
2月3日23;00
夜の関空は、人通りも少ない。出国手続きでは、並ぶこともなしに通過。
機内は、満員。しかも11時間半のフライト。世界地図をおもいうかべると、ヨーロッパでは
イギリスが一番遠く、ドバイは随分と近いという感覚をもっていたのだがどうも違うらしい。
天井に、お星様をあしらった機内のエンターテイメントは充実しており、邦画と日本語吹替えか字幕の
あるものだけで30本ぐらいの映画が選択できるようになっていた。いずれも随時開始、巻き戻し可能。
・The Gardian (日本のタイトルは、「守護神」。海難救助隊のお話。満足度65%)
・Limit of LOVE 海猿2(昨年の大ヒット作ということと、海つづきでみたのだが、なにこれ?という感じ 満足度40%)
・Flicka(アメリカの田舎での、馬好きの少女の成長を中心とした家族ドラマ。結構ジーンときます。70%)
を見た。そのうち、感想を詳しくかこうかな?
ちなみに、英語だけの映画や、アラビアの映画、ラジオチャンネルなどなど、あまりにもたくさんチャンネルあるので、
ひとおおりぺージだけをページめくり感覚でみていると、画面がフリーズしてしまった。乗務員(NHKの「英語でしゃべらナイト」に
でているパックン?に、似ているイケメン。)に言うと、リセットするから10分まってくれとのこと。30分待っても
直らないので、もう一度言うと。「今すぐやるからちょっと待ってくれ、もし直らなかったら、別の席を用意するから。」
さらに5分して画面が真っ暗に、あっ、リセットされたと思ったら、隣の席も同時にリセットされていて、
おじさんが「また、もとのところまでもどさなあかんなあ」とつぶやいておられちょっとあわてる。申し訳ない。
この、隣の紳士は、海運関連の仕事で出張とのこと。リュックにヘルメットが入っているという。お疲れさまです。
そんな、こんなで、寝たり起きたり、機内食は、軽いものが2回。まずまず。
窓からみる夜景が、遊園地のように美しいドバイに下りたつ。機内で歓声があがった。
※飛行機からの眺めでは、北京も美しかった。
摂氏20度。43ものゲートがならぶ大空港。朝の5時半ということもあるのだろうが
通路で多くの人が寝ているのに驚く。「買い物天国」とわれるだけあって、多くの免税店が並んでいるが
何も買わずに2時間の待ち時間を、シナリオを読んだり、パソコンをひらいたり。
ここまで来ると日本人もかなり少ない。1%ぐらいか?
通路にサムソン提供の、インタ-ネット接続PC<8台:無償?>があったが、数人ならんでました。
搭乗のアナウンスが随時ながれているが、中東の都市名が多い。昔、大韓航空機爆破事件のキムヒョンヒが
拘束されたのも近くの空港なんだろうなあ、とふと思う。
さて出発は8時15分。日本語の時差は、5時間。
マルタ到着は、14時15分。日本との時差は、8時間。
14-8+8-5=9 まだ9時間ある、先は長い。関空発からマルタ空港着までで23時間である。
乗り継いだマルタ行きのEK108便は、これまた満員。
隣は、日本からの女子学生で、これまたマルタに英語を習いにゆくという。日本の大学経由で申し込んだ
とのことで、いまやマルタは英語の学習の地としては決してマイナーな存在ではないと感じさせられた。
飛行機の設備は、関空からのものよりも大分おとって、日本語吹き替えは1本のみ。しかも巻き戻し不可。
その1本を見る。テレビのトーク番組がきっかけで、アメリカ大統領選に立候補する男性コメディアンと、投票が、ボタン
(投票所のパソコンでクリックする感覚)でできるようになっており、そのシステムを開発した会社の女性社員が主演。
女性社員がシステムの問題に気付き、コメディアンに会いに行こうとする肝心なところで寝てしまった。
再び意識をとりもどしたときには、もう終盤。帰りにみなくっちゃ。(THE MAN OF A YEAR : ロビン・ウイリアムス主演)
キプロスで途中下車する人が、予想外なことに8~9割、マルタ行きの人は機内でまつ。
ショッキングイエローの交通取締の人のような服を着たおばさんが、清掃をはじめる。なんだか不思議な感じ。
また乗務員が、残っている荷物をすべて、「これどなたのですが?あなたのですね」と確認をしてまわる。
入り口のタラップに立つと、数百メートル先は海であった。なーんもない、いい景色だ。
約1時間後に再離陸、約2時間半のフライト。西へ西へと進んで行く。寝たり、映画みたり、食べたりの
機内での生活が終わりにちかづいてくる。機内食は、日系ほどではないがよいと思いました。
大阪-ドバイ:
・軽食:ロースト・チキンのディアブル・ソース、おにぎり 又は オニオコゼの揚げ物
・朝食:プレーン・オムレツ 又は 焼きタチウオ
ドバイ-Larnaca(キプロス)
朝食:アスパラガスとオムレツ 又は パンケーキ(ホットケーキ)
Larnaca(キプロス)-マルタ
・ロースト・ビーフ、ティレミスがちょっと大きめ。
終盤、まどから見ると、右手(北側)に、かすかに大地が見える。大陸のようにみえるのだが、
きっとそれはシシリー島。マルタからはフェリーで90分だそうで、行こうかな?とも思う。
だんだんとマルタ島に近づいてきた、複雑な海岸線。黄土色の建物が並ぶ街並は、
中世にタイムスリップしたかのようだ。
2月4日14:00 現地時間
夜の関空は、人通りも少ない。出国手続きでは、並ぶこともなしに通過。
機内は、満員。しかも11時間半のフライト。世界地図をおもいうかべると、ヨーロッパでは
イギリスが一番遠く、ドバイは随分と近いという感覚をもっていたのだがどうも違うらしい。
天井に、お星様をあしらった機内のエンターテイメントは充実しており、邦画と日本語吹替えか字幕の
あるものだけで30本ぐらいの映画が選択できるようになっていた。いずれも随時開始、巻き戻し可能。
・The Gardian (日本のタイトルは、「守護神」。海難救助隊のお話。満足度65%)
・Limit of LOVE 海猿2(昨年の大ヒット作ということと、海つづきでみたのだが、なにこれ?という感じ 満足度40%)
・Flicka(アメリカの田舎での、馬好きの少女の成長を中心とした家族ドラマ。結構ジーンときます。70%)
を見た。そのうち、感想を詳しくかこうかな?
