似顔絵と構図 2024-11-21 10:45:49 | 似顔絵教室談 似顔絵は楽しく描ければそれでよいのだが、構図も意識して描くと、より見てくれる人は増えると思う。構図と言っても難しいことではなく、画面に人を配置するとしたら、どこへ配置すれば伝わりやすいのかを考える程度のものでよい。具体的には、余白と人とのバランスである。ごちゃごちゃしていても、可能な限り余白は取るべきである。構図がしっかりしてくると、見やすくなる。見やすいということは、本題である似ているかどうかを見てくれるということになる。似ている似顔絵が描けるようになったのなら、ぜひ構図にも力を入れてほしい。
【似顔映】ドナルド・トランプ【デフォルメ似顔絵の描き方のコツ】 2024-11-21 10:40:09 | デザイン・動画 【似顔映】ドナルド・トランプ【デフォルメ似顔絵の描き方のコツ】 リアル写実が似顔絵の最終到達点ではなくて、その入り口であることを知ってほしい。ピカソの絵は難解で、青青の時代までしか理解できない人も多いと思う。似顔絵もそれと同じで、写実をデフォルメしたものや、立体を平面化したものは、難解で理解しづらい。だが、写実が最終到達点という古い考え方や見方をやめ、デフォルメや平面化してからのほうが、奥が深いことに早く気付いてほしい。