2016年度旧作プレイ第2弾は、candysoftの「あねよめカルテット」です!
おっぱい+お姉ちゃんという組み合わせに興味を抱かずにいられませんでした。ごめんなさい(爆)
いいじゃん、お姉ちゃんに甘えても!!(開き直り
ホントは店舗特典もあったんだけど・・・この間、片付けしたときにしまってしまい、その後開封して写真撮ってなかったことに気付きました。今はどこかのダンボールの中にありますw
ちなみに、買ったのは昨年の10月・・・発売してすぐの頃ですかね。げっちゅ屋さんの15000円の買い物をすると貰える色紙が欲しくて、その時にもも姉が気になってたというのもあってつい買ってしまいましたw
あねよめカルテット 概要
お隣に住む四姉妹から実の弟同然に可愛がられている主人公・日高光輝が、ある日親の海外転勤によりお隣の四姉妹と同居することになり、更にその4人の中からお嫁さんを選ぶことになるというラブコメです。
花菱家の四姉妹は、仕事は出来るが私生活がまるでダメな長女・由梨奈、社交性はあるものの光輝を溺愛しすぎて周りが見えてない次女・桃音、家事は万能だけど引っ籠りで人見知りの三女・桜織、運動神経は抜群でも子どもっぽくて悪戯ばかりする四女・杏と一長一短の落差が激しい曲者揃い。しかし、共通して言えることは、全員弟同然の光輝が大好きということ。
システム的にはオーソドックスなタイプで狙っているヒロインを選んでいくだけです。クリアするとそのヒロインのアフターストーリーが開放されます。あとはF5キーを押すとミニゲームが出来、クリアするととあるサービスカットが見られます。ところで、あのミニゲームって1ステージだけなの?ニボシの動くスピードが遅いから簡単なんだけど・・・w
あねよめカルテット 共通ルート あらすじ
家をリフォームする間、近くの賃貸マンションに引っ越すことになった日高家。そのお引越し記念パーティをしているときも4人の姉に可愛がられる光輝。パーティの時間は楽しく流れますが、花菱四姉妹の父親・幹太郎に一本の電話がかかってきて、その後、光輝の両親を連れて席を外しますが・・・。
親たちがどんな話をしていたか分からないまま翌日、普通に学校へ登校した光輝ですが、週明けの月曜日のせいかウトウトして放課後までグッスリ寝てしまいます。その後、友人の陸と一緒に所属する文芸部に顔を出します。文芸部の部長・川上みなもと今度出す文化祭の配布物についての打ち合わせをし、それが終わると陸が用事があると言ってどこかへ行ってしまい、みなもと一緒に帰ることに。帰り道、みなもと進路の話になり、光輝が家から通える近くの大学に進学しようかなと話すと、みなもは一緒の大学に通いたいと言ったため光輝は驚き、彼女は恥ずかしさのあまり走り去ってしまうのでした。
家に着くと花菱家の玄関の前で桜織が待っていて、光輝を家に来るよう話します。夜になり、花菱家には両家全員が揃うと、幹太郎から話を始めます。幹太郎のハナビシグループのアメリカ進出が決まり、アメリカ支社が軌道に乗るまでは幹太郎が陣頭指揮を取ることになって、花菱家の両親が2人揃ってアメリカに行くことになりました。それだけでなく光輝の父親の晃宏をヘッドハンティングして一緒にアメリカへ連れて行くというのです。
両家の両親が不在になるということで、当初は家がリフォームするため近くの賃貸マンションに引っ越すことになっていた光輝ですが、親がマンションを解約してしまったため、為すすべもなく花菱家にお世話になることに。それを聞いた四姉妹はそれぞれの思惑を胸に光輝との同居生活を喜びます。しかし、話はそれだけでは終わりませんでした。
それぞれ大きな短所を持ち、人としてダメに育ってしまった四姉妹を心配した幹太郎は、十数年前に光輝が産まれた頃に晃宏とある重要な約束をしたと光輝に話します。それは光輝が一人前になったら四姉妹のうち誰かと結婚させようという許嫁の約束でした。今回の同居生活はそれを前倒しにするという計画だったのです。光輝は戸惑いましたが、光輝と結婚できると聞いた四姉妹は大いに喜びます。こうして、花菱家四姉妹による弟争奪戦が始まるのでした。
・・・と、いうわけで、1周目は花菱桃音でした~。
ぃぇ、そもそもやってみたいと思うキッカケになったお姉ちゃんなのでw
花菱桃音 キャラクター紹介
桃音は花菱四姉妹いの次女。大学の学園祭では二年連続ミスコンで女王に選出されたほどの美少女。社交性があり男にはモテるけど光輝以外にはまったく興味を示さないくらい、光輝のことが大好き。
