お絵描き日記~イラストレーター照井正邦

イラストレーター照井正邦の似顔絵、意匠など。常に練習中です。

「はじめての似顔絵教室」池江璃花子、大坂なおみ(似顔絵教室)

2018-09-15 15:45:09 | 似顔絵教室談


「はじめての似顔絵教室」の日でした。
モデルは、池江璃花子選手と大坂なおみ選手。
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空間も見よう!(似顔絵教室)

2018-08-18 15:24:39 | 似顔絵教室談
似顔絵教室のテキストです。



空間を把握することで、髪型や輪郭も見れるようになります。
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「はじめての似顔絵教室」のサンプル(西島秀俊、吉田羊、葵わかな)

2018-08-17 21:46:09 | 似顔絵教室談
次回の「はじめての似顔絵教室」のサンプルです。


西島秀俊


吉田羊


葵わかな

いつも、誰でも描けるような画風でサンプルを描いています。
いつも、生徒さんたちは、私のサンプルを超える似顔絵を描いてくれるので嬉しいです。
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美しい似顔絵を描きたい場合の一つの方法(アグネスチャン)

2018-08-17 05:05:30 | 似顔絵教室談
美しい似顔絵が描きたいのに、どうしても風刺的な印象の悪い似顔絵になってしまうというときがあります。
そういう場合には、「美しい彫像のイメージを借りる」という方法があります。
サンプルのモデルは、アクネスチャンさんです。

1)不謹慎かもしれませんが、マリア像のイメージから。


2)モデルの要素を足していきます。


3)今回は筆ペンを使いました。



4)3)を誇張します。ここで似顔絵の基本的な要素を盛り込んで完成です。



1)のイメージを「般若の面」などにすると、逆に風刺の要素が強くなってくると思います。
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「線をひくとは?」(似顔絵教室)

2018-08-15 08:51:28 | 似顔絵教室談
似顔絵教室で教えたいこと、伝えたいことは何なのかを、頭以外に手で自分が実際に描くことを通じて、ずっと考えてきました。

「線をひくとは、空間とモノ(人物)との間をくぎること」
結論として、これが私の伝えたいことです。

それを次回の似顔絵教室で私の描いた絵入りのテキストで、分かりやすく伝えたいと思います。


※以下は、詳しい説明です。

似顔絵に限らず、絵を描くということは、その「モノ」をよく見て描くということなのですが、「モノ」を見ているだけでは十分ではありません。
「モノ」をおおっている、あるいは「モノ」と「モノ」とにはさまれている「虚構空間」を見る必要があります。
「虚構空間」は「モノ」を通じて見ることができます。
「モノ」があることによって「空間」は発生すると考える人もいると思いますが、私の個人的な考えとしては、「空間」が存在することによって、「モノ」が見えるのだと思っています。

(私を含めて)多くの似顔絵を描く人たちが「モノ」=顔を描くことに必死になって、立体物や像を追うがゆえに、この「虚構空間」も見ることを忘れてしまっているように感じます。

「虚構空間とモノ」を言語化すると、もの凄く難しく感じるかと思いますが、それをもの凄く簡単に分かるように、私の描いたクロッキーの参考作品で表現したいと考えています。

「何で似顔絵なのにクロッキーなんだ?」と思われるかもしれませんが、似顔絵は、似顔絵である以前に、絵でなければならないと考えているからです。

受講生にはクロッキーは描かせませんが、「線をひくとは?」「空間とモノ」それを初心者でも理解できるようにまとめて、次回の似顔絵教室では、通常の課題のほかに、どうしても伝えなければならないと考えています。
仮に今は伝わらなくても、必要ないと思われても、絵を描くことに行き詰まったときに、活かせるようなテキストになるようにします。
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初心者的似顔絵の人体の描き方の一例(似顔絵教室)

2018-07-26 11:55:35 | 似顔絵教室談
初心者的似顔絵の人体の描き方の一例です。



似顔絵は、顔を描くもので、身体が描ける必要はないかもしれません。
また、骨格や構造も理解していなくても、楽しい似顔絵は描けます。

ただし、顔の表現のバランスに合わせた身体を描けるようになると、自然な印象を与えられるようになると思います。

子供っぽい似顔絵には、子供っぽい身体を。
リアルな似顔絵には、リアルな身体を。
(「子供っぽい」と「リアル」など、どちらのほうが正解というわけではありません)

身体を含めた頭身は誇張して全く問題ありませんが、顔とのバランスは合わせたほうがよいと思います。
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「ぱ・じ・ぼー」プーチン(似顔絵教室)

2018-07-20 08:21:25 | 似顔絵教室談
プーチンの似顔絵を描いてみました。

「ぱ・じ・ぼー」
ぱっと見で/第一印象。直感。短時間で。

じーっと見で/観察。比較的長い時間。(観る必要はありますが、描ける必要はありません)

ぼーっと見で/直観。比較的短い時間で。完成。



※似顔絵初心者を対象とした教室のサンプルの草案です。
用途や目的に応じて、+αの要素が必要になってくる場合もあります。
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「ぱ・じ・ぼー」ドナルド・トランプ(似顔絵教室)

2018-07-20 07:33:37 | 似顔絵教室談
ドナルド・トランプの似顔絵を描いてみました。

1)ぱっと見で。第一印象です。

2)じーっと見で、観察。(観る必要はありますが、このように描ける必要はありません)

3)ぼーっと見で。1+2。直観で描いています。完成です。



ぱっと見で描くと、多くの人が似ている顔が描けます。直感です。

じーっと見は、細かく見られるようになりますが、全体像や、第一印象が弱まってしまいがちです。「木を見て森を見ず」状態です。

ぼーっと見は、経験に基づいた状態で、あえて何も考えていません。直観です。どちらかというと、ぱっと見に近いです。
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はじめての似顔絵教室(サンプル)

2018-05-17 02:08:55 | 似顔絵教室談
次回の産経学園自由ヶ丘校「はじめての似顔絵教室」のサンプルを描いてみました。


有吉弘行さんの似顔絵


坂上忍さんの似顔絵


和田アキ子さんの似顔絵

感覚ではなく、思い切り「理屈」で描きました。

生徒さんには「理屈をふまえた上で、感じたままに描いてほしい」です。

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「ぱじぼー」似顔絵の描き方のプロセス(似顔絵教室-自由ヶ丘産経学園)

2018-04-19 15:56:29 | 似顔絵教室談
自由ヶ丘産経学園「はじめての似顔絵教室」で、最初に配るテキストをリデザインしました。
かなーり、分かりやすくなっていると思います。



似顔絵「ぱじぼー」


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