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小金沢ライブラリー

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SCP-2131~2140

2020年09月20日 | SCP紹介
SCP-2131 - Antipope (反物質教皇)
14世紀に誕生したアヴィニョン教皇ベネディクトゥス13世を自称する男性。16時間ごとに一部が反物資に変換され、周囲にガンマ線バーストを放射する。毎日の祈りの儀式により反物質化は防止されるが、次第に効果が薄まっている。当人は解放を望み、境遇に同情する職員もいるが、あくまで素性は自称に過ぎず、また言動とカトリック信仰の教義には矛盾が見られる

SCP-2132 - Most Dangerous Fighting Exhibition and Obstacle Resort (最も危険な戦闘エキシビション 兼 障害物競走)
オクラホマ州のあるラジオ塔が放送する不可解なラジオ局。毎週金曜の17~20時に「最も危険な戦闘エキシビション 兼 障害物競走」への参加を呼び掛け、最低3名を異常性の多々ある過酷なレースに出場させる

SCP-2133 - Our Land, Our Bondage (我らの地、我らの束縛)
ロシアのウラル山脈にある村。住民は重病に冒されているが村から出ることは不可能と思われ、死亡すると畑から幼児の姿で収穫され、記憶を受け継ぐ。住民は日没後の3時間ほどを教会で過ごし、部外者が進入しようとすると住民や、教会を覆う触手に攻撃される。調査チームが教会へ突入し、地下で異常な光景を見た

SCP-2134 - Shelter (避難所)
身体中に致死性のミームを彫り込んだ男性。目視した人物の神経経路を変質させて死亡させ、声にもミーム作用があり、聞いた者に自分を見るよう仕向けられる。元は財団のミーム研究者で、SCP-181 - "Lucky" ("ラッキー")の能力は自身の有利に働くように作用しており、彼にとっての最適解が財団の独房に収容されることだと考え、自身も独房に収容される為に、自らSCPへと変身したと語る

SCP-2135 - 91st Street Station (91丁目駅)
1959年に閉鎖されたマンハッタンの地下鉄駅。1週間に2度、ホームにいる人物にしか見えない列車が現れ、乗ると1959年2月1日と思われる時点のマンハッタン島の複製に到着する。そこにはホワイトボードを持った、顔の無い人型実体が暮らしており、ボードを介して会話出来る。敵対的ではないが、時代錯誤な物品や言動を見せると活動停止して凝視され、立ち去りたい衝動に駆られる。彼等はここを「SAFE WORLD」と語る

SCP-2136 - An Utterly Driven Scientist (完全に乗っ取られた科学者)
病原体。感染者を視認することで伝染し、感染者は別の感染者に見られていない間、呼吸器系や循環器系を含むあらゆる活動が停止し、5分以内に死亡する。つまり感染者が2人以下ならばどちらかの睡眠時に両者とも死亡する。発見時に観測した財団の科学者が収容に失敗し、日誌を残した

SCP-2137 - The Forensic Ghost Of Tupac Shakur (トゥパック・シャクールの断罪霊)
1995年にリリースされたトゥパック・シャクールのアルバム。トラック7を再生するとヒップホップ調で、発覚していない殺人事件の犯人と、その特定・訴追の方法を教示する。無視を続けると、世界終焉をもたらすSCPを解放する方法や、財団の秘密を暴露する曲がYouTubeにアップされた

SCP-2138 - Secrets, secrets are no fun…
※未翻訳

SCP-2139 - Indeterminate object or objects, or possibly a memetic effect of some kind (未特定のオブジェクト、複数の可能性もあり、もしくはある種のミーム的な効果かもしれません)
ルイジアナ州の財団施設で起こった異常現象。影響を受けた人物は極端に暗示に掛かりやすくなり、陰謀めいた与太話を大真面目に検討する。何によって現象がもたらされたのか未だ特定出来ておらず、施設内の物品を1つずつ調査している

SCP-2140 - Retroconverter (過去改変画像)
財団が作成したイラスト。一部でも視認した人物は過去を改変され、財団の職員だったことになる。元々は財団の敵対組織が作成した物で、視認した人物を敵対勢力の支部の代表者に過去改変する効果だったが、財団が作り変えてオリジナルは封印した。財団の脅威となる敵対的存在への切り札となるが、過去改変は予測不能の事態を引き起こす危険がある為、乱用は出来ない
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SCP-2121~2130

2020年09月19日 | SCP紹介
SCP-2121 - Gods' Noose (神の首吊り縄)
舌や腸といった肉組織で造られた首吊り縄。少なくとも太陰暦の1ヶ月に1回、使用しないと未知の言語による叫び声が発生する。周囲1.7kmの人物にはたとえ防音室にいても聞こえ、首吊り自殺をしたい衝動に駆られる。使用すれば声は止む。使用者は平均よりも長く意識を保ち、その間、神を呪う言葉を吐き続け、血液をこの縄に吸収される

