こばとの独り言

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「添いカノ~ぎゅっと抱きしめて~」 あらすじ・感想その2 片桐つばめ編

2018年02月04日 00時00分00秒 | 戯画

2人目は片桐つばめでした~(*'∇')

片桐つばめ キャラクター紹介
来巣学園の元生徒会長。周囲より大人びてて包容力があり、大和撫子な雰囲気を持ち、カリスマ性がある。しかし、物静かな雰囲気とは裏腹に運動が得意で水平部のエースとして活躍しており、彼女に憧れる生徒も多い。航平の妹・凛空もその1人である。
誰かの世話をするのが大好きで、母性の塊のような人。カリスマ性も相成って最早聖母と化している。クラスには顔を出さず屋上温室に通っている夜明の面倒を見ており、夜明の世話をするときは何故かメイド服を着ている。
彼女が何故そこまで夜明に拘るのか、その理由は不明だったが・・・。

片桐つばめ 攻略情報
廊下→教室→藍果ちゃんの本だよね?→何かあったら、お手伝いお願いしますね→いいよ、脱ごうか?→お願いします→ビーチパラソルの下で涼みたい→お邪魔します→片桐先輩と

片桐つばめ編 あらすじ
【第1話:新しいはじまり】
園芸部の活動再開についてと温室の一般開放についての告知を全校集会のときに行うことになり、紫子の指示で部長の夜明がステージに上がることになりました。ただでさえ人前に出るのが苦手な夜明のために事前に原稿を書いて練習したとはいえ、付け焼刃ではどうにもならず、夜明は噛みまくりでたどたどしい喋り方になってしまいました。しかし、頑張っているのが伝わっているのか、生徒たちから応援の声が挙がり始め、それに乗じて航平も声援を送ります。すると、夜明は涙目になりながらも皆に感謝して、その後はどうにか止まらず読み続けることが出来ました。そして、その庇護欲をかきたてるような頑張りようは生徒達の感動を呼び、夜明は紫子にも負けないくらいの熱烈な支持を受けることになったのでした。
放課後、全校集会での挨拶を終えて疲れ果てた夜明は、温室でぐったりしてつばめがいない代わりに航平に甘えていました。そこへ温室に来たつばめを見て夜明が甘える相手をつばめに切り替えようとしますが、つばめは2人の様子を見て、用事があると言って断って温室からすぐ出て行ってしまいます。そんなつばめを見て、夜明は最近つばめがつれないと愚痴を言い、航平も最近は夜明とつばめが一緒にいる時間が減っていることに気付きます。一方、つばめは夜明が自分以外に甘えられる相手が出来たのは良い事で、夜明と航平の2人はお似合いだから、自分が距離を置けば良いと考えていました。
それから数日後、打ち解けた夜明と藍果の2人がアニメ鑑賞会をするため、部活のミーティングが延期になってしまい、その連絡を温室に来てから受けた航平はもっと早く言えと愚痴りますが、そこへつばめが来たため、ミーティングが延期になったことを伝えます。そして、つばめと話をしようと近寄ると、つばめは不自然なほどに航平と距離を置こうとし、後ずさります。そして、ごめんなさいと謝って逃げ出してしまうのでした。
【第2話:大切なもの】
それからというもの、つばめは生徒会の手伝い等、色々と理由を付けて殆ど部活に顔を出さなくなっていました。受験生だから仕方ないという意見もあり、航平もつばめが忙しいことには納得していましたが、それでも彼女がいないことが寂しく感じられました。そんなある日の事、部活の活動報告書を書くために温室を訪れた航平は、つばめが携帯電話にイヤホンを付けて音楽を聴きながら寝ているのを発見。そのままでは頭が痛くなりそうだったため、自分の膝を貸して膝枕をしてあげます。つばめが音楽を聴いている携帯電話は音漏れしていたため、航平の耳にも入り、しばらく聴いていると自分が好きな“tomone”の曲であることに気付きます。その後、つばめは目を覚まし、航平の顔を見るとビックリして叫び声を挙げ謝ります。航平がいつか先輩が自分に膝枕をしてくれたのでそのお返しにと言うと、つばめはこんなことをされるのは困ると言って飛び起き距離を置いたことから、航平も男性が女性にこういうことをするのはセクハラかもしれないと思い直し、その場を立ち去ろうとします。すると、つばめは航平と夜明が付き合っているのだから、こういったことは良くないと言い出したため、航平はそれは誤解だと否定します。しかし、誤解は完全には解けず、航平と親しくしてはいけないと言ってまた逃げ出してしまうのでした。
