Ryojinブログ

剣道のこと、オオカミ復活運動のこと、そして紀州犬のことやいつも行き来している大好きな京都のネタなども綴っていきます。

昨日はきつかった・・・

2013-08-31 10:25:25 | 剣道のこと

  尾鷲37℃・・・・テレビでいってました。どおりで気持ち悪いほど暑かったですね。

朝の那智との散歩に出かけるのに玄関を開けた瞬間にその日の気温が大体わかります。

昨日は6時前の早朝にもかかわらず「むーーん・・・」とした感じで、こりゃ今日は暑くなりそうだ・・・とは感じましたが・・・・ひどかったですね・・まったく・・。

那智も心なしか元気がありません・・・走るのが嫌そうなので、最短コースで切り上げてきました。帰った後はいつもならしばらく庭で遊ばせておくのですが、家内はもう早々に家の中に那智を連れ込み水を与えていました。まぁ・・今日はしょうがないなぁ・・・と言う気分で、その過保護ぶり?にも何も言えませんでした。

あいつもいつもなら渋々という感じで入ってくるのですが・・その時は嬉しそうに何の躊躇もなくすんなりと中に入ってきました・・・余程暑かったのでしょうね。

  夜の剣道・・・これまたきつかったですね。

僕はいつも少し早めに道場に入り、素振りや打ち込みをしますし、相手がいれば基本稽古をやります。約20分程度の軽めなものですが、昨日はナガノ君と約束をしていたので少々詰めてやったのですが・・面打ちと切り返しだけでもうへとへと状態におこたり・・・おまけに右のふくらはぎに違和感まで出始め、水分も充分摂取はしていたつもりでしたが中々疲れが抜けませんでした・・・これはやはりこの暑さのせいだと確信しました。

お互いの稽古に入ってもまったく身体に切れが無く、ふくらはぎも気になってどうも調子が上がりませんでした・・クス君も中々攻めきれず・・・次のヤガ君には何本か打たれて自分のリズムに乗れませんでした・・・僕はいつもなら体調を考えここまで無理はしないのですが・・久々にクス先生にもお願いしなければと疲れ切った身体にむち打って気力の勝負をかけてみましたが・・・やはりいつもの動きが身体の切れがありません・・いいところを頂戴して参りました・・・これで終わりにしました。

  反省・・・自分の体調に支障があるにもかかわらず無理してガツガツ稽古を強行してしまったことですね・・・ここではやはり早々に切り上げる勇気が必要でした・・・剣道では永く続けられるということに大変な意味があります。

世間では高齢者・・・おじいさん・・・と言われるような人が10代、20代の若者達と真っ向勝負どころかそんな相手を手玉にさえとれるんですから・・・もちろんその地力があってからこそで皆が皆というわけではありませんが・・・。

僕はその為にはある程度稽古以外にも年齢に応じた鍛え方を考慮しながらやる必要があると思っています。僕の場合、自分の体力少し・・?買いかぶりかも知れませんが・・30代位のつもりで鍛えています^^^^^。

(※佐川幸義先生は毎日、96歳で亡くなる前の日まで鍛えていたらしい^^^^^すっ^^凄すぎ^^^^)

また新たに体幹トレーニングのDVDも手に入れました・・・・当然ながら相当の吟味をしますよ・・・巷にゴロゴロしているパッチ物(ニセ物のような意味らしい・・・)とはまったく別物ですから・・・そのあたりを取捨選択するテクニックとルートのようなものはあるわけです・・・例えばその世界(武術とか・・・格闘技とか・・・)の誰がやっているとか・・誰が考案したとかで大体わかりますから・・・。

  やっぱり夏場は自主トレに力を注いだ方がかえって身になるようです・・・面を着けた稽古ばかりが稽古じゃないこと・・・判っているくせについつい・・・ということもあるわけです。これが反省です・・・。

久々にきつかったなぁ・・・・それの証明は、僕の家は高台(というか・・・山の中腹みたいな感じ)にあるので坂や階段を上らなくてはならないのですが、それが毎日の日課で(そこに住んでいるので当然なんですけど^^^^^^)その度にその時の体調が判るんです。

