すっかり更新が遅れてしまいました。
ここ数カ月で、いい話の色々な事がありました
また随時アップしていきます
季節はすっかり秋から冬
京都与謝野・大美濃柿の干し柿
山から冷たいからっ風が吹く季節、与謝野町では大美濃柿の収穫が始まりました。この果実を使った干し柿は「与謝ころ柿」と呼ばれ、正月の贈答用などに珍重される特産品です。
うっすら粉をふいた実は美しいアメ色になり、渋みは嘘のように消え和菓子のような上品な甘さが口の中に広がります。
「干し柿は皮をむいて乾燥させるだけで出来ると思われがちですが、実際は追熟・剥皮・燻蒸による殺菌・機械乾燥・天日干し・手もみと、根気の要る作業が約1か月続きます。こうした地道な干し柿作りを引き継ぐ若者は少なく、柿の木も減ってきているのが悩みの種」と生産者は語りますが、家の軒端を飾る柿は故郷の秋の風物詩であり、いつまでも守り続けてほしい伝統の味です。
本物の暮らしが残る京都・与謝野です。
山から冷たいからっ風が吹く季節、与謝野町では大美濃柿の収穫が始まりました。この果実を使った干し柿は「与謝ころ柿」と呼ばれ、正月の贈答用などに珍重される特産品です。
うっすら粉をふいた実は美しいアメ色になり、渋みは嘘のように消え和菓子のような上品な甘さが口の中に広がります。
「干し柿は皮をむいて乾燥させるだけで出来ると思われがちですが、実際は追熟・剥皮・燻蒸による殺菌・機械乾燥・天日干し・手もみと、根気の要る作業が約1か月続きます。こうした地道な干し柿作りを引き継ぐ若者は少なく、柿の木も減ってきているのが悩みの種」と生産者は語りますが、家の軒端を飾る柿は故郷の秋の風物詩であり、いつまでも守り続けてほしい伝統の味です。
本物の暮らしが残る京都・与謝野です。