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高齢者に仲間入りしました!

還暦を越えて久しい「くに爺&たか婆」の、デジカメによるハイキング、山登り、旅行、神社仏閣お参り・・・等の行動記録で~す!

今年も初詣は「大神神社」です・・・・

2019年01月01日 | 寺社参詣
2019年、明けましておめでとうございます。初詣に奈良桜井の「大神神社」へ、ゆっくりと11時ころにお詣りしましたが、今年は人出が多いようで、入場制限がされていました

拝殿の前は人・人・人です

大和三山や二上山を眺望できる絶景の「大美和の杜展望台」から大和盆地を眺めます

今年は孫の高校入試、知恵の神様「久延彦神社」にお詣りし、お賽銭は多めに・・・・・

きれいな竹林を下って、孫たちはばあさんと福袋を買いに、くにじいは家でお酒を・・・・

醍醐寺も台風の被害に・・・・・

2018年10月03日 | 寺社参詣
10月2日、暑かった夏も終わり、久しぶりにハイキングを兼ねて「上醍醐」まで歩こうと勇んで家を出たのですが、醍醐寺の総門に人の気はなく・・・・

仁王門にも人の気はなく、行くことすらできません

三宝院入口に9月4日の台風21号により大きな被害を被り、下醍醐、上醍醐とも入山できないとの張り紙が

太閤の花見で知られる桜も大きな枝が折れて・・・・・

今日の目的のひとつであった、御朱印だけは戴こうと三宝院の大玄関に、入山料800円です

いつもの通り、たか婆は御朱印を戴きました

表書院からの三宝院庭園です




葛井寺へ・・・・

2018年05月18日 | 寺社参詣
5月17日(木)、大阪藤井寺市にある西国五番の札所「葛井寺(ふじいでら)」は、創建約1300年です
大きく堂々とした造りの「南大門」、立派な仁王さんがいます

境内に入ると目につくのが「旗掛けの松」、由緒は説明板で・・・・



奥には「本堂」が、手前の石灯篭は「聖武天皇御寄附 寫紫雲石燈篭」と銘のある「紫雲石灯篭」、この灯篭は明治時代に造られた複製品で、本物は裏庭に安置されているそうですが・・・・

境内には寺の名に因んだのか藤棚がおおくあります、残念ながら1カ月遅かったようです

1043本の手を持つ千手観音がご本尊、厨子内部は暗くガラス張りのため見にくかったのですが、できるだけ近くに寄り、ジッと眼をこらすと本尊の姿をかすかに拝観することが出来ました・・・・

本堂で御朱印を戴きました。右は御詠歌、「まいるより頼みをかくる葛井寺 花のうてなに紫の雲」

寺の西門にあたる「四脚門」、この門は豊臣秀頼により建立された旧南大門を移築したもので、葛井寺で現存する最古の建物であり、国の重要文化財に指定されているそうです・・・・

コスモスを観に般若寺へ・・・・・・

2017年10月09日 | 寺社参詣
10月8日(日)、天気が良いのにつられて般若寺へコスモスを観に行ってきました
朝10時前に着きましたが、すでに見物客はいっぱいでびっくりです。まずは国宝の楼門・・・・

楼門を通して「十三重石塔」が見えます。ここからの眺めはなかなかのものです

入山するとすぐに満開のコスモス畑です・・・・

本堂の周りにある「西国三十三所観音石仏」もコスモスのなかに

たか婆は何時の間にか本堂で御朱印を戴いています


         
本堂の前に「般若寺型石灯篭」が・・・・、

高さ5丈(14.2m)の十三重石塔、日本有数の名石塔だそうです



本堂とコスモスです

境内のあちこちにある石仏・・・・・

十三重石塔とコスモスと本堂・・・・・

コスモス





最後に、般若寺門前の植村牧場で濃厚なソフトクリーム戴き帰路に着きました・・・・・

矢田寺のあじさいを観に行ってきました・・・・・・

2016年06月19日 | 寺社参詣
6月18日(土)、梅雨の合間の晴れ間に「矢田寺」にあじさいを観に行ってきました
近鉄郡山駅からバスで約20分、矢田寺の山門脇にはピンクのあじさいの花が・・・・