光輝のことをとことん甘やかすダダ甘お姉ちゃんで、ちょっと抜けたところがあるゆふるわ天然癒し系。お菓子作りが得意でよく光輝に「あ~ん」で食べさせていますが、お菓子だけでなく料理の味付けまでも甘く、そっちの意味でも甘いダダ甘お姉ちゃんw 桃音曰くその甘さは、お姉ちゃんの“愛”の甘さとのことですが、実際は見張ってる人の隙を狙って無意識のうちに甘いものを投入しているだけですw
機械オンチでパソコンを使うことが苦手。運動も苦手なのかどうかは分かりませんが、以前は自転車に乗れてたのに今は乗ることが出来ず、その理由を大きくなったおっぱいのせいにしていますw
彼女には誰にも言えない秘密がありますが・・・。
花菱桃音編 あらすじ
自転車が乗れない桃音の特訓に付き合った光輝。その後、プリンターのセットアップの方法が分からないという桃音の代わりにドライバーのインストールをしてあげたとき、彼女のPCの検索履歴がエッチなものばかりであることに気付きます。
ある日の深夜、光輝が深夜に起きたとき、桃音の部屋から声が聞こえたため覗いてみると、彼女が光輝のシャツの匂いを嗅ぎながらオ○ニーをしていました。そして、そのとき、光輝は物音を立ててしまい覗いていたのが桃音にバレてしまい、翌日から2人の間に気まずい空気が流れギクシャクしてしまいます。
翌日、桜織が熱を出してしまったため、光輝と桃音の2人で家事をすることになりますが、お菓子作り以外、家事は壊滅的な桃音は失敗を繰り返してしまい、光輝はそれをフォローします。失敗ばかりの桃音はリーダー役は由梨奈、家事は桜織に任せて自分は何も出来ないと落ち込んでしまいます。落ち込む桃音を見て、光輝は桃音は一緒にいるだけで皆が自然と笑顔になれる太陽の人だと思い、彼女を励まします。
夕飯は光輝が手伝うことにした結果(何度か危うい場面はあったもののw)、何とか美味しい肉じゃがを作ることに成功した桃音。2人の間にあったギクシャクは慣れない家事をしている間は問題なかったものの、根本的な解決には至っていませんでした。光輝は桃音に辛い思いはさせたくないと思い、桃音の部屋を訪れオ○ニーを見てしまったことを謝ります。
光輝が謝ったことでようやく問題が解消されたかと思いきや、桃音に頼まれてネット通販を代わりに注文することになったものの、検索履歴には光輝と同じ名前の男の子とエッチするという漫画が出てきてしまい、再びギクシャクしてしまいます。その後、天音がお姉ちゃんの話を聞いてほしいと言って、自分の気持ちを話します。
桃音は自分のことを光輝を好きな気持ちなら誰にも負けないけどそれ以外はポンコツなお姉ちゃんだと思っていて、自分が光輝のお嫁さんに相応しくないから光輝の気持ちを考えるなら身を引いた方が良いと考えてもいました。そして、自分の想いは表に出してはいけないと考え、その想いを友人に教えてもらいながらその想いと妄想を「光輝が主役の漫画を描く」という形で発散していました。
桃音が漫画を描くということを聞いたため、その漫画を見てみたいと言うと、桃音は急に元気になり、特別に見せてあげると言って、その漫画を光輝に見せます。しかし、その内容はBL本でしたw 更に友人が勝手に載せた同人誌がキッカケで同人作家としてデビューして、しかも人気作家になっていることまで判明します。
桃音は喜んでくれる人がいるからと漫画を描きつづけていましたが、“光輝が主役のBL漫画”を描いていることから、光輝や家族に対して後ろめたい気持ちがあり、漫画のことは知られたらいけないと思って、1人悩んでいました。許嫁の話が出たとき、この気持ちを漫画に閉じこめるのは止めて光輝自身にぶつけようと考えたものの、光輝と一緒にいる時間が増えれば増えるほど漫画の光輝も格好良くなり内容も過激になって止められなくなっていました。そして、ネタに詰まってオ○ニーをしたとき光輝にそれを見られてしまったのです。
桃音は全てを話し、何度も謝り、嫌いになったよねと光輝に聞きますが、光輝は驚いたけど嫌いになったりしないと言い、桃音のことが好きだからと告白します。その後、2人は結ばれ恋人同士になるのでした。
恋人となり、コミマにサークルとして参加する桃音の漫画を手伝うことにした光輝。その後、紆余曲折あったものの、桃音の漫画は無事完成。あとは当日を待つのみとなりましたが、ここでトラブルが発生します。桃音が頼んでいた売り子が前日に食中毒に遭って来られなくなったのです。桃音がどうしようと困っていたため、光輝はその道に詳しい陸に伝手を頼もうとしたものの、以前コミマについて光輝が適当にあしらったことを恨まれ、断られてしまいます。仕方なく光輝が取った作戦は・・・。
