Musiker Geist ~音楽家魂~

Makkyのギター教室&音楽魂、ゆるいライフ

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引きこもってるよー

2011-06-30 16:38:29 | その他

ひとりでレコーディングすると実際に弾く作業より編集作業が
多くて、かつ煩雑でたいへん。

今回も新しいハードとソフト導入したので、
曲を練習しつつ/DTM機器を覚えつつ/録音しつつ・・

という複数同時進行の作業になる。

以前も書いたかもだが、前回トラックダウンのとき
スタジオでいろいろ聞いた話では、
レコーディングに「絶対」というのは無いのだそうだ。


ジャーニーのニール・ショーンはまずギター・ソロから録って
それに曲を被せていくそうだし、フィル・コリンズに至っては
他のトラックがすべて出来上がってから、ドラム・トラックを
最後に録音するのだと。

そんなエピソードを聞くと、

「あ、自由でいいんだな♪」

とちょっと安心してしまうよね?
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音楽エンジニアはもう一人のメンバー

2011-06-29 22:15:27 | ライブ/セッション/音楽仲間
少し気の早い話ではあるのだが。

録音が終わったら、レコーディング・エンジニアのSさん
のスタジオでまたトラック・ダウン(ミックス)に入るのが
楽しみだ。

前作を録るときには、S氏はわざわざバンドのリハーサルにまで
足を運んで演奏面でもアドバイスしてくれたり、
プロツールズのトラブルを電話で教えて解決してくれたり。

単なる商売以上に「良いものを作りたい」という熱意と
侠気のある方なのだ。

プロツールズを自在に使えるエンジニアさんは珍しくない。

というか、どのレコーディング・スタジオにでも必ず
いらっしゃると思うのだが、ミュージシャンと一緒に
気軽にバカ話をしたり、飯を食ったりしつつ徹夜の
連続でこだわりの作品を仕上げてくれるS氏のような方
はそうそういないのではないかな?と思うのだ。

働き過ぎで体を壊されたのがつくづく残念だが、この際
本人もおっしゃるように徹夜は控えて頂くのが望ましい
と思う。
(電話すると「お~、元気?」とまったく病気だったと
 思えないいつもの口調なのが微笑ましい。そんなキャラ
 の彼だ)

今後も日本のプログレ、HR/HM、グラム・ロックそして
幅広く音楽業界を支えていただきたい人物なのである。
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新作

2011-06-29 19:21:02 | その他
夏に苦労してレコーディング、秋に新作(CD)を出すという
計画。

ライブのみで披露した新曲数曲中心に、カバーも
含まれる予定です。

プログレ・ケルトというちょっと冒険的なジャンルで
新味を出すのが目標のひとつ。

Mariの多彩な鍵盤楽器も、鍵盤ハーモニカが加わって
どんなふうに出来上がってくるか、未知数の楽しみがあります。

ギターはエレキとアコースティック・ギターの配分が
一つの要(かなめ)となるでしょう。


ギター宅録の定番アイテム。おなじみのLINE6のPOD。

セッティングを忘れないためには、写真に撮っておくと
便利だ。

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古いの、新しいの

2011-06-29 15:35:37 | その他
古いOSでないと作動しない頑固者
去年はこれ↑で録音したが

今年はこれ↑にグレード・アップ。

それぞれ新旧のMBOX。
プロツールスのインターフェイスです。

グレードアップとはいえ使い慣れないものは
やっぱトラブルだらけなんだよなあ・・。

旧boxの方が場所を取らないところは
良かった気もする。

新しいのもいいが、古いのもついいざという
ときのために(?)キープしておくので
あった、
古いPCとともに。

(いつまで? それが問題だ。^^;)
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ケルト音楽道場、ふたたび。

2011-06-29 15:00:22 | アイリッシュ/ケルト音楽
先生の引っ越しに伴いしばらく中断していた
ケルト音楽道場が、久しぶりに吉祥寺で再開するとの
こと。

