基左衛門の独り言

坂東の風上毛の空と風景をブログで皆様へ、八十爺

歳は取りたくない物だ

2008-06-30 18:04:22 | 日記・エッセイ・コラム

 今日整形外科医院へ行ってきた、十六日のゴルフの後右大腿の筋か?痛くてアンメルシンを付けていたが二週間たっても良くならないので、ついに意を決して診察をお願いした。結果は昔の椎間板ヘルニアの後遺症のようなものか、とに角薬とシップを貰い帰る、一週間分で様子を見ようということだ。

 歳は取りたく無いものだ、ゴルフも平地の河川敷は良いが山岳コースはもう無理なのか、久しぶりの五月の玉村G場は良かったが六月のグリンパークCCでは痛くなったのだからどうしようもない。

 今日はこんなことで無く現在の社会情勢、特にテレビの悪徳代官と悪徳商人の現代版のようなことがこんなに多くて良いのか、突っ込んでみたかったが来月のお楽しみとしよう。

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後期高齢者の日曜日

2008-06-23 12:10:02 | 日記・エッセイ・コラム

 昨日は昨年より気にかけていたゴルフ友だちで親友の故小沢キイちゃんの家へゴルフ場の会員券出資金の抽選申込書をクラブ事務所で貰い届け、久しぶりに仏壇にお線香を上げてきた。ゴルフ場では返済時期がきたけれど一度に全会員に返せないので抽選で順番に返すのだそうだ、とにかく未亡人の家は長居は出来ないし落ち着かない、用事が済んだらすぐに退散とお茶をいただき、息子の勤め先の上野の国立博物館の催し物の入場券をいただき帰る事とした。

 その後家内が橋田さんの奥さんの所へ行きたいというので、田中島町にできたあいの詩と言う介護施設へ行く、ピンクとアイボリーの明るい色調の建物で近代的な施設だ。ここにかって世話になった橋田さんの奥さんが入っていると言うのでお見舞いに行ってきた。

 九十歳だと言うがなかなか元気で交通事故で入院などしなければまだまだ施設などのお世話にならずに済んだろうに、 人の運など分からないものだ。

 三人の子供さんの話や昔話は尽きない、長女の「小百合が一番友治さんに似ていて本を出したりするんですよ」とか「静かは私に似てあまり姿を見せない」とか「義巳の嫁さんがよく来る」などと話している内に小一時間過ぎてしまい疲れるのではないかと失礼する。

 後期高齢者になると話の内容が余り華々しいものではなくなるが、止むを得ない事と思うこの頃である。

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オッとご無沙汰 今度は創作和紙人形展

2008-06-21 19:55:30 | 日記・エッセイ・コラム

 早いものだ旅行から帰ってたて続けにブログを投稿して、咳と鼻水が止まらないので十一日(水)~十二日(木)と小田島内科へ掛かり、十六日(月)にはグリンパークゴルフCC へ仲間のコンペに行き翌日十七日(火)~十八日(水)と人間ドックに入りつかれて帰るなどしていたので、すっかりブログはご無沙汰してしまった。

 今日は姪の恵美の創作和紙人形展が美茂呂町の「酔工房ギャラリーアート」で開かれているので見に行ってきた。Img_0729                                             Img_0734_3 Img_0733 Img_0736

Img_0735 展示されている創作紙人形       

 いつの間にこの先生の資格を取ったのか、会場に人形教室の免許の木看板が架かっている、三人姉妹の真ん中であまり注目されない存在だったが、ドウシテドウシテ売約済みの赤マークが作品名に大分着いているではないか。 申し合わせたわけではないが会場で家内の弟妹夫妻と逢い、一緒にコーヒーをご馳走になり三姉妹と姉を加えて記念写真を撮り帰ることとした。Img_0741 Img_0740                                                               

  姉三姉妹 家内弟妹夫妻と                 

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二つの集い

2008-06-08 16:43:04 | 日記・エッセイ・コラム

 旅から帰ると予定が待っていた、六日は昔の仲間六〇会の花見、七日は家内の叔母の三回忌の法要と続きようやく今日は暇になった。

 六日は朝九時半に文化会館駐車場に集合、10人が二台に分乗して出発旧赤堀町の女掘りへ向かう、菖蒲園とはどんな処かと思いながら着いてみると有る有る未だ少し早いが幅二~三〇メートルほどの堀に延々と続く菖蒲、幾日かしたら壮観だろう周りもよく整備されていて合併前に出来ていたようだ。金井町長の置き土産か。Img_0724 菖蒲園

