我々の小学生だった時代とは少し変わっているのだろうが
今も小学校では、殆どで給食を全員で食べているところが
多いと思うが、日本の給食を見た中国の教育者からは驚きの
声が上がっているらしい。
その違いというのが、次の通り。
・生徒と教職員ら合わせて約720人分の食事を5人の調理師が3時間以内で作る。
・各クラスの当番の子どもがマスクやエプロン、帽子を着用し、お互いに
「体の調子、手洗い」などの事項を確認。
・食べる前、先生が食材の説明をしたり、校長先生が試食したりする。
・先生たちも生徒と一緒に食べる。
・おかずや牛乳などの食べ物が残れば、ジャンケンで勝った人が食べる
ことができる。
・給食当番が給食を厨房まで取りに行き、「おいしい給食いただきまーす」と
挨拶する。
・給食当番がテキパキと配膳した後、先生と仲良く机を並べ、給食を食べる。
・学校の先生が「このマッシュポテトのジャガイモは6年生が栽培したものです」と
説明する。
・食べ終わった後、きちんと食器を整理し、牛乳パックを切り開いて、きれいに
洗って乾かした後に、リサイクルボックスに収める。
・放課後、子どもたち全員で掃除をした後、あっという間に机と椅子を元通りにする。
にほんでは、極々当たり前で我々もそうしてきたが中国ではそうではなく食事は食事。
この45分間は、まるで『1時限の授業』のようで生活力、協調力、食べ物への敬意、
食べ物を作る人への感謝、食材や栄養に関するさまざまな知識…。
国語や算数の授業以上に重要な授業だ。これは日本の食文化そのものが反映されていると
評価しているとのこと。
確かに、こういいうことって大事なことだし当たり前のことと思っていたが
見方、考え方が違うんだね。
大阪万博のマークって、見たことあるなという程度で殆ど記憶に
残っていなかったのだけど、吉村知事がTシャツにプリントして
いたのを見て思い出したけど、一般公募で最終的に残ったデザインが
AからEの5つで、こんなデザインだったそうだ。
最終的には、Eになったのだけど、こういうのって好みがあるし
ミスタードーナツのポンデリングに似ているとか色々いわれいた
ようだ。その厳しい批評を慰める様に言っている、こんな風刺画が
あった。
そう、奈良のせんと君が慰めている風刺一筆書。
そのコメントが「気にすんなって。俺もひどい反応だったよ」成る程
これは、なかなか面白い。
毎年、外に居ると蚊に刺されるので何とかしたいと
蚊取線香を腰に付けてみたり網のパーカーを買って
みたり色々しているのだけど、効果はあるのかどうか
良く分からないが、こんなのもあるらしい。
オニヤンマのフィギュア「おにやんま君」オニヤンマの
餌になる虫の中に蚊も含まれるので、これを見た蚊が
これを恐れて退散するだろうというものだが、これは
少しまゆつばだろうなと思うなあ。
昨日は、このブログで蚊から身を守るために防御する
パーカーを買ったと書いたのだけど、今日はこんな
方法が出ていた。
どんな方法かというと、足の裏をエタノールで消毒すると
いうことらしい。
こうして消毒することにより、「常在菌」の出す匂いや化学物質を
出さない様にすることが効果があるとのこと。
どうもこの常在菌の出す臭いが、蚊が興奮し、交尾のために血を吸う
行動を誘発している可能性があるみたいで、臭いがでなくなると蚊に
刺されることを防ぐことができるだろうとのこと。
実際に試してみた人によると刺される回数が三分の一に減ったとの
ことなので、一度やってみるかなあ。
もし、本当なら防御パーカーと二段構えで殆ど刺されることがなくなる
かもなあ。
北海道の豊浦町で水揚げされたヒラメに右向きの
ヒラメが捕れたとのこと。
以前にもこのブログで書いた様なきもするのだけどね。
ヒラメがどちら向きかって、あまり考えたことないので正直、そんなもの
なのかという感じでも有るのだけど、ある意味奇形なのかもしれない。
でも、このヒラメを見ても多分私は気付かないだろうと思う。
食べると味はどうなんだろうか? 右向きでも左向きでも味は変わらない
だろうとは思うけど、味まではニュースには書いてなかった。