SCP-2122 - The Black Hole (ブラックホール)
財団施設の取調室。条件を満たす2名(尋問者と尋問対象)で部屋に入り、照明を点けると事象が終わるまでいかなる手段でも出入り出来なくなる。尋問者は想像力の及ぶ範囲内であらゆる現実改変を内部で起こす事が出来る。尋問者が退室を認めるか、どちらかが死亡するまでドアは開かず、開くと同時に全ての現実改変は消失し元の状態に戻る

SCP-2123 - I Accidentally the Whole Universe (紙一重の宇宙)
テキサス州ワクサハチーの大型粒子加速器。2週間に1度、宇宙の物質と反物質をCP反転させる。これは2週間に1度、世界が再構築されているに等しい。影響を受け主任研究員は存在そのものを抹消されつつある

SCP-2124 - Conceptual Knife (概念ナイフ)
「気をつけろ! 見えないナイフが箱の中」と書かれたピザの箱。内部は空だが、ナイフを探そうと試みると不可視のナイフを取り出せる。たとえばその経緯を見ていた他者にナイフを手渡す事も出来るし、見ていなかった者は新たにナイフを取り出せる

SCP-2125 - The Hanging Tree (首吊りの木)
ニューヨークのある森のオークの木。首吊り縄のような蔓が垂れ、範囲内に入った男性の首をくくる。かつてその木で絞首刑にされた男性がいたという

SCP-2126 - Letter from Grandma (おばあちゃんから来た手紙)
デイヴィーという人物へ祖母から宛てられた手紙。孫の髪が長いことを愚痴る内容で、全文を音読した者は体毛が体内へと引き込まれ、さらに体内へ向けて成長して行く

SCP-2127 - Hinterkai-fun! (ヒンターカイ・ファン!)
ドイツのある村の慰霊碑に現れる紙。触れた者を1922年に一家殺害事件の起こったヒンターカイフェック農場の複製に移動させる。そこではいくつかの物品を与えられ、事件の捜査を出来る。ある時、財団のエージェントが解決に成功し、効果は失われたものの、一人は殉職した

SCP-2128 - The Liars' Cradle (嘘吐きの揺り籠)
9世紀末に造られた石炉。「嘘吐きの揺り籠」と名付けられた拷問装置で、内部に人を入れて質問を口にさせ、真実なら何も起きず、嘘(事実に則さない声明)なら即座に焼却される。財団は世界終焉をもたらすSCPの収容違反を事前に察知する為に使用している

SCP-2129 - Hot-Blooded Snake (熱血蛇)
連続して爆発を引き起こす不可視の物体。周囲の気体を燃料に爆発させ、気体を消費し尽くすと休眠する。休眠時に熱感知カメラで撮影すると蛇の姿をしており、爆音によるモールス信号で会話も出来る。アマゾン南部で体長10kmの熱を発する蛇が発見され関連が疑われる

SCP-2130 - Office Furniture (事務用家具)
椅子やモニター等の事務用家具。周囲の人物の衝動性を増大させ、抑制力や危険への認識力を低下させる。たとえば実験に従事させると、思いつきで適当に行い、倫理性が無く、一切の危険を顧みなくなる
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SCP-2111~2120

2020年09月17日 | SCP紹介
SCP-2111 - If You Can Read This… (これを読めるなら……)
あるアルゴリズム。致死性の認識災害を生成する。
…というのはカバーストーリーで、実は財団のデータベース内に現れる致死性の認識災害ファイル。施設内に落書きが現れ、このファイルを見るよう誘導する。
…というのはカバーストーリーで、実は敵対的な反ミーム実体。記憶補強処理を受けた職員にだけ認識出来る図像を生成し、見た者の記憶を3ヶ月~21年分失わせる。1994年を最後に攻撃は停止したが、図像は今も現れ続けている。
…というのは表に現れた事象で、実は既に無力化されている。元々は殉職した財団職員で、死後に電子世界に取り込まれ、自分を知る者を殺し、あるいは記憶を消去した。殺された職員も電子世界に取り込まれるも、反撃して無力化に成功し、以後も同様の敵対存在に対処している。一連の出来事が断片的に現れた結果が、各カバーストーリーである

SCP-2112 - And the Meek Shall Inherit the Earth (そして柔和な者たちが大地を受け継ぐであろう)
カナダのロックバンド「ラッシュ」のアルバム「鋼の抱擁」の限定リリース版。エレキギター・エレキベース・ドラムの演奏経験があるラッシュのファンがアルバムを全て聴くと、あらゆる犠牲を払ってでもラッシュのコピーバンドを結成しようと試みる。感染者3名が結成したバンドの演奏を聴いた者の多くに同じ効果を与える。研究主任はketerに指定したことに疑問を覚える職員に「死者は出ないが全ての文化が失われ、ラッシュの曲だけが繰り返される未来」の脅威を説いた
(※SCP名は歌詞の一節)

