Ryojinブログ

剣道のこと、オオカミ復活運動のこと、そして紀州犬のことやいつも行き来している大好きな京都のネタなども綴っていきます。

アイアンマン3を見た!映画の話。そして明日はいよいよ審査だ。

2013-04-30 10:57:33 | 随想・・・。

  昨日は家内と一緒に街に出て映画を見ました。「アイアンマン3」前作の「アベンジャーズ」に続いて制作されたようです。掛け値無く目茶おもしろかったです。アベンジャーズもおもしろかったし。要するに罪の無い面白さ、エンタテインメント物の極地的な面白さですね。

「トニーは帰ってきますよ!」次作にこうご期待!ということです。

この頃よく映画を見るようになりました。そんなに頻繁には行けませんが、京都に来ると必ずといって良いほど映画を見ています。最近ではクリント・イーストウッドの「グラントリノ」という映画が印象に残っています。イーストウッドは前から好きな俳優であり監督ですが、この映画を見た後は「イーストウッドにこりゃやられた!」という気になったもんです。僕にとってこの映画、彼の作品の中では最高傑作かなぁと思っています。

  僕は10代の頃から、いわゆるニューシネマと言われた1970年代の映画にすっかりはまりました。そういう映画小僧の時代がありました。「スクリーン」ともう1冊・・・名前忘れましたがこれらの映画雑誌(特にスクリーン)は少ない小遣いの中必ず買っていました。今思えばあの本、何の心境の変化か突然発作的にすべて処分してしまい、後悔先に立たずです。古本屋で何冊か買い戻しましたが・・・。僕の数少ない残念な選択の一つです。

  フランス映画も絶頂期で、アラン・ドロン、ジャンポール・ベルモンド、ジャン・ギャバン、ジーン・ハックマンこれはアメリカ人か?等々、女優ではフェイ・ダナウェイ、カトリーヌ・ドヌーブ、ソフィア・ローレン、ナタリー・ドロン(アランドロンの奥さんだった)あっと・・シルバ・コシナなどというセクシー女優もいました・・・。そしてジョアンナ・シムカスこの女優が大好きでした。映画そのものはアランドロンと共演した「冒険者達」くらいかな・・・記憶にあるのは・・それと、なんと言っても素敵だったのはジェニファー・オニールこの人です。確か「思い出の夏」・・・だったかな? 断っておきますが制作した国や活躍した時代や俳優の記憶は僕の今現在の記憶のみで記していますので不確かで間違いもあるかも知れません。何の資料もみていませんので・・・。悪しからず・・。

ニューシネマのはしりは、確か「イージーライダー」とか「明日に向かって撃て」だったと思います。ピーター・フォンダやロバート・レッドフォード、ポール・ニューマン、キャサリン・ロスなど・・・これらも忘れられない映画ですね。

ここで今まで見た中で僕が好きな映画、いきます。記憶をたどっています、時代は前後します。

アラビアのロレンス・明日に向かって撃て・Uボート・未知との遭遇・ニューシネマパラダイス・バットマンリターンズ、同ダークナイト・燃えよドラゴン・バグダットカフェ・ダーティーハリー(シリーズ全部)・・・フィールド・オブ・ドリームス(ケビン・コスナー)・・抜けてます・・だいぶん抜けてます。何度も言いますが今現在思い出しているだけです。

  映画の話は尽きません。  今日はこの辺にしておきます。

そうだ頭を切り換えなくては・・・・。

 

  明日は審査です。今から息子の母校である東山高校に稽古に行きます。最近退職されたO先生に稽古をお願いします。少し何となく落ち着きません緊張しているのかなぁ・・。

 

 

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朝の自転車

2013-04-29 10:11:26 | 京都のこと

  昨晩は北大路の「鳥匠」で食事をしました。ここの鳥料理は本当にレベルが高い!もちろん串焼きからすべてにおいてです。メニューも豊富で、すべて店主の工夫が施されています。ここの店主の修ちゃん(結構なハンサムです。71歳くらいらしい・・・)は焼き鳥屋と言われることに納得しません。あくまで鳥割烹にこだわっています。間違いなくこだわるだけのメニューとその質の高さです。それに特出すべきは注文から品が出てくるまでの早さです。カウンター内側の彼の動きのスムーズなこと・・・そして鮮やかな包丁捌き、まさにこれぞ職人という感じなのです。とにかく待たせません、どころか「チョット早すぎちゃいますか・・・」と冷やかしてしまうほどスピーディーなのです。本人曰く「すべては仕込みやで、これに1日の大半を費やすんや・・・」ですって。納得、ナットクです。(ふと爪の垢煎じて飲ませてやりたいわ・・・と約2人程の顔が浮かんでしまった・・・)