中野から吉祥寺と場所も変わり(自分たちにとっては近くてラッキー)
再開はなんといっても嬉しいかぎり。

アイリッシュ、ケルト音楽の曲を覚えて、セッションできる
ようになっていくと本当に楽しいですからね。

セッション経験豊かで、楽器がなんでも弾けるジム先生のもとで学べる
貴重な機会。

ケルト音楽ファンならずとも、お勧めです。
ジム師匠のサイトHP。道場の案内も載ってます。
http://www.geocities.jp/jimkemo/Studio/
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敷居低いよ!アンサンブル

2011-06-26 21:37:26 | ライブ/セッション/音楽仲間
初心者向きといいつつ、意外とレベルが高すぎるセッションや
アンサンブルは多い。

でもわたしがプラサ・ギターラで土曜朝10時からやっているアンサンブルは、
譜面も読めない方がいるくらい。
そういう人にはわたしがタブ譜も書いています。

参加費も3000円と、参加し易くリーズナブルに押さえております。

ジャズ中心に、今後はアイリッシュやカントリーも
レパートリーの視野に入れていこうかと思ってます。


初参加、いつでも大歓迎。

それでも楽器がまったく初めての方には
ちょっと敷居が高いことと思います。

そんな方は、まず個人レッスンをお勧めします。

マッキーにメール、お待ちしています!
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アンサンブルに新兵器

2011-06-26 21:16:10 | 楽器の世界

常連のKさんが、アンサンブルにアフリカのパーカッション、

「ジャンベ」
(写真右)
を持ってこられた。

曲を演奏する中で、即興的にたたいてもらうと、
高い音と深みのある低音が意外と表情豊かに曲に
調和してくれる。

Kさんはこの日、教室にあった
「カホン」(写真左)

も演奏してみてくれた。


Kさんはふだんギターを弾いてくださるのだが、
この日は意外な一面に感心。

こういう気軽な実験から、面白いものが
生まれていくのではないかな?

今後もみなさんの自由な発想に期待・大・・・

です。
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アンサンブル増やします

2011-06-26 21:01:32 | ギター・ライフ
月イチアンサンブルがおかげさまで好評でして、
月2に増やすことになりました。

土曜に少し手隙ができたということもありまして、
皆様の後押しもあり、今後月2でやっていきます。
ありがとうございます。

毎月、第2・4週目に行うことになります。
(変更もあり)

ますます楽しいセッションにしていきたい
ので、やりたい曲などご要望をお伝えくださいね。
(^0^)
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JAZZ BLUESやるよ!

2011-06-24 12:15:10 | ライブ/セッション/音楽仲間
明日の新曲はチャーリー・パーカーの Now's The Time 。
取っ付き易いFブルースです。

ジャズ・ブルースも似たようでも、いろんなコード進行が
あって面白いものです。

この曲はその中でもテーマ、コード進行ともにシンプル。
前にやったBlue Monkより易しいでしょう。
♭も一個少ないですしね。


てなわけで、また明日のお楽しみ。

みなさんヨロシクですう~。^^
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今日は譜面を書くぞ~

2011-06-24 08:46:37 | ライブ/セッション/音楽仲間
明日はアンサンブル。

音楽学校時代は、アンサンブル用のオリジナル曲の
パート譜をその場で渡され、授業後は回収されてしまうのが
常であった。
だからなんとなくメロディや構成を憶えている曲もあるが、
ほとんどは断片的な記憶の彼方だ。

月いちアンサンブルでは、自作の譜面&パート譜をコピーして
みんなにあげるようにしている。

これをこなしていけば、レパートリーがどんどん増えていく
というわけ。

近頃とみにジャズをやりたい人が増えているような気がする。

昔はジャズと言うと「軽快で肩の凝らないアメリカの音楽」。
少し時代が下ると、「お洒落だけど、理解したり演奏するのは難しい音楽」
というふうにジャズの印象も時代によって変遷していると思う。

今はもっと気軽に聴いたり演奏したり、身近に接する人が増えてきている
印象がある。
気張らず、等身大の自分のままで音楽に親しむことが出来るように
なってきたわけで。
これはたいへん素晴らしいことではないか。

そんなわけで、気軽に出来るジャズ・レパートリーの発掘に精を出したい
ものだ。
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