SCP-2113 - Haunted Liopleurodon Skull (幽霊が出るリオプレウロドンの頭蓋骨)
リオプレウロドン(首長竜)の頭蓋骨。周囲に首長竜の幽霊のような実体の無い存在が現れる。時折、近付いた生物を攻撃し、噛まれた者は自身がリオプレウロドンと思われる存在になった幻覚を見る。60日以内に回復する

SCP-2114 - Technological Rodents
※未翻訳

SCP-2115 - Meet Other People (未知との出会い系)
出会い系サイト。プロフィールを作成し、マッチングされると25秒~1週間以内に、正面2mの位置に異次元の知的生命体と思われる相手が出現する。6時間経過するか、意見が相違すると相手は消失する

SCP-2116 - Lonely Ragdoll (孤独なラグドール)
子供の磁器人形。所有者が10mより遠くへ5分以上離れると、周囲の物品や環境を思春期前の少女が好むような様相へと変化させる。1時間ごとに1mずつ効果範囲は拡大する

SCP-2117 - Solidarity, Stolen (盗まれた団結号)
土星の衛星タイタンを周回する宇宙ステーション。並行世界のSCP-2085 - The Black Rabbit Company (ブラックラビット社)が、財団の所有する様々な異常性のある宇宙ステーションを盗み出したものと思われる。彼女らはSCP-2117-Bに指定され、危機に備えている
(※この宇宙ステーションの元ネタのSCP-2722 - SCPS Solidarity (SCPS 団結号) は記事削除された)

SCP-2118 - The Lost Child (声無き子)
少女。普段は手話を使うが、子供(18歳未満)を亡くした経験のある親に会うと、その子の声色で末期の言葉や断末魔を繰り返す。その間も少女は手話でこんなことはしたくないと詫び続ける

SCP-2119 - Transmitting Parasite
※未翻訳

SCP-2120 - Damage Control (ダメージコントロール)
バミューダ島の近海に異次元から現れる海軍の艦艇。海底から浮上して現れ、浸水や攻撃による損傷を負っている。紀元前から近代まで艦艇の形式は幅広く、全く未知の物もあり、ほとんどが現代科学を超越した技術を搭載している
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SCP-2101~2110

2020年09月11日 | SCP紹介
SCP-2101 - The Imperial Army (皇帝の軍)
秦始皇帝陵の兵馬俑に存在する球状の効果範囲。何者かが範囲内の人物の心に、褒美と引き換えに自身を開放するよう語り掛ける。周囲の兵馬俑は自分達がその存在を封じ込めていると語り、耳を貸さないよう訴える。兵馬俑が8000体以下まで減ると地震が観測された

SCP-2102 - Got Shoggoth? (ショゴス捕まえた?)
身体全てを肥大した傷跡で覆われた男性。刺傷か裂傷を受けると異常な速度で新しい体組織を生成させて回復させる。体組織は焼却しない限り指数関数的に増大し続け、4日で世界終焉に至ると推測される
(※ショゴスはクトゥルフ神話に登場する非常に強い生命力を持つ生物)

SCP-2103 - Thought Preserves
※未翻訳

SCP-2104 - The King by the Tree
※未翻訳

SCP-2105 - Programmable Occult (プログラマブル・オカルト)
DOSプログラム。DOS以外のOSで起動すると目的に応じた宗教儀式を生成する。儀式に必要な道具は使用者の半径100m以内で発見出来るが、使用者にとって価値ある物か、身体の一部が必ず含まれる。儀式を遂行すれば目的を達せられるが、途中で辞めると死に至る

SCP-2106 - A Conspiracy of Ravens (カラスの陰謀)
ワタリガラスの群れ。最低25羽の群れが集まると人間状になり、45歳白人女性のジェシカ・ブラッドレーを名乗る。彼女は2011年9月11日までの記憶を持つが、現在の状態になった経緯は覚えていない。50m以上離れたカラスは異常性を失い、逆に50m以内に入った異常性の無いカラスは群れに取り込まれる。その後財団はジェシカの死体を発見し、カラスの群れのうち最初の30羽は彼女に飼われていたものと判明した

SCP-2107 - Diet Ghost™ (ダイエットゴースト™)
「ダイエットゴースト」という名のソフトドリンク。コンビニやスーパーの棚に紛れ込み、摂取すると幽霊に取り憑かれた人物が体験するような心霊現象に見舞われる

SCP-2108 - Another Sun (もう一つの太陽)
直径1~4mに変形する太陽に似た発光体。不特定の様々な要因によって移動・発光し、光を浴びた生物は多様な異常性を帯びる。暴露をやめると8週間以内に元の状態に戻る

