関ケ原 2018-02-11 17:44:27 | 映画 原作からは、やはりかなり絞り込まれているが、合戦シーンよりも、人間模様を中心に描かれている事が、良かったと思います。作者である司馬遼太郎氏は、色んな作品から、家康に好印象を持っていない事が分かる。また、光成に関してもそれに近い印象の様だ。この映画に関しては、そこがかなり薄めれれておなり、これは、監督独自のイメージだろうと思う。どうでしょうか?歴史に詳しくない方にとっては説明不足で難解なのではないかと思いますが。