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Musiker Geist ~音楽家魂~

Makkyのギター教室&音楽魂、ゆるいライフ

これは恥ずかしい!若気の至り

2013-06-05 21:07:04 | ギター・ライフ
引っ越し準備で大わらわ。大変っすわ。
13年もいまのアパートに住んだんだもんなあ。

むしろ「巣食った」って感じで。
モノが多過ぎです。

いろんな懐かしい物が出てくるわ、出て来るわ。

若い頃の写真パネル発見。


83.11.9

と写真にありますので、29年と半年ばかり前の筆者の
勇姿(?)であります。

学園祭ですね。
このときはこのときで一生懸命だったんだよなあ…

てな感じで思い出に耽っていると、また梱包が遅れて、
怒られてしまうのであった。

エレキに目覚めた日(@_@)

2013-05-13 22:56:09 | ギター・ライフ
フォークやクラシックをやっていた若い子が、エレキに目覚める時
というのがあるものだ‥

今日は時間があったので、いつもアコースティックギターを習っている
子にエレキを弾かせてあげようと企んで楽器やアンプを準備した。

小学生から始めて、こんど高一になったHさんなのだが、
メールで「今日はエレキを弾いてみない?」
とまず連絡。

時間に少し遅れてやってきた彼女は初めて触るエレキギターに興味津々。
初めてとはいえアコギの経験はそれなりにあるので、とくに問題なく
つま弾いている。

そこでエフェクターとドラムマシンを使って、彼女の好きなアニソンを
弾いてあげたら、

「スゴい!」

と目を輝かせている。

「弾いたら、エレキ欲しくなっちゃったよ。
 今月の誕生日プレゼント
 『何が良い』
 って親に訊かれたからさー。
 速攻『お金!』
 って答えたんだけど、(現実的ですな~)エレキにしよっかな!」

「自分の貯金が多少あるなら、それ出してプラスして買ってもらえば。」

 「それなら全然買えるよ。学校がお茶の水に近いからさ。
 軽音部に入った友達拉致って、いっしょに買いに行ってもらうよ☆-(ノ゜Д゜)八(゜Д゜ )ノイエーイ

いや、そんなにハマってくれるとは。
なんだかアコギをずっと弾いてもらってたのが悪かったみたいだなあ~。

幸運を祈る!

この新曲は自分史上、いちばん、・・・

2013-04-01 08:47:34 | ギター・ライフ
昨日は新曲Herd of Hermitsを練習してました。
タイトルは「隠者の群れ」という意味ですが、これ曲調が暗いんだ。

自分史上、最暗かも‥。
ずっと弾いてると、フレーズがその後半日頭にリピートして鬱になります。

まあしかし暗い作品を見聞きしたいときもありますよね、映画でも音楽でも。
一種のホメオパシー(本来毒であるものを体に少量取り込むことで治療効果を
得る)的精神療法というか。

そんなタイプの癒しの曲もきっと必要!と考えて、ライブそして次のアルバムに収めたいと
思います、

皆さんにお見舞い

2013-03-30 22:47:19 | ギター・ライフ
この冬は本当に寒かったと思います。

そのためというだけでも無いでしょうが‥
私の生徒さんの中でも、指を骨折した方、肺炎になられた方。
ずっと原因不明で熱が下がらずレッスンを休まれた方もいました。

お子さん達も風邪やインフルエンザに罹る方も多かったです。

私もぎっくり腰や頭から流血する事故に遭いましたが、
生きるというのは本当にたいへんなものですね。
みんなけっこう怪我したり病気したり、いろいろな目に遭いながら
仕事をし、一生懸命生きている。

そんな皆さんに、感謝。

そして、乾杯!( ^_^)/▼☆▼\(^_^ )
(と言いつつ、自分が飲む。)

物事にも季節というものが有~る

2013-03-22 00:00:57 | ギター・ライフ
お子さん達に童謡とクラシックを教えたかと思うと、JAZZをやり
パンクを教えたかと思うとHRをやり。
うちでアイリッシュを練習したあとはバンドでプログレと
どう見てもハチャメチャな毎日です。