 Img_0725次は大胡町の西の芳賀団地の辺にある間の山の湯と言う施設に着く、中々大きな立派な建物でレストランやプール風呂付個室もあり、公立の物としては充実した施設だ。個室で駄弁リング・入浴・三色蕎麦などいただき、前にある物産販売所でソフトクリームを食べ、これも初めての少し離れた峰公                    へ寄る、県立だけに広い敷地に湿原や沼などもあり遊歩道・野鳥観察室など立派なものだ。Img_0726 Img_0728

 後期・前期高齢者合せて十人よく遊んで帰る、今度は暑気払いだそうだ。        

 峰公園の沼 とアザミの花

七日は退魔寺という寺の本堂へ甥姪が二十人ほど集まり家内の叔母さく江さんの法要を行う、読経焼香と終わり二丁目学校裏の墓地へ向かい墓参り、岡部家で昼食これからが賑やかで葬儀でないから良い様な物の何だかピンときない法事である。毎回の事ながら本当の施主がいないとこんなものか、でも遣るだけ殊勝なのかな、とも想う。

 ご苦労様でした。

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奈良のお寺参り (3)

2008-06-07 19:09:05 | 日記・エッセイ・コラム

   早いものでもう三日目帰る日なのに朝から雨だ、予報によると昼ごろに雨は上がるとの事、もっと早くならないかと時々窓からホテル前の県庁方面行きの大通りを眺めていると、小雨になったようなので昨日残した薬師寺と唐招提寺へ行くこととしてタクシーを頼み出かける。Img_0714

 まあこの雨の中空いているかと思ったのに良く人が出ているものだ、一人八百円也を払って南大門をはいり傘を開いたり閉じたりしながら境内を見学する、金堂で薬師三尊像にお目にかかり参拝するが丁度月光・日光両菩薩は東京の展覧会へ出張中でお留守で残念であったが、薬師様を参拝して宝物殿の展示品を見る。薬師寺金堂

五重の塔 西塔Img_0715 Img_0717       新しい東塔

ここでそうだあの有名な新しい東塔と千何百年か前の西塔を探してみる、西塔は黒ずんで歴史の重さを感じるし、東塔は色鮮やかな朱色で未だ華やかな雰囲気を残している、建立は昭和の何年だったろう何年たったろうと回想する。

 次は平山郁夫先生の障壁画西域図を拝見、月光に浮かぶ天山山脈に沿った砂漠をラクダの隊商が進む絵である、拝観の後次の唐招提大寺へ向かう。

 寺の左の道を五百メートルほど北へ行くと今度は唐招提寺南大門である、ここも一人六百円を払い入場する、事務所で御朱印を頂きあの有名な鑑真和尚の像を拝観思ったよりも小さな像である、金堂は修理中で東山魁夷の襖絵を拝観する、ここも臨時の関所よろしい所で一人五百円を払い入り広い畳敷きの建物の部屋へあがり、濤音と言う襖十枚ぐらいの大作を見る本当に波音が聞こえるような絵だ、裏の部屋は黄山の風景次は桂林の璃江の絵と襖四枚の作品が続く、やはり大したものだ。Img_0720

Img_0719 次は修理中の金堂の廬舎那仏と薬師如来像の拝観である、台座から降ろし光背を取り外したお姿を見るのは最初で最後であろうと思う、修理のすんだお姿を拝観してみたいものだ。                            

唐招大寺南大門より見る

タクシーを呼んでホテルに向かい途中で蕎麦屋へ寄り昼を済ませて帰る。時間があるが近鉄奈良駅にて待って十四時三十五分の特急へ乗る。本庄着十九時六分で家には半には着いてしまった、つくづく時代が変わったなと感心する、早い。

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奈良のお寺参り (2)

