Musiker Geist ~音楽家魂~

Makkyのギター教室&音楽魂、ゆるいライフ

毒酒アブサン

2012-12-29 01:03:59 | 日常雑記
ささやかに飲んできましたー。(^^♯)

ギネス、キルケニー等の各種ビールとホットワイン。
さらに今夜はかのアブサンのカクテルで締めました。

アブサン+ジン+ウイスキーのカクテル、「アースクエイク」
です。
強烈なアルコール度数で足下がフラフラするとか。

アブサンというとヴェルレーヌやボードレール、ゴッホ等
19世紀のフランスの退廃的な芸術家が溺れたってイメージが
あります。

上記のカクテルは驚くほど口当たりが良いので、うっかり
スイスイ飲んでしまうと度数60パーセントのアルコールに
当てられてふらふらになってしまうという寸法だそうで。

でも美味かったです。

こうして、昔日の芸術家たちはアブサンにはまり寿命を縮めて
いったのでしょうな。

クワバラくわばら。
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あがり症対策 私の考え

2012-12-28 14:38:19 | ギター・ライフ
あがり症が起こるのは、

「これから行う演奏に何か不安がある」
「そのステージで自分の価値が試される」

等の要因がいくつか重なる条件下である事が多いと思います。

で、演奏の不安に関してはこれは日頃培った練習で払拭するしか
ない。
またいくら練習を日頃やってても何かしら不安は残るもので、
「十分やった」と思えることは無いような気がします。

これらに対処する方法としては、最近私は
雀鬼こと桜井章一先生がおっしゃっていた、

「緊張するというのは、感謝・感激・感動が足りない」

という言葉を思い出すようにしています。

このステージに立てる感謝。

お客様を前にできる感激。

そして曲を披露出来る感動。

緊張しまくっている人には、そんなことを感じている余裕は
ないですものね。

つまり発想の転換というわけで、

考えを自分からお客様中心に180°近く変えてしまうわけです。

自分は麻雀はしませんが、桜井先生には、既成概念を叩き割られるような
言葉が多いです。

自分の場合、実践できているというより
「いつか、そうなれればいいな」という感じ。

本当にそれが出来るには、日常の生活・心的態度から改めねばならないの
かもしれません。

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「あがり症」対策しよう

2012-12-28 09:28:17 | ギター・ライフ
発表会を見ていると、小さいお子さんは緊張しなくて羨ましいなあと思う。

自分も10代のころ迄はライブはただただ楽しいのみで、緊張感を感じた事は
なかった。

大人になって責任感が出て来てから徐々にあがるようになっていった
と思う。

あがり症(英語ではstage fright。舞台恐怖症というそうで)も
いろんな出方をするもので、直前までガクブルしていても、
本番になったらスーッと治まったとか、逆に始まるまで平気の平左
でも、弾き始めてお客さんの達(失礼)の怖い顔を見たらだんだん緊張
してきたとか。

それこそ様々な出方をするものだ。

超ベテランの一流ギタリストの渡辺香津美さんですら、いまだに本番に
臨むときは緊張するというし、年間100回以上ステージをこなす
クラシック・ミュージシャンも

「ステージというのは常に全く日常生活と違うもの」

で、緊張しないということは無いんだそうだ。

思うにこのような一流パフォーマー達は、緊張してもそれに乱されない
コントロール術を身につけているのだろう。

(手のひらに「人」という字を書いて、飲むとか?)

適度な緊張が良い集中力を生み、それが「あがり症」にまで
陥らないすべを身につけているのだと想像するのだ。


私がよく聴きに行く有名ミュージシャンのA氏もMCで、

「ゆうべは緊張して眠れなかったよお~!」

とよく言って笑いを取っているので、この緊張というのは宿命的に
つきまとうものとも言えそうだ。

さてさてあがり症対策、これはというのがあったら教えてください
ませんか。

私も私なりのを、書いていきたいと思っています。
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英国とアイルランドのパブの違い

2012-12-27 17:55:28 | その他
明日、夜8時くらいから吉祥寺のアイリッシュパブ
「サリヴァンズ」に行き、軽く忘年会をしようかと
思います、

お時間のある方はぜひご一緒しましょう。

英国のパブ文化とアイルランドのパブ文化の違いは、
イギリスのパブでは知らない同士は話しかけないが、
アイリッシュパブは気軽に誰とでも声をかけあって知り合いに
なれることだそうです。

そんな文化の違いは日本にある英国とアイルランドの
パブにも微妙に反映しているような気がします。

アイリッシュパブって、なんか友達が出来易いんですよ。

もちろん独りで静かにビールやウィスキーを飲んでいる
方もいますが。

寒い夜にはアイリッシュ・ウィスキーで体を温めませんか?
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熱心にブログを更新してたら・・

