憧れのAudio☆お知らせブログ☆

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ネットワークのこと。(再掲載4)

2018年11月28日 | スピーカーの事
I 氏が、6LTD-blueを設置して、 6LTDの方が良いというありえない状況を報告してくださり、 この音の出方の問題点をさぐってみたところ ネットワークの違いが出てきた。   真空管アンプ一点張りだったI氏のシステムを 見直させる、いろいろな出来事が起こり 簡単に言うと、帯域の狭い真空管アンプでは、 ぼろいSPでも なんとなく聴かせる音にしてしまうという難点に気が付 . . . 本文を読む
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ネットワーク・2(再掲載5)

2018年11月28日 | スピーカーの事
WADIA 友の会・・ またも、守備範囲がひろがりつつあるのですが、 友の会の圏内にWADIA850をお持ちの方がいて、 じつは、そちらの方にも声をかけてみようとおもっているのですがwww と、なると、実質会長であるI氏のSPがまだ、ネットワークをかえていないらしく、 これでは、本当に良い音でWADIAを鳴らしきれないので、 友の会、会長の面目躍如をかねて、 今まで、つかっていたネッ . . . 本文を読む
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ネットワーク・・・1  (再掲載4)

2018年11月28日 | スピーカーの事
今日はネットワークをSPにセットするために J氏がSPを持ち込んできた。 ネットワークの細かなことは高橋がメインブログで書く予定であるが・・・ 代理が懸念していたことが 高橋の口からでてきていた。 ネットワークの依頼をうけたことを記事に書くと ー自分にも作ってくれという人がでてくると・・プチ困るー このあたりの後ろ側の事情を話さないといけないかもしれない。 J氏は当初 YAMAHA . . . 本文を読む
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スピーカーの置き方  (再掲載2)

2018年11月22日 | スピーカーの事
床下浸水から、17日目・・(と、いってもわずかに水が入った程度の模様・・) 床下換気扇は2年ほど前、掃除しておいたのがよかったのか浸水していたが、 動く(若干音悪し・・・) (高橋、床下を匍匐前進で取り外し、清掃後取り付け)) 床板をはぐり、補修。 ついでに畳も干す(若干しめっていた) 地面の仲のがらを取り除き(施工業者のしわざ・・) ついでに、壁を塗る。 さらに、他の作業がつづい . . . 本文を読む
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ネットワークが要(再掲載2)

2018年11月18日 | スピーカーの事
オーディオで一番面白いのは同軸ユニットシステム Mrトレイルさんの記事であるが・・・   ちょっと、読んで思い出したのが、 SPを自作するK氏と高橋の会話。 K氏800Lアルテックのネットワークも 1代目に引き続き、 2代目を作り中なのである。 スピーカーも高橋が手配した関係があったので ま~いろいろと・・・。 で、何かの折に高橋SP(アルテック620A)の話になり . . . 本文を読む
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SPの話が迷路に落ち込むの巻(再掲載4)

2018年10月27日 | スピーカーの事
ふと、思い出していた。 OSコン、てんこ盛りの6LTDの音の濁りが OSコンの整音効果で、 濁りまでも整えてしまい、普通にきくと おかしいように聞こえない。 だが、代理はこの音を聴いていると頭が痛くなってきて 耳ではおかしくないが、 なにか、ちがうのだろうと考えた。 その時の判別法を少し、書く。 ここも、不思議なことなので、ちょっと、考えてみたいので・・・。   ど . . . 本文を読む
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SPの話が迷路に落ち込むの巻(2)(再掲載4)

2018年10月27日 | スピーカーの事
アルテックの製法特許をもってこれなかったため JBLは パワーをかけることで音がでるというやり方にしたとか???? ま、そんな話をきいたことがあるくらいだから、 アルテックというのは わずかな力でも、(大きな力でも?) 相手に合わせた効率の良い仕事をするということなのだろうと思う。 ところが、なぜ、後ろからも響きがでるかwww むろん、どれもこれもでなく、6LTDが主だったと思う。 . . . 本文を読む
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SPの話が迷路に落ち込むの巻(3)(再掲載4)