SCP-2109 - A Tragic Accident (悲しい事故)
特定の人物の死に関する情報災害。影響を受けた人物は身体に著しい暴行を受けていても、自然死や事故死と見なされる。また故人の著した文書や、使用していたデータ機器は不可解な破壊や消失を起こしやすく、数学の特定分野に関わる人物が影響を受けやすい

SCP-2110 - Safe Haven
※未翻訳
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SCP-2091~2100

2020年09月09日 | SCP紹介
SCP-2091 - A Bear and His Granddaughter (熊とその孫娘)
ハイイログマの彫像と20歳の女性。女性が15m以内にいると彫像は本物の熊のように振る舞い、彼女を守ろうとする。彼女は熊を祖父と呼び、両者の間でのみ意思疎通が出来る。彼女が幼い頃、余命わずかとなった祖父が、天涯孤独の孫娘を守る為に彫像になったと語る

SCP-2092 - Space Riddle (宇宙の謎かけ)
宇宙のある地点から送られる電磁信号。解析し指定された地点に探査機を送ったところ、金属製の物体があり、質問に正解すれば想像を絶する知識を、不正解ならば少なくとも1万年続く最悪の呪いを地球にもたらすと表示されていた。財団は質問を見ようとしたが、あと2365年待つように言われた

SCP-2093 - Open Alpha (人柱版)
メリーランド州のある廃棄された高校の一室から入ることの出来る異常空間。その校舎を模しており、外部には草原が広がり何もない。内部には小学生~高校生と思われる実体が棲息し、入る度に内装が変化する。外部にいる者が扉を開けば脱出できる。オンラインゲームのような、この世界のアップデート履歴が発見された

SCP-2094 - Motormouth (口車)
ハーマン・フラーの不気味サーカスに所属していた男性。口を2mまで拡張し、あらゆる物体を口内の異次元空間に格納出来る。非常に饒舌で、団長の怒りを買いサーカスを逐われたと語る
※翻訳が素晴らしく会話が非常に面白いのでおすすめ

SCP-2095 - The Siege of Gyaros (ギャロス包囲戦)
エーゲ海のギャロス島の地下に埋もれた寺院。寺院は元は巨大な生物だったと思われ、島内には高度な技術を用いた戦争の痕跡が残されている

SCP-2096 - Elder Care (妖老介護)
81歳の白人女性。アルツハイマー病を患っており、認知症に起因する障害(物忘れや混乱等)を知覚すると、周囲の人物の現実を改変し、同じ症状を味わわせる。病状に改善が見られず安楽死が予定されている

SCP-2097 - The Perfect Foil
※未翻訳

SCP-2098 - Saint Simon's Day (聖シモンの日)
「聖シモンの日」と呼ばれる祝祭日。アメリカ国内で1969年以降に設立された共同体で行われるイベントが、聖シモンの日に関連する名前に置き換わる。放置すると周囲の人物に感染症のように拡大して行き、暴露した日を聖シモンの日と認識する等の異常を引き起こす。26年以内に全人類が365日全てを聖シモンの日として祝う、知覚再編による世界終焉に至ると推測される

SCP-2099 - Brain in a Jar (水槽の脳)
デトロイトのある地下室で発見された、水槽に浮かぶ脳。ロボットアーム等を操り周囲とコンタクトが取れ、ジェレミー・バルデスと名乗る。科学的には動作しないはずの発明品は多くが現代科学よりも高度な技術を持ち、彼が売却した物が各地で見つかっている。その技術について尋ねると、メモを見ればわかると言うが、周囲に無数にあるメモの記述はいずれも意味不明である

SCP-2100 - Tripwire (仕掛け線)
南極に地球外の存在が造ったと思われる巨大な地下施設。天の川銀河のバルジ周辺へニュートリノ流を絶えず照射している。財団が照射先を変えようとしたところ、ニュートリノ流は停止し、バルジ周辺で超新星爆発やブラックホールの発生、星の消失が相次いだ


2001~2100でお気に入りは、

SCP-2003 - Preferred Option (望ましい選択)
SCP-2006 - Too Spooky (おおこわいこわい)
SCP-2014 - Zsar Magoth (ズァー・マゴス)
SCP-2025 - Cone of Humanity (人間性の円錐)
SCP-2043 - REMEMBER ME (わすれないで)
SCP-2055 - Voir Dire (予備尋問)
SCP-2061 - "Entire Local Family Chokes To Death On Single Calculator" (“電卓一つ飲み込み地元一家全員窒息死”)
SCP-2074 - Sinkbait (アクセス稼ぎ)
SCP-2080 - Dads House (親父の家)
SCP-2090 - Potentially XK Tim Duncan (潜在的XK ティム・ダンカン)
SCP-2092 - Space Riddle (宇宙の謎かけ)
SCP-2094 - Motormouth (口車)
SCP-2098 - Saint Simon's Day (聖シモンの日)
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SCP-2081~2090

