Dscf5005 牛もも肉は細切りにして、酒100mlを混ぜ合わせておきます。こうしておくと、煮たとき硬くなりません。

    

Dscf5004 ゴボウはササガキにして、水に10分ほど漬けてあく抜きしておきます。ササガキできない方は、薄切りでかまいませんよ。

     

Dscf5007 ヒゲおじさんは春先に山椒の若葉を摘んで湯通しして冷凍保存しておきます。細かく切って使います。ない方は、粉山椒にしましょう。

    

    

Dscf5008 しょうゆ、みりん、砂糖を煮立てて牛肉とゴボウを煮ます。牛肉の色が変わればオーケー、煮過ぎないようにしましょう。

   

Dscf5009 牛肉の色が変わったら舞茸を加えて、1分ほど煮ます。舞茸の水分が煮汁に出ればオーケーです。煮過ぎるな…

    

Dscf5010 Dscf5011 卵を2個割りほぐします。すくい切り10回ほど、まぜすぎは厳禁です。鍋の外周から中央に向かって回しかけて、コンロの火を止めちゃいます。

      

   

Dscf5012 Dscf5013 ミツバと山椒の葉(粉山椒)を加えて、なべ蓋をして、余熱で1~2分、出来上がりです。鍋のまま食卓へ…

      

   

   

Dscf5014_2 とり皿にとっていただきます。牛肉の苦手な方は、鶏肉を使ってやってみてください。これも、おいしいです。

     

      

Photo_3 調理時間が短くて、楽なお料理です。調理器具も鍋一つ、食器も少なくて、面倒なときや忙しいときよくやるんですよ。是非おためしを…

    

      

     

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錦松梅風ふりかけの作り方 キキの料理教室(第5回)

2012-10-25 09:21:18 | あんじゃあない毎日

Photo_2

    

Dscf5089 <実はね、野村たかあきさんは、おヒゲの五面相だけでなくて、「猫とキキとヒゲおじさんのあんじゃあない毎日」のタイトル画も描いて届けてくれたの。嬉しいね!>

    

Dscf5090 <ちょうどそのとき、おヒゲは「錦松梅風ふりかけ」作ってたの。で、出来立てを野村さんにお持たせしてた。気に入ってくれたかな…>

    

      

<というわけで、錦松梅風ふりかけの作り方を紹介しますね。以前にも紹介したことあるけど、少し進化しているよ…>

        

Dscf5024 材料です、削り節(花カツオで可)50g、芽ヒジキ15~20g、刻み海苔2枚分、松の実20g、クルミ50g、炒った金ゴマ20g

   

   

Dscf5018 削り節はフライパンで弱火で炒ります。焦がさないように、箸でまぜながら、しっかり水分をとばします。

      

    

    

Dscf5020 Dscf5021 炒った削り節50gは結構なかさがありますが、手でもみつぶすとこんなに少しになってしまいます。

      

   

   

Dscf5025 芽ヒジキは水でじゅうぶん時間をかけて戻しておきます。大きいようなら少し刻みましょう。

     

     

   

Dscf5027 くるみは刻んでおきます。松の実と炒った金ゴマはそのままです。胡桃の代わりは、ピーナッツでもカシューナッツでも大丈夫です。

    

    

Dscf5028 鍋にしょうゆ80ml、酒100ml、砂糖大さじ2杯を入れて一煮立ちさせます。砂糖の量はお好みで増減してください。

   

    

Dscf5029 ヒジキ、松の実、クルミを加えて、弱火で3分ほど煮ます。煮汁が足らないなと思ったら水を適量加えましょう。

   

    

Dscf5030 Dscf5031 削り節と刻み海苔を混ぜ合わせ、金ゴマとともに鍋に加えて煮ます。削り節と刻み海苔を事前に混ぜておくのは、刻み海苔が煮固まってしまうのを防ぐためです。

     

    

Dscf5032 Dscf5033 コンロの脇に塗れ布巾を用意しておきます。箸でまぜながら、強火で1分煮たら、塗れ布巾でなべ底を冷ましながら箸で混ぜます。焦がさずに炒り煮するコツです。この作業を繰り返して、水分が適度に飛んでぱらぱらになれば出来上がりです。

     

    

Dscf5034 『錦松梅』は登録商標です。これは、錦松梅風ふりかけです。とても身体に優しいふりかけ、子どもからお年寄りまで、健康のために…、是非!

     

    

この前に、今日の本編「風吹いて、野村たかあきさんがキキとヒゲの絵を描いてくれて、菊の花たべた」があります。さらにその前に、「エゴマ味噌の作り方 キキの台所(第4回)」が昨夜アップされてます。

     

     

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風吹いて、野村たかあきさんがキキとヒゲの絵を描いてくれて、菊の花食べた

2012-10-25 08:18:05 | あんじゃあない毎日

Dscf5102

昨日は風が吹いて、赤城山がきれいに見えていました。写真は上泉町、手前は桃ノ木川の堤防です。

     

Photo 一昨日、野村たかあきさんがブログ用のタイトル画を描いてもってきてくれました。いいね…。

    

Photo_2 こんなんも描いてきてくれました。面白いな、これでシールでも作って配って歩こうかな…

     

    

      

Dscf5115 <というわけでね、おめでたいからさ、「キキの台所」の第4回を昨日の夜アップしておいたよ。それから、第5回と第6回をこの記事のあとに連続してアップしますからね…>

     

Dscf5116 <それからさ、野村さんの絵の使い方はね、キキが今考えていますから、おヒゲはさ、センスないんだから…>

    

     

Dscf5130 町の中を自転車で走っていたら、前に茶猫、慌てて止まりました。飛び出しは危ないやいね、それも道ではなくて、塀の隙間だもんね…

   

Dscf5131 注意しようとしたら、無視して行ってしまいました。困った猫です…

    

     

     

Dscf5137 食用菊と春菊を手に入れました。嬉しいですね、秋の食材です。シンプルに行くことにして…

     

     

Dscf5142 菊花と春菊の酢の物、きれいだいね…、酢とあわせた菊の花は…

   

Dscf5145 菊の花ビラのかき揚げです。一緒にサツマイモも揚げました。少し高めの温度で手早く揚げると、菊の香りが残ってくれます。

    

Dscf5143 揚げ出し豆腐も菊の花びらと春菊です。

   

    

     

Dscf5147 デザートはメイ太んちでもらった百目柿、おいしいですね、日本の柿ですね…

     

     

     

Dscf5110 これはうろ抜き白菜、定植する苗のはね物です。でも、おいしいんですよ…

   

Dscf5111 洗って、広げて水分をとばして、白菜漬けにすることにしました。

     

Dscf5133 約800gでしたから、小さな陶製の漬物鉢に漬け込みました。出来上がりが楽しみです…

    

     

    

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