Musiker Geist ~音楽家魂~

Makkyのギター教室&音楽魂、ゆるいライフ

箏。その秘密♪

2017-03-30 15:59:37 | Makky's column
六段な調べを始めて、2回目の稽古。
今日は普段と違う箏にするか。

ギターと同様、一台一台音色が違います。

ところで、箏って中が空洞で、裏返すとギターみたいに
サウンドホールが開いてるって知ってましたか?

私は始めるまで考えてみたこともなかったです。
f^_^;
コメント

屋外で「能」を鑑賞

2017-03-25 08:52:49 | Makky's column
東京都庭園美術館の庭園で行われた、お能を
鑑賞して来ました。
演目は源平合戦の古戦場に源義経の幽霊が登場して、
幽玄な舞いを踊ったりする「八島」です。

上演に先んじて、体験コーナーもあり、能面の解説
(被ったりも可)や抜刀の所作を教わったりも
できました。
一番右のお面は安土桃山時代のもの。今でも現役で
使われているそうな。

開演前。
なんかプロレスが始まる前みたい?なワクワク感が。

お能の言葉は例によって、非常に分かりにくいものでしたが
先立っての解説によると、分からなくても雰囲気を
味わえばいい的なことを言われました。なるほど。

野村萬斎は、やはりカッコよかった!
美丈夫でよく通る声で長台詞も堂々たるもので、観て
良かったです。
どおりでひとりで観に来てる女性ファンも多いわけだ。

しかし屋外の吹きさらし、しかも昨夜は気温が低く
風も吹いてキツかった。
役者さんたちは寒さなど微塵も感じさせないのは
流石ですが、萬斎さんも色白の顔の鼻が少し赤かった
のはご愛嬌。
この日の鑑賞は、かじかんだ手足も含めて忘れられない
ものになりそうです。
コメント

きょう、「芝能」を観に行って来ます

2017-03-24 14:41:16 | Makky's column
3月24日(金)、25日(土)「芝能~日本の雅、東京から世界へ~」公演。
両日共に東京都庭園美術館庭園(東京都港区白金台5-21-9)で行われます。


野村萬斎とかも出るんだってさ。

春分の頃の2日間、都会の喧騒を忘れさせる東京都庭園美術館の屋外庭園での能楽公演です。
春の曲目「八島」「鞍馬天狗」といった源義経に由来する人気演目に加え、面・装束や楽器などに
触れる体験プログラムも実施し、伝統芸能に馴染みのない外国人の方々にも能楽を堪能していただきます。

とのこと。

一般3,000円
学生1,500円
※未就学児入場不可

当日券は、以下の時間の通り、会場入口にて販売予定。
3月24日(金)公演:3月24日(金)17:00から
3月25日(土)公演:3月25日(土)12:00から

とのことです。

いよ〜〜、、 ポン!!
コメント

「ヤマアラシのジレンマ」の真実→

2017-03-19 21:36:52 | うきうき動物らんど
「ヤマアラシは寄り添って温め合おうとするも、お互いのトゲで傷つけ合う。
そのため適切な距離を取らなければならない」。

傷つきやすい繊細な心を持ったひとの人間関係に例えられる話ですが
きょうヤマアラシ見たら、

ぬくぬく。

めちゃ二匹でピットリしてましたわ、これ。
ヤマアラシ、ジレンマ、無し!
コメント

箏(こと)。今日から新曲に入ったよ。

2017-03-13 12:03:49 | 楽器の世界
指導者のN女史のご指導で、今日から
「六段の調べ」
を習い始めました。

宮城道雄作曲「春の海」などと並んで、お正月に
良く聞く定番曲の一つです。

六段は6つのパートから成っており、写真の
1ページはその最初の一段。

弦を左手で引っ張って緩める(チョークダウン? )
印象的なイントロから始まります。
弦を押したり緩めたりのベンディングも多いです。
(数字の横にオとか書いてあるのがそれ。)

西洋音楽と違って、繰り返しが少ないというか、
いまいち掴み所がない感じがするんですが、
これは六段までさらっていけば全体を通して
見えてくるんだそうです。

まあ一年かけて、全部やってみて下さいと
言われました。( ゚д゚)

まだ、週一で習い始めて一年半くらい
なんですが。
まあ、全て言われるままに。
レット・イット・ビーの心境です。

コメント

丹野創輔 with Johnny山本

2017-03-13 09:33:50 | ライブ/セッション/音楽仲間

ちょっとだけですが、昨夜の新宿レッドクロスでの熱気溢れるライブの模様です。
コメント

血尿が出たので、泌尿器科に行った結果→

2017-03-03 15:36:07 | Makky's column
先日尿に淡いピンクの血が混じってるのを見つけて
慌てました。
うちの親父は膀胱ガンになっていますので、
ヤバイかもと思って、さっそく泌尿器科に行きました。
(実際はスケジュールの都合上3日後に行った。このたった3日が長く感じる)
簡易検査では潜血等の異常無しで、
医者「ご心配でしょうから。。」
とのことで精密検査に回されることになる。

(結果が出る1週間。これがまたプレッシャー。(゚д゚lll))

結果は、尿路上皮細胞の変性が認められるものの、
陰性のIIということで、当面の心配は無し。
またもし血が混じってたら来てくださいとのことだった。

血尿にもいろいろあるらしく、尿路や前立腺が破れて
一時的に出血したものと考えられるそうだ。
膀胱ガンの出血は、尿に血が混じるので尿の色自体が
変わるんだってさ。
しかし、思い起こせば、この手の出血は20代のころから
2、3回経験がある。
そのころは
「なんか知らんけど、また血が出たらその時医者に行こう。」
ぐらいの気分でスルーしていたもの。

歳を重ねると共に、病気に対する意識も変わるんだよなあ。。
まあ親父のこともあるし、問題が小さいうちに、大騒ぎしておこう。
チャン・チャン♪(D7/G)


コメント