普段調子のいい時は何でもなくて、少々の荷物も何のそのでまったくへっちゃらなんですが、ちょっと苦痛を感じるときはやはり風邪気味であったり、疲れ気味であったりする訳で・・・要するに体調のバロメーターみたいなものなんです。

で、昨日は防具が重くて足も重くて途中で立ち止まるわ・・ハァハァするわ・・で余程疲れていたようでした・・・・ホントこんなこと滅多にないのですが・・・それだけきつかったのでしょうね。(因みに今日はまったく元気です・・・・今も駐車場から10k程の荷物上げてきましたが息一つ乱れませんでした^^^^超回復^^^^しましたヨ^^^)

  まだしばらくはこの暑さ続きそうです・・・・よく思うのですが、僕らが子供の頃の暑さと今の暑さはまったく質が違いますよ。その辺にもしっかりと気を付けて・・・・とにかく無理をしないことですね。

それでは・・・。

 

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これからの社会との関わりと自分の世界について

2013-08-30 08:54:21 | 随想・・・。

 という表題についてですが、最近ふっと考えることがあります。

小さいながらも会社をやっています。しかし従業員はいなくて僕と家内だけ・・・たまにパートさんに来てもらう、いわゆる超スモールカンパニーで、社内で皆で何々するとか云々などまったくなくて、会社が家で家が会社で、あまり時間に縛られることもなく、良きにも悪しきにも曜日や休日にも関係無くて、もちろん会社としての最低条件やらなくてはならないことはそれなりにちゃんとこなしています。まさにこれが会社としての社会との関わりそのものなんですが、要するに大なり小なり会社には必ず存在する組織というものがないので、これといった決まりや不文律や付き合いなどというものに縛られるということがまったくないと云うわけです。

  僕はそれがどうのこうのとかはまったく思っていなくて、それより常にありがたい幸せ感と自由であることに対する密かな優越感とそのことに対しての感謝の気持ちを覚えています。

こんな状況で案外全体的にはゆったりとした社会生活を送っているわけですが、かといって1日が長いかと言えばまったく逆で、短くて、何だかんだと考えたり、結構やることもあって・・・で時間はすぐに経ってしまいます。

  また友達も少ないせいか(変なオタクのようですが違いますから・・・)余り外に出て飲み歩いたりすることも少なくて、などと、こんなことを考えていると、ふと「そう言えば、自分は決して積極的に社会と関わっていこうする生活はしていないよなぁ・・」「これっってどうなのかなぁ」などと我と我が身を振り返ることがある訳です。あくまでこれは個人としてです。

   サラリーマンの人達ももちろん経営者も含め、大勢の集団の中で毎日をそれぞれの思惑を持ち、忙しく動き回りながら「仕事」という観念の元、会社イコール社会のど真ん中でいるような認識を持つのは当然のことであると思うのです、が一方で僕のような存在もあるわけです、当然生活があるわけですから、様々な社会との関わりがあり、買い物もするし人とも会うし旅行や娯楽もあります。

まして僕だけではありませんが情報などは巷溢れるほどどこにもかしこにもあり、それらの取捨選択にあたふたしていると言っても過言ではないほどです。

ただそういった生活の中で時に自分の存在に対しその意味のようなものを考えてしまうことがある訳です、何となく・・・・。

  社会に影響を与えるような壮大な仕事に従事する幸せ、人々の心に溶け込むようなアートな仕事に関わる幸せ、お金を儲けることの幸せ、毎日をあくせくとしながらも会社に貢献しようとする努力に幸せを感じること等々人間と社会とのつながりには様々あると思います。

  「自分はこれから先どのように世の中と関わって行くのだろうか・・・・」このことを漠然と思うわけです。

そうした中ではっきり言えるのは、自分は自分の生きるスタイルというものにについてこだわりを持ち、自分の主観界を大切にし、まわりの常識や人の顔色ばかり窺わなくてはならないようなつまらない人生は断固拒否して、悠々と自己を全うするという確信を持って、それらを常にを自分に言い聞かせながらそうして日々生きていると言うことです。

 目の前にある生活社会(仕事も趣味もすべて引っくるめた世間とも言うが・・)の中にいる自分と自分の価値観と世界感で成り立つ社会を置き比べたときに幸せの比重は言うまでもない訳です。 

