Musiker Geist ~音楽家魂~

Makkyのギター教室&音楽魂、ゆるいライフ

丹野創輔&毒虫小僧@荻窪ドクター

2014-02-25 07:56:58 | ライブ/セッション/音楽仲間
先週、LIVEHOUSE荻窪ドクターに

丹野創輔&毒虫小僧

のライブを観に行ってきました。

TIger Boogie以外の別プロジェクトとして丹野氏は
The Dokeyesのメンバーを迎えて、毒虫小僧という
バンドをやっております。


開演前後はT.Rexの「マンボ・サン」や「プラネット・クイーン」
等の曲がSEにかかったりして。

流石お店の人も

「分かってるくれてるな!」

て感じです。

この日は前日いきなりドラマーが足に怪我をして出れなくなり
当日お昼の2時に代役のドラマーさんにTELをしてピンチヒッターを
頼んだのだそうで、ヒヤヒヤものの綱渡りがあったようです。

ジャンプ・スーツが決まってる丹野創輔。
ファッションとメイクでも魅せます。

曲目はTiger BoogieとThe Dokeyesのレパートリーに加えて、
邦楽ロックのカバーもあったりして、 普段と違った組み合わせの妙が
楽しめました。


マイクがスタンドから落っこちたり、アクシデントも多い
この日のステージとなりましたが、そこは慣れたもの。
和気藹々とした雰囲気とキレのある演奏で最後まで盛り上げてくれました。

最近は、演奏が終わるとテーブルを出して並べて、ゆっくり飲める
バータイムを始めるお店が多いです。

この日も夜が更けるまで皆、三々五々集まってトークに花を咲かせておりました。

お疲れさまでした!
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雪だるまの運命が悲惨

2014-02-23 19:47:10 | その他
before








after



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基本ピッキング法(4way-Picking)

2014-02-08 22:39:25 | 奏法研究
フラット・ピッキングのやり方の基本に関して、有効と思える練習法を思いつきました。

シングル・トーンのメロディを弾くときなどに特に向いていると思います。


イラストは左手を見ながら右手で描いたので、左利き仕様になってます。
右利きでも左右反転させて同様に練習できます。

1。親指と人差し指を軽く曲げて順アングルにピックを持ち、その指を押し出すように伸ばして
  上から弦を弾く(ダウン)。
  弾き終わったあと、ピックは弦と平行になります。

2。伸ばした指をそのままに、手首を使って下から撥ね上げるようにアップ。
  弾き終わったピックは所謂「逆アングル」になります。

3。伸ばした指をそのままに、手首を使って上から弦を払うようにダウン。
  弾き終わったピックは弦と平行に戻ります。

4。伸ばした指を縮めて、アップ。ピックは最初の順アングルの角度に戻ります。

これをゆっくり繰り返して、4つの方向のピッキングがスムーズに繋がるように
慣れます。

手を違ったやり方で使うので、手への負担が分散、軽減されると思います。
またピックの左右裏表4つの辺を平等に使うので、ピックの減りが
少ないことも期待できます。

コツは、指に負担をかけすぎず、手首や肘の関節も連動させて行うこと。
(体の一部だけ使うのは、故障に繋がります。ご注意!)

最初は動きを大げさに、弦の上でピックの先が∞の時を描く感じにするとコツが
つかみ易いかもしれません。

これで曲を演奏するときは、これにエコノミー(ダウン&ダウンや
アップ&アップの連続)を加えたり、通常の順アングルによるダウン&アップ
に戻ったりするのが現実的だと思います。

また、1、2、3、4のどのステップから始めても構いません。
(弾くフレーズによって変わってきます。そこは工夫。)

テクニックはあくまで手段であって、ソレ自体が目的ではありません。
理にかなった方法で、音楽を楽しく表現豊かに奏でたいというものです。

これを複数の生徒さんに試してもらいましたが、今のところ大変好評で
皆さん熱心に練習して下さいます。

しかし過ぎたるは及ばざるが如しなので、やり過ぎには気をつけてくださいね。
ほどほどに、長い目で。

面白いのは、ギター歴が短い方のほうがこの新しいやり方をすぐ憶える傾向が
あることです。
かくいう私も、右手よりピッキングに慣れない筈の左手のほうが、
これをスムーズに習得しつつあります。

この4way-pickingを思いついたのは1月22日の水曜日のこと。
しばらく試してみて、「使える」という手応えを感じたので、今日ご紹介させてもらいました。
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雪の降る町を

2014-02-08 22:35:06 | 日常雑記
自室の窓から撮りました。

だれか子供が作ったんだろうね。

日常というか非日常雑記というか。

今日は仕事もキャンセルして、家で過ごしました。

(あ、家の前の雪掻きは皆でやったよ!寒かった。^^)
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相方がアイリッシュ・セッションに初参戦

2014-02-04 22:23:50 | アイリッシュ/ケルト音楽
うちのバンドのMariが、アイリッシュ・バーのセッションに初参加しました。


手前のソファに埋もれて鍵盤ハモニカを吹いてます。

彼女はこの日は前もってスタジオでバンド曲を個人練習。

そのあとアイリッシュ・セッションを聴きに行ったんですが、
楽器を持ってるということでジム師匠(アコーディオン@写真中央)直々に
セッション参加のお誘いが!