コミマ当日、光輝は女装してコミマに参加していました。途中、みなもがやってくるというハプニングがあって勘違いされたものの、本は無事完売。そのことに桃音が喜んでいると、1人の男がスケブを頼みにやってきます。元々スケブをお断りする旨をボードに書いてあったにもかかわらず、桃音にスケブを迫る男に、光輝はキレて元の地声で退かせることに成功。桃音は恐怖から身体が震えていたものの、光輝が抱き寄せると落ち着くのでした。
その日の夜、光輝の女装が他の姉妹にバレたものの、2人の関係を祝福。これで何もかも上手くいくと思いきや、それからというもの、桃音は光輝とどういう風に接したらいいか分からなくなっていました。これまでは弟の延長線上のように考えていたのに、コミマで光輝に守られたときから、光輝のことを今までと違う目で見るようになり、恥ずかしくなっていました。由梨奈のアドバイスで特攻をかけたものの、それが空回りし、結局光輝に今の自分の恥ずかしいという気持ちを話すことにします。
その後、桃音の漫画に触発された光輝は、これまで細々と続けていたカメラを本格的に学びたいと思い、進路を決めます。そして、親たちが一時帰国したとき、桃音を選んだことや自分の将来について話し、2人は正式に許嫁となったのでした。
花菱桃音編 感想
もも姉は、こんなダダ甘お姉ちゃんがいたら絶対にダメ人間になっちゃうよなぁと思うほどに色んな意味で甘々なお姉ちゃん。ゆるふわ癒し系で見てるだけでほっこりするし、母性があってスキンシップしながらすっごく可愛がってくれるので甘えたい気分だった自分には最高でした(*´Д`*)b
ただ、もも姉自身は良いけど、彼女のイベントが良いなって思えたのはどちらかというと共通ルート~恋人になるまでの間です。恋人になってからは漫画を描くことに集中しちゃってあまりイチャラブがありません。コミマが終わってイチャラブするのかなって思ったらそうでもなくて、すぐ終わってしまいますし。桃音の最後の悩みもなんだか曖昧なままで解決してましたし、光輝が将来のことを決めてどうこうというのもなんだか急すぎて薄かった。恋人になってからのシナリオが雑で色々と残念でした。もっと甘々な恋人生活を見たかったです。ぶっちゃけ、もも姉の場合は、共通ルートをそのまま続けてくれた方が良かった印象ですよね。「あ~ん」も耳かきもお風呂で洗ってもらうのも全部共通ルートの方ですからねぇ。恋人になってからは、もも姉の漫画のことばかりになってしまい、そういった行為が一切なくなったのが残念でした。もも姉の魅力が1番感じられるのは共通ルート。それが私の結論です。
Hシーンは8回。ただし、恋人になる前に2回ありこれは本番なし。付き合ってからも1回本番なしがあり、実質5回です。初体験のときパ○ズ○フェ○→騎乗位見せて最高!って思ったけど、実際の本番Hでおっぱい見せる率は3/5。本編では初体験の1回しか見せませんでした。本番なしのときや前戯でおっぱい見せるのはパ○ズ○がある初体験とラブホHの2回かな。本番Hでおっぱいを見せるのは初体験とアフターストーリー2回の3つのH。アフターも最初のは主人公の手が邪魔でかろうじて見せてると言える程度。あれだけおっぱいを強調してんのにあまりおっぱい見せないとか詐欺ですわ(´д`) あの本番Hすらなかった女装Hが余計だったよなぁ・・・せめて本番があれば・・・。まぁでも、初体験Hと最後のウェディングHは良かったと思います。初体験は桃音が下着を脱ぐ場合と脱がない場合の2つのパターンがあるけど、脱がない方がパ○ズ○フェ○→騎乗位→お掃除フェラになって良いですね。あとは最後のウェディングドレスでのH。この2つは文句無しでした。
一般シーンだと、エピローグの光輝が撮ったもも姉の写真ですかね。夕日を背にしたもも姉の表情が良かったです。あとは何より共通ルートの母性とダダ甘オーラ出まくりのもも姉が素晴らしい!!あのもも姉をもっと見たかった・・・。
・・・ところで、時々言う「ぱんぱかぱ~ん♪」ってアレですかねw
さてさて、お次は花菱杏です~。
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ダダ甘お姉ちゃんは大好き!いっぱい甘えたいです(*´Д`*)b
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