Musiker Geist ~音楽家魂~

Makkyのギター教室&音楽魂、ゆるいライフ

きょう新宿Red Clothにて。Tiger Boogieのレコ発聴いて来ます。

2014-01-31 16:33:52 | ライブ/セッション/音楽仲間
本日新宿はRed Clothに於いて。

丹野蒼輔くん率いる Tiger BoogieのCD発売記念ライブがあります。
楽しみ!


こちらは丹野君が参加しているもう一つのバンド、「自慰獣」の動画。
自慰獣はかの「ルースターズ」の前身となったバンドだそうです。

すごいバンドに加入してるんですねえ…。

うん、いろんな意味で!
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新曲。難し過ぎ(´・ω・`)

2014-01-27 23:31:05 | Aurasia(オーラシア。ブログ主のバンド)
目下、2枚目傑作CD(の予定)用に、新曲を同時進行で幾つか作っております。


が…この曲。

音数増やし過ぎて、憶えられね~!

自縄自縛(じじょうじばく。じぶんの縄で自分を縛る)か?

そんな趣味は無え~っ!^^
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今日借りたスタジオでビックリ

2014-01-19 22:07:56 | ギター・ライフ
きのうリハーサルの予約したスタジオ。
今日入ってビックリ。

なぜか、絨毯(じゅうたん)。

そう、カーペットが敷いてあるんですわ。

↓これよ、これ。


何故敷いてあるのか?

考え出すとキリがなさそうなので、そのままリハをしましたが…。
ぶっちゃけ言うと、無いほうがやり易かったかな。^^

昔Tyranosaurus Rex時代のマーク・ボランがステージに絨毯を敷いて、
あぐらをかきながらギターを弾き語っている写真を観た憶えがありますが。

しかし、

「遊び心がある」

のは良い事ですよね。
こんなビックリなら、大歓迎です。
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今日、新宿Red Clothにて

2014-01-16 13:20:25 | ライブ/セッション/音楽仲間
今日は丹野創輔&毒虫小僧
ライブがありました。(於:新宿レッドクロス)

このバンドは丹野くんのTIGER BOOGIEと、JOHNNY山本君率いるTHE DOKEYESが
コラボしてる貴重なバンド。

自分は仕事の都合でまたしても観に行けませんでしたが、私の大好きなT.REXの
音楽的DNAを持つと思える、超カッコいい日本の若手バンド2組。

今月31日(金)はTIGER BOOGIEのレコ発ライブが同じく新宿レッドクロス
ありまして、THE DOKEYESも友情出演することになってます。

こっちは何としても最優先で、観に行かねば!

THE DOKEYESの昨年12月のライブでも観て、それまで飢えを癒すことにします。

Johnnyは今、「声変わり中」だとか。貴重な記録となりそう。
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viotarという楽器のこと等

2014-01-11 10:31:28 | ライブ/セッション/音楽仲間
先日はarco-guitarという新楽器についてご紹介させていただきました。

これを見たときまず思い出したのは、音楽学校時代。
アンサンブルを教えているあるロック系のギターの先生が、やはり
擦弦系のギターを使っていたこと。

弓で弾くギター、その名もviotar(violin+guitar)!

上野氏のarco-guitarと違って、このviotarはスタインバーガー風の小さい
ボディで、ヴァイオリン風にあごと肩で挟んで弾く楽器でありました。

コンサートを聴きに行ったところ、この先生のバンドでは
Jimi HendrixのCrosstown Trafficや、ブルージーなオリジナル曲を
演奏しており、ギラギラとかなり歪んだアグレッシブな音色を出して
おりました。

この先生のアンサンブル授業を1クラス取ったことがあるのですが
先生は授業ではviotarは弾かず、もっぱら通常のエレキ・ギターのみ。

課題となるのはスタンダードなロックのナンバーをアレンジした曲で、
各楽器にしっかり書かれたパート譜に基づいてインストで演奏するというもの。

余談ですが、このアンサンブルには、のちに有名な日本のエレキ・インストバンドに
加入ことになる日本人ベーシストのH君も参加しておりました。

で、学期末。このバンド・アンサンブルでホールを借りて「発表会」を
やることに。

本番当日。
Jeff BeckのAir Blowerその他をやったのですが、Joe Satrianiの某曲に
差し掛かったときに、突然トラブル発生。

バックのリズム隊がイントロを静かに繰り返し、そこにギターのテーマが
軽やかに入る筈だったのですが、その日に限ってアンプから音が出ない!

