Ryojinブログ

剣道のこと、オオカミ復活運動のこと、そして紀州犬のことやいつも行き来している大好きな京都のネタなども綴っていきます。

旭日旗はだめだろ!

2013-07-31 16:57:36 | 随想・・・。

いつも思うのですが、サッカー試合の応援のこと・・僕は元々サッカーにあまり興味がないからか、あの試合のサポーターなる人々の行動やその存在についてまったく理解できてません。まぁ応援団なのでしょうが・・・・。

以前から漠然と思っていたのですが、ヨーロッパや南米などまるで代理戦争でもやってもらっているような一種異常なまでのサポーターの興奮度です。挙げ句の果てサポーター同士で乱闘とかするんですよね・・・・。

この根本的な感情が判らないのですよ僕は・・・・。

ただ、サッカーの歴史的な背景を鑑みても日本人ならば、たかが球技・・・の試合くらいで決してそこまで異常な興奮をすることはないだろうと高をくくっていましたが段々と異様なサポーターらしき集団が見え隠れしてきましたね・・・もちろん一部の先鋭的な人達だけなのでしょうが・・・。きっと強くなってきたからなのでしょうね、だから同時発生的に現れ出したのですかね・・・。

  そもそもスポーツの応援に政治的主張を持ち出すなど非常識もはなはなだしいしばかげていますね。せいぜい国歌斉唱か国旗を振り回すぐらいにしておけばいいものを・・・・・・・。

少し前、日本と韓国の試合で勝った韓国の一選手が軽薄そうな顔つきで「〇〇島は韓国の領土・・・」とか何とか書いた布きれを巻いてはしゃぎ回り、世界に大ひんしゅくをかった事件がありましたが、あれなど国家間の信頼関係や民間レベルの交流を行っている人達の努力を無下にするような象徴的な行動でした。

あきれたというより笑ってしまいました・・その幼稚さに・・・・。

  しかし、今回の東アジア大会の決勝での事件、あの変な横断幕で韓国だけを責めるのは論外で旭日旗など持ち出した日本のバカサポーターらも充分責任を感ずるべきです・・・・これにはあきれてものが言えませんし成熟した一日本人としてとても腹立たしくも思います。政府もコメントしていましたがこれは韓国応援団の行為に遺憾の意を表明したものですが・・・日本のサポーター達の行為にも厳しく対処すべきで、こういった問題には主催者は明確なペナルティー(今後の試合にも影響を及ぼすくらいに厳しく・・・)を課すべきで優柔不断な態度は厳禁だと思う訳です。

さて、どういう展開になるやら今後のニュースに注目しています。

  と言いつつ、やれやれ・・・ようやるわ・・・というのが実は本音なのですがね僕などは・・・こんなこと書きなぐりましたが、まったくの一時的感情で大して興味もないくせに・・・・です。自分に対し・・・別の自分が言ってます・・・。

それじゃ・・。

 

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久々にムカデが出たけど・・・那智が・・・。

2013-07-31 11:19:04 | 随想・・・。

  今朝5時過ぎに起きて階下に降りドアを開けたら、あれれっ・・・!那智(我が家の紀州犬)が目の前で座ってしっぽを振っています・・・。

ふと床に目をやると部屋の真ん中当たりに何やら黒い物が・・・・ありゃ!ムカデだ。優に15cmはありました・・・。

僕は慌てて火箸を取りに行ったのもののどうもそのムカデの様子がおかしくまったく動く気配がないので用心しながら火箸で挟んでみたのですが反応がなく、やっぱりすでにあの世に行っているようでした(そう言えば「ムカデシャット」の効き目がそろそろ弱まる頃でした・・・)

とっさにこれ那智の仕業や・・・・・とすぐ判りました。前足で叩いて殺します。こんなことは一度や二度ではありません。

すぐに顔や足のあたりを咬まれていないか確認しましたがそれは大丈夫のようでした。そう言えば昨夜も台所から突然居間に這い出てきたゲジゲジをまるでネコのような動きで瞬時に追い詰め前足のパンチで叩きのめしていました。動かなくなったら終わりです。後の始末は僕がやります・・・・。

  で、この犯行?は今朝なのか夜中なのかは不明ですが、はっきり言えるのは、いつものようにゲージの中で寝ていた那智なのですが、い草の敷物の上をカサカサっとムカデが動く僅かな足音に反応して、ゲージの扉を中から鼻で鍵を外し、飛び出すと同時にあの動きの速いムカデに一撃を加えたものと思われます。ほぼ敷物の中央でムカデは事切れていましたから・・・。

  番犬としてもまずは有能な奴なのですが・・・それ以外に、とにかく動くものには敏感で執拗にその正体を確認しにいきます。こういった虫類やトカゲなどはキャッチすると必ずと言っていいほど口や前足を使って殺してしまいます。

