TBSラジオでかなり前からこの特別展の宣伝をやっていて、かなり先の話だが行ってみようと思っていたのだが、もうその開催月だ。何と時の移ろいの早い事か(呆)
今回は朝イチじゃなくて午後からノンビリ出かけた。「特別展・ミイラ」は上野の国立科学博物館で今月の2日から開催されている企画展で、エジプトは元より欧州・南米・オセアニア等世界各地から43躰のミイラが集結する世界最大級の展示会だそうで、これだけいっぺんに観れるのは初めてなのだという。
まずミイラの前にメシ食わなければミイラ化しちゃうので、上野で降りて真っ先にトナリに走った。なんとお店は外装工事で臨時休業というオチ!
これで昼食難民となったままミイラとご対面という流れになった。

金曜日の午後、空いてるかと思ったら上野公園からして凄い人出で、何処かの中学校や小学校の社会科見学と思しき生徒の大移動や老人会の一団、観光ツアーの団体等々かなりの賑わいだった。国立科学博物館も結構な人気だった。入館料は当日券大人1700円で当然館内は写真・動画撮影禁止。ただ中に撮影スポットがあるらしく、そこだけはOKらしい。

小学校の低学年の時代、親が読みなさいといって買ってきたのが「ツタンカーメン王のひみつ」という本だった。この本によってミイラの存在を知り、同時に「ファラオの呪い」も知った。これが元でミイラ=不気味=怖いというイメージが定着して、いつしかそれが好奇心に進化して今に至る。結局ミイラそのものは怖くないのだが「怖いもの見たさ」という好奇心は今も健在だ。
照明を落とした会場内はかなりの人気でミイラ展示には行列ができるほどだった。世界各国のミイラは文化も違えば形も違う。自然にミイラ化したものや人工的に作られたミイラ、目的も製法も地域によって全然違うという事が科学的にすごく分かりやすく見学する事ができた。
エジプトからはなんとツタンカーメン王のミイラが!・・・と思ったらレプリカだった。これ本物だったらそれだけでニュースになるだろうな。トリは日本からの即身仏!・・・これ展示品として扱っちゃっていいんだろうか(笑)。バチアタリなんて事にならないのかな?

今回ミイラ展の観覧所要時間は結構面白かったのか2時間にも及んだので足腰が疲れた。会場は年配の方々から熱心にメモをとるマニアックな方、業界っぽい方々、そして若い女性の姿も多かった。こういう人種を即身仏ガールとかミイラ女子って言うのだろう。
ジワジワと空腹感が襲ってきたので公式図録を買って撤収した。外はもう日が短くなってきてるので真っ暗だった。
ちなみに特別展ミイラは来年2020年2月24日まで結構長く開催されているので是非オススメなのだ。ミイラ好きは是非、ミイラ苦手な人も克服するチャンスである(笑)

ミイラ展の東京での開催は来年2月24日までだが、その後は熊本で開催されるそうだ。展示スケジュールは以下の通り・・・
仕上げのシーメーは上野徘徊の元気がないので池袋に戻ってマッハで肉に走る!

今日のお食事形態は時間的に完全に偏っているのでNGである。残念ながら定番ワンポンドでは満腹感を得ず・・・フィニッシュはルノアールで一服してオワリ。このセットはルーティンとしてアリですな。
今回は朝イチじゃなくて午後からノンビリ出かけた。「特別展・ミイラ」は上野の国立科学博物館で今月の2日から開催されている企画展で、エジプトは元より欧州・南米・オセアニア等世界各地から43躰のミイラが集結する世界最大級の展示会だそうで、これだけいっぺんに観れるのは初めてなのだという。
まずミイラの前にメシ食わなければミイラ化しちゃうので、上野で降りて真っ先にトナリに走った。なんとお店は外装工事で臨時休業というオチ!
これで昼食難民となったままミイラとご対面という流れになった。

金曜日の午後、空いてるかと思ったら上野公園からして凄い人出で、何処かの中学校や小学校の社会科見学と思しき生徒の大移動や老人会の一団、観光ツアーの団体等々かなりの賑わいだった。国立科学博物館も結構な人気だった。入館料は当日券大人1700円で当然館内は写真・動画撮影禁止。ただ中に撮影スポットがあるらしく、そこだけはOKらしい。

小学校の低学年の時代、親が読みなさいといって買ってきたのが「ツタンカーメン王のひみつ」という本だった。この本によってミイラの存在を知り、同時に「ファラオの呪い」も知った。これが元でミイラ=不気味=怖いというイメージが定着して、いつしかそれが好奇心に進化して今に至る。結局ミイラそのものは怖くないのだが「怖いもの見たさ」という好奇心は今も健在だ。
照明を落とした会場内はかなりの人気でミイラ展示には行列ができるほどだった。世界各国のミイラは文化も違えば形も違う。自然にミイラ化したものや人工的に作られたミイラ、目的も製法も地域によって全然違うという事が科学的にすごく分かりやすく見学する事ができた。
エジプトからはなんとツタンカーメン王のミイラが!・・・と思ったらレプリカだった。これ本物だったらそれだけでニュースになるだろうな。トリは日本からの即身仏!・・・これ展示品として扱っちゃっていいんだろうか(笑)。バチアタリなんて事にならないのかな?

今回ミイラ展の観覧所要時間は結構面白かったのか2時間にも及んだので足腰が疲れた。会場は年配の方々から熱心にメモをとるマニアックな方、業界っぽい方々、そして若い女性の姿も多かった。こういう人種を即身仏ガールとかミイラ女子って言うのだろう。
ジワジワと空腹感が襲ってきたので公式図録を買って撤収した。外はもう日が短くなってきてるので真っ暗だった。
ちなみに特別展ミイラは来年2020年2月24日まで結構長く開催されているので是非オススメなのだ。ミイラ好きは是非、ミイラ苦手な人も克服するチャンスである(笑)

ミイラ展の東京での開催は来年2月24日までだが、その後は熊本で開催されるそうだ。展示スケジュールは以下の通り・・・
東京展=2019年11月2日~2020年2月24日・国立科学博物館 熊本展=2020年3月25日~2020年6月7日・熊本城ホール 福岡展=2020年7月4日~2020年9月22日・福岡市博物館 新潟展=2020年10月10日~2020年12月23日・新潟市新津美術館 富山展=2021年1月~3月(予定)・富山県民会館美術館 |
仕上げのシーメーは上野徘徊の元気がないので池袋に戻ってマッハで肉に走る!

今日のお食事形態は時間的に完全に偏っているのでNGである。残念ながら定番ワンポンドでは満腹感を得ず・・・フィニッシュはルノアールで一服してオワリ。このセットはルーティンとしてアリですな。