最近またHR/HM(ハードロック・ヘヴィーメタル)をやりたい生徒さんが
どんどこ増えてきました。
私自身はバンドでは数年間HRからは遠ざかっておりますが、皆さんが
やりたい分には、大変結構なことでございます。

みんなが何かやりたいと思うと、魚心あれば水心の世界で、私もまた
そっちを一生懸命やろうという気にもなるものです、

不思議なのは、JAZZをやりたい方が来るときは、それもまた
連続するもので、なにか物事というのは予測出来ない流れに従って
やってくるようです。
そういった流れに逆らわず、流されず運命に棹さして生きていきたい
ものです。

私は雑食系ミュージシャン

2013-02-17 16:48:56 | ギター・ライフ
我ながら節操もなくいろんなことをやっている。
仕事もバンドも、レッスン(受ける方)も自分の中では
すべて一直線場にある感じだ。

日によっては幼稚園児を相手に童謡をやった後に、別の
生徒さんとメタルの曲を弾いたりすることも。

今日は朝は「星に願いを」をJazzバージョンで生徒さんと
練習し、その後はビジュアル系の曲の耳コピを一緒にやった。

そして今夜はまたケルト道場でアイリッシュ、と今更ながら
この節操の無さよ(苦笑)。

しかしそれらが渾然一体となって、自分の産む曲には反映されて
いるのであった!・・(となれば、いいんだけどな。^^)

楽器奏者にお勧め。手指の簡単メンテナンス

2013-01-29 15:42:03 | ギター・ライフ
愛用の自転車のタイヤを交換してもらった。

返って来た自転車は油を注してくれてあり、快適だ。

また最近ドアノブがガタつくので、大家サンに
Kure556を注してもらったら、問題なくなった。

これと同じようなことが人間のボディにも言える
のだろうか。
練習したあと、風呂に入りじゅうぶんフヤけた体の
腕や肩、手や指にアロママッサージオイルを塗り込むと、
リラックス効果のみならず翌日の手指の調子も良いようなのだ。

練習時にはときどき休息してストレッチするのが良い。
マッサージも良いし、仕上げには機械よろしく
アロママッサージオイルというパターン。

体とはずっと長く付き合っていくものだから、日々
大切にしてあげたいものだ。

再び!想い出のパガニーニを

2013-01-12 01:32:13 | ギター・ライフ
次のライブ(2月10日)まで一ヶ月を切った。

しばらくライブをやってないので、またステージに立つのが待ち遠しい。

ボストン時代は、学校の側に幾つかカフェがあり、そんな身近な場所を
借りてみんな良くライブをやっていた。

カフェと言っても間口の狭いワンフロアの細い間取りで、椅子とテーブルが
あり昼間はサンドウィッチなどの軽食を出すような店だ。

そんな場所にドラムやアンプを持ち込み、学校の友人や一般客を相手に
ロックやジャズを演奏する。

食事をギャラ代わりに貰えることもあったが、そんな報酬は度外視して
みんな好きな曲ややりたい曲を自由に演奏していた。

自分も学校のホールでの演奏の他に、そんなカフェ形式の店で演奏した
ことがある。

たった独りで機材を持ち込み、ギターソロでパガニーニの奇想曲8曲と
オリジナル数曲を加えたリサイタルをやった。

「パガニーニをギターで弾こうとした生徒は何人も居たが、出来た者は
 居ない。」

という先生がいたので、間接的に反発する気持ちもあって、あえて校内に
貼り紙で告知もしたりして、気合いをいれてやったもの。

客は十人くらいしか来なかったが、今でも記憶に残るアメリカ時代の思い出
の一こまだ。

その後「ソロ演奏」は辞めてしまったが、思えば続けていれば良かったとも
思う。
あのスタイルは、それなりに自分の個性を表現出来ていた気がするから。

実はこの年頭からまたあのころのパガニーニをおさらいして思い出に浸って
いる。

20代のころは体力も意欲も旺盛で、難しい曲もすぐに憶えられたものだ。。
今はもうあの馬力は無いが、音楽や演奏に対する理解はあのころと違って
より深く曲を表現できる気がする。

