Musiker Geist ~音楽家魂~

Makkyのギター教室&音楽魂、ゆるいライフ

ときにはViva! Mexico

2009-03-29 20:47:13 | 日常雑記
前から気になっていた、吉祥寺のメキシコ料理店に妻と行きました。
980円でバイキング食べ放題。店内は意外に広く、家族連れ、カップルでいい感じに混んでます。

タコライス、サラダ、ライム風味の海老ライス、チリトマトスープ。
さらにブリトーやナチョス等、我々の好きなスパイシー料理で満足。

料理がなくなると次々と補充してくれるんです。

しか~~あし!

店員さんの「ステーキ来ました」の声がかかると、お客さんが殺到して、自分達は結局一口づつ
しか肉にありつけなかったですよ。表の看板には大きくステーキの写真が載っているのにね。

(TT)タコライスの補充と同じくらい、もっと頻繁にステーキカモ~ン! 
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ガンバ、弾いてみました

2009-03-28 21:49:11 | 楽器の世界
この楽器はバス・ガンバと言って、調弦はギターの一音半下げ。つまりローコードでC
を押さえると、Aのコードになるわけです。

各弦の関係がギターと同じなので、押弦は比較的ラク?ですが、弓を逆手に持って弾く独特の
ボーイングに悪戦苦闘です。チェロのように床に刺すピンは無く、膝で挟み込んで弾くのですね。

ヴウウ~~ンと低音、ヴィヤアアーーンと和音を響かせるだけで、ちょっと感動です。
写真を見直してみると、6フレットまでしか無いようなんですが、フレットは和音押弦時に使用、
高音部の指板はチェロのように使って、メロディを奏でるのでしょうかね。

とても難しくも魅惑的な、ギターの親戚みたいでした。
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ガンバ、持ってみました

2009-03-28 21:37:03 | 楽器の世界
遊んでいたら、ギターラ社長が現れ、「それ、170万円したんだよ」。
ブッ!・・ぶつけて傷付けなくて、良かったわい。

「ギター・アンサンブルで通奏低音に使おうと思って。弦は本物のガットだから、
セットで30万円もするんだよ」

豚の腸で出来た弦で、もし羊の腸だと「一本:10万円也」だそうです。

ソーセージになるのとエラい違いだな、豚くんよ。
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ガンバのヘッド部です

2009-03-28 21:09:41 | その他
ビオラ・ダ・ガンバは、宮崎駿監督の「耳をすませば」で、バイオリン工房での合奏で、
主人公を一歩引いた視点から優しく見守る、白ヒゲのオジさんが弾いていた楽器だったと思います。

映画「巡り逢う朝」では、バロック時代のガンバの名手と、若いガンバ弾きの子弟の葛藤
が描かれてました。当時はまだクラシックに即興演奏があった時代で、深淵な音楽家の理想
というテーマが、映画に毅然とした高雅さを与えてました。

「楽器はただの木の塊。音楽そのものでは無い」と言ってガンバを叩き壊す師匠には、驚きましたが
いかにも「人生の先輩」が弾くとサマになりそうな、まろやかな深みのある音がします。

このガンバは「バス・ガンバ」で、石井栄氏の製作によるもの。日本では2人しか居ないガンバ製作家
だそうです。このヘッドの装飾も綺麗です。「女神ヘラ」を思い出しました。(アルゴ探検隊・・古!)
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ヴィオラ・ダ・ガンバ

2009-03-28 21:04:39 | 楽器の世界
こんちは~!

今日も寒かったですね。花曇りって奴かな。

生徒さんがキャンセルして時間が余ったので、以前から教室にあった「ビオラ・ダ・ガンバ」
に目を付けましたのじゃ。
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乙女ロード

2009-03-28 20:42:31 | 日常雑記
第二の秋葉原とも呼ばれる、サンシャインの裏通りを歩きました。

この辺は店舗の移り変わりが激しいですが、このお店は健闘しているようです。

「アカシウス寄宿舎学園」。メイド喫茶とかの一種なんでしょうか。詳しい方お教え願います。
このお店は2階にあり、1階は漫画や同人誌のショップになってます。楽しそうですね。

ROLLPLAYINGというのがちょっと気になりました。でんぐり返しでもして遊ぶんでしょうか・・
なんて無粋なツッコミは辞めときましょうね。粋に行きましょう、粋に。

誰か一緒に行かないか・・?
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大人の隠れ家でセッション(2)

2009-03-26 15:22:15 | ライブ/セッション/音楽仲間
缶ビールを2、3本空けて、いろいろ喋って興が乗ったところで・・
誰からとも無く楽器を手に取ってジャムセッション開始です。

