こばとの独り言

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「家の彼女」 あらすじ・感想

2018年06月30日 00時00分00秒 | MOONSTONE系

2018年6月発売タイトル第1弾は、アルゴノーツデビュー作「家の彼女」でした(*'∇')

「うちカノ」シリーズ第1弾。次の妹編も楽しみです(*´Д`*)b

家の彼女 概要
新社会人となった主人公・橘木啓輔のもとへ幼馴染が突然訪ねてきて同居生活を始め、やがて恋人同士になり同棲生活へと変わっていくという恋愛ADV。

家の彼女 キャラクター紹介
橘木啓輔
本作の主人公。真面目な性格の青年。妹がいるが、ワガママな妹のことを放っておけないシスコン気味のお兄ちゃん。
酒類関係の商社に勤めており、現在は家を出て一人暮らしをしている。半年前に社会人になったばかりのため、仕事に慣れるのに精いっぱいで、今までプライベートのことを気にする余裕がなかったが、新生活にも慣れ始めた最近は、プライベートも充実させたいと考えている。あんな可愛い妹がちょくちょく甘えに来てくれてる時点で既に充実しているんじゃないかと言いたい。
昔から幼馴染の纏絢萌のことが気になっていて、今でも女の子を見ると、その子のことが脳裏にちらついてしまい、無意識のうちに女の子に対して一歩引いてしまうため、彼女はまだいない。
喫茶店ムーンリバーの常連客でマスターとも連絡先を交換し合っているほどに仲が良い。お酒が好きでよく飲むが、絢萌が来てからは自制している。

纏絢萌

啓輔の幼馴染。継輔の初恋の相手でもある。啓輔の妹と同い年で現在は受験生。学校では合唱部に入っている。両親が仕事で海外に行くことになったが、受験を控えている彼女は日本に残ることになり、本人の希望で継輔と同居することになった。
世話焼き好きでしっかり者で一見大人しそうだが、冗談をよく言うしノリもいい。すぐに迷子になる等ちょっとドジっ子なところもある。料理は啓輔と同居することが決まってから母親に教わった為、まだ不慣れだが、上手に作れている。朝は弱い。犬が大好きで犬を見ると我を忘れて別人になる。総合的に見ると意外とポンコツ少女w
( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!

橘木理帆

啓輔の妹で絢萌とは親友同士。啓輔のことを“お兄ちゃん”と呼んでいる。一人暮らしをしている兄のもとへちょくちょく様子を見に来ており、そのたびにワガママを言っている甘え上手なブラコン妹。かわいい。
外面はよく家族以外がいるところではしっかりしているが、その反面、家の中ではだらしない。だが、そこがかわいい。
とにかく、可愛い。

チカ

リニューアルオープンした喫茶店ムーンリバーの謎のウェイトレス。金髪美少女で目つきがきついが親切に接してくれる。ただ、敬語が苦手で、敬語になると変な言葉遣いになる。

ユリ

チカと同じくリニューアルオープンした喫茶店ムーンリバーの謎のウェイトレス。銀髪の美少女でクール。いつもチカと2人一緒に行動しており、人件費が払えない可能性があるマスターに対して、給料は1人分でも良いと言っているほど。

社長
啓輔が勤める会社の社長。お茶目でイタズラ好き。啓輔のことを大変気に入っており、真面目すぎる継輔のことを心配している。セクハラ発言が多いが、時々自分の人生経験を元に、まともなアドバイスをすることもある。
相当な美人でスタイルも抜群らしいが、年齢は不明。ただ、最近のアイドルは知らないということは分かっている。尚、バツイチで元夫の話になると落ち込んでしまう。

マスター
啓輔の行きつけの喫茶店ムーンリバーのマスター。冗談を言うことが多い。最近は業績が芳しくないため店をリニューアルすることにした。
尚、バツイチで別れた奥さんのことが忘れられなくてインポである。実は社長の元夫らしく、離婚してからも2人は定期的に会っているらしい。