つばめはその場を立ち去ったものの、携帯電話を置いて行ってしまったため、彼女が取りに戻ってくるだろうと、つばめのスマホから聞こえてくる“tomone”の曲を聴きながら待っていると、夜明が温室に入ってきます。航平は、先ほどのつばめとのやり取りを夜明に話すと、夜明にも心当たりがあるのかその話に納得します。最近のつばめは私にすごい遠慮していると。2人が話している間にも、つばめの携帯電話からは“tomone”の曲が流れ続けていたため、夜明もその歌に気付きます。航平が“tomone”を癒される歌声だと評すると、夜明が“航平にはそう聞こえるんだね、お姉ちゃんの曲”と言ったため、航平は驚きます。夜明は自分と姉はあまり似ていないけど、つばめには生き写しに見えるみたいと話します。夜明の姉は今アメリカに留学しているらしく、向こうで音楽の学校に通いながらアーティスト活動をしているとのことでした。夜明の姉は来巣学園に通っていた時に留学の話が出て、その留学を支援しているのが、つばめの家でした。その事実を知らない航平は驚き、つばめが結構いい家のお嬢様である事、そして、夜明の姉が軽音部にいた頃からの大ファンである事を聞かされます。夜明の姉を留学させたのも、つばめの働きかけによるものでした。
意外な事実の連続に航平は驚きますが、それとつばめが夜明に遠慮している理由が結びつかないため、それが何か関係があるのかと聞くと、つばめは自分が夜明と夜明の姉の仲を引き裂いたと思い込んでいるようでした。両親がほとんど家にいなかった夜明にとって姉が母親代わりだったため、小さい頃から姉にべったりでした。夜明が来巣学園に入学したのも姉がいたからでした。その時、良い機会だからと家を出て姉と2人暮らしを始めましたが、引っ越した途端に姉の留学が決まってしまい、夜明は姉と暮らすはずだった部屋で1人暮らしをすることになってしまいました。夜明は子どもの頃から不眠症で姉の子守歌がないと眠れない体質だったため、姉がいなくなった後は生活リズムが完全に崩れてしまい、それが不登校の原因となってしまいました。だからつばめは、夜明の不登校の原因は自分のせいだと思い込んで夜明に負い目を感じ、今度は夜明の近くには航平という存在が出来たから、同じ過ちをしないように自分から距離を置いてしまったのではないか、ということでした。自分とつばめの関係について一通り話すと、つばめはそろそろわたしから解放された方が良いと思うと言い、航平につばめの事を託します。航平は“解放”という言葉が気になり、夜明につばめのことを恨んでいるのかと聞くと、夜明は否定し、つばめのおかげで姉は夢を叶えられたからと答えます。夜明がつばめを恨まない理由はそれだけではなかったようですが、それ以上は語ろうとせず、航平に早く携帯返してきなよと促して、自分は昼寝をしてしまうのでした。
放課後、つばめは自分が携帯を温室に置き忘れた事に気付いて急いで温室に向かいますが、夜明が昼寝しているだけで携帯は見つかりませんでした。しばらく携帯を捜していると、夜明が起き出し、携帯は航平が持っていると話します。そして、もうわたしに遠慮しなくてもいい、わたしと航平は恋愛なんてしていない、これからは自分1人で出来る、だからつばめは航平の面倒だけ見ればいいと背中を押し、航平につばめが屋上にいるとメッセージを送ります。すると、つばめもようやく自分の気持ちに気付き、航平を待つことにしました。一方、航平はつばめを捜していましたが、夜明からのメッセージを受け取ると急いで温室へと向かい、彼女に携帯を渡します。先ほどのこともあり、少し気まずい雰囲気が流れますが、つばめのほうから話を始めます。先程、夜明から自分の面倒は自分で見られると怒られてしまった、そう言われて、自分が彼女にしていたことは自己満足だったのではないかと気付いたと。つばめは、夜明に言われるままにメイド服を着て彼女を甘やかしたものの、夜明が教室に行かなくなったことは知ってても何も出来ませんでした。