Musiker Geist ~音楽家魂~

Makkyのギター教室&音楽魂、ゆるいライフ

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リトル・ミンストレル(珍しい楽器)

2018-06-12 14:22:45 | 楽器の世界

こちらは、ウクレレ会のメンバーであるIさんご所有の
楽器、リトル・ミンストレルです。
小さな吟遊詩人という名のごとく、小ぶりなハープと
言った趣き。
アメリカ製で、11弦。
チューニングはGのキーの5音階になってます。

以前ご紹介したプサルテリウムにも似た、
繊細な響きがします。

これで何の曲が弾けるか?
2人で研究してみたこところ、

・男はつらいよ (の、イントロ。)
・月が出た出た
・蛍の光
その他ペンタトニックで出来た民謡が可能
です。

YouTubeで探しても少ないですが、
上手に膝に乗せて
グリーンスリーブスを演奏している動画が
あります。
人前ではまだご披露したことがないとのこと
ですが、Iさんにはそのうち機会をみて、
是非ライブ、オープンマイク、発表会などで
リトル・ミンストレルでデビューしていただき
たいですね。((^_^o)

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お箏とフォークギターの共通点に気付く。

2018-04-17 14:48:24 | 楽器の世界
お箏の会に入って、もうすぐ2年。
週一で1時間おさらいするだけなので、
当然あまり上手くはならない。f^_^

しばらく「六段の調べ」を習っていたのだが
指導者の方により、今週から
「松原さんは今年は『椿の蕾(つぼみ)』ね。」
と御達しがあった。

六段の調べもまだ完璧からはほど遠いが、
来年また改めてやってみると、少しずつ上手く
なっていくものだそうだ。
この閑雅な時の流れが、心地よい?

椿の蕾は楽調子という、メジャー調の調弦の
明るい曲。
途中で4,9,7,9 6,9,7,9 と弦跳びが出て来るところ
など難しい。
ここの右手の指遣いは、中、親、人、親を二回
繰り返し。
ちょっとフォークギターのスリーフィンガー
(ギャロップ奏法)にも似ている。

とりあえず「良く鳴く、椋(むく)鳴く」と
語呂合わせで覚えることにしました。d(^_^o)
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ウクレレの会、発足!(`_´)ゞ

2018-04-06 11:11:16 | 楽器の世界
昨日の木曜日午前10:30、以前から温めていた
「ウクレレの会(仮称)」
を拙宅で発進。

筆者含めて、4人での船出。
月3-4回集まって、ウクレレを弾いて交流する
というサークル的な集まりです。
参加費、一回千円。

レッスンではないので、楽器細かく教えることは
基本的にありませんが、代表を務めることと
場所のご提供、アンサンブル指導を行なわせていただきます。


皆初心者で初対面という、「初物尽くし」の初回
でしたが、和やかな雰囲気の中で課題曲を弾いている
うちに、
「ラブミー・テンダー」
「オールド・ケンタッキー・ホーム」
を皆さま、ほぼ合わせて弾くことが出来ました。
ご近所の30〜60代の奥様が中心。

けっこう皆様お出来になるのと、集中力の凄さに感心。

手探りのスタートとなりましたが、今後も木曜日か金曜日の
午前中、集まって会を開かせていただきます。

来週は金曜日(13日)の朝10:30 から。

美味しいお菓子の差し入れを行なって下さったHさん、
どうもありがとうございました。
とっても美味しかったです!



三鷹の井の頭のマンションにて。
キッチンだと6人くらいが限界かなぁ。
手狭になったら、場所を借りることも考えないとなあ‥。

ご興味のある方は、まずはメールでご一報下さいね!
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お箏の会でショック( ゚д゚)

2018-04-02 15:02:39 | 楽器の世界

今日は2か月ぶりに箏の会に出席したら…

( ゚д゚) 誰も居なかった。


仕方ないので、六段を独り練習。


これは弦を一本だけ押して、ペンディング。
隣の弦とユニゾンにして、ビブラートを掛けるという、技です。

場所をお借りしてるおばちゃんが、あとで珈琲淹れて
くれた。(⌒▽⌒)
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箏(こと)。今日から新曲に入ったよ。

2017-03-13 12:03:49 | 楽器の世界
指導者のN女史のご指導で、今日から
「六段の調べ」
を習い始めました。

宮城道雄作曲「春の海」などと並んで、お正月に
良く聞く定番曲の一つです。

六段は6つのパートから成っており、写真の
1ページはその最初の一段。

弦を左手で引っ張って緩める(チョークダウン? )
印象的なイントロから始まります。
弦を押したり緩めたりのベンディングも多いです。
(数字の横にオとか書いてあるのがそれ。)

西洋音楽と違って、繰り返しが少ないというか、
いまいち掴み所がない感じがするんですが、
これは六段までさらっていけば全体を通して
見えてくるんだそうです。

まあ一年かけて、全部やってみて下さいと
言われました。( ゚д゚)