山門から石段を上り、「大門坊」の庭に「沙羅双樹」の花が・・・・

朱塗りの立派な「本堂」を横目に「あじさい園」へ・・・・

境内のそこかしこにあじさいが咲いています・・・・・















春日神社もあじさいが

あじさいの花の脇にはお地蔵さんが・・・・・

矢田寺のご本尊はお地蔵さまで、境内には多くのお地蔵さまが祀られています

舎利堂のもあじさいに包まれています

裏山には四国八十八ヶ所霊場になぞらえた石仏を巡る遍路道が設けられており

たか婆と、約4.5Kmを歩くことに・・・・・

一番目の「霊山寺 薬師如来像」・・・・・

20mから300mごとに八十八基の石仏が建立されています

四十五番目の「岩屋寺 不動明王」は立派なものです・・・・

「へんろみち」の道標

「じゅっぷく小屋」と名付けられた休憩小屋でしばし休憩です

小屋からは、奈良が一望できます。正面は若草山、その前に大仏殿が・・・・

矢田寺の中興の祖「満米上人像」の前のたか婆・・・・・

ここからは杉木立の中を降りて行きます

約一時間で結願の八十八番「大窪寺 薬師如来像」に、汗だくの二人でした



初詣で長谷寺にお参りしました・・・・・

2015年01月03日 | 寺社参詣
3日、孫も帰って来ず、テレビも見ても面白くなく、ちょうど雪も上がったので久しぶりに「長谷寺」に初詣に
正月3ヶ日は入山料が不要とのことで、毎年は行かないのですが・・・・

399段の登廊に献灯の提灯が、夕方5時から灯されるらしいです

「本堂」の観音堂は初瀬山中腹の懸崖に建つ大きな建物です

舞台から眺めると長谷寺は雪に覆われて真っ白です・・・・

昭和29年に建立された「五重塔」

菰をかぶった「寒ぼたん」が・・・・・





帰路にある「法起院」にもお参りします

西国三十三所番外札所で、 御詠歌「極楽は よそにはあらじわがこころ おなじはちすのへだてやはある 」

厄除け祈願に「岡寺」へ・・・・・

2014年02月20日 | 寺社参詣
2月20日、息子が42歳で「大厄の年」に当たり、代理で厄除け祈願に「岡寺」へ・・・・
日本最初の厄除け霊場として知られている「岡寺」は奈良の飛鳥にあり、本当は『龍蓋寺』ですが、地名から『岡寺』と呼ばれており、西国三十三ヶ所観音霊場の第七番札所でもあります

「岡寺の厄除けの由来」は、岡寺のホームページより拝借します・・・・

向かいの丘の上からの本堂を

御本尊は巨大な如意輪観音座像(岡寺のホームページから拝借)、東大寺の大仏さん、長谷寺の十一面観世音菩薩、岡寺の御本尊が日本三大仏と称されています
                
龍を封じ込めたとされる「龍蓋池」が本堂の前にあり、池の中にある「蓋」の石を揺らすと雨が降るという言い伝えが残っているそうです

昭和61年に再建された丘の上にある三重塔
           
「厄除鐘」自由に撞くことができ、息子の厄除けを念じつつ「ゴーン~」と・・・・・

今宮えべっさんに行ってきました・・・・

2014年01月09日 | 寺社参詣
1月9日(金)、商売繁盛の神様「えべっさん」で親しまれている今宮戎神社へ
早かったのか人出はまだまだのようです・・・・・

「商売繁盛でササもってこい」とにぎやかなおはやしが流れる中、景気がさらに良くなるように?とお願いする
くに爺でした

巫女さんの御神楽を見物し、境内を歩きます・・・・・

境内には派手な看板の懸かった吉兆のお店が並んおり

福娘に戴いた笹の葉に吉兆をつけてもらいますが、福娘の中には外国人の姿も・・・

縁起物の恵比寿さんや大黒さんの熊手を売っているお店も

途中から雨が降り出し、あわてて高架道路の下へ避難です・・・

今年は、元旦の三輪明神の初詣、4日の奈良春日大社の初詣ウオークと雨に祟られています

無数の鳥居がそびえる伏見稲荷へ行ってきました・・・・

2012年05月06日 | 寺社参詣
天気が良かった5日、京都の伏見稲荷に行ってきました・・・・
全国約4万社の稲荷神社の総本宮で、鳥居がぎっしりと連なってトンネルのようになっている「千本鳥居」は
ドラマなどで知られていますが、初詣では近畿の社寺で最多の参拝者を集める事でも有名で、 神域内は鳥居と
お狐さんだらけです。最寄りの京阪電車「伏見稲荷駅」のプラットフォームには狐が・・・・