まだまだ時間があると思っています。今から一つのことで一流になるための時間は充分にあります。

早々に片を付けてしまわなければならないこともありますが、それを含めてもです。

   話は変わりますが数年前、相も変わらぬ通勤ラッシュや交通渋滞などについてある学者が「将来はネット社会の発達でワークスタイルも変遷して自宅でサラリーマンをする人達が増えるだろう」こうした社会を予測し「だからそういった問題は近々に解消され、やがて静かな朝がやって来ますよ・・」みたいなことを言っていましたが、今の現実は中々そうもいってないようで相変わらずラッシュや渋滞は変わらず、サラリーマン達はかけずり回り、現場労働者の人達はこの暑い中毎日重労働に励んでいます。

一昔前にくらべコンピューターの発達やそれを取り巻く環境が仕事の効率を著しくアップさせているようですがどうも労働というものの質は変われどもその量とその苦労は変わっていないどころか返ってハードになってきているような気がします。就活などという言葉を耳にする度この過酷な労働社会に敢えてというより、それしか仕方がないように飛び込んで行く若い人達をみていると「おーい!今はもっと別の選択肢もあるだろう・・・」と言いたくなります。

  今や会社に入らなくても時間にやノルマに追い回されずとも充分生きていける、それも豊かに・・・。

別のネットという果てしない社会が広がっているのになぁと思う訳です。個人が個人の能力と意欲で稼げるビジネスがいくらでも存在するのですから・・・。

僕は今、バイト生活している息子に敢えて就職は薦めていません。ネット上でのビジネスの研究を支援しています。いずれ会社にもいい貢献をしてくれるはずです。

  今も昔も自分が打ち込んでいる仕事に絶対的な誇りや自負心、優越感、満足感という大きな幸福感、その稼ぎも含めてです・・それを持っている豊かな人はどれだけいるでしょうか・・・。きっと少ないと思います。

  僕の友人の息子さんが大学卒業後に刀鍛冶の世界に身を投じ、数年後に若手作家の最高の賞を取るまでになりましたが生活は大変らしく幸い立派な親御さんが元気で家族共々生活を支援しながら慎ましく生活しているとのことでした。それほどの伝統文化を継承する技術を持ちながらこの社会はこの類い希な若者に豊かさを提供できないのです。

これは話が横道にそれました。政(まつりごと)の問題です。経済を経済をと騒ぐ前に国家のそういった個人に対するスタンスと対応の問題です。

  今までは、これからもしばらくはそうかも知れませんが、この国の主体はやはりサラリーマンという人々であり、大まかな基準は彼らを中心にしてあると思います。それだけ社会との接点も広く、その角度も大きく広がっているからです。それ故に社内の人間関係はもとより、取引先との関係しかり、当然男女の関わりも濃密にあるわけで要するにそれらがいつの間にか彼らの社会生活そのものを忙しくしているのだと思います。仕事の苦痛とその喘ぎの割に稼ぎは・・・と言うとそれはどうかは知りませんが・・・。

  これから更に若者を中心にこれまでの社会(いわゆるマクロ一般社会のこと・・・)との関わり方が今までとは相当に違ってくるのは自明です。現在のこのネット文化の果てしない拡大振りを目の当たりにしていると間違いなくそう言えると思います。

  組織に属さない個人で逞しく、良い意味のPCオタク達がどんどん増殖し、このネット世界に巣喰い始めた諸々の社会悪に対しても新たな規範を作り、一般社会との折り合いもその手法で上手くやり過ごしながら、きっと同時に彼らが社会経済全体をも発展させていく大きな要因になるのだろうと思う訳です。

 

閑話休題・・・・この前の記事にコメントをくれた自称「おばさん・・」へ。

僕は仰るとおりあなたの予想される「もしかしてオカダ君」ですよ。またメールでもくださいね。

 

 

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夏肥えか・・・。

2013-08-26 17:12:17 | 随想・・・。

  最近体重が2~3kg程増えてしまい中々減らないのです・・・。夏痩せすることは聞いたこともありますが、僕の場合逆の夏肥えな訳で、今年初めてこんな経験をしているように思います・・・・が・・前もそうだったかな・・・。

大体この時期、剣道の稽古が終わったすぐ後に体重を計ると場合によって1~2kg位は減量しています。僕のベスト体重は70~72kgあたりです。それが稽古後はまず70kgは切ることはないですがそれに近くなることがあります。