まだ、週一で習い始めて一年半くらい
なんですが。
まあ、全て言われるままに。
レット・イット・ビーの心境です。

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お箏、トラブる

2016-10-31 14:34:03 | 楽器の世界
今日はお稽古中に弦が切れるという
トラブルが。

ブツーンと切れると、びっくりするもん
です。


弦を固定して引っ張る器械を使い、伸ばして
結わえつける感じ。
テンションは、かなり強いです。
弦は均等な太さで、調弦も同じに張るみたいです。

ブリッジ(琴柱)の位置でチューニングをするわけです。

今日は普段の平調子の他に、本雲井調子という
調弦を使って、(これはメジャーペンタトニックに
類似)嵯峨の秋という曲を聴かせて頂きました。

私は相変わらず、「街の朝」と「三段」。

「松原さんは、六段まではせめてやらないとね〜?」
と、近ごろはプレッシャーを与えられおります。
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箏の世界、再始動。(^-^)/

2016-09-06 09:58:31 | 楽器の世界
今年、見学に行ってからなしくずし的に参加し、
8月に会場である久我山の社員寮が使えなくなり
ストップしていた「お箏の会」。

有志のご自宅二階をお借りして、このたび無事また再開
しました。v(^_^v)♪

昨日は先輩お二人が、「ひぐらし」という
曲をおさらいし、私はそれを見学。

カナカナの蟬時雨(蟬しぐれ)を表した
高音域でのトレモロが印象的。
この四季折々のレパートリーが、邦楽の良さでも
ありますね。
単にお正月のBGM扱いじゃ、ホント勿体無い。

しかし昨今は箏を弾く人口が減っていて、
お箏の販売や修理を行う業者さんも少なくなっている
のだとか。
この会も、昔は15人も居てお師匠さんをお呼びして
稽古をなさっていたらしいですが、いまは新米の私を
含めて3人です。

自分は「三段」という曲の稽古をつけてもらってるの
ですが、まだまだ弦間違いも多く、道は遠いですね。(;゜0゜)
弦が13本と多いのと、①弦から順に
壱 弐 参 四 五 六 七 八 九 十 斗 為 巾
という記号に、なかなか慣れないです。

さらに言うと、ギターと違って①弦からだんだんと
音が高くなってるんですわ。
(^_^;)
箏は主に親指の付け爪のダウンピッキングで弾きますが、
中指の付け爪で弾くときは、例えば

参"

などと書いてあります。
これは3弦を中指で弾くということになるわけです。
ぶっつけで何度も弾いてると、集中力途切れて
ボロボロになっていきます。
催眠効果?
意外とテンポ速いし、あと三段に分かれてて
長い。弾きっぱなしだし、集中力の程度は
馬鹿にならないね。

しかしそれでも先輩お二人によると、
「覚えが早いわよ〜?」
だそうで、なんとなく上手に乗せられている気も
するんですが、せっかく縁のあった会。

細く長く続けられれば良いかな。

またなんか面白いことあったら、取り上げたいと
思います。
無くてもときどき取り上げるかも。(^ν^)
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ワイのお箏の世界‥その後に意外な展開へ。

2016-07-29 13:03:00 | 楽器の世界
とある会社の社員寮の厚生施設を
利用して行われていたお箏の会。

筆者も週一、30分づつ手ほどきを
受けていたのですがこのたび
施設が8月いっぱいで会社の手を離れる
こととなり、お箏の会の存続が危ぶまれて
いました。

しかし!
その後会のリーダーの知り合いの方が
空いてるお二階を提供して下さる
こととなり、箏4台をそこに置かせて
いただいて、月二回ペースでお稽古が
続けられることになりました。^o^

来週は部屋の整理と、引っ越しになります。
こういうときは顔の広さがモノを言いますね。
リーダーが人徳のある方でラッキーでした。

それでも2、3台の箏は余るので惜しいながら
断捨離して捨てることになります。

「一台持って行かない? あげるわよ。」

とも言って頂いたのですが、
迷ったのですがやはりウチに置くのは
ちょっと無理っぽいです。
(;^_^Aすでにギターやシンセがズラリと。
ウッドベースまで有りますしね〜。

何よりも、ウチの奥さんに嫌がられました。
今回はひとまず、会の存続を喜びたいと
思います。
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お箏の世界、ピ〜ンチ!

2016-07-07 15:47:30 | 楽器の世界

数ヶ月前に通い始めたお箏のクラブですが‥

会場として使用していた、某会社の厚生施設が
このたび売却されるとのことで、遂にクラブの
存続が危ぶまれることに。

今後の展開や、如何に‥!?
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バイオリン修理されて戻って来た♪

2016-06-29 15:01:22 | 楽器の世界
表面板がパキッと断層のように真ん中から割れて、それでもしばらく使ってましたが、
いよいよ修理に出しました。

大久保のグローバル・バイオリンさんへ。

「よく(こういう割れ)はあるんですかね?」
「よく有るんですよ。」
「やっぱり楽器には湿度温度は、人間に快適な湿度温度、これが鉄則ですかね?」
「よくご存知で…」
「てへへ。まあね。」

ちなみにブリッジも取り替えてもらって(なんとっ!無料サービス)
修理代は20000円でした。

安いよね? 比較の対象を知らないので、断言出来ないが。

ちなみに裏から補強の板を貼ったので、もうまず割れることはないだろうとの事♪
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