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イエス・キリストのブログ
プロテスタント(バプテスト派)

姦通の女

2008-04-04 09:47:03 | Weblog
朝早く、再び神殿の境内に入られると、民衆が皆、御自分のところにやって来たので、座って教え始められた。
そこへ、律法学者たちやファリサイ派の人々が、姦通の現場で捕らえられた女を連れて来て、真ん中に立たせ、
イエスに言った。
「先生、この女は姦通をしているときに捕まりました。
こういう女は石で打ち殺せと、モーセは律法の中で命じています。
ところで、あなたはどうお考えになりますか。」
イエスを試して、訴える口実を得るために、こう言ったのである。
イエスはかがみ込み、指で地面に何か書き始められた。
しかし、彼らがしつこく問い続けるので、イエスは身を起こして言われた。
「あなたたちの中で罪を犯したことのない者が、まず、この女に石を投げなさい。」
そしてまた、身をかがめて地面に書き続けられた。
これを聞いた者は、年長者から始まって、一人また一人と、立ち去ってしまい、イエスひとりと、真ん中にいた女が残った。
イエスは、身を起こして言われた。
「婦人よ、あの人たちはどこにいるのか。だれもあなたを罪に定めなかったのか。」
女が、「主よ、だれも」と言うと、イエスは言われた。
「わたしもあなたを罪に定めない。行きなさい。これからは、もう罪を犯してはならない。」
===== ヨハネによる福音書 8章 2~11節 =====

姦通の女が現場を捕えられました。
姦通罪は、石打ちの刑です。

それで、群衆に罪の無い方から、石を投げつけなさいと言いました。

みなが去って行き、誰も罪に定めませんでした。
それで、イエス様も罪に定めませんでした。


これを、読んで思うことは誰も罪を犯さないで生きている人間はいないことが分かります。
だからこそ、イエス様の救いが必要であることを、改めて認識させられます。

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