衆院選挙制度改革関連法法案が昨日衆院本会議で可決され参院送付された。
2015年簡易国政調査に基づき小選挙区定数をゼロ増6減・比例代表をゼロ増4減する
と言う内容でひとまず定数を10減する事としました。
区割り画定作業・公選法改正・有権者周知で新しい区割りでの衆院選は来年以降実施。
なお1票格差是正の都道府県議席配分は人口比を正確に反映させるため、20年の大規模
国政調査に基づき、アダンムズ方式で算出する。
この方式は22年ど以降となる見込み。
いずれにしても今回の改革案で6県の小選挙区から6議席減・比例代表で4ブロックから
4議席減となります。
益々大都市優先で地方は無視される事になりそうですね。