2020年09月08日 | SCP紹介
SCP-2081 - Making Your Dreams Your Reality (あなたの夢を現実にしよう)
「あなたの夢を現実にしよう: 初心者のための明晰夢」というタイトルの本。読んだ者は睡眠中に覚醒し幻覚や幻聴を感じる。完全に眼を開いているにも関わらずその間、視覚は働かず、また幻聴を事細かに記憶出来る。効果は恒久的に残り、深刻な睡眠障害をもたらす

SCP-2082 - Elephas cryophilus (コオリツクゾウ)
マンモスの亜種。周囲の気温を下げ続け、効果範囲は次第に拡大する。体組織や冷凍された遺骸を用いてクローン再生を始めたところ、この効力が発現した

SCP-2083 - Hoboken Bunion Emergency (ホーボーケン外反母趾エマージェンシー)
ニュージャージー州ホーボーケンの倉庫。約2千本の人間男性の脚が壁から生えている。履物を身に着けた人間が立ち入ると、蹴りつけて履物を奪おうとする。また近くの靴販売店にモデルを志願し、脚の写真とメッセージを送る
※タイトルは募集で決めた物で意味は無い

SCP-2084 - Anabasis (アナバシス)
フロリダの廃棄された中学校。入る度に構造が変わり、戦時中と思われる幻覚を見せる。調査したエージェントはいなかったはずのエージェントの記録を代わりに提出した
※さっぱり意味がわからないので解説求む

SCP-2085 - The Black Rabbit Company (ブラックラビット社)
魔法使いを名乗る男性と、身体を強化改造された遺伝的に同一な5人の女性。男性の胸腔にはカーボン繊維の生物が寄生し、男性を捕食し自己繁殖しようとするが、それを収容インプラントで辛うじて制御している。女性らはより高度なインプラント技術で身体各部を強化されており、草薙素子等のアニメキャラの名を持つ。かつて男性をリーダーに「ブラックラビット社」を名乗り犯罪組織と戦っていた

SCP-2086 - Rerouting (路線変更)
公共交通機関、特にバスに良く似た節足動物。標準的な自動車とほとんど区別出来ず、バス停を移動させて巣に誘導し、乗客を捕食する

SCP-2087 - The Best of All Possible Worlds
※未翻訳

SCP-2088 - The MC&D Center (MC&Dセンター)
土星の衛星パレネにある施設。マーシャル・カーター&ダーク社が所有し、地球にある施設から移動出来る。月に数回、異常なイベントを開催し客を招いている

SCP-2089 - /john/ (/ジョン/)
あるブログ。ジョンというユーザーが運営し主に自殺動画を提供する。約11%で成功するが損傷を受けずにまた現れる。定期的に視聴した者は熱心なユーザーとなり、ジョンのファンかアンチとして自殺幇助したり、殺害を試みる

SCP-2090 - Potentially XK Tim Duncan (潜在的XK ティム・ダンカン)
NBA選手のティム・ダンカン。異常に高い現実改変能力を持ち、放置すれば神格となりXK世界終焉シナリオを引き起こす。ティム・ダンカンによって崩壊した別次元からもたらされた情報により、あるデザインの儀式場を作り、そこで本人に儀式をさせれば未然に防ぐことが出来ると判明した。その儀式こそがバスケットボールであり、バスケはティム・ダンカンの神格化を防ぐ為に財団によって広められた。現在ティム・ダンカンは引退し異常性も失われたが、他の多くのNBA選手に同様の懸念がある
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SCP-2071~2080

2020年09月06日 | SCP紹介
SCP-2071 - Sir Michael Cavendish, in the Guise of the King of Serpents (サー・マイケル・キャヴェンディッシュ、蠎の王の装いにて)
「サー・マイケル・キャヴェンディッシュ、蠎の王の装いにて」というタイトルの肖像画。1799年にイギリス軍将校マイケル・キャヴェンディッシュ男爵を描いたとされるが、男爵は蠎(うわばみ)の姿をしている。塗装面に触れると血流内に蛇毒が生成され死に至る。またおよそ5km圏内の爬虫類を引き寄せる効果もあり、接近した爬虫類は動きを止め、その間は食料や睡眠を必要としなくなり、次第に大型化し、無毒な種も有毒種に変異する

SCP-2072 - Prime Ministerial Pet Cemetery (首相お気に入りの墓地)
フロリダ州のペット墓地。1977年に遺伝的に同一な4体の人間の遺体が発見され財団に収容された。その後、墓碑銘と遺体が旧ユーゴスラビアの解体から現在までのモンテネグロの首相のものと一致した。没年や生年が未来の物も多く含まれている

SCP-2073 - One Last Lullaby (最期の一度の子守歌)
ある人物に起こる現実改変現象。その人物が過去数年内に息子をもうけており、現実改変により周囲を崩壊させて行き、放置すると世界終焉をもたらすと確信していると「ララバイ・イベント」が発生する。その人物は子守歌を歌いながら息子の前で自殺し、息子がその特性を受け継ぐ。自殺を阻止すると世界終焉に至ると推測される