けど航平が温室に来てから夜明は少しずつ変わっていき、ついには教室に戻してくれた、だから夜明には航平がいないとダメなんだと思ったと話します。だから、夜明から航平を取ることなんて出来ない、好きになってはいけないと言います。うっかりとはいえ自分の気持ちを口にしてしまったつばめは、慌てて撤回しようとしますが、航平からもう一度聞かせてほしいと言われ、また「好き」と告げます。すると、航平も最近つばめのことを考えていた理由に気付き、僕も先輩が好きですと返事をします。こうして、2人は恋人同士になったのでした。
【第3話:川の字スリーピング】
恋人になってすぐ、つばめと海に行き彼女の家にお泊りすることになった航平は、デートの当日、つばめとの待ち合わせ場所に行くと、そこには何故か夜明も一緒にいました。つばめは2人きりとは言っていなかったことを思い出し、ガッカリしますが、夜明がいなかったら緊張して会話も出来ないかもしれないと思い直し、3人で海水浴を楽しみます。その後、つばめの家に移動しますが、あまりの豪邸に航平は驚いて緊張しすぎてしまい、つばめの部屋に入り、つばめがお茶の準備するために席を外すと床にへたりこんでしまいます。夜明はそんな航平にデートの邪魔したことを謝りますが、航平も夜明がいなかったら会話も出来なかったかもしれないと返します。すると、夜明はつばめも緊張していたと言い、その理由に航平ではなく自分の方ばかり構っていたからだと話します。そして、つばめはオクテだから航平の方から攻めた方が良いとアドバイスします。その後、航平は1人で妄想を膨らませ自爆を繰り返していると、夜になり遊び疲れたのか夜明が眠ってしまったため、一緒の布団で寝ることになりました。
航平とつばめ、そして、ぐっすり眠っている夜明の3人が川の字で1つの布団に横たわっていると、つばめはまるで親子みたいですねと言って笑います。つばめは夜明が起きないように小声で、今日のデートに夜明を連れてきた理由を話します。夜明からは2人きりの方が良いと言われたものの、つばめにはその勇気がなかったため、無理を言ってついてきてもらったようでした。航平も夜明が一緒で楽しかったと話し、恋人同士になったのだから名前で呼び合おうといい、この時から2人はお互いに名前で呼ぶようになり、キスまで済ませ、少しだけ進展したのでした。
【第4話:二人きりのデート】
それからというもの、3人でいるのが標準になっており、夜明の提案で再び週末に3人で出かけることになりました。しかし、その当日、夜明はドタキャンしたため、航平とつばめの2人きりになってしまいます。つばめは初めての2人きりのデートに緊張していましたが、公園まで歩いてくると次第に落ち着いたため、どこに行こうか話し合っていると、つばめが恋人が出来たらお城みたいな喫茶店でお茶を飲むのが夢だったと言います。それを聞いた航平はつばめの希望を叶えるべくスマホをフル活用し、検索したところ、バスで行ける距離に該当のお店があることが判明します。お城のような喫茶店から戻ってくるとすっかり日も暮れていたため、航平がつばめを家に送ろうとすると、つばめから泊まって行ってほしいとお願いされたため、航平は驚きますが、広い家に1人でいるのは慣れないというつばめの言葉に納得し、再び彼女の家に泊まることにします。今度は夜明もいない正真正銘の2人きりで。そして、2人は先日夜明がいて出来なかったキスの続きをし、結ばれるのでした。
【第5話:シンデレラストーリー】
学園の中庭で凛空と藍果が作ったオヤツを食べていたとき、夜明がうっかり航平とつばめが付き合っていることを言ってしまい、皆に2人の関係が知れ渡ってしまいます。特に凛空はつばめを崇拝しているため人一倍驚いており、凛空に怒られるかもしれないと思った航平は、自分からもつばめと真剣に付き合っていると報告すると、凛空は「シンデレラストーリーみたい」と大喜びしていました。というより、2人が付き合っていることよりも、将来つばめのことを“お姉様”と呼べる日が来ることを楽しみにしているようでした。しかし、予想外のハプニングとはいえ、一番の難関だった妹に交際を応援され、航平は一安心したのでした。