家の彼女 あらすじ
残業中、社長からセクハラを受けていた橘木啓輔は、プライベートを心配した社長から彼女はいるかと聞かれ、彼女はいますと嘘を吐きます。残業を終え、会社から出た啓輔は、いつもは大して気にならないカップルの方に目がいきつつ、夕飯を食べに喫茶店・ムーンリバーに寄ろうとしましたが、年中無休のはずが開店していなかったため、マスターに連絡を取ります。すると、最近は売上が良くないのでリニューアルを考えていると言われます。
ムーンリバーは気に入っているお店のため、何とかマスターには頑張ってほしいと思いつつ、家に帰ると、見覚えのある学生服を着ている女の子が家の前に立っていました。一瞬、自分が気になっている女の子の方を思い浮かべますが、そこにいたのは妹の理帆でした。残業で遅くなったため、自炊するのも面倒だからと理帆を連れてファミレスに行きますが、そこで自分が気になっている幼馴染の纏絢萌のことについて理帆に聞かれます。何のことか分からない啓輔は理帆に聞き返しますが、理帆は教えてくれませんでした。
翌日、定時で帰った継輔は、今日こそは自炊しようとスーパーに寄って買い物を済ませ家に帰りますが、この日も家の前に女の子が立っていたため、また理帆かと思って声をかけると、その子は理帆ではなく、幼馴染の絢萌だったため、驚きます。とりあえず、彼女を中に招きますが、絢萌は事情を何も聞かされてないという継輔に説明してもらうため、親に連絡を取ります。継輔は絢萌の母親と話をすると、仕事の都合で自分も夫もしばらくロンドンで暮らさないといけなくなったから、日本に残った絢萌と同居してほしいと頼まれます。絢萌は現在受験生という大事な時期のため日本に残ることになったものの、一人暮らしさせるには心配だからと継輔に預けることにしたということでした。最初は継輔の実家にしようと考えていたようですが、絢萌が継輔の住んでいる家を希望したため、同居ということになったようでした。
唐突に始まった片想いの相手との同居生活。絢萌は新社会人になって大変だということを理帆から聞いていたためそれが心配というのもあって啓輔の家で同居することを決めたせいか、啓輔の世話をしたがって色々と家事をやってくれます。啓輔も絢萌を意識してお酒を自制したり、仕事のやる気も上がって効率よくなったり、生活に変化が訪れていました。しかし、受験生でいつも遅くまで勉強して、それでいて朝も朝食を準備してくれたり、夕飯も作ってくれたりしてくれている彼女を見て、啓輔は彼女に甘え過ぎて負担をかけすぎているのではと考えるようになってしまいます。しかし、そのことを絢萌に言うと、絢萌は料理を覚えたてで今はそれが楽しい、何よりも啓輔君に美味しく食べてもらえるのが嬉しいと自分から家事を受け持つことを希望したため、啓輔は心配ではあったものの、彼女の気持ちを尊重することにしたのでした。
啓輔の生活に変化が訪れたことは絢萌も感じていて、友達からの飲み会の誘いを断っていることを知った絢萌は、自分が迷惑をかけているのではと心配しましたが、啓輔から友人の誘いを断ったのは絢萌ちゃんと一緒にいたいからで、家でもお酒を飲まないのはお酒が入っちゃうとぼーっとしちゃって、それだと一緒にいる意味がないからと言われ嬉しくなり、絢萌も啓輔との同居を決めた理由は支えになりたいからというだけじゃなく、むしろ継輔くんと一緒にいたかったからと伝えます。そんな彼女の言葉を聞いて、啓輔はますます絢萌のことを意識するようになり、彼女のことが好きなんだと自覚したのでした。
受験生で大事な時期である絢萌に告白すべきかどうか悩む啓輔は、マスターに相談してみます。マスターの恋愛経験の話の大半の部分はあまり参考にはならなかったものの、“自分の気持ちが大事”という言葉を聞いて、今まで自分の中に“そうしたい”という気持ちがなく意識したこともないことに気付いたため、そこだけはなるほどと感じました。そして、理帆が遊びに来た日、彼女は模様替えした部屋を見て、ある事を感じ取り、次の休日に3人で出かけたとき、絢萌が作った弁当の中身を見てそれが確信へと変わり、丁度兄と2人きりになったときに、それを聞きます。絢萌ちゃんのことが好きなの?と。啓輔は妹相手に自分の気持ちを隠すようなことはせず、好きだと言います。すると、理帆は絢萌ちゃんもお兄ちゃんのことが好き、好きじゃない相手に手間をかけてまで手作り弁当を作ったりしないからと言い、早く告白したほうが良いと伝えます。啓輔は今は彼女が受験で大変な時期だから言えないでいることを話すと、理帆は今みたいな中途半端な状況でも心は揺れるものだから、いつ告白しても変わらない、それに絢萌ちゃんだってきっと待っていると教えます。
それから啓輔は告白するタイミングをはかっていましたが、その前に啓輔が危惧していたことが発生します。絢萌が学校で過労と生理が重なって貧血になって倒れたのです。先生から連絡を受け仕事を切り上げ、社長の車を借りてすぐに絢萌を迎えに行き、家に連れて帰って、今まで言えなかったことを伝えます。絢萌ちゃんはこの家に来てから色々としてくれた、けどほぼ休みがないような状態が続いていて、自分も絢萌ちゃんに甘えていた、けどこれからは無理をしないでほしい、絢萌ちゃんが1人で頑張ることはない、ここは二人の家なんだからと。そして、絢萌ちゃんのことが好きだから、一人で頑張るんじゃなく、二人でそれっぽさを作っていけたらいいと思っていると告白します。すると、絢萌もまた啓輔君のことが好きだったと返事をし、2人は幼馴染から恋人同士になったのでした。