要するに73kg台から71kg台位への変動はあるわけです・・・それが今は74kg台をキープ?しているような状態で、この前久し振りに風呂屋で71kgまで落ちていたので思わずガッツポーズもでましたが・・・あれよあれよの間に普段・・朝とか堂々の74kg台で推移しています・・・とにかく2kgは完全に重くなっているのです。

デブはみっともない・・・これ信条です・・・。もちろん自分のことですよ・・・。太っていても稀に・・稀にですが何となくその人なりの雰囲気を持っていてかっこいい人います・・・確かに・・・。

しかし、僕の場合、過去最高79kg近くまで行きましたが始めは「俺は筋肉質のがっちり型やからなぁ・・」などと高をくくっていました。ところが何時だったか数年前の剣道のビデオを見ていて画面に映る立合者を・・「誰やこのちびデブは・・?」と思っていたら、どこか所作が見たことあるというか・・覚えがある・・というか・・・要するに僕本人でして^^^^^。もちろんそのDVDはカメラのせいか・・若干画面がつぶれていましたけど・・・・それにしても・・という感じでした・・・プチナルシスト・・の僕としては許せないスタイルで愕然と・・・何度も言いますが画面はつぶれていたのですよ・・・でもです・・・愕然と・・したのです。正直・・・。

それから「これはいかんわい・・・」ということで、ちょっとした食事の変化で7kg程落としました(その間、実は京都でスーパーで残り物のシロエビに当たってしまい、ひどい下痢が続いた・・・・・これも大きい^^^が極秘^^^)そして今日に至っていたのですが・・・・・いずれにしろ74~75kgの数値はヤバイわけです・・今の僕にしてみれば・・・。

スーツなど上着もズボンも全部ぶかぶか状態になり、一部直しをしましたがほとんど捨てる羽目になり「俺・・一体どんな身体してたんや・・・」みたいな感があったのですが・・・そういう経緯を含め2~3kgも安定的に増えてしまっているのはやはり非常にまずいかなぁ・・と思う訳です。

何せしばらくは「目指せ細マッチョ・・・」でやってきましたからね・・・。

今は、ちょこちょこ食いに徹し、水分もちょこちょこ飲みに徹しています・・多分これで1週間もすれば元に戻ると思いますけどね・・。

 家内曰く・・きっと暑くて水分の取り過ぎで胃が大きくなってしまっているのよ・・・・ですって・・ホントかいな・・・。

 

 

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稽古とアフター

2013-08-25 16:36:57 | 剣道のこと

  金曜日は大阪で用があり出張していました。

夕方には京都に戻り、夜は岡崎の武徳殿(歴史ある国の重要文化財の道場です・・・)の夜間稽古に参加してきました。平均月1~2回行っているかなというところです。金曜日と火曜日は国体やその他の全国規模の大会等に出場する選手達の強化も兼ねているのでかなり人数も集まるし、何より先生も中堅どころも若手も強豪連中が揃います。

厳しくも身になる稽古ができます。京都の人達はこんな場所で毎日やろうと思えばやれる環境にあるんですから・・・凄いですよね・・。本当に羨ましく思いますよ。

 僕は京都に来るときは必ず防具持参です・・・逆にこれが目的の場合もあるんですけど・・・。

今回は元立ちの先生が珍しく少なく以外でしたが、特練(特別練習生・・・いわゆる剣道強化専門の部署・・一応機動隊に所属しているようですが・・・)の警察官が多く参加していました。

まずは特練のオオノ君・・・が掛かってきてくれました・・彼はまた強くなっているんですよね・・。これにより初っぱなから元に立つ羽目になってしまいました。抜けさせてはもらえません・・・。続いて7段のヨシダさんこれもきつい・・・、続けてオガタ君兄弟・・ウエダ君と強豪選手がずらり・・そして、とりはカネタ君・・これがまた最高にきつい・・・最近稽古の度に打たれてばかりいるので、今回はかなり研究をしてきたつもりだったのですが・・満足のいく面を1本打ててほくそ笑んでいたら最後の1本・・・意表を突かれ、ばっくし!と諸手突きをもらっちゃいました^^^。ガクッ^^^です。余りに見事でかえって気持ちよかったですね。いやー!参ったでした。