放課後、温室で2人きりの時間を過ごしていると1人の女子生徒が温室に入ってきて、つばめに声をかけます。その人は以前温室で見かけたことがありましたが、つばめから”熊倉朝音”と紹介され、航平は驚き自分がファンであることを伝えます。すると、朝音はこんなとこでファンに遭遇するとは嬉しいと言って喜びます。朝音は帰国したことを妹に報告するつもりだったようでしたが、家に帰れば会えるからいいやと言って、つばめに新曲の音源を渡します。そして、つばめにはいつもお世話になっているとお礼を言った後、打ち合わせがあるからと言ってすぐに出て行ってしまいます。朝音が去った後、つばめが朝音を特別な人と言ったため、嫉妬した航平は仲がいいんですねと少し嫌味っぽく言ってしまうと、つばめは朝音との関係について話します。学園祭で初めて彼女の歌を聴いたとき感動したけど、当時の彼女は軽音部の部員で、この学園の軽音部はコンテストにも出てる訳でもなかったため、このまま朝音の才能を埋もれさせるのはもったいないと思い、留学を提案しました。つばめは自分が朝音に抱くソレは手が届かない、憧れの人という意味であり、航平に抱くものとは違うとハッキリと言い、航平は自分にとって、かけがえのない大切な存在だと伝えます。すると、自分が浅はかだと思い知った航平は、朝音に嫉妬していたことを懺悔しますが、つばめは嫉妬したということはそれだけ私のことを想ってくれていることだから嬉しいと言って許すと、航平は感動してつばめにくっついて甘えるのでした。
【第6話:甘えんぼ大作戦】
いつもつばめに甘えてばかりだった航平は、どうやったらつばめに甘えてもらえるのか考え、夜明たちに相談した結果、思いついた策が、つばめは一人っ子で兄妹がいないから“お兄ちゃんと妹になりきる”という浅はかなものでした。次のデートで早速作戦を実行した航平は、妹役になったつばめをとことん甘やかそうとしますが、つばめの性格がすぐに変わるわけでもなく、その甘えかたは控えめでした。
最後に根回しして誰もいない自分の家に招待してとことんつばめを甘えさせようとすると、つばめはお兄ちゃんと一緒にお風呂に入りたいとお願いし、航平も兄としてつばめのワガママを聞き、絶対に妹には欲情しないと決めていましたが、結局つばめからの誘惑には勝てず、エッチをしてしまうのでした。
翌日、航平の家にお昼寝同盟が全員集合し、皆で楽しい時間を過ごしますが、夜になってつばめが帰る時間になったため航平が見送りに行くと、つばめは兄妹プレイも楽しかったけど、やっぱり妹よりも恋人が良いと言います。航平はそれを聞いて、彼女が妹としてではなく恋人として甘えてくれたと大喜び。こうして、航平の“甘えんぼ作戦”は成功したのでした。
【第7話:つばめの恩返し】 
それから数日後のある日、最近は無遅刻無欠席だった夜明がフラフラしながら遅刻して教室に入ってきます。様子がおかしいのは明かでしたが、本人が大丈夫と言っているため、航平たちはしばらく様子を見ることにしますが、夜明の生活態度は、教室にいること以外は温室にいる頃と変わらなくなっていました。また温室に戻ってしまうのではという懸念が浮上したある日、夜明の寝不足だけじゃなく、つばめも元気がないことに航平は気付き、力になれないかと思い、放課後つばめの教室に向かいますが、つばめの姿は既になく、校内を探し回っていると、中庭で会った凛空からプールで1人で泳いでいるという情報をもらい、プールに行ってみます。すると、その情報通り、誰もいないプールでつばめが1人で泳いでいました。
つばめが泳ぎ終った後、教室で話をする2人。悩みがあるなら自分を頼ってほしいという航平に対し、つばめは恋人に悩み事を打ち明けてもいいのですかと聞いてきたため、航平は少なくとも自分は話してほしい、何も言ってもらえない方が辛いと伝えると、つばめは甘えかたが分からないと言って、甘えるために航平に抱いてほしいと服を脱ぎ始めます。航平はつばめを止めますが、つばめが辛そうな顔をしたため、それでつばめさんが甘えられるのならと彼女を抱くことにします。そして、エッチをするとつばめは落ち着き、悩みを打ち明けます。