正面の大きな一番鳥居、5日の日は地元のお祭りか神輿が出て大賑わいです

色鮮やかな朱塗りの「楼門」をくぐり抜けて

楼門の両側には、狛犬ならぬ「お狐様」が・・・・

まず本殿にお参りし

本殿の傍から、稲荷山を巡拝する参道が始まります

いよいよ有名な「千本鳥居」、お山には総数約一万基もの鳥居があるそうです

千本鳥居の終点に奥社奉拝所があり、ここには狐の絵馬が・・・

さらには灯篭の上の石を持ち上げ、予想より軽ければ願いが叶うと云われる「おもかる石」が・・・

いよいよお山の巡拝に出発です。予定時間は2時間ですが・・・・

しばらくすると「熊鷹社」が、ローソクの灯が厳かな雰囲気を醸し出しています

途中の茶店で一休みし

汗びっしょりになって四つ辻に到着、ここからは京都市内が一望できる良い眺めです

四つ辻の茶店で休憩したあと頂上を目指して出発・・・・

まずは下之社(三の峰)にお参りし

間の峰にある「荷田社神社」にお参りし

中之社(二の峰)にもお参りし

ようやく標高233mの山頂にある上之社(一の峰)に到着、疲れました・・・

お山中のそこかしこに、一万基以上とも言われる小さな祠が祀られています

頂上から少し下ったところに「長者社」があります・・・・

祠の後ろには「釼石」と称される大きな石が祀られていました

「薬力社」には行場「薬力の滝」が流れ落ちています

昔、神々にお供物を捧げた場所の「御膳谷奉拝所」を通り

「眼力社」にある「狐の手水」で手を浄め(本当は登る前に浄めるのですが・・・)、四つ辻へ

四つ辻からはもと来た道を戻り、途中で「伏見神寳神社」に寄り道

神寳神社で千代紙の神衣の「叶雛」に願いを託し・・・・

帰り道、門前の土産物屋さんで「きつね煎餅」を買い、家路につきました・・・・



紅葉の湖東三山めぐりと永源寺・・・・・

2011年11月25日 | 寺社参詣
24日、湖東を代表する紅葉の名所、永源寺と湖東三山(金剛輪寺・西明寺・百済寺)へバスツアーです・・・・
まずは臨済宗「永源寺」へ、住職が亡くなられ25日はお葬式でその準備に大わらわでしたが

平日にも関わらず人・人・人の波ですが、すばらしい紅葉でした。紅葉の数々です









永源寺の紅葉と御朱印です

次は湖東三山のまん中にある「金剛輪寺」

三重塔の周りは紅葉・紅葉・紅葉です・・・・

境内の紅葉は「血染めの紅葉」と云われ、本当に真っ赤です・・・・

茶室「水雲閣」と紅葉                          金剛輪寺の御朱印

3番目は「西明寺」、山門をくぐり

杉の木立の参道を登って行くと

紅葉に囲まれた「二天門」です。国宝の三重塔は屋根の修理中で覆いが被されていました

苔むした石垣と紅葉が・・・・

西明寺の御朱印と苔の庭

最後は「百済寺」、大きな草鞋が掛けられた山門

鐘を撞いて音色にびっくりするたか婆、石造りの半跏思惟像も紅葉の中で静かに考えています

「天下遠望の園」として知られる「喜見院の庭園」も紅葉が

天下遠望の園から眺めた近江の夕暮れです・・・

百済寺の御朱印と夕日に映える紅葉です

帯解寺へ・・・・

2011年10月06日 | 寺社参詣
6日、埼玉の次男に第2子が懐妊し、安産祈願のご祈祷を受けに皇室ゆかりの「帯解寺」行ってきました・・・
JR帯解駅から徒歩で3分ほどの山門を入ると

