Musiker Geist ~音楽家魂~

Makkyのギター教室&音楽魂、ゆるいライフ

1年11ヶ月、2年弱で1000曲作りました♪

2017-04-19 10:33:20 | 作曲
「1日1曲」を自分に課して、2年。
今日、一千曲に達しました。♪(*^^)o∀*

スタイルは、アイリッシュの各種ダンス・
リズムです。

2/4(ポルカ、 3/4(ワルツ)、 4/4
(リール、ホーンパイプ)、6/8(ジグ)、
9/8 (スリップ・ジグ)、12/8 (ジグ、スライド)
etc.
様々なリズムがあるので、飽きないです。
JAZZ風の曲があったり、勝手に変拍子の曲も
入れてますが。f^_^
1000曲と言っても、2行16小節の小品が多く
長くても1ページくらいのものです。

多い日は、最速で4曲1時間で書きましたが
なんか心臓がドキドキしました。
体力気力使うんですね。


作ってそのまま閉じておいてもしょうもないので、
今後のバンド活動に活かす、というのが
別の課題です。
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ワイ、再びメタルする。

2016-03-01 14:28:27 | 作曲
先日の音源、作り直し&貼り直ししました。

こんどはスライドショーも最後まで観られます。

VideoPad及びPhotoStageというフリー動画編集ソフト
のお陰で、Youtubeにアップ出来ました。

感謝感激!
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蒼穹の大海獣(曲)

2015-08-13 10:37:07 | 作曲
「8分の9拍子」というリズムに、最近
惹かれている。

アイリッシュ音楽だと、スリップ・ジグという
ダンス及び曲形式がこのリズムになる。

先日8分の9拍子と8分の12拍子を交替に使うと
面白い効果があるのではないかと思った。

どちらも自分の大好きなリズムなわけだが、
併せて8分の21拍子ということになる。

試しに試作なぞ。⇩


聞いた感じ、かなりトリッキーで、不気味さもある。
先日の写真⇩の印象と重ね合わせて、

"Leviathan Of The Sky"
と仮タイトルを付けてみた。

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タイトルに悩む

2015-08-12 17:41:00 | 作曲
インストルメンタル曲のタイトル付けには
結構悩まされる。
いくら考えても良いのが浮かばないときには
気分転換に散歩に出かけるのもいい。
思いがけないヒントが転がっているかもしれない。

こんな南国の紀伊田辺で、木に成った林檎の実を
見つけた。
"Apple In Summer"

・・これは頂き!かも。
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俳句を一句、作るように

2015-08-12 08:17:53 | 作曲
アイリッシュ音楽の一曲は、たいがいAとBの
2部形式で出来ている。
単純に完結できるので、自分のアイディアを手早く
具体化させられるのが、このスタイルを借りて
作曲する利点だろう。

作曲したときの気分や体調、季節や天気が
曲の作風、出来不出来に影響を与えているもの。

お盆の帰省電車の中で、暇に任せて浮かんだ
曲想を手元の五線譜に書き連ねてみた。

旅の高揚感や旅愁が、反映されているだろうか。
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夢で作曲

2015-06-20 00:13:10 | 作曲
今年とくに始めたことの一つとして、曲のアイデアを思いついたら出来るだけすぐ書き留めるようにしています。


夢で聴いた曲も、起き立てでまだ耳に残っている間にすぐ書き留めます。
(でないと、すぐ忘れる。)

夢で聴く曲というのは、いままで聴いたことが無いような素晴らしいものが
ときどき有りますが、いざ書いてみるとその良さが半分も思い出せず
残念なものです。

書いた曲がそのまま何かに使えるとも限りませんが、自分に
課していることは、仮題でも何か必ずタイトルをつけるということ。

それでその曲に「タマシイ」が宿ったような気がします。
(…大げさかな? でもタイトルは曲の顔ですもんね。)
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速書きギタリスト登場

2013-11-02 23:57:19 | 作曲
ここ数日速弾き、もとい速書きに挑戦中。

毎日ゆっくり取れる時間もあまり無いので
「30分で一曲を作る」
ととりあえず決めて作ってみるのだ。
けっきょく気に入らなかったりして手を加えてしまって
時間をオーバーしてしまうのだが。

今日出来たのはこれ。

時間とスペースの都合によりコーダが上に飛ぶという、変則的な表記が
笑えるが、ジグにもワルツにも使えそうな一曲。
(フィドル用)
ちょっとバッハっぽい?けどケルト音楽のつもり。
B♭キーでBメロでDmに転調するというのが
特徴。

gooブログでは音源アップが出来ないので、いいのが揃ってきたら
HPのほうにアップしたいです、
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自己満足礼賛

