HAYASHI-NO-KO

甲斐駒ヶ岳からの中央アルプス

ツタバウンラン(蔦葉海蘭)

2017-05-03 | 春 紫色系

石垣に出て来る幾つもの植物は、放っておくと石垣の中まで根を下ろして…
それでも根こそぎは採りきれるわけもなく、伸びた枝だけが伐られる。
だから瘤のようになった所から又、新しい枝が伸びる。
その点、草は刈り取られること無く残っている事も多い。

ツタバウンランは毎年この場所に出て来る。






(2017.05.01 明石公園)

正門への道すがらにも、東門への途中にも
須磨はなだらかな坂道を辿ることになる。
古くからの家屋は石垣の上に建てられているから
その間や、側溝にまでツタバウンランは広がっている。
やはり絶えず湿気が残っているのだろう。










(2017.04.16 月見山町)

石垣の間に出て来る。

明石公園の南帯廓の石垣にも出て来る。
降った雨が滲み出てくるような場所で広がっている。












ツタバウンラン(蔦葉海蘭) オオバコ(←ゴマノハグサ)科ツタバウンラン属 Cymbararia muralis
(2017.03.28 上ヶ池公園)
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去年のツタバウンラン 須磨のツタバウンラン

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