つばめの悩みとは、夜明に関することでした。夜明が朝音と一緒にアメリカに行くかもしれないということでした。夜明は今までこっそり作曲をしたり歌を歌っていたようで、それを朝音が知ってそれならアメリカで本格的に勉強してみないかと誘いました。つばめは、夜明が音楽に関する勉強をしていたことも、朝音からアメリカに行こうと誘われている事も何も知らなかった、以前夜明が教室に行けなくなった理由すらも聞かされていない、夜明の傍にいたのにあの子のこと何にも知らない、私は彼女にとって何だったんだろうと落ち込みます。それを聞いて航平は、つばめが何も聞かずに優しく受け止めてくれるから、夜明も傍にいたんじゃないかとフォローしますが、つばめはそれを否定します。夜明は賢い子だからと。朝音の代わりに甘やかしているのに気付いていただけで、だからこそ心を開いてくれなかったのだと。そして、朝音が自分の憧れであり、その朝音がいなくなった変わりに夜明を傍に置こうとした、そんな風に夜明を利用した卑怯な人間で、そんな私を航平も嫌いになると自分を卑下しますが、航平はつばめのそういうところも含めて好きだと言いますが、それは嘘で道場だと否定。しかし、航平から同情ではない、それに僕も何も打ち明けられないのは寂しいと思った、つばめが夜明に対して抱いた気持ちと同じだと伝えると、つばめはハッとした顔をします。自分の汚い部分を見せる事は相手に嫌な気持ちをさせるのではないか、迷惑になるのではないか。今の自分が夜明と一緒であることに気が付きます。そして、それが自分を想う人に対して辛い気持ちを抱かせてしまうことに。
今打ち明けないと夜明がアメリカに行ってしまい、一生すれ違ったままになるかもしれない。そう言って航平はつばめを夜明の元へと連れていきます。夜明の家に着くと、そこでは藍果や灯子もいて女子会をやっていたため、真面目な話をしにきた2人は仕切り直しをしようとしますが、そこへ夜明が見送ると言って一緒に外に出てきてくれました。聡い夜明は航平たちが3人でないと話せない用事で来たことを察したようで、2人に何の用だったの?と促します。つばめは先ずアメリカに行くことを確認すると、夜明は来年アメリカに行くことを話します。つばめがどうして相談してくれなかったのかと聞くと、夜明はずっとつばめに甘えてばかりだったから、これくらい1人で出来るってところを見せたかったと答えます。つばめは続けてそれで良かったのかと聞くと、夜明はいつもお姉ちゃんと比べられてずっとうじうじ悩んでいたけど、“私は私、夜明は夜明、いつまで見えない敵と戦うつもり”とお姉ちゃんに怒られた、アメリカに行ったら朝音も無名の新人であり、だから誰も2人を比べたりしない、対等な存在なんだと言われて、今まで何に怯えてたんだろうとバカバカしくなって、お姉ちゃんと比べてたのは周りじゃなくて自分自身だったことに気付いたため、あえてお姉ちゃんと一緒にアメリカに行くことに決めたと答えます。夜明がそんな風に考えられるようになったのは、航平と付き合い始めたつばめを見たからでした。自分の気持ちをきちんと相手に告白する、それはとても怖いことで、それを勇気を出して言えたつばめは凄い、そして航平と付き合っている姿はすごく幸せそうだった、それならわたしもと思えた、だからつばめのおかげだと。
わたしはもう大丈夫。つばめに今まで思う存分甘えたおかげで、ちゃんとお姉ちゃんと向き合えた。ありがとうと夜明はつばめに感謝の言葉を伝えると、つばめも私こそ夜明ちゃんにはいっぱい励まされた、夜明ちゃんを甘やかしているつもりだったけど、本当は夜明ちゃんに私が甘えていたのかもと言い、私も女子会に参加させてほしいと夜明にお願いします。今までそういったイベントには参加しなかったけど、やってみたかった・・・そう言うつばめに対し、夜明も喜んで歓迎し、航平も名誉女子として女子会に参加することになりました。こうして、つばめが夜明との間に感じていたわだかまりも解けたのでした。
【第8話:ふたりのこれから】