 で、僕らはと言うと、まず付け出しの「竹の子と卵の和え物」を戴き、すぐにビールに良く合う「カワパリ」という鶏皮の唐揚げと「串焼き5本セット」から始まりました。更に続いて「鳥みそのレタス巻き」これは自前の蒸し鶏にとり味噌を付けてレタスで巻いて食べます。今回初めて食べましたがこの蒸し鶏ととり味噌の絶妙なマッチが素晴らしく、これもまた定番になりそうです。この頃には生ビールも2杯目が終わり、そろそろ酒に移行します。僕はここでは日本酒は「玉の光」の生酒を飲みます。京都の有名な地酒ですっきりとした喉ごしの良い美味しい酒です(酒の濃いーぃ話はまた今度にとっておきます)

 そして、この日店主お薦めの「むね肉のたたき」を戴きました。これがまた酒に良く合うんです!こんがりと焼き上がった表面の皮、ジュシーで柔らかな身・・・完全にエンジンがかかってしまいました。更に最高に新鮮な「キモ刺し」です。これは家内は食べませんので僕の一人勝ち状態です。今日は酒は2本(320ml入)位で終わりにしようと思っていましたが、カウンター隣のかなりの常連らしい初老の男性や斜め向こう側席のご夫婦とのか会話が楽しくなってきて(きっと彼らが聞き上手だったのでしょうね)ついついまたすすんでしまいました。結局3本いや4本かなぁ・・ということで、その記憶すらはっきりしない・・・。

最後に赤出汁で締めて、何とか「親子丼の上だけ」は食べずに我慢しました。これがまた最高で、よくあそこで止めたなぁと、まぁ、自分に感心しました、という次第です。

  店を出ると逆方向のバス亭に向かいましたが待ち時間が長くてすぐに諦め、タクシーを拾い、店の前を通りかかるとなんと修ちゃんが歩道に出て敬礼をしながら見送ってくれていました。そう言えば彼氏もちびちびカウンター中でやっていましたから・・・・。

そして、表題の朝の自転車ということですが、要するに今朝、愛犬「注:那智(斑毛紀州犬)」と一緒に自転車で散歩に出かけたのですが、あまりの気候の心地良さについ足を伸ばしてしまい「曼殊院」まで行ってきました。急な坂道もなんのそのでした。このあたりは宮内庁が管理しているらしく「歴史的風景保全地域」にも指定されていて、当時の豪農の屋敷や蓮華の咲き乱れる田んぼなどがそのまま生活の場所として残されています。一方で大学などもあり比較的繁華な白川通りをわずかに入るとこんな風向明媚な田園風景が広がっていて、その奥の小高い山の麓には何百年という時を経て自然と周りの風景に溶け込んだとても由緒あるお寺が存在している・・こんなところがやっぱり京都のディープな所なのでしょうね。

 そんなことを思いました。

帰ってからは近くの喫茶店で引き立ての美味しい珈琲を戴き(スパゲティーも食べたど・・)隣のパン屋さんで家内と娘とその友人のためにサンドウィッチを買い・・・で、また今日もこれからもずっと続くであろう平和で楽しい一日が始まったというわけです。

今日はこんなところです。それでは。

 

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今日から京都です。

2013-04-27 16:33:32 | 京都のこと

  この10日ほどは本当に忙しく働いたような気がします。特に家内は何かにつけ大変だったと思います。その「ムカデシャット」の発送もやっとの思いで一段落つき、今朝出発して今京都にいます。

道路は連休の開始日にしては思ったより空いていました。つくずく思います、本当に近くなりました。自宅駐車場を出てから約二時間半で京都の家に着きます。途中小休憩を挟んでですから・・・。一昔前、伊勢道はまださほど延伸していなくて、もちろん新名神もまた紀勢道も無い時代と比べると雲泥の差です。4時間半から5時間はかかっていましたから・・・。この20年くらいは著しい早さで高速が延びてきました。もう近々尾鷲から京都までずっと高速で行けるようになります。時代の推移を感じざるを得ません。

 さてさて、京都は至る所で花盛りです。桜が終わった後の今頃の季節が僕はとても気に入っています。木々の若葉が盛り上がっています。ツツジもきれいです。そしてハナミズキも白や淡いピンクの花があちらこちらで咲き誇っています。前々から感じていたことですが京都の街は木々の管理が行き届いています。そして人々もまた自分木々や花をそれは上手く管理しているように思います。周りの風景や雰囲気を自分たちの住む空間の中に上手に取り込んでいるようです。マッチさせているとでも言いましょうか・・・・。

