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WADIA16i LTD- blue、もう少しで仕上がります。

2018年02月15日 | 途中経過

WADIA16iのOH~音質改善~LTD化~blue化

WADIA16からのヴァージョンアップになっているVRDSドライブの移植をおえ、

エージングに突入したのですが・・・

???????

なにか、変・・・

そこで、高橋 当方のWADIA6LTD-blueをかける。

代理、ますます、変をつきつめてしまう。

「6LTD- Bは、湖で言えば

深度があり透明。深みというより

吸い込まれる感じだ。」

一方で16iLTD-B

「すべて変えているのでこなれていないせいだとは思うが・・・

湖の表面をばちゃばちゃやっているだけで、

その音は到底、湖の底まで、しん、とはいりこまない。

透明度のない湖の上をひっかきまわしているだけにかんじる」

高橋、代理が2年近いエージングで熟成している6LTD-Bと比べているということを

忠告しなくてもわかっては、いる。

が、

「なんちゅう、ひどい言い方。それは、言い過ぎだ」

と、ちょっと、お冠(むむむ)

ところが、代理、内心、もしかして、ピックアップがおかしいのかもしれない。

リビルト品?などとぼんやり考えていた。

そして、翌朝。

高橋からの報告。

16、16i、どちらのピックアップも数値がよくて、

その二つのより良い数値のものを使うことにしたのに、

反射の悪いCD(RWとか・・も含む)を認識できなくなっているので

もう一度、数値をはかってみたら、

無茶苦茶落ちてる・・・。

・・・・・・

おそらく、リビルト品だったのではなかろうか・・・

とりあえず、載せてうっぱらったのをオーナー様が購入してしまったのかもしれない。

 

が、代理・・・

自画自賛になる。

以前にも、かいたが、

きちんと鳴っているのに

「そのピックアップ壊れるよ」

と、感じる。

そのまま、口に出すと、高橋、

「馬鹿を言え」と一蹴りだった。

それが、やっぱり、言ったとおりに壊れてしまう。というのが、

2回あり、

3回目には、

「前も言った通りに、壊れたでしょう(怒)」

逆切れしてしまったのですが、

これも、壊れました。

そのあとから、

高橋は、

「お前の耳は、普通には、聞こえない音が聞こえるのかもしれないな」

と、言うようになったのですが・・・

おそらく、

これは、幾度となく書いている

耳に聴こえない高周波を体感で感じ取ってしまうせいでしょう。

それが、乱れているのを

代理には

湖の表面をばちゃばちゃやっているだけで、

その音は到底、湖の底まで、しん、とはいりこまない。

透明度のない湖の上をひっかきまわしているだけにかんじる

と、聞こえてしまうのでしょう。

 

ひどい言い方といわれるくらいに

通常では、そんなふうに感じないのでしょう。

だから、ひどい言い方・・・となるのでしょうねえ・・・

ところが、オーナー様

以前にピックアップの新品を手に入れているとのことで

そちらを使う方が本人は納得するだろう。と、いうことで

「送れ~~~よ」と、連絡する間、

16iLTD- Bのあいか真空管アンプに変えてエージングをしていたようで・・

つくづく、

良い音という風にとってしまうのは、手前みそ。

これまた、何度も書いているように

本来、まともな音が出ていないのを

真空管アンプが上手にごまかしてしまうわけですね。

先日、ちょっと、書いたときに

真空管アンプでは、CDPの音の判断はできない、ということを

ちらりと、書いたわけですが・・・

まさに、証明の数学問題さながら、

たしかに、本来の音をちゃんと出せずにいます。

CDPを自分で直すような人がいて、

その方が真空管アンプでCDP の音を判断していたら

すごい、きれいなCDPなどというのは、

眉唾というより、誤解、認識不足ということになるのでしょうね。

 

WADIA16iの掲載はもう少し先になると思いますが

つくづく、最低3日のエージングの重要性も再認識させられている代理です。

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