季節が巡るように、人の興味や運命も移り変わってはまた季節が巡ってくる。

四季とは違って、その移り変わりは前もって完全には予測出来ないが
何か必然性があって巡ってくるのだろう。

それに素直に身を任せて行きたい。

おいらの放浪記・・でんぐり返しはしなかったけど

2013-01-07 15:39:47 | ギター・ライフ
20代のとき、一度だけ夏休み1ヶ月間ヨーロッパをバックパック
放浪したことがある。学友であるアメリカ人のL君の

 「ストリート演奏して稼ぎながら旅行すれば、
  3ヵ月くらいは楽勝で居られるぜっ?」

という悪の誘いに乗って自分はオべーションのエレアコギター、
L君はエレキベースを持って綿密な予定も立てず出かけたのだが。

(結果的にL君は旅行中一度もベースを弾いてくれなかった)

行ったのはイギリス、オランダ、ベルギー、デンマーク、ドイツ、
スウェーデンだがヨーロッパというのはその辺でギターをかき鳴らして
いても奇特なというか芸術に理解ある人が小銭を投げ入れてくれる。

体感的にだいたい2時間ぐらい弾き続けると、一回の食事ができる
ぐらい稼げるということもこのときの経験則で分かった。

(しかし食事の栄養バランスは最悪で、パンとチーズ、フリッター
 というフライドポテトが主食であったため、アメリカに戻ったあと
 寝込んでしまった。
 野菜中心の食事とひたすら寝ることで一ヶ月ほどで回復したが。
 若いというのは無茶が出来るものだ)

日程を立てない旅行というのはしんどいもので、けっきょく3ヵ月の
予定が1ヶ月で僕らはいったんお開きに・・というか私がギブアップ
してアメリカに帰ったのである。

L君の主目的は、中世時代の建築を見ることと、ヨーロッパの音楽
大学を視察することだった。

自分は中世ヨーロッパとか言われても、(・д・)ハア?て感じだったの
だが、この旅行がきっかけで中世の文化や音楽にかぶれてしまった
のはご愛嬌。

しかしベルギーのクラブ(小さいステージとマイクがあって、誰でも
演奏できる。20代の若者でごった返しまくり)でも僕はバッハを
必死に2曲弾いたのに、

「ユーが弾け。僕は聴いてるから」

は無いよな、L君!

と、いつか再会したら突っ込んでやるつもりだ。






あがり症対策 私の考え

2012-12-28 14:38:19 | ギター・ライフ
あがり症が起こるのは、

「これから行う演奏に何か不安がある」
「そのステージで自分の価値が試される」

等の要因がいくつか重なる条件下である事が多いと思います。

で、演奏の不安に関してはこれは日頃培った練習で払拭するしか
ない。
またいくら練習を日頃やってても何かしら不安は残るもので、
「十分やった」と思えることは無いような気がします。

これらに対処する方法としては、最近私は
雀鬼こと桜井章一先生がおっしゃっていた、

「緊張するというのは、感謝・感激・感動が足りない」

という言葉を思い出すようにしています。

このステージに立てる感謝。

お客様を前にできる感激。

そして曲を披露出来る感動。

緊張しまくっている人には、そんなことを感じている余裕は
ないですものね。

つまり発想の転換というわけで、

考えを自分からお客様中心に180°近く変えてしまうわけです。

自分は麻雀はしませんが、桜井先生には、既成概念を叩き割られるような
言葉が多いです。

自分の場合、実践できているというより
「いつか、そうなれればいいな」という感じ。

本当にそれが出来るには、日常の生活・心的態度から改めねばならないの
かもしれません。