重度の食中毒を引き起こす腸管出血性大腸菌O(オー)157
炭素を用いることで無毒化することに成功したと、群馬
大学が6日発表した。
O157には、1990年以降、特効薬などは現在でも存在せず
感染者の5%、幼児や高齢者は10%が重症化し、亡く
なったり後遺症が残ったりしていたが、この研究が上手く
いけば朗報となりそうとのこと。
これかの季節は、特にこういう心配が多くなるので
上手くいって欲しい。
寒さも本格的になって、夜の国道を走っていると
道路に雪の様な白い粒がまるで雪が降り始めた様に
ボツボツと散らばっている。
もしかしたら雪が解けずに残っているのかと少し
構えて運転をしていたのだが、どうも違うし解けない。
そうか、不凍防止剤だ。これは、参ったなあ〜
凍結すると勿論スリップが恐いのだが、この凍結防止剤は
主な成分が塩化ナトリウムなので、車体には錆を早める
影響がある。
なので、出来るだけ早く水で流さないと錆びると困るから
明日は、早々に洗車に行かないとだめだなあ。
最近の医療検査では、結構当たり前に使用される
MRIの装置だけど、私も2度ほど撮ってCTも撮って
もらったことがある。
人によっては、気持ち悪くなったり特に狭所恐怖症の
人は大変だけど、紀元前の16世紀のミイラにも
この装置で色んな事が分かるようになった。
このミイラの画像を解析した結果、死亡時の年齢が
推定35歳と判明、健康状態は良好だったとみられ、
死因となる病気やけがの痕跡はなかった。さらに他
のミイラとは異なり、脳が頭骨内に残っていた。
だけど、こうしてみると結構健康な人だったように
思われるが、35歳で亡くなっているとなると
この時代の平均寿命ってやはり短いなあ。
でも、ミイラを巻いている布を取ることなく色々
分かるんだね。
EUの欧州委員会は2035年にEU圏内でのエンジン車
販売を禁止する方針を打ち出した。
そうなると、ガソリンエンジン車のように石油で走る
車は本当になくなりEVだけになるのだろうか?
このことで、中国は虎視眈々と自動車の製造販売の
主導権を狙っているとも思える。
でも、こうなると今の産業構造やメーカーにはかなりの
影響を与えるのは間違いなく、日本にとっては大変な
転換を余儀なくされることになるだろうね。
だけど、実際にはまだまだ解決されなければならないことが
山積しているようにも思われる。
ただ、燃料に関していえばEVだけでなく、FCVやバイオ燃料
なども当然検討されていくだろうが、短期間でちゃんと代替
燃料車ができるだろうか? ただ、世界的な動きを考えると
待ったなしには違いないからなあ。
我々地球人がいるということは、間違いなく宇宙には
宇宙人がいるということに違いないと考えて普通だと
思われる。
それに近い内容として、地球の存在に気づき、人類が
出した電波を受信できる惑星が、太陽系の近くに29個ある。
そんな推定を米コーネル大などのチームが23日、英科学誌
ネイチャーに発表したとのこと。そして、太陽以外の恒星の
周りを回る「系外惑星」は、これまでに4400個以上が見つ
かっている。ということは、人類はそんな惑星に知的生命体が
いないか探索しているが、逆にこちらが発見されている
可能性があるのではないかということも当然あるわけで
人類がこうして存在しているのだから、当然のことだろうね。
こういう話って怖いけど夢もあるよね。