90歳に迫ろうかと言う主人公。家族にも仕事にも見離され、孤独に。たまたま立ち寄った、元自宅では、孫の結婚式パーティーが。突き返された、彼に娘の友人と名乗るひとりの男。ここから、知らず知らずのうちに悪の世界へ。
交通事故の後遺症により、事故からの記憶を1日経つと無くしてしまう若手の小説家。それでも、毎日、次の日の自分に伝言を残し、小説を少しずつ書き足していく。しかし、書き終えた小説の出版直前に、売れっ子作家に内容が盗まれていた事が発覚。出版社は、売れっ子作家をかばい、主人公の小説の出版を取り下げる。
心をズタズタにされた主人公。そんな彼をずっと見守っていてくれた、女性からの思いが、記憶ではなく、体の中から湧き出てくる何かによって、再び小説を書かせた。

ロッキーシリーズの第二章クリードのパート2
ロッキー1,2で宿敵として戦った、アポロ。しかし、この戦った2人が親友となり、4では、シリーズ最大の敵とアポロが戦う事に。
ソ連の作ったサイボーグの様な強敵ドラゴ。その強さを教えるかのようにまさに命を懸けてロッキーに教えるアポロ。ロッキーはこの光景に、アポロの気迫に飲まれてタオルを投げる事が出来なかった。
そして、今回、アポロの息子とドラゴの息子が因縁の対決をする事に。
このロッキーシリーズいつまで続くの?って思うかも知れません。しかし、今回は、シリーズ全てが凝縮されており、シリーズをどれだけ観ているかで、その味わいと深みが違って来ると思います。後半、ロッキーがミッキーを思わせる部分も。