ちなみに、英語だけの映画や、アラビアの映画、ラジオチャンネルなどなど、あまりにもたくさんチャンネルあるので、
ひとおおりぺージだけをページめくり感覚でみていると、画面がフリーズしてしまった。乗務員(NHKの「英語でしゃべらナイト」に
でているパックン?に、似ているイケメン。)に言うと、リセットするから10分まってくれとのこと。30分待っても
直らないので、もう一度言うと。「今すぐやるからちょっと待ってくれ、もし直らなかったら、別の席を用意するから。」
さらに5分して画面が真っ暗に、あっ、リセットされたと思ったら、隣の席も同時にリセットされていて、
おじさんが「また、もとのところまでもどさなあかんなあ」とつぶやいておられちょっとあわてる。申し訳ない。
この、隣の紳士は、海運関連の仕事で出張とのこと。リュックにヘルメットが入っているという。お疲れさまです。
そんな、こんなで、寝たり起きたり、機内食は、軽いものが2回。まずまず。
窓からみる夜景が、遊園地のように美しいドバイに下りたつ。機内で歓声があがった。
※飛行機からの眺めでは、北京も美しかった。
摂氏20度。43ものゲートがならぶ大空港。朝の5時半ということもあるのだろうが
通路で多くの人が寝ているのに驚く。「買い物天国」とわれるだけあって、多くの免税店が並んでいるが
何も買わずに2時間の待ち時間を、シナリオを読んだり、パソコンをひらいたり。
ここまで来ると日本人もかなり少ない。1%ぐらいか?
通路にサムソン提供の、インタ-ネット接続PC<8台:無償?>があったが、数人ならんでました。
搭乗のアナウンスが随時ながれているが、中東の都市名が多い。昔、大韓航空機爆破事件のキムヒョンヒが
拘束されたのも近くの空港なんだろうなあ、とふと思う。
さて出発は8時15分。日本語の時差は、5時間。
マルタ到着は、14時15分。日本との時差は、8時間。
14-8+8-5=9 まだ9時間ある、先は長い。関空発からマルタ空港着までで23時間である。
乗り継いだマルタ行きのEK108便は、これまた満員。
隣は、日本からの女子学生で、これまたマルタに英語を習いにゆくという。日本の大学経由で申し込んだ
とのことで、いまやマルタは英語の学習の地としては決してマイナーな存在ではないと感じさせられた。
飛行機の設備は、関空からのものよりも大分おとって、日本語吹き替えは1本のみ。しかも巻き戻し不可。
その1本を見る。テレビのトーク番組がきっかけで、アメリカ大統領選に立候補する男性コメディアンと、投票が、ボタン
(投票所のパソコンでクリックする感覚)でできるようになっており、そのシステムを開発した会社の女性社員が主演。
女性社員がシステムの問題に気付き、コメディアンに会いに行こうとする肝心なところで寝てしまった。
再び意識をとりもどしたときには、もう終盤。帰りにみなくっちゃ。(THE MAN OF A YEAR : ロビン・ウイリアムス主演)
キプロスで途中下車する人が、予想外なことに8~9割、マルタ行きの人は機内でまつ。
ショッキングイエローの交通取締の人のような服を着たおばさんが、清掃をはじめる。なんだか不思議な感じ。
また乗務員が、残っている荷物をすべて、「これどなたのですが?あなたのですね」と確認をしてまわる。
入り口のタラップに立つと、数百メートル先は海であった。なーんもない、いい景色だ。
約1時間後に再離陸、約2時間半のフライト。西へ西へと進んで行く。寝たり、映画みたり、食べたりの
機内での生活が終わりにちかづいてくる。機内食は、日系ほどではないがよいと思いました。
大阪-ドバイ:
・軽食:ロースト・チキンのディアブル・ソース、おにぎり 又は オニオコゼの揚げ物
・朝食:プレーン・オムレツ 又は 焼きタチウオ
ドバイ-Larnaca(キプロス)
朝食:アスパラガスとオムレツ 又は パンケーキ(ホットケーキ)
Larnaca(キプロス)-マルタ
・ロースト・ビーフ、ティレミスがちょっと大きめ。
終盤、まどから見ると、右手(北側)に、かすかに大地が見える。大陸のようにみえるのだが、
きっとそれはシシリー島。マルタからはフェリーで90分だそうで、行こうかな?とも思う。
だんだんとマルタ島に近づいてきた、複雑な海岸線。黄土色の建物が並ぶ街並は、
中世にタイムスリップしたかのようだ。
2月4日14:00 現地時間
カラッとした乾いた空気なのでしょうか?
白いカモメが飛んでいたりするのかな?
>黄土色の世界なのですね。
そうなんですよ。いま住んでるところの前で
大規模は工事が行われているのですが、その建物も
黄土色で、建つ前からまわりの建物に溶け込んで
います。
聞いたところによりますと、70年以上の建物は
取り壊すのに許可を得るのが結構大変だそうです。
空気は、確かに乾いているかな?日本と比べて。
カモメはよくわかりません。
ではまた。