思いがけず飛び入りで参加する運びとなりました。

まだまだ弾けない曲も多数ですが、初参加で感激もひとしお
だったようです。
チャンスというのは、いつもいきなりやって来るものですね。

こちらは名物おばあちゃん。

僕らの向かいの席でパーカッションで参加していた方です。

様々な楽器を駆使するので、有名な(?)お方。

少し分かりにくいですが、写真ではひきがえるの置物を使って
背中のギザギザをこすり、ラテン音楽に使う「ギロ」みたいな
効果を出していました。
他には、バウロンやアンパンマンのキャラ付き(!)子供用タンバリン
を演奏。

パーカッションのみならず、イギリスの民謡も独唱で披露なさっていました。
北欧の影響が強いノッティンガムという街のご出身だそうです。
そこでは「サンキュー」もスウェーデンやデンマークの「タック」という発音に近いとのこと。

お名前はドリスさんと言って、日本語もそうとうお達者。
地元の第九のコーラスにも40年も参加してらっしゃるそうで。

良い出会いに、乾杯。
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Tiger BoogieのCDゲットだぞ♪

2014-02-02 15:08:04 | ライブ/セッション/音楽仲間

タイトル:「片眼の君の眼の中を」

CDに描いてあるのジャガイモみたいな変な物体?は
「おしりくん」といってどうやら
丹野氏の制作したゆるキャラらしいです。



裏ジャケット。
相棒、前野洸太郎氏。
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Tiger Boogieのレコ発行ってきました

2014-02-02 05:56:53 | ライブ/セッション/音楽仲間
1月31日(土)、東新宿のレッドクロスにて。

Tiger BoogieのCD発売記念ライブに行って来ました。

当日のトップバッターはレッドクラスでも最早すっかりお馴染みの
THe Dokeyes。

今夜もいきなりエンジン全開のステージで、イベントを勢いづかせて
くれました。。

サウンド面で、より分厚くなっていたのが印象的。

開始から続々とお客さんが集まってきます。

二番手は、この日唯一の女性バンド。
「ばちへび」
です。

「華やか」かつ「毒々しい」ともいうべき、独自の世界を持つバンド。
ここに載せるにはちょっと躊躇するようなあられもないアクションの
女性ボーカリストが度肝を抜いてくれましたが、妖艶な見た目だけでなく
演奏もタイトでド迫力、好印象でした。

戸川純さんが好きで昔何度かライブを観に行った筆者としては
こういうバンドに遭遇すると、ライブハウスに来て得した!
って気にさせてくれます。

さてこの日の主役、TIger Boogie。

G&Vo.の丹野創輔。
ポエティックでシュールな歌詞に乗せて骨太な本格ロック・サウンドと、
そしてグラマラスな容姿。

筆者が大好きなT.Rexを始め、様々なアーチストの要素を消化・昇華して
TIger Boogieという新しい個性を確立しつつあると感じました。

ストラトキャスターに持ち替えてジミ・ヘンドリックスばりに
フィードバックを自在に操ったり、ギタリストとしても注目株。

この日は丹野氏の大好きなミュージシャン達もゲスト出演し、舞台に花を
添えました。

貫禄すらも感じられ。
もう「お客を自在に掌(てのひら)で転がす」一歩手前って感じです。


Bass&Voの前野氏。この日はゲストに元ピーズの小五郎氏を迎え、大好きな
ピーズ・ナンバーを演奏出来て大感激だったとのこと。


この方は?

帽子にくわえ煙草がキマってます。

カーリーヘアーがトレードマークのこの美女。
実は、丹野氏のお母様です。

さすがは彼の母君だけありますね。黙っていても存在感があります。
カッコいい!

左手の包帯も小道具か?と思わせるほど、ファッションに調和
してるんですが、これは実際にねん挫されていたそうです。

お大事に…。

この夜は終演後もお客さんがなかなか帰らず、ワイワイと大賑わいでした。
帰途についたのは、けっきょく23時半近く。

大満足!
お疲れさまでした。
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