絢萌と家事を分担することで、彼女の負担を減らすことにした啓輔。しかし、それでも絢萌が寝る間も惜しんで受験勉強をしていることに変わりはなく、まだ心配でした。自分の仕事も年末に向けて忙しくなることから、絢萌にこれからしばらくは帰りが遅くなることを伝えます。それから啓輔は残業が続いていましたが、休日や残業がない日は絢萌と一緒に過ごし、2人の恋人生活は順調でした。キスも頻繁にするようになり、2人は徐々にその先へと意識が向いていきます。そして、土曜日、この日、絢萌は学校が半日だけあり、啓輔は休みでしたが、啓輔は友人の家に遊びに行った後、絢萌の下校時間に合わせて友達と別れ彼女と駅前で待ち合わせします。その後、2人は一緒に家に帰りますが、家の中に入った途端、2人は着替えもせずに抱き合ってキスを始め、ベッドに移動して初体験を済ませるのでした。
それからも2人はイブや大晦日などを仲良く過ごし、そろそろ新年を迎えようというとき、2人でこれからのことを話し合って、啓輔が「また来年もずっと一緒にいられたらいいね」と言うと、絢萌の目から涙が流れていることに気づき、啓輔は驚きます。絢萌はとっさに誤魔化しますが、啓輔は彼女が何かを抱えていることに気づきます。啓輔はその涙の理由を聞き出そうとしたものの、絢萌が誤魔化したことから、ひとまず様子を見ることにします。そして、絢萌と理帆のセンター試験が終わった頃、絢萌の両親から電話がかかってきて、次の週末に帰国することになったという連絡が入ります。それは2人の同棲生活が終わることを意味していました。そして、両親と会った日、啓輔は2人に絢萌と付き合っていることを報告します。夜になり、4人で夕食を食べた後、両親は絢萌を連れて帰ろうとしますが、絢萌は受験勉強で忙しかったからまだ帰る準備をしていないと言って啓輔の家に戻ると言います。両親はそれを聞いて少し呆れたものの、啓輔にもう一晩だけ預かってもらうことにし、家に帰っていきました。
両親と別れ家に戻ってくると、絢萌は疲れたから休むと言ってすぐに寝てしまいます。啓輔もすぐに寝ますが、リビングの方から音がして目が覚めたため、起きてリビングに向かうと、絢萌の部屋から泣き声が聞こえてきました。啓輔が声をかけると泣き声は聞こえなくなり、啓輔が入っていいか聞くと、返事もありませんでした。啓輔が返事を聞かずに部屋に入ると、絢萌は布団の上で膝を抱えるようにして座り、目には涙を浮かべていました。そして、啓輔の顔を見ると、絢萌は再び泣き出します。啓輔は絢萌が以前泣いていた理由と両親とすぐに帰らなかった理由について、自分たちの同棲生活が終わるのが寂しいからではないかと考えていたため、それを絢萌に聞いてみると、絢萌は頷きます。大晦日の夜、啓輔から「来年も一緒にいられたら」と言われて、両親が帰ってきたら実家に戻ることになっている絢萌は、来年は啓輔君と一緒にいられないんだと思い泣いてしまったと話します。両親が帰ってくるのは嬉しいことだけど、啓輔君と離れ離れになることは寂しい・・・そんな複雑な心境でした。
今の絢萌にとって、大好きな人と一緒に暮らしているこの家が彼女の帰る場所になっていました。啓輔は絢萌のそんな寂しさをなくすため、1つだけ約束をします。試験が全て終わったら、この家で一緒に暮らせるようにきちんと両親と話をすると。すると、さっきまで泣いていた絢萌は少しだけ笑顔を見せて、「約束だよ?」と啓輔に念を押します。そして、大晦日に言った「ずっと一緒にいられたらいいね」という曖昧な言葉ではまた彼女を不安にさせてしまうと思った啓輔は、「ずっと一緒にいよう」と伝えます。すると、絢萌は涙を流しながら「うん」と応えるのでした。
それから絢萌は実家に帰り、受験勉強を頑張り続け、ようやく二次試験が終了。そいて、早速2人は絢萌の両親に啓輔の家まで来てもらい、この家で同棲生活をしたいということを打ち明けます。両親は2人の交際は認めていたものの、同棲生活をすることに関しては否定的でした。しかし、絢萌がこの家も自分の家のように感じているというと、両親は1つだけ条件を出します。結婚を前提として付き合うこと・・・つまり婚約者としてなら同棲生活を許可するというものでした。啓輔と絢萌にとってもそれは願ったり叶ったりだったため、婚約することになりました。こうして、2人の同棲生活が再び始まったのでした。
【アフターデイズ】
絢萌の両親から同棲が認められ、恋人から婚約者になった2人。絢萌は無事志望校に合格し、学校も卒業して長い春休みに入っていました。受験勉強から解放された絢萌は、以前の倒れる前の頃のようにあれこれと啓輔の世話をやいていました。そんなある日の事。この日は週末で翌日は啓輔も休みだったことから、啓輔が仕事から帰った後は一緒にお風呂に入ったりエッチしたりして過ごします。そして、エッチが終わった後、絢萌は春から始まる大学生活に思いを馳せると、啓輔は大学は楽しいと言いつつも、本音は早く卒業してほしいと思っていました。何故なら、絢萌が大学を卒業したら結婚することが決まっていたから。すると絢萌もあなたと夫婦になる日が待ち遠しいと話すのでした。