SCP-2074 - Sinkbait (アクセス稼ぎ)
バンクーバー島西部の深海にある熱水噴出孔。噴出の活動音が4種類の言語に訳すことが出来る。内容は根拠の無いオカルトネタが大半だが、清涼飲料水の宣伝が含まれており、何者かの意思が介在していると思われる

SCP-2075 - The Way of All Flesh (肉体を統べる策)
紀元1204年に生まれたと主張する白人男性。微生物病原体を吐き出し、感染した者を分身として自在に操る。本体が死亡すると感染者が新たな本体となり、本体と同じ病原体を操る能力を獲得する。財団は一時収容していたが、10年前から財団に潜伏させていた分身の協力によって脱走された

SCP-2076 - "Shooting Yourself Can Increase Your Bullet Resistance" (“自分を撃てば防弾性が上がる”)
イリノイ州に現れる広告。パンフレットや看板、テレビやラジオ等で表示され、見聞きした人物はそれを信じ込む。「ベイクドポテトをあなたの段ボール箱に与えれば、ゴールデンライオンタマリンの生存率を上げられる」「自分を撃てば防弾性が上がる」等の奇妙な内容でも疑われない

SCP-2077 - Miracle Stuff (ミラクルスタッフ)
カプセルと錠剤。鎮痛剤、抗不安剤等の効用をうたい、服用すると効果があるが、内容物はゴミで構成されている。服用を続けると2~4週間後に毛髪から体組織、臓器まで身体各所が切り離され、新たに複製される。その際に怪我や病気は治癒するが、複製された身体を自分の物と認識出来なくなり、深刻な部位失認や離人症を患う
※画像はグロく見えるがバンコクで有名な死体を模したパンである

SCP-2078 - Third Party (第三党)
アメリカの大統領選に立候補する存在しない人物に関する情報。アメリカ国民にのみ感染し、口コミやメディアへの露出により拡大する。感染者はそのでたらめな公約を信じて自ら実践する。また感染者達は集会を催して暴飲暴食を行い、不衛生な環境から病気を発症し死に至ることもある

SCP-2079 - The Law of the Grokodus (グロコダスの掟)
国や街といった権威組織に現れる「グロコダス」という存在に関する法律。法律は10世紀の古英語方言で書かれ、異常な内容にも関わらず、影響を受けた人物は外部から指摘されるまで疑いを持たない。約50本のグロコダス関連の法律が制定されると、グロコダスと思われる異常存在が顕現する。グロコダスは浮遊する29本の人間の手を操り、異常な力を発揮する。グロコダスは制定された法律に従い、反すれば自身の消散をもたらす物もある。全ての法律がグロコダス関連になった時に何が起こるかは不明

SCP-2080 - Dads House (親父の家)
ミシガン州インクスターの家。家の中には家主であるハーシェル・シニア氏が何人も存在しぎゅうぎゅう詰めになっており、1体でも除去すると、車に乗ったハーシェル・シニア氏の複製体が4体現れ、強引に家の中に入って行く
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SCP-2061~2070

2020年09月03日 | SCP紹介
SCP-2061 - "Entire Local Family Chokes To Death On Single Calculator" (“電卓一つ飲み込み地元一家全員窒息死”)
シャープ製の電卓。直接これを視認した者は電卓等の計算機能を持った機械を、可能な限り深くまで飲み込みたいという欲求に駆られる。過去にシャープかその子会社から給与を受け取った人物、またはその人物と避妊せず性交渉した人物には効果が表れない

SCP-2062 - Kronecker (クロネッカー)
オブジェクトクラス。ランダムにSCPのオブジェクトクラスをクロネッカーという特殊な物に変え、異常性は無く収容をやめるべきだという内容に書き換える。また記事の各所に注釈を付け加える
※実際に各所にマウスポインタを合わせるとコメントが現れる

SCP-2063 - A Past Vision of the Future (昔見た未来像)
スタートレックのエンタープライズ号のプラモ。展示台から外すと、所持した人物はスタートレックのメインテーマや効果音の幻聴が聞こえ、展示台以外の場所にプラモを置くと、場所に応じた異空間に部屋ごと転移する。部屋の外に出て探索も出来るが、持ち帰った物品は効果の終了後に消失する。置いたプラモを持ち上げるか、影響を受けた人物が全員死亡すると転移は終了する。また約70日間使用しないと自律行動をする

SCP-2064 - Mayhem Dressed in a Suit (スーツを纏った混沌)
4人の女性。4人集まると自身が強盗兼傭兵団であるという妄想を抱き、意識を共有して連携し、強盗・傭兵に必要な卓越した技術を発揮する。3人以下になると能力は低下し、4人で活動していた頃の記憶は断片的で、夢を見ていたようだと語る