  ただ去年こんなことがありました。ちょうど自宅前の桜が枯れて弱っていたのですが、それがある時来てみたら知らぬ間に撤去されていて、そこだけがガランとした感じになっていました。どうしたものかと考えていたのですが、勝手に他の木を植えるのもなんだし(所々で隙間に色んな花木が植えられていますが・・・)と疎水の管理事務所に連絡を入れ同じ種類の桜を寄付したい旨伝えました。答えは「寄付は受け付けていません」ですって、それじゃいつ頃次の木を植えてもらえるんですかと聞いたら、今度は「それは予算の都合でいつになるかわかりません」ときました。いやぁ典型的な役人魂を見せつけられました。地元だったらそのままでは済ましませんが、よく考えたら娘と息子はれっきとした住民ですが僕は住民ではありません、立場が弱いかなぁ、しかし向こうはそんなこと知りもしないだろうし・・・。それでもやっぱり気分的にあまり偉そうなことも言えないかぁ・・みたいな気もして「ふーん・・」みたいな感じで引き下がりました。しかしそれはかなり憤懣もののできごとでした。今のところその事を近所の飲み屋で言いふらしているのが精一杯ですが、今もそこだけ空いたままです。今度また電話してみます。

 

  明日は早朝から鈴鹿に向かいます。三重県の剣道強化稽古会で通称出前稽古と言います。僕は強化指導員になっている関係で年に何回か県内各地に出向きます。自分の大事な稽古にもなりますし、ありがたいことです。今回は剣道形の指導を担当しているのでしっかりと意識を高めています。

  そしていよいよ5月1日の審査を迎えます。

それでは今日はこの辺にしておきます。 飲み過ぎに注意して・・・・。

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人生の恩人の話・・・削除しました。

2013-04-23 08:42:27 | 随想・・・。

 昨日「人生の恩人」というテーマで一文をアップしましたが、その後夜な夜な考えていたら、あの方もこの方もと浮かぶわ浮かぶわで様々な場面で様々な影響や支援を頂いた人がどれほどいたかということが再認識されました。

これでは4、5人の方々のことを敢えて書くというのはそれ以外の方々に失礼に当たるかも知れないと考え直し、取り敢えず削除しました。

 このテーマのことなどもいい例ですが、ブログを開いたお陰で思いや物事を文にするため考えたり、思い起こしたり、また感謝したりとそれは豊かで知的な時間が増えました。これはとても良いことだと認識している自分です。

 

  話は変わりますが、自分のいいところ100個書き出す。妻のいいところ100個書き出す。この作業おもしろいです。自分のも家内のも結構早かったですよ。特に自分のは図々しくすぐでしたね。息子や娘のこともやって見ました。色々と再認識できました。良かったです。

どうかやってみてください。悪いところならすぐできるけどなぁ・・・・・などと言っていずに。

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またやられました。本当、頭にきます!

2013-04-17 18:13:27 | 随想・・・。

 那智のお陰で2、3日なりを潜めていたシカ(多分2~3頭)が、昨晩油断して、窓を閉め切り那智のゲージも閉ざしたまま寝たところ、ちゃっかりとやって来て、あのヤマモミジの枝は折るわ、葉はほとんど食べ散らかされるわで見るも無惨な状態にされてしまいました。おまけに一段下に植えてあるヤマホウシにまで手(口)を出していました。こちらはまだ被害が少ないのですが土手側は若葉が坊主にされていました。

 今晩はちょっと本気で見張りをしようと思います。この前の晩、那智の吠え声で表に出て懐中電灯で山側を照らしたとき光る目が4つ、尾根側からこちらを見ていました。 その晩は下には降りてこれなかったようです。今回予防策として「ムカデシャット」の濃いーぃやつを周辺に撒いておきました。かなり嫌がるはずです。イノシシにははっきりと効果がありましたから・・・。

それにしても憎きシカ野郎です。山奥に餌は豊富にあるだろうに・・・。

 僕などはこれしきの被害であり(とても腹立たしいけど・・・)別段生活に直結するわけでもないですが、これじゃやっぱり農家や山林は大変なことだとつくずく考えさせられます。特に山での被害は甚大です。日本の原風景そのものが破壊されつつあるのは周知の事実です。

国は目の前のとんでもない異常な状況に置かれた自然破壊のこの問題どうするのでしょうか。

 

 オオカミ協会は、オオカミという頂点捕食者を回帰させるということでこの国の自然を本来の姿に戻そうとしています。学術的にオオカミの生態やまた同じような導入事例なども紹介しながら啓発を続けています。大変な研究データを持ちながらです。

オオカミイコール怖いなどという「赤ずきんちゃん症候群」とも言えるような世迷い言に迷わされることなく皆様も是非真剣に考えて頂きたいものです。

さて、今晩は余り眠れそうにありません。

 今から剣道の稽古に向かいます。帰ってからは鯛(旬になってきました、当然天然・・・)の刺身と小アジの南蛮漬けで一杯やりながら那智と見張りといきますわ。

寝てしまいそうですが・・・・。

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