家の彼女 感想
恋人になるまでとそれ以降で半々くらいかな?恋人生活になってしばらくはイチャラブが続きますが、後半はシリアスなシーンが入ってきます。大晦日あたりからしばらくはその伏線となる描写があるしその期間はイチャラブもないし・・・あ、いや、それ以降はイチャラブが無くなってエンディングまっしぐらになるし、問題が解決してアフターデイズになってようやくイチャラブが見られるかと思ったらすぐ終わっちゃうしで、イチャラブに関してはやや物足りなかったかなぁ・・・。別にエンディングまでの流れはアレでも構わないけど、それだったらアフターデイズも充実させてほしかったかな~って思います。まぁ低価格なのでそこまで求めるのは・・・いや、Ca〇pusならそこまできちんとフォローしてるぞ(爆) そんなわけで、序盤~中盤までは満足、終盤はイチャラブ成分がなくて不満って感じかな~。アフターデイズがもう少し長めなら終盤の流れも有りだと思うんですけどね。“デイズ”ではなく“ストーリー”ならよかったのにw
絢萌ちゃんはしっかりしているように見えて実はちょっとドジっ子で残念なところが可愛いし、時々ダジャレを言ったり色々とネタを披露するところとかも可愛いし、世話焼きで家庭的な年下の幼馴染とか最高だし、ベッタリ甘えてくるところも可愛いし、おっぱいも( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!だし、ヒロインに関しては文句なしでした。そんなわけで、正式なアフターデイズを作ってください(*´ω`)
Hシーンは5回ほど。本番Hは7回。巨乳っ子なので期待していましたが、バックが2回あって、2回ともおっぱい見せない体勢だったのでそこが残念だったかな~。それ以外のHCGではおっぱいを見せてくれたのでその点は良かったです(1つだけ使いまわしはありますが)。もう1つ不満点を挙げるとすれば、パ〇ズ〇ですかね~。ただのパ〇ズ〇だけでパ〇ズ〇フェ〇にはなりません。せっかくアングルは申し分なしだったのに・・・惜しかったです。まぁでも、おっぱい見せる率は高めなので、概ね満足です。( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!
まぁぶっちゃけて言ってしまえば、同じ低価格帯でコンセプト的に似通ている「アイカギ」と「PureMarriage」の中間くらいかなって感じですね。「アイカギ」ほどイチャラブ要素は多くなく、「PureMarriage」ほどシリアスでもないって感じ。何度も言いますが、アフターデイズでのフォローはもう少し多めが良かったです。ともあれ、絢萌ちゃんとそれから次回作のヒロインである理帆ちゃんの2人は文句なしに可愛いし、イチャラブもそこそこあるので、キャラが気に入ったらやってみても損はないかなと思いますね。おっぱい星人は特にw

車内のシーンは相変わらず絵的に違和感だらけですが。あと、お風呂場で服を着たまま身体や頭を洗うってのも違和感ありました(爆)

「家の彼女」の公式サイトはこちらから↓
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