先日などは顔がぱんぱんに腫れていたので多分蜂にでも刺されたのだと思います。翌日にはほとんど腫れはひいてましたが・・・・。

もしマムシなどにちょっかいをかけて咬まれたら大変ですし、山の中で放してやるのはちょっと心配ですね。

おもろい犬ですわ、まったく・・・・・。

  サルやイノシシ、シカなど、とにかくその存在を感知するのがとてつもなく早いです。人間に対しても同じようなものですが・・・・。

那智の系統は古い血をひく純然たる猟系の紀州犬です。家に来てのんびりと家庭犬として過ごしていますが、一瞬に見せる凄みはさすがと思わせます。同胎の兄弟犬などはばりばりの職業猟師にもらわれて行き、大活躍でそのベテラン猟師に「今まで飼ってきた犬は一体何だったんだろう・・・・」とまで言わしめ、わずか2歳ほどで他犬をリードする名猟犬に育っているらしいです。

那智は生まれてからその兄弟達の中でもとりわけ運動能力が高く性格も強かったらしいですから、人生(犬生・・・か?)とは分からないものですね。もし猟師の元にいっていたら今頃・・・・・??です。

ただ、鳥やネコなどにも激しく反応するのですが襲いかかろうとはしませんし威嚇もしません(鳥は判らない・・・)。他の犬に対しても至ってフレンドリーです。もちろん相手にもよりますが・・・・けんかになるような心配はほとんどありません。そういう意味では本当に飼いやすい子です。

一度だけ生家のYさん聞いてみたことがあります。

  那智はこうこうで「猟欲はかなり激しいものの、まるで一般的な犬のように獲物らしき物に襲いかかるようなそぶりも見せないのですが・・・・どうなんですかねぇ・・・これって・・・」と、そしたらYさん曰く「そんなんに限って山へ行く(猟のこと・・・)ときついんですわ・・・あっっはは・・・」と笑っていました。うーーーんなるほど・・・そんなものなのなぁ・・・とそれっきりでしたが、最近ふっと、そんなことちらっと感じさせるような精悍なそぶりを見せます。

そう言えばいつも散歩の途中で会う甲斐犬のゴン、この子は最高に性格の良い犬で羨ましいくらいなのですが、年齢も那智とほとんど同じくらいで、また体格もいいので飼い主が「那智しか遊んでもらえへんのよ・・」といってくれ、よく遊ばせるのですが、この頃は遊んでいても那智が執拗にバックを取りに行き、いわゆるマウンティングという行為ですね・・これがゴンが嫌なのかほとんど逃げ回られて遊びにもならなくなってきてしまいました。ゴンが唸ったのを聞いたことはありませんが、那智めはたまに小さくですが「ウガガァー」と唸り声を発する時があります。ゴンの飼い主さんが若干怖がるそぶりをするので僕がそれをなだめ安心させてやることがあるのです。

そんなこんなで那智の近況でした。

  犬は暑さにはとても弱いです。それに今時の暑さといったら・・・・一昔前の暑さの質とは全然違います。これは気を付けなければなりません。那智も朝のうちは外のゲージで休んでいますが日が上がってくると家の中に入れます。ほとんど夕方の散歩まで寝ていますよ。それが犬の仕事ですから・・・・。

そろそろ日が陰ってくるころです・・・。またひとっ走り行ってきます。

 

 

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「風立ちぬ」見に行きます。

2013-07-29 17:11:39 | 随想・・・。

  「風立ちぬ」この映画、結構楽しみです。早速この金曜日に京都で見てみようと計画しています。

ゼロ戦(零戦・・)・・・あの太平洋戦争の時代、世界で最も有名な優秀な戦闘機です。それを開発した設計士の物語ですね。

僕はなぜ楽しみかと云うと、以前この零戦乗りを主人公にした「永遠の0(ゼロ)」という小説を読んでいたく感動したからです。

この小説の作者は百田尚樹という今や超売れっ子の作家です。素晴らしい作品でした。

何冊買っただろうか・・・・色々な人に紹介した覚えがあります。

ある戦争経験者の方はとても本を読むのが好きなのですが「これはいかんわ・・・泣けてきてもう読めん・・・・」と言ってたことが僕の耳に入りました。自分も戦時中、飛行機乗りで色々なことが記憶の中で錯綜してしまったのだと思います。

この零戦という飛行機は当時とてつもない機能を発揮し敵を震撼せしめた訳ですが、この本の中で書かれていたかどうか忘れましたが、この後に読んだ「祖父たちの零戦」(神立尚樹著)というドキュメンタリーで新たな事実も知らされました。

このゼロ戦と云う飛行機は小回り性能と長距離飛行を可能にするための一環として、とにかく軽く作られていたらしいです。

機銃などの装備も充実し戦闘能力は抜群に優れていたらしいのですが機体が凄く脆弱でパイロットの命を守る為の装備などほとんどなかったらしいです。例えばコクピットの座席の背中の鉄板など相当薄くて後ろからの軽機銃の玉でも貫通してしまうので決してそうはさせないようにしなくてはならなかったらしいです。