2013-08-24 23:54:45 | 作曲
「自己満足」というと、だいたい「独りよがり」と同じで
悪い意味に使われる。

だが、本当の意味で自分を満足させられたら、それは
凄いことだと思うのだ。

何かやったとき、無理矢理じぶんを納得させるのでなく

「これは自分を出し切った」

「今までの自分の最高を出せた」

「今までに無い自分を出せた」

という納得があれば、たとえそんな自分を批判する人が
いても、もうそれはしょうがないと思えるのではないだろうか。

ひとの好みや価値基準はそれぞれ違うものだから、
自分の周りの人の判断基準に合わせていてもキリがない。

「人に合わせていたら、自分自身が無くなった」

というようなJポップの歌詞もあったな。

とくに芸事の判断基準というのは、絶対というのが
無いものだ。
作曲にしても、教科書的には×でも結果的に名曲と
なっている例も多い。

先輩や仲間の意見を聞くことも大事だ。
しかしたとえ反対されても、譲れないところでは最後に判断を下す
のは自分しか無い、というのが私の考えだ。
(バンドメンバーだったら拝み倒して納得してもらう^^)

こと作曲では『ここ、自分的には美味しい。是非聴いて!』という
 ところが何故かかえって他人の反対に遭うことが多い。

とくに経験豊かな人には、その知識に照らし合わせて、
「ここがおかしいよ?」
と指摘されることが多いだろうが、そんな「権威」に白旗を
上げてはいけないと年齢を重ね始めた今、若い人を見ていて
言いたい。

経験を積んでくると

「欲して法を超えず」

で自分のやりたいことがだいたい自然に法則に則ってくるものだが
そんなとき昔の作曲を振り返ってみると、若い頃の破綻の多い未熟な
作品の勢いや感性が如何に貴重なものだったか、身にしみるのだ。

ただ初心者が気をつけるべきは、自分の作ったものは数割増で輝いて
見えるという、落ち入りがちな罠だろう。
しかしそれすらも、「自分が本当に満足できるなら良し」というのが
今の自分の考えだ。

数年後改めて見返して、

「メチャクチャだな(笑)。何にも分かってなかったな。」

と失笑するかもしれない。
しかし自分の正直な原点の中には、自分を貫く個性へのヒントが、
原石のように光っているはずなのだ。

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理論と直感

2013-02-21 22:32:14 | 作曲
音楽理論というと何となく、理性的で冷たい感じがしてとっつきにくく、あえて学ぶと逆に音楽がつまらなく
なるんじゃないだろうか。

そんな懸念を抱いている方はいませんか。

実際、音楽理論を身につけ始めたころの自分はそんな陥穽に落ち入り、
「この曲は何調で、ここのコードは属和音から偽終止だから・・・」
みたいな分析的な聴き方をしていた時期もあります。そのころは音楽が面白いとは思えませんでした。

それを通り過ぎると、曲の善し悪しや好き嫌いにはどうしてもそういう理論では割り切れない部分が多々ある
のに気付きました。

「世の中にはこんなにいい曲が存在するのか!」

と魂が震えるような思いをした曲は幾つもあります。

T.Rexのメタル・グルー。Beatlesのイエスタデイ。
オペラ「椿姫」の「花から花へ」のアリア、「カルメン」の「恋は野の鳥」などなど。

それら名曲をいくら分析しても、その名曲たる秘密は割り出せないと思います。
あるいは、これまでの理論を上回る、人智を超えた未来の超理論でしか無理でしょう。

音楽理論は音楽の「肉体」しか解読出来ず、その魂の秘密は未だ「未知」のままである・・・。

名曲には、その核となるインスピレーションが不可欠。
それを召還するには、日頃の精進とある種の「ラッキー」も必要な要素なのでしょうね!
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対位法をロックで使う

2013-02-06 10:50:39 | 作曲
「対位法をロックで使う」
といっても大したことではございません。

低音部と高音部が美しく響く曲は、意識してなくても
対位法を多かれ少なかれ遵守しているものです。

たとえばC→Am→F→Gというコード進行があった
として、 歌メロディが♪ド~ ラ~ ファ~ ソ~ 
だったらシンプル過ぎますよね。

(ちなみに対位法の授業だとこれは×で、点数は
貰えないでしょう。舐めとんのか?と先生に怒られるかも
しれません)

オクターブあるいは5度の連続は禁則、という有名な
ルールです。

こういうのを多少知っておくと、曲を作るとき
役に立ちます。
ベーシストもこれを勉強しておくと、ベースライン
付けに差がでることでしょう。

しかしルールというのは破られるためにあるよう
なもの。
グレン・ヒューズがDeepPurpleでF→Gのコード進行
に対しずっとCの低音を弾き続ける曲がありました。

ずいぶん自分勝手なやり方のようですが、これが面白い効果
を産んでいて、「結果オーライ」になっています。

こういう低音の持続音を「ペダルノート」と言います。
オルガンが足鍵盤(ペダル)で音を伸ばし続けるテクニック
が由来だと聞きます。
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