夜明と話をしてからというもの、つばめと皆との距離が縮まり、今までは皆を見守るだけだったつばめも、会話に積極的に参加するようになっていました。そんなある日の事、2年生は進路調査票を配られたため、お昼寝同盟でもその話で盛り上がります。しかし、同じ2年生でも夜明は海外留学で音楽の勉強、灯子は美大に行くことが決まっており、航平だけが何も決まっていませんでした。航平はふとつばめは将来の夢はあるのだろうかと、2人きりになったときに聞いてみますが、つばめは決めかねていると答えます。色々やってみたいことはあるけど、子供のころから憧れていたものがあると言い、航平がそれを聞くと、つばめが“お嫁さん”と照れながら答えます。航平はあまりの可愛さに激しく萌え、つばめさんを迎えに行くのに恥ずかしくない男になるから、その夢を僕に叶えさせて下さいとプロポーズじみたことを言うと、つばめもずっと待ってますからと笑顔で受け止めるのでした。
【第9話:それぞれの巣立ち】
航平がつばめと一緒にいるために、つばめと同じ大学へ行くことを決意。それから半年後。つばめは志望校に合格して学園も卒業しました。そして、季節は再び春になり、夜明がアメリカに旅立つ日がやってきます。皆で夜明を見送りに駅前に集まりますが、夜明は相変わらず眠そうにしてフラフラしていたため、皆で苦笑い。空港行きのバスが着たため、何とか彼女をバスに乗せると、バスはあっという間に走り去っていきました。夜明を見送った後、皆は気を遣ったのか、すぐに解散になり航平とつばめの2人きりになります。つばめはあれからすっかり航平に甘えるようになり、この日も航平と明日の朝まで一緒にいたいと言って甘えてきます。そして、2人はつばめの部屋で一晩を過ごしますが、航平は同じ大学に合格して就職したらつばめの両親に挨拶したいと少し遠回しなプロポーズをします。すると、つばめは大喜びして航平に抱き付き、もう1つの夢も叶えたいと言います。その夢とは、お母さんになること。好きな人との赤ちゃんを愛情たっぷりに育てたい。それがつばめの新しい夢でした。

片桐つばめ編 感想
共通ルートでは母性たっぷりなところ見せてくれたつばめさんが実は甘えんぼだったというお話。まぁ話の経緯からそうなるんだろうなっていうのは予想できたんですけど、つばめさんに甘えたかった私の気持ちはどうなるんでしょうかね(゜▽゜)?母性ヒロインにはとことん甘えたいんですよねー。だから、その真逆なシナリオになってるとガッカリしちゃいます。例えて言うなら、イチャラブを期待してたのに見てみたらシリアスメインだったっていうのと同じくらい、ガッカリする展開です。ああ、別に内容は悪くないですよ。あまり自己主張しなかったつばめさんがちゃんと自分の気持ちを口に出来るようになるわけですから。ただ、自分が期待していた方向と真逆な展開でガッカリしただけです。だから、店舗特典の追加エピソードにある、つばめママに甘えるエピソードが1番良かったというね(爆) あのエピソードは、つばめママのあまりの母性に人死にが出るね、間違いなくw もっとつばめさんの母性を味わいたかったなぁ・・・シナリオ的にはそのつばめさんの特徴の1つを潰してしまったものだからなぁ・・・つばめさんが甘えるところばかり見せるのではなく、甘えさせるところも同じくらい見せてほしかったですね。そんなわけで、シナリオは比較的真面目な部分が多く、イチャラブはそんなに多いとは言えなかったかな。イチャラブって言っても、つばめさんが甘える方ばかりでしたし。ぶっちゃけ、こういう展開に持っていくのなら、コンセプト的には同じ戯画作品の「甘えかたは彼女なりに。」(2016年2月発売)の方が向いてると思うので、叶恵先輩と入れ替えてほしかったですね(爆)
Hシーンは5回。当然おっぱいに期待してたわけですが、本番Hは5回ともおっぱい見せてくれたので満足ですわ~(*´Д`*)b パ○ズ○フェ○は2回もありますが、最初のはアングル的には良かったもののフェ○率は少な目、2回目はフェ○率はそこそこだけど乳首が片方隠れてしまってて、この2つの良い部分が合わされば良かったなぁって感じで少し微妙でしたかね。まぁでも、パ○ズ○フェ○1回目がある温室Hが1番良かったかなぁ~。個人的には追加エピソードにある赤ちゃんプレイでHシーンが見たかったですけどねw まぁでも、本番HのCGは文句なしなので、良かったと思います。

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