Musiker Geist ~音楽家魂~

Makkyのギター教室&音楽魂、ゆるいライフ

一発勝負

2015-06-30 20:26:27 | アイリッシュ/ケルト音楽
アイリッシュ音楽のセッションでは、しばしば同じリズムの2~3曲がセットとして
選ばれ、連続して演奏される。

どの曲を選ぶかは、セッションリーダーの好みやセンス次第。

つなぎ目でリーダーがとっさに切り替えた時、他の参加者がすばやく息を合わせて
新しい曲についていく瞬間は、一発勝負のセッションならではの醍醐味を感じさせる。

このライブ演奏では、そのセッションの感じをシミュレーションしてみました。
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アザミの兵隊

2015-06-29 22:16:20 | Aurasia(オーラシア。ブログ主のバンド)
先日、ブログ記事にも取り上げたThistle Sokdiers~アザミの兵隊~
です。

「牧歌」を意識したイントロのギターに続いて、鍵盤ハーモニカによる
ケルト風のメロディが全体を通して流れます。


今後も定番曲となる予感がします。
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夏らしい自然現象を曲で表現してみました

2015-06-28 21:59:01 | Aurasia(オーラシア。ブログ主のバンド)
Crack And Rollというオリジナル曲。
ライブバージョンです。



タイトルは、雷のバリバリッ! ゴロゴロッ!という音を表した英語でありまして。

9/8拍子という変わったリズムですが、元はと言えばアイリッシュ音楽の
スリップ・ジグという舞曲の拍子を使ったもの。

全体のアレンジ/曲調は、かなりヘヴィ・メタルっぽい感じ。

僕らなりの「フュージョン(融合)」の結果と言えましょう。
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深大寺植物園

2015-06-28 16:21:21 | 日常雑記
今日は東京地方は、思いがけず好天に恵まれましたね。

ちょっと足を伸ばして深大寺植物園のバラ園に行ってまいりました。^^

パノラマ風景なぞ、ひとつアップ。

本園の近くに新設の「植物多様性センター」も、湿地や海岸、火山性土壌ほかが再現されてて
そこに生育する植物の有様が楽しめる施設になっています。

棲み着く野鳥や昆虫も増えて来ているようで、今後が楽しみ。
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400~700年前の曲のセットですぞ

2015-06-27 23:15:53 | Aurasia(オーラシア。ブログ主のバンド)
Sellenger's Round~Estampie
の中世曲2曲セットです。

「温故知新」(古きを温めて、新しきを知る)の精神ですかねえ。


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先週ライブの一曲目

2015-06-26 22:53:04 | Aurasia(オーラシア。ブログ主のバンド)
Lixia(リシア)という曲。

もともとは中国語で、「立夏」という意味。

5月の立夏のころに作曲しまして、中国語のリシアという響きが気に入ったので
そのままタイトルに。


ギターから始まって、キーボード(鍵盤ハモニカからシンセにチェンジ)でユニゾン
し続ける感じです。

いつか慣れてきたらもっと自由にメロディをバリエーションさせて、膨らませたいなと。

そのようにもくろんでおります。
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いちばんプログレっぽい曲(当社比)

2015-06-25 23:04:24 | Aurasia(オーラシア。ブログ主のバンド)
いま僕らがライブでやっている曲の中で、一番プログレっぽい曲だと思います。



イントロ~テーマを貫く変拍子が特徴。
左右のダブルギターの使い分け&ソロでの両手ハモリなど、自分的にも見せ場が多いです。

難曲のひとつですが、最近やっとステージでも落ち着いて普段通り出来るようになってきたカナ。

upしてくださったHaradaさんには、篤く御礼申し上げます。
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最新ライブ音源、聴いてみて。

2015-06-24 23:03:15 | Aurasia(オーラシア。ブログ主のバンド)
土曜日にお客として来てくれて知り合いになった御方が、youtubeにアップしてくれました。

順次、曲をリンクして行こうと思います。

Magpie Around The Windmill ~風車の周りのカササギ~。

Aurasian Whizard独特の、オリジナル作曲ケルト・ロックです。

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ギター、死亡(閲覧注意)。

2015-06-21 23:13:53 | その他
日曜に担当している音楽教室にて。


表面版に限界が一気に訪れたようです。
フラメンコ・ギターだと思いますが、相当酷使に耐えて来たんでしょう。
これもある意味、寿命をまっとうしたと言えるのでしょうか。

嗚呼、悲惨なその姿よ。
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夢で作曲

2015-06-20 00:13:10 | 作曲
今年とくに始めたことの一つとして、曲のアイデアを思いついたら出来るだけすぐ書き留めるようにしています。


夢で聴いた曲も、起き立てでまだ耳に残っている間にすぐ書き留めます。
(でないと、すぐ忘れる。)

夢で聴く曲というのは、いままで聴いたことが無いような素晴らしいものが
ときどき有りますが、いざ書いてみるとその良さが半分も思い出せず
残念なものです。

書いた曲がそのまま何かに使えるとも限りませんが、自分に
課していることは、仮題でも何か必ずタイトルをつけるということ。

それでその曲に「タマシイ」が宿ったような気がします。
(…大げさかな? でもタイトルは曲の顔ですもんね。)
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