機体の優れた性能や強力な装備だけでなく、その為だけではないでしょうがとにかく超優秀なパイロットも当時多数存在していたのもうなずける訳です。

それに引き替えアメリカの戦闘機はパイロットの命を守るという考えが機体の性能にも加味されコクピットは零戦とは問題にならないほど安全性(と言っても。。。空中戦ではどうか・・・ですが・・)が高かったらしいです。

零戦は撃たれたら終わりのような機体であり。それ故にかどうかは別にして、当時は有能な花形パイロットが百花繚乱していたのですね。そんなことにも思いを巡らしました。

  命の価値に関する圧倒的な考え方の相違が当時の日本とアメリカの違いだったのですね・・・何か当時の日本の狂気の思想に煽られた国家や国民の思考が垣間見えるようで、この優れた技術力と相まって何か切ない思いがしてしまいます。

  「風立ちぬ」・・・・この悲運の名機・・・・零戦の感動的な飛行場面はあるのでしょうか・・・・。

どうか心躍らせ、そしてやがて悲しき「零戦」という一つの象徴に出会えることを期待して、先入観をなるべく消し去り見てみることにします。

 

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自転車の教科書

2013-07-28 14:27:12 | 随想・・・。

  「自転車の教科書」という本を買って読んでいます。大体読み通しましたが、特に乗り方のテクニック全般を非常に判りやすく教えてもらえました。

先日、早速に我が愛車のサドルの位置、高さやハンドルからの距離を調整して乗っていますが断然乗りやすくなりました。

チョット偉そうなことを言うようで恥ずかしいのですが・・・・・もちろん自転車はまだ素人の域を出ない僕ですが・・・うーーん・・なんというか自転車に関する感性のようなものは子供の頃からあったような気がしていまして・・・・ウンウン?

イヤイヤ・・・ホントそんな気がしていたんです。乗り始めたのも幼稚園頃からで早かったと思います。最初から補助輪を付けた記憶はありません。

それと何となく、この本の内容がスイスイと理解できてしまう訳は・・・・・どうやら身体の使い方や、今はやりの体幹にまつわる様々な情報の整理がある程度僕の場合できていて、それは決して最近始まったことではなく、若い頃から様々な身体情報の勉強や実践を時間とお金をかけてやってきたという経緯があるからです・・これって結構自慢です・・・・。今考えるとよくもまぁあそこまでやれたなぁという気持ちになるわけでして・・・・・。

  東京にわざわざ出向いて興味のある武術家のワークショップに何度か参加させてもらったり、スポーツ科学と武術を研究する先生に弟子入りして東京はもとより、野沢温泉、千葉などであった合宿に参加したり、はたまた、尊敬する剣道家(この先生はとんでもない技術を持った特殊な歯医者さんです。※興味のある方は西村歯科医院(西村雅興)のHPを検索してみてください。人生変わるかも・・・・)の先生の軽井沢の別荘での研究会に参加させてもらったりと、この時は丸っと一日半、真剣による試し切りを体験させてもらえました。真剣は10振りほども用意されていてそれは凄かったです・・・。

と、まぁ言い出せばきりがないほど色々やってきました・・そうそう、僕はレイキヒーラーの講習も最終まで終了しています・・忘れてました・・・。

何かまだ他にも出会った特殊な人達のことを言い出すと止めどなくなってしまいますのでこの辺にしておきます。

  そんなこんなですべては剣道の為みたいなところもあったのですが結果的に様々な人生の場面でそれが経験として生きていることを最近特に感じるようになりました。

この自転車の本もいい本で、著者もとても好感の持てるいい方だと思いました。

と云うことで僕の新たな自転車の世界・・・・・どこまで楽しめるようになるのやらこれからが楽しみです。

 

 

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警察犬を投入できないの・・・山口の事件

2013-07-25 11:07:54 | 随想・・・。

  重要参考人の男は未だ見つかってはいませんね、この男、近辺の山には精通しているらしいと云うことで捜査員150人体制で捜索に当たっているらしいのですが、まったく痕跡も見つかっていないようです。

素人的な意見かも知れませんがなぜ警察犬を投入しないのでしょうか、テレビなど見ていてもその様子は見れません・・・・。

嘱託の犬もいるでしょうし、地元にいなければ他所からの有能な警察犬の応援を頼めないのでしょうか、こんな大変な事件なのに、どうも見ていて非効率で後手後手に回っているような感が否めませんね。

こんな時に警察犬を使わずいつ使うのでしょうかね。何か使えない事情でもあるのかなぁ・・・・。

やはり警察組織も縦割りで他所に応援を依頼するなどの自由な動きがとれないのかな・・・・。

そんなこと思ってしまいます。

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