2018年10月27日 | スピーカーの事
SPの能力をひきだすのに、パワーをかけなければ ひきだせないというJBLに対しての疑問は 最初に書いたてんこ盛りOSコンの話と相通じる。 アンプの能力によって駆動させるという理屈よりも 実際の事実で思ってしまうのだが ようはアンプが良すぎると SPやCDPの性能がみえにくくなってしまい アンプの音だけで聴いてるという状態になる。 このため、アンプが大事だという言い方になるが 他の . . . 本文を読む
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SPの話が迷路に落ち込むの巻(4)(再掲載4)

2018年10月27日 | スピーカーの事
エレボイの205-8Aの弱点は口径が10cmの為に普通のブックシェルフサイズで作られたスピーカーでは低音がいまいちでず、中高音がかなり聴かせる音だけにおしいスピーカーです。K氏はこのスピーカーでスパイラル・バックロード・バスレフと数種類のエンクロージャーを作成し自分なりに工夫を凝らした最終型のエンクロージャーがこれです。このエンクロージャーに205-8Aを入れる事で口径10cmとは思えない低音が迫 . . . 本文を読む
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SPの話が迷路に落ち込むの巻(5)(再掲載4)

2018年10月27日 | スピーカーの事
②バスレフ型は別名位相反転型とも言います。スピーカーの裏側から出た音(主に低音)の位相をダクトにより反転させて、打ち消し合わないようにしたのがバスレフ型です。・スピーカーの裏側の音も利用しますから豊かな低音が得られやすくなります。     密閉型 - 箱を密封し、振動板背面から発せられる音の影響を完全に遮蔽する。癖の少ない素直な音質が特徴である。反面、エンクロージャー . . . 本文を読む
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(CDPの音の響きはスピーカーの裏にまで・・)(再掲載4)

2018年10月20日 | スピーカーの事
2014-11-15 代理には「音の判定場所」と、いうのがあります。此処です。どこか?つまり、今、パソコンの前です。このパソコンはAUDIOシステムをおいてある床の間を含む7.5畳の和室の横のお仕入れ含む5畳の縁側においてあります。現在、床の間をつぶしてシステム置き場にしているのですが、床の間の格子窓からシステムの後ろに入れるようになっていてその格子窓の縁側のほうにパソコンデスクがあります。配置○ . . . 本文を読む
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低域故なのだろう(再掲載2)

2018年10月13日 | スピーカーの事
CDP・DACの性能というか、音の出方は、それぞれに違うものだと思う。 このCDPの音の出方を一番最初に気が付かせてくれたのは、 WADIA6LTDのOSコンてんこもりだった。 当方の当時、WADIA6LTDは、SPのうしろが底鳴りして、 その底鳴りにみあうほどに、前面に対しても レンジと低域(多く、低域と中域に近い低域との違いを認識されていない方がおおい)も 広く。深く。伸びがある。 . . . 本文を読む
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スーパーツィーターの話・・・(再掲載4)

2018年10月09日 | スピーカーの事
2017-01-29  本日発送のSPIRITを 発送前にもう一度聞きなおしていた。 伸びも余韻も良い。 これほどの音は、一度は聞いていただきたいものだ。 と、いいながら・・・ 高橋、くちごもる。 なにをいいだすかと待っていたら、 スピーカーのことだった。 中高音が低域に支えられると言う事は 代理も何度もかいたが・・・ 高橋の話は逆視点からだった。   . . . 本文を読む
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箱鳴りって?(再掲載)

2018年09月27日 | スピーカーの事
箱鳴りという言葉がある。 実際、箱鳴りが良いか悪いかということは、 代理には判らない。 https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q10121484715 ここの記事から、思うところを書いてみる。 本来振動するべきでないスピーカー・キャビネット自体が振動するのが「箱鳴り」です。特に、質量の軽い素材を用いたスピーカーに . . . 本文を読む
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SP神話を捨ててほしい (2)(再掲載4)

2018年09月22日 | スピーカーの事
WADIA6LTDという化け物の音を しっかりひきだしているかというと 実は、なかなかではないかと思っている。 まず、6LTDは重厚な低域を有している。 そのうえ、 深さ、厚みがあり 陰影がはっきりするためか、 音が非常に立体的で実在感がある。 この大きな原因は低域の拡充による 低音の充実。 低域の拡充により中高音がさらに充実する。 と、いうものであり この音を忠実に表現し . . . 本文を読む
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