
(似顔絵の)価値について、頭を整理してみました。
価値観は、人それぞれなのでその価値観に合わせて描くのは難しい。
かといって、無視して描くのも難しい。
なので、特定の普遍的な価値観を自ら設定しないと、成長できないのかもしれません。
それは、ユング心理学の「集合的(普遍的)無意識」という定義からも言えるのではないでしょうか。
そこで私は、価値観ではなく、「価値感」価値を感じること(感じてもらうこと)を、念頭において描いていけばよいのではないかと漠然と思うのです。
似顔絵のコンセプト(目的)を説明すれば、理性によって理解して下さる方もいるかと思います。
けれど、そうすると今度は感覚には響いてこない場合が多いように思います。
だから、もの言わない芸術家が多いのだと思ったりします。
「それを言っちゃーおしまいよ」
という部分です。
結局は、自分を少し疑いつつも、信じて描いていくしかないと思っています。
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