この日はイーグルスの「テイク・イット・イージー」や社長の十八番「リベルタンゴ」
などもやりましたが、私の持って来たミニ・コンガを永井君が初めてにも関わらず上手に
プレイしてくれ、様々なリズムに合わせてハーモニー、メロディを自由にインプロヴィゼーション
して楽しみました。
みんな楽器を取っ替え引っ替えして演るうちに、「中世アフロ・ヨーロピアン・ブルース」
みたいな怪しい新ジャンルに・・。疲れたら、離れてまたビールを飲んだり、楽器を持ち替えたり。
ジムは途中からケータイの録音機能でずっと録音してました。

けっきょく夜12時近くまでやってましたね。
みなさんお疲れさまでした。是非また、やりましょう。

今週ジムは渋谷の道玄坂にあるクラブ、「RUBY ROOM」の土曜夕方からのオープン・ステージで
歌と演奏するそうです。もし行かれる方があったら、彼の代表曲「チョットマッテ・ハチ公」
をリクエストしてみるのもいいかもしれません。きっと喜んで歌ってくれるでしょう。

もしかしたら、今日のセッションも、彼の新曲のヒントになるかもしれませんね。
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大人の隠れ家でセッション

2009-03-26 14:31:43 | ライブ/セッション/音楽仲間
こんにちは~! まっきーです。
今日は要町のギターショップ&スクールである、プラサ・ギターラからお送りさせて頂きます。

プラサさんでは、私は毎週土曜日にレッスンを担当させていただいてます。
ここの魅力は、私の恩師である篠原正志先生を始め、充実したベテラン講師陣にあると思いますが、
3階のプラサホール(舞台は音響効果を考えてクラシックギターの表面板を模した斬新な設計に
なっている)と練習スタジオ、併設されたカウンターバーも見逃せません。

この日はかのジム・フランシス氏と永井君、そして私でスタジオを借りてセッションする約束でしたが
一日を終えた当店の社長も加わって、おつまみまで出していただいたため思いがけずバー脇での
セッション&トーク大会となったのでした。

ブロークンな英語、片言の日本語・・そして普段通りの日本語でおしとおす社長・・。
でも結構お互い言いたいことは伝わるんですよ、音楽という共通言語もあるしね。
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天才少年の競演(その3)

2009-03-22 22:41:24 | ライブ/セッション/音楽仲間
この日登場した若干10歳のジャズ・ドラマー、大我の演奏はうわさに違わぬもので
タイトなリズム、天性の運動神経を伺わせるスーパーテクニック等、大した物だと思い
ました。

彼に本日、存在感で対抗していたのは、やはり我が教え子である、IZUMINOTESの人気者
ギターの山本義大くんでしょうね~。(ワシが育てた!・・って程じゃありませんが)

彼がソロを弾き始めると、会場の熱気が2~3度一気に上がる感じがするんですよね、
弾き終えると、ううぉ~~って拍手がいつも巻き起こります。

エレキ・ギターの持つ魅力というか、魔力をストレートに引き出す「何か」を持って生まれている
少年だなあと感じます。
写真では「ロック・アラウンド・ザ・クロック」を演奏中。今日のソロはいつもの2倍、
回してます!

今回の第9回定期演奏会は、6年生の山本君には、IZUMINOTESでの最後の定演となりました。
巣立って行く先には、これからどんな活躍の場があるのでしょうか・・楽しみです。

義大君、本当に、お疲れさまでした。
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天才少年の競演(その2)

2009-03-22 22:09:58 | ライブ/セッション/音楽仲間
小学生バンドとは言え、そのレパートリーと活動内容は大人のプロ顔負けのものがある
IZUMINOTESですが、本日の定期演奏会でもバラエティ豊かな曲目で楽しませてくれました。

「ムーンライト・セレナーデ」「イン・ザ・ムード」等のジャズ・スタンダード、「マシュケナダ」
「テキーラ」等のラテン・ナンバー(東京キューバン・ボーイズが懐かしいねえ~)から、
バッハのカンタータをアレンジした「目覚めよと呼ぶ声がきこえ」やカーペンターズの「トップ・
オブ・ザ・ワールド」、さらにディスコ・ナンバーの「ジンギスカン」、ご存じ「崖の上のポニョ」
etc.まで確かなアレンジと豊富な練習量に裏打ちされた、安定感のある演奏でした。

写真は会場大フィーバーの、ポニョ軍団によるお遊戯ダンスです。 もう何でも有りですね!さあ、ご一緒に。

♪ポ~ニョ ポ~ニョポニョ 魚の子っ♪ 
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