2008-06-05 17:31:24 | 日記・エッセイ・コラム

昨夜の会席は美味かった、お風呂も良かったなあ、などと思いながらモゾモゾと布団から起きだす、さて今日は今度の旅の本命桜井市初瀬の長谷寺へお参りしなければ為らない、朝食後フロントで相談「長谷寺へ観光タクシーで行こうと思うんだけど」「いやあそれは詰らないですよ、JR桜井線で行くと三十分ぐらいで着きますから桜井からタクシーで行くほうが安いですよ」との事、タクシーでJRなら駅へ行き無人駅にたびたび止まるローカル線に揺られて桜井へ、この辺の田んぼはこれから田植えのようだ水が張られてキラキラと水面が輝いている。

 山は緩やかな稜線で優しい姿をしている、桜井の駅は矢張り田舎の駅だがタクシーはあった、山道を走り門前町を抜けて参道前につく、さあこれからが家内の小言がうるさいと想ったが観念したか黙って歩いてくる。

長谷寺Img_0697_2回廊階段Img_0695_2          山門への参道

三百九十段段差が無いので楽だが途中やすまないと大変だ、最初御朱印を戴き納経(御先祖様と育ての親齋藤金次郎・ためさん夫妻のご冥福を祈念して三通)をして、次にご祈祷を依頼(先祖供養の為日脾の御依頼と良君の入試合格のお願い)をする。

 木彫りでは日本一の大きな観音様の前で十一時から祈祷が始まり三十分それぞれ願いの筋と名前を読み上げてお祈り、ご焼香をして内陣を巡りをして全て終 わる。

 次に本堂へあんないされてお茶とお菓子を戴き管長さんの下ぐらいかの偉い坊さんと懇談して、前の芸大の教授(名前は忘れた)の画いた凄い襖絵を見せてもらい下山する。Img_0700

  Img_0703五重の塔

Img_0704

 Img_0706_3 Img_0705 襖絵1            

 襖絵2

 門前でタクシーを呼び奈良へ向かう、途中運転手に進められ三輪明神へ寄る事とする。この神社は大神神社と言い日本で最も古く伊勢に移ってしまわれてそう言われなくなったとの事、付近には三輪素麺の製造工場や売店 が点在Img_0707_2していた。   

途中で雨が降り始め急いでホテルへ向かう、その後薬師寺へ回るかと思ったが止め明日にする事にする、ホテルには三時過ぎに着き喫茶室で一休みして部屋に、今夜はすき焼きだそうだ。Img_0713_2Img_0710_2 大神神社別名三輪明神

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奈良のお寺参り (1)

2008-06-04 18:33:20 | 日記・エッセイ・コラム

 今日は眠い眠い、昨日割合早く夜七時半には帰っていたのに、矢張り疲れているか三日間よく歩いたからね。

 六月一日(日)本庄早稲田駅を八時十分に発ち近鉄奈良駅に十二時三十九分に着く、なんと早いものまさに文明の利器とと言うものか、歩いて二分が本日の宿春日ホテルである。奈良はJRよりも私鉄の近鉄のほうが便利のようだ、都心にのり入れるのは近鉄だが地下へ入ってしまうので様子が少し違う、地上に出てはてと言うところだ。Img_0687 Img_0688_2 興福寺五重の塔と東金堂 ・南円堂

 ホテルへ荷物を置いて蕎麦屋を見つけ昼食をとり奈良公園・興福寺へ向かう、南円堂にて御朱印を戴き復元途中の金堂前を通り国宝館へ入る。ここであの有名な阿修羅像を拝見、思ったより小さく可愛い仏様だ、この顔で勇ましい話の多い方のようだ。Img_0689 奈良公園の鹿 ・混雑する参道Img_0691 Img_0692

 さらにしばらく公園を歩き奈良国立博物館を右に見て進むと東大寺参道入り口に着く、南大門へ向かい歩くがなんと人の多いこと、修学旅行の中学生か高校生かそれに一般観光客が後から後から延々と続き、一寸は金堂の大仏様には逢えそうも無い、家内は帰りたそうなので引き上げることとして、大通りまで戻りタクシーを見つけホテルへ帰ることとする。

 ホテルへ着きゆっくり風呂へ入り夕食就寝という事だが、時間がありすぎるが家内はもうクタクタ様で明日のことを考えるとそのほうがいいか?な。

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