2012-12-27 09:42:57 | その他
ヒット数で上位1%内に入ってしまいました。

順位: 15,722位 / 1,804,075ブログ中

だそうです。

これ以上を望むのは、野暮というものでしょうな。

地味なブログだし。

それに更新を怠けたらすぐ転がり堕ちることでしょう。


ともあれ、年末年始はレッスンも少なく、時間もあります
ので昔の記事を眺めつつ、書きたいことがあったらドンドン
また書こうと思ってます。
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寒い日にお勧めの楽器とは

2012-12-26 21:32:12 | 楽器の世界
それはコレです。

ドラムス。
小一時間も叩いてると体がポカポカしてきますよ。^^

最寄りの音楽スタジオにフラッと立ち寄って
叩いてみるのもまた一興。

だいたい都内だと、一時間500~800円くらい(1人×1h)
で個人練習できます。

一時間も叩き続けると、かなりな運動量。
バンド練習をやっているとドラマーだけが1人汗まみれに
なっていることも多いんです.

この日はレッスンの終わりに、生徒のOさんに写真を
撮っていただきました。

Thanx!
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潜在意識で作曲

2012-12-26 09:23:15 | 作曲
作曲をするやり方にも人それぞれ、そのときどきというものがある。

そのときの勢いが大切とも言えるし、バランスとか整合性重視で
計画的に作って正解なこともあるでしょう。

大事なのは、「核」となる良いアイデアがあることだと思います。

学校で作曲の先生が言っていたことで印象に残っているのは、

「さあ、出だしのテーマは出来た。これからどうやって曲を続けるか。
 これがいつも問題なわけだ(笑い)」

という言葉。

知識も経験も無くて、先が全く作れないということもあるだろうし
逆に知っている人はいろんな展開が見え過ぎて悩むということもあるだろう。

けっきょく考えるわけだ。

(先の台詞を言っていた先生は、噂によるとバッハ風のフーガなら30分程度で作れると
 のこと)

ある同窓の作曲科の生徒が発言して言うことには、

「何か出来て、先が思い浮かばなければ一日くらい放置しておくんです。
 翌日改めて弾いてみると、その先が『聴こえる』ことがある。」と。

これは本当にその通りで、悩みに悩んだ末に、潜在意識が出した答えが
翌日に整理されて出てくる。

こんなふうに「聴こえ」た音はたいがいベストな進行の選択であることが多いですね。

諺でいうと
「下手な考え休むに似たり」「急がば回れ」
てところでしょうか。
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新コーナー作りました

2012-12-26 09:09:13 | その他
新しいカテゴリーを設けました。

「作曲」と、あとだいぶネタの増えて来た
「アイリッシュ/ケルト音楽」です。

つぶやきでもウンチクでも無い、微妙な
エッセイで行きたいと思いますので
今後ともよろしく願います。
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印象的な出会い

2012-12-25 22:54:32 | その他
もう今週は音楽教室は休みとなるので、レッスン自体もかなり減る。

今年もいろいろな方々と知り合った一年であった。

印象的なことのひとつに、大正生まれの90歳越えのおじいさんがギターを
習いにいらっしゃったことがある。(仮名:Yさん)

昭和40年代にひとから貰ったというギターを持っておいでになったのだが、
どんな音楽に興味がおありですかと聞くと、

低い声で「昭和枯れすすき」のさわりを歌ってくださった。

その日は、

「こうやって弾くのか・・ふうむ。うん、これなら習えそうだ」

と満足して(?)手押し車で帰られたのだが、

翌週からレッスンにお見えにならなくなった。
その翌週も・・。

事務所の人に電話番号を聞いて、かけてみても

「現在使われておりません」

になっている・・!

ということで、分かっている住所を頼りに尋ねてみることにした。

行き着いた先は、隣の駅の商店街の中。

住所のメモを手にふらふら探していると、
仕事帰りらしいOLさんが

「誰か探しているんですか?」

と声をかけてきた。

事情を説明すると、OLさんは理解してくれた。
商店の二階にくだんのYさんは住んでいらっしゃるというのだ。

郵便受けを見ると、確かにYさんの名前が書いてある。

しかし、突然ドアをノックして尋ねるのも迷惑に違いない。

ポストに配達物が溜まっている様子もないし、近所の人も
見守ってくれているようだ。

「○○音楽教室の松原です。またお待ちしています」

というメモを残して立ち去る事にした。

その後、Yさんはどうしていらっしゃるだろうか。

寒い冬が終わったころにでも、また元気な姿を見せて頂きたいものだ。


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なにか発見のあった日って嬉しいよね

2012-12-24 22:18:15 | 日常雑記

今日発見したビール(エール)は美味かった。^^

800円で高かったけど。

香りも味も、蜂蜜っぽいんですよ、
ん~。

堪りません。

麦芽とホップだけで如何してこんなに味が違うのが
出来るんでしょうって感じです。

アイリッシュ・エールと書いてありますが、
アメリカ産だそうです。

お勧めです!

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