小さな本堂が、周りには萩の花が咲いています・・・・

帯解寺の拝観窓口では腹帯(岩田帯)を販売しています  子安地蔵菩薩はホームページよりのコピーです

満開の萩をパチリ・・・



とげぬき地蔵尊にお参りしました・・・・・

2011年06月20日 | 寺社参詣
埼玉から帰る19日、巣鴨の「とげぬき地蔵尊」で知られる高岩寺にお参りしました
ご本尊は”とげぬき地蔵”として霊験あらたかな延命地蔵尊(秘仏)で、その御影はのどに魚の骨がささった時
貼ると治ると言われ、更には心のトゲ、心の罪(トガ)までぬいてくれると言われている・・・・
巣鴨はまたの名を「おばあちゃんの原宿」と言われるようにおばあちゃん、おじいちゃんが闊歩する商店街です

山門にはお坊さんがご喜捨を受けています

本尊は秘仏で残念ながら公開されておらず、その代り?の「洗い観音」には50人ほどの列が・・・・

洗い観音は悪いところを洗うと治る!という信仰があり、くに爺は100円で購入した布で腰を洗っていました

 たか婆は線香を奉じ、本堂でご朱印を戴いてきました・・・・
 
巣鴨は中山道の一里塚があったところ、その記念碑の所でちんどん屋のおねえちゃんがにっこり・・・


たか婆は記念?カーデガンもどきのシャツを980円購入、安かった安かったと大喜びです

薬師寺東塔を観に・・・・・

2011年03月11日 | 寺社参詣
国宝の薬師寺「東塔」が解体大修理される予定で、素屋根に覆われると約8年間は東塔の外観を観ることが
出来なくなり、大修理前に東塔初層に入堂拝観できるとのことで早速行ってきました・・・・
平日で、厳しい寒さにも関わらず人出はまずまず、中門をくぐり

仁王様に出迎えられて薬師寺へ・・・・・

正面には龍宮造りと呼ばれる美しいお堂「金堂」が

お堂には、白鳳時代の傑作である「月光菩薩」、「薬師如来」、「日光菩薩」の薬師三尊が

金堂の奥には、伽藍最大の建物「大講堂」(正面41m、奥行20m、高さ17m)が

昭和56年に再建された「西塔」

  今日の目当ての「東塔」、白鳳時代の建物で国宝に指定されています
  
内部の撮影は出来ないのでパンフレットから初層天井部の彩色状態です、今は色あせていますが・・・
 
薬師寺の梅は満開で、しだれ梅や

紅梅、白梅がほのかに香っていました・・・・・



かぐや姫ゆかりの地・・・・・

2010年10月20日 | 寺社参詣
馬見丘陵公園の近くに「かぐや姫」ゆかりの神社があると聞いて行ってきました!!
竹から生まれた「かぐや姫」が竹取りの翁に育てられ、5人の若者や帝に求婚されるが、中秋の名月の夜、
月へと昇っていってしまうという竹取物語は日本最古の物語とされています。 行ったのはこの竹取物語の
舞台として知られている?広陵町の讃岐神社です・・・・

神社の入口、境内にはかぐや姫が生まれた竹林?もあります!!!!

拝殿も小さく、本殿は拝殿に隠れて見ることが出来ませんでした・・・・

近くにはその名も「竹取公園」があります・・・・

公園には、里中満智子さん描く竹取物語が掲げられており、その一部です・・・

また何故だか判りませんが、池には龍が・・・・・・



大和長谷寺へ・・・・

2010年05月22日 | 寺社参詣
久し振りに新緑の大和長谷寺へ、平日で人も少なく、近鉄長谷寺駅は閑散としています

ご詠歌「いくたびも参る心ははつせ寺 山もちかいも深き谷川 」の石碑が門前に・・・

新緑に囲まれた本堂に安置されているご本尊「十一面観音」の御足お摩りができした・・・・

五重塔も新緑に囲まれています・・・・

「花の御寺」として知られる長谷寺も今は端境期のようで、さびしくテッセンが咲いているのみでした・・・・