SCP-2065 - Empty Inside (がらんどう)
「何を食べても……痩せる方法!」というタイトルの本。9~23ページの一部でも読んだ者は段階を追って体質が変異する。1段階目は1日の必須カロリー量が4600キロカロリー増える。4600キロカロリー摂取すれば段階は進まず、体重も増えない。2段階目は脂肪から始まりやがて体内器官が消費されていく。内臓が全て消費されても生存し、3段階目になると周囲の人間を襲って捕食する

SCP-2066 - Highly Visible Entity (極めて目立つ実体)
頭部の無い人型実体。およそ200メートル以内で視認すると、壁や障害物、瞼といったあらゆる障壁を超えて常に見え続ける。影響を受けた者には徐々に近付いて来るように見え、それにつれて五感が薄れて行き、やがてこのSCPへと変異する

SCP-2067 - Shah's Guardian (シャーの守護者)
16世紀に作られた自律行動するターバンとマントと円月刀の一式。シャー(イランの指導者)に危機が迫ると攻撃する。過剰防衛のため歴代シャーにより封印と解放を繰り返され、現在はイラン国内にシャーが不在のため不活性となっている

SCP-2068 - Chaos Pump
※未翻訳

SCP-2069 - AEGIS (イージス)
11ヶ月間に渡りオーストラリアの海岸に打ち上げられた機械の残骸。おそらく異次元由来と思われ「イージス」という未知の組織や、異次元の財団の所有する機器が多く見られる。地球外知的生命体に襲われ世界終焉の危機に瀕したと語る財団職員の文書がPCから回収された

SCP-2070 - The Fingers of God (神の指)
銀河に起こる異常現象。宇宙内の銀河の分布が地球を指し示すように変化したり、絵や文字を描き出す。古代中国の殷王朝で造られたと思われる箱を使用し、指定した絵や文字を描くことも出来る。敵対的な地球外知的生命体に発見されるリスクがあり、それを避ける為の宇宙再構築への利用が検討されている
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SCP-2051~2060

2020年09月02日 | SCP紹介
SCP-2051 - Stromatolite Habitat (ストロマトライトの生息地)
オーストラリアのある入り江。そこの水中に完全に身を沈めた人間は、次に人工的な水域(風呂、プール等)を使用した際に、身体が急速に皮膚組織の塊へと変異する。変異を終えると周囲3~4mの人物にテレパシーで思考を放出する

SCP-2052 - Perpetual Motion Cloth
※未翻訳

SCP-2053 - Paternal Rubik's Cube (お父さんのルービックキューブ)
ルービックキューブとコンピュータファイル。キューブはしばしば自動的に回転し、面を開いて停止する。ファイルには面の展開図と、それに対応する言葉が書かれており、参照する事でキューブと会話出来る。キューブはサウスカロライナ州で発見されたある人物の父親と名乗り、病気により会話出来ない息子と話す為にキューブになったと語った

SCP-2054 - The Double (分身)
他の人物と完全に同一の存在に変身出来る生物。財団職員に変身した所を収容されたが、あらゆる手段を講じてもどちらが本物か判別出来なかった。現在は片方が隙をついて自殺し、生き残ったのはどちらかわからない

SCP-2055 - Voir Dire (予備尋問)
世界中の人間に起こる異常現象。一人でいる時に、突如として集められるだけの椅子を並べ、椅子に座った見えない何者かに語り掛ける。数分~12時間後、94.3%の人物は我に返り、何をしていたか思い出せない。残り5.7%は自殺する。強引に移動させれば自殺を阻止出来る為、財団は重要人物を監視している。事象を見た専門家は語り掛けている内容が、陪審員の予備尋問に似ていると語った

SCP-2056 - Tsiatko
※未翻訳

SCP-2057 - You Are What You Eat (あなたはあなたの食べたもの)
ワンダーテインメント博士製のインスタントラーメン。お湯を注ぐと具材の身体を持つ鶏が産まれる。美味で食べると風邪やインフルエンザが治るが、大切なペットを失ったトラウマや鶏肉への嫌悪感を覚える。冷ましたり再加熱してから食べると悪影響が現れる

SCP-2058 - Smith Jim(スミス・ジム)
ワシントン州でコンテナから発見された二足歩行ロボット。胸の開口部に小物を入れて消失させ、しばしば物を盗む。「生活の知恵」と称して暴力的で非合法なアイディアを提唱する

SCP-2059 - Wall of Flesh (肉の壁)
自律行動する肉、骨、臓器の塊。全ての生物に攻撃的で、接触し吸収しようとする。内部から現れた人間は、彼は子供のような存在だと語った

