似顔絵の線表現の場合は、平坦なベタ塗りが一番よいと思っています。
けれど、「それでも濃淡のある色を塗りたい」という願いに応えられないかと、描き方を考えてみました。
モデルは、石塚英彦さんです。

1)茶系で濃淡を描きました。ぼーっと見た状態に近いです。

2)青系で服と髪を塗りました。

3)鉛筆で、モデルの写真だけでなく、濃淡に合わせて線をひきました。

4)油性ペンで描いて完成です。
「(途中段階で)色だけで似顔絵が成立しつつあるのに、何でわざわざ線をひく必要があるのか?」
「最初に線をひいたほうがよいのではないか?」
と問われると困ってしまいますが、
濃淡による形体の変化を想像しながら線をひくのが難しい人もいるので、最後に線をひくという苦肉の策になりました。
けれど、「それでも濃淡のある色を塗りたい」という願いに応えられないかと、描き方を考えてみました。
モデルは、石塚英彦さんです。

1)茶系で濃淡を描きました。ぼーっと見た状態に近いです。

2)青系で服と髪を塗りました。

3)鉛筆で、モデルの写真だけでなく、濃淡に合わせて線をひきました。

4)油性ペンで描いて完成です。
「(途中段階で)色だけで似顔絵が成立しつつあるのに、何でわざわざ線をひく必要があるのか?」
「最初に線をひいたほうがよいのではないか?」
と問われると困ってしまいますが、
濃淡による形体の変化を想像しながら線をひくのが難しい人もいるので、最後に線をひくという苦肉の策になりました。