バンドは戸惑いつつもイントロを繰り返し続け、私はあわててアンプや
エフェクターのチェックに走りました。

見つかったのはエフェクターの電源アダプターのトラブル。根元が折れる寸前で
接触不良になっていたんですな。
これをどうにか持ち直して、なんとか始めから弾き直したのですが、H君はじめ
他のメンバーには迷惑をかけました。

機材トラブルというのは、どうしてこう本番に限って起こるんだろう…。

viotarのことからツラツラと想い出を書き連ねました。
いま更に思い出したのは、この発表会では私のインスト・オリジナルも演奏してもらった
ってことです。
この曲はまだ日本に帰ってからバンドでやったり、CD等の音源にもしていない
自分にとっては「幻の曲」となっています。

楽譜だけはキープしてあるこの曲、いずれちゃんと日の目を見せたいものです。
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新発明のarco guitar(アルコ・ギター)

2014-01-09 14:02:31 | 楽器の世界
楽器工房Musicaweno(ムジカ・ヴェーノ)主催の上野氏が考案・製作した
アルコ・ギター(弓で弾くエレキ・ギター)を見せてもらいました。


設計から製作まで全て上野氏の独力によるものです。


構想15年。プロトタイプを別にすると、これが第一号だとか。


アンプに直で弾いてもらっても、すでに不思議に魅力的なサウンドです。
弓はチェロのものを使用。
弦は010~046のフラットワウンド。

摩訶不思議なその音色。

空間系のエフェクターとかを掛けたり、あとワウを掛けると意外に面白いそうです。

自分も触らせてもらいましたがやはりこの楽器はボウイングが鍵ですね。
1弦の低フレットなど通常のギターではメロディを「歌わせにくい」箇所でもロングトーンの旋律を
楽しむことが出来る。

上野氏の言葉にありましたが、まさに「想像力をかき立てる」楽器といえそうです。
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キャロルとTiger Boogieのコラボだぞ

2014-01-08 23:30:17 | ライブ/セッション/音楽仲間
内海さんの大ファンである、Tiger Boogieの創輔くんもこの日
参加しておりました、


彼のロッカーらしい身なりに比べたら、黒髪の筆者は地味ですな。
コインロッカーぐらいにしかなりません。…300円ぐらいの価値かなこりゃ。

やっぱり折りを見て金髪に戻そう!

そして、彼もついに憧れの内海さんとセッション。

生きてれば、いいことあるねえ。
ここは、沢山キャロルの曲を憶えて来た創輔くんが自分で呼び寄せた
幸運でしょうな。

Tiger Boogieは31日にRed Clothでレコ発ライブをやります。
CD音源をちょこっと聴かせてもらいましたがやっぱギターの音がめっちゃ良いです。
曲も個性的で良いですよ。

The Dookeyesも友情参加するイベントだっていうんで、これはもう
行くしかないです。
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先日の内海さんを囲むLIVEパーティー

2014-01-07 23:41:04 | ライブ/セッション/音楽仲間
U.M社長が写真を送ってくださいました。


上手い人とやるのは気持ちいい! 緊張感もそれなりにありますが。
あとオリジナル曲がどれも素晴らしく、感心しながら弾きました。

向かって右がもちろん、伝説の元キャロルの内海利勝さんです。
惚れボレするような名ギタリスト。

真ん中が会社社長、当日の会場のオーナーでもある今井さん。
今井さんは歴30年以上のプロミュージシャン。

左端でベースを弾いているのがMAKKYこと筆者であります。

U社長はもっと写真を送ってくださるそうなので、良いのが
あったらまたアップします。

内海さんは思った通り気さくなお人柄で、ブログ掲載等も
快く許可してくださいました。

この場を借りて、改めて関係者各位に篤く御礼申し上げます。
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自然に還ろう。たまにはね

2014-01-06 23:20:43 | うきうき動物らんど
先日、田辺に里帰りした際に約40年振りに近くの天神崎の
日和山(ひよりやま)に散歩がてら登りました。

そこでオオカマキリの卵を発見。


こどものころ、家の周りで採集して遊んだのは
チョウセンカマキリやハラビロカマキリばかり。

「この辺にはオオカマキリは居ない」

と思っていたのですが、実は意外なところに居た!
というのが真相のようです。
なんだか嬉しくなっちゃいました。


モデル=まりさん。

(このあと頂上から帰る際、道に迷いまして
 ヘンゼルとグレーテル気分になりました。
 
 頂上から帰る道が2つあったのに気付かず、行き道と帰り道とで
 違う道を行って分からなくなっちゃったんですね。

 …散歩中のおじいさんに出くわして、下り方を親切に教えていただけました。)

山を下りてホッとするといきなり畑で狸が死んでたりして、なかなかワイルドな体験でした。
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The Dokeyes最新フォト集2

2014-01-04 23:40:27 | ライブ/セッション/音楽仲間







ここ2~3ヶ月ほど彼らのステージを見てませんでしたが
ファッションも音楽性も進化してました。

グラム色に加えて、ハードロック色も感じられて、
これは個人的に好みでもある…。

後半の新曲2曲はかつてなくコード展開も手数も増え、ドラマチックかつメロディアス。

若い彼らが聴いて来た洋楽ロックの数々を消化吸収して、独自のものとしていく
プロセス。
それをリスナーとして目撃出来るのは、貴重な体験だと改めて感じました。


当日配布されたチラシ。手描きイラストがいい味出してます。
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