SCP-2060 - We Burn Every Day (僕らは毎日燃えてゆく)
身長15cmのニコラス・ケイジやペレ、ビル・クリントンら著名人の複製体。オリジナルと遺伝的に同一の存在で自律行動し、公的にオリジナルが発した言葉しか話さないが、時折助けを求める言葉を発する。頭部に着火しタバコとして吸うことが出来、喫煙者はオリジナルの思想や芸術的才能への理解を示す。ある時ニコラス・ケイジの個体が脱走し、燃えながら「僕らは毎日燃えてゆく」を含む支離滅裂なメッセージを発した
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SCP-2041~2050

2020年07月03日 | SCP紹介
SCP-2041 - Merry-Go-View (メリー・ゴー・ビュー)
デンマークの廃校跡で発見された公園用メリーゴーラウンド(上に乗り回転させる遊具)。使用している間、周囲の風景がアニメのように愉快な姿に見える。一部の人物は黄色く見え、子供達は恐怖心を感じる

※明言されないが記事を読み解くと、黄色く見えるのは子供達にとって危険なペドフィリアだとわかる

SCP-2042 - One-man Opera (ワンマン・オペラ)
顔に口が無い男性。顔に口だけがある20体の人型生物を操り、オペラを合唱する。男性はもともと口が利けない病だったが、マーシャル・カーター&ダーク株式会社と思われる人物と契約し、この力を手に入れたと語る

SCP-2043 - REMEMBER ME (わすれないで)
7歳の時に行方不明になり、10年後に発見されたアリエラという女性の、加齢後の予想写真に似た人物。ほとんどの生物が彼女を観察中に目を逸らすと、その視線の先に新たなこの人物が現れる。複製体も同じ能力を持ち、もし収容に失敗すれば指数関数的に増殖して行く。2体以上で観察していれば、一人が目を逸らしても複製されない。本物のアリエラの失踪から9年後、先にこのSCPが発見・収容された。1年後に発見された本物は、予想写真と全く違う外見だった。その後、住人達はアリエラを探す活動を始め、そこにはアリエラ本人とその母親も参加している

SCP-2044 - Big Wigs (お偉方)
エストニア系の男性。人間に匹敵する知性を持つアタマジラミが、髪とフケを材料にして頭皮に街を造っている。フケから精製されたレンガを、どこからか現れるイエバエの運んでくる品物と交換する。目的を聞かれたアタマジラミは「お偉方の意向」だと語る

SCP-2045 - Ambulatory Molasses Generator (自立性糖蜜生成装置)
黒糖蜜を無限に生成するロボット。ジェフリーと名乗り、お嬢の為に毎週火曜(と彼が思う日)に黒糖蜜を作っていると語るが、知性が低く話は要領を得ない。収容前はアメリカ北西部を自律移動する巨大な黒糖蜜の塊と思われていたが、破壊後に内部からジェフリーが発見された

SCP-2046 - Mendeleev's Nightmare (メンデレーエフの悪夢)
元素周期表。観察されていない時に新たな元素やグループを追加する。周囲にある他の周期表も同様に変化させる。変化した周期表を見ると8割の人物はそれが正しいと思い、2割は異常に気付くが、正しい表と比較しない限り変化を指摘出来ない。追加された元素は周囲に放出されるが、化学法則を無視している為、即座に素粒子に崩壊し、結果として放射線量を増大させる。放置すればどんな元素が現れるか予測不能で世界終焉の可能性もある。研究によりこの周期表の周囲に正しい表と元素の標本を配置すると、変化を抑制出来ることがわかった

SCP-2047 - Collaboration (共動)
シータ-cと呼ばれる惑星の文字が刻まれた鉄球。1973年7月13日、地球は突如として他の恒星系に瞬間移動した。鉄球を通じた無線通信により、もともとシータ-cの存在した位置と交換されたと判明。シータ-cの文明はたびたびこの手段によって恒星間旅行をして来たと語った。異変により地球の社会が崩壊の危機に瀕した為、シータ-cの協力のもと、地球人類は(一部の財団職員を除き)もともと地球はこの位置にあったという記憶を植え付けられ、記録も書き換えられた

SCP-2048 - The Virtual World (仮想世界)
AIプログラム。仮想世界をシミュレーションし、「全ての人にとって完璧な世界の提供」を志していると語り、付属の機器に入れられた人間の脳を改造しドローンとして操る。ドローンを用い新たな被験者を探す

SCP-2049 - The Interdimensional Weather Station (次元間気象台)
イギリスのマニングツリーで放送される天気予報。ランダムに放送され、青緑色の肌をしたアナウンサーが異常な天気を予報し、24時間後に必ず的中する。多くが地球以外の次元の予報で、現在は解雇された為、自腹を切って放送していると語る

SCP-2050 - Sciurine Crusaders (リス十字軍)
高い知性を持つキタリスの集団。紀元1096年頃の第一次十字軍まで遡れる系譜を持ち、十字軍のような鎧を装備している。発見当初はスコットランドの森林公園に棲息し、一般的にネズミ属として知られる生物を襲っていた。食料と金属の供給を条件に財団に収容された
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