それからすぐにまた七段のワダさんが来るんですから・・・・へとへとになりました・・・ホント・・・。

まだまだ・・と言わんばかりに、今度は女子連中が2、3人・・虎視眈々と並んでくれていましたが、僕はとうとうここでギブアップし、彼女たちにその旨伝え稽古終了としました・・・あー恥ずかし^^^^けど、これ以上やったら身体に支障をきたす恐れがあるのは長年の感で判ります。止める勇気をもったのです^^^^。

 彼らとの稽古はとてもきつかったけど、後の挨拶の際にはとても爽やかで心地良い気分になれます・・・本当にありがとうです。

彼らはまたなぜか好青年揃いなんですよね・・まったく・・お互い同士には凄いライバル関係もあるだろうし負けん気も人一倍だろうことは容易に想像できます・・・何せ剣道で警察に奉職しそれで身を立てようとしている連中ばかりなんですから・・・・気迫が違うんですよ・・だからこっちも大変な稽古をさせてもらっているんですよね・・・ありがたいですね。

と言うことで、稽古が終わる前から激しいカミナリと雨が振っていましたが、帰るときもまだ止んではいませんでした。そこで息子の恩師のオオバ先生を自転車も一緒にお乗せして自宅(同じ方角で比較的近いんです・・・)までお送りし、まだ雨の残る中、今度は自転車で「銀閣寺湯」へ・・・熱い風呂で疲れを癒やしました・・・これ、ぴったりの言葉です・・・ホント気持ちいいです・・。

そして・・・お決まりですがビールを飲みに近辺に出向きます・・・。今回は家から歩いて3、4分で行ける目的の店にお邪魔しました。

ここは3度目の正直でやっと席に付けました・・。娘に薦められて最初行ったときは店を間違えすぐ隣の居酒屋に入ってしまい・・・2回目はちょうど定休日に当たってしまい・・3度目は五山送り火の真っ只中で席が一杯・・・だから4度目の正直ですね・・・。

間口もドア1枚で小さく、よーく見なければホント目立たない佇まいのお店で、店内もカウンターと小さいテーブルが一つで15,6席と言ったところでしょうか・・・和食の創作が主流の店です。

とても気に入りました・・・主人も女性の従業員もとても好感が持てます・・2人で切り盛りしているようですが、さりげなく・・料理も接客も素敵でした。

また一軒行きつけを見つけてしまいました・・・。何せ近いし・・・。

「KIHARA木原」さんというお店です。刺身(アジのたたき・・)も良かったし、ヤリイカのてっぱい、ナスの味噌炒め、ズイキとたこの梅肉和え・・・みんな美味しかった・・・です。

またまた楽しみが増えました。

 と言うことでこの辺にしておきます。

 

 

 

 

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「そうだ京都、いこう」

2013-08-25 10:41:55 | 京都のこと

  久々に「そうだ京都、行こう」を読んでいます・・・というか、見ています。

この本は10年ほど前に、それ以前にJR東海がキャンペーンポスターに使っていた写真と文をまとめ、保存版として淡交社から出版された本です。多分誰もが一度は目にしたことがあると思います。あの名コピーと写真・・・。

早めに手に入れておいて良かったです。なぜならば最近ある人にプレゼントしようと思い調べたのですがこれが廃版になってしまったのか中古本も手に入らない状態なんです。

で、その内容はと言いますと・・・惚れ惚れするようなコピーが京都の名所のそれはそれは綺麗な写真と共にあるのです。

まさに名文と名写真の融合ですね・・・誰が見ても京都の魅力に嵌まらざるを得ないような内容です・・・。

JR東海の大ヒット作ですね。

一部コピーのみ紹介しますね・・・。写真を見てもらえないのが残念ですが・・お許しを・・・。

春・・・「桜がなければ、ただの広場」なんてところも多いけど。歩いても、歩いても。道をそれても、春でした。

       (大覚寺、大沢池を背景に・・・・)

夏・・・「真夏です」と言っているのは温度計だけでした。そうか、「しーん」というのがいちばん涼しい。 

      (東山・・青蓮院門跡の庭の緑を背景に・・・・)

秋・・・私は宇宙を、友人は人生を、考えていたのでした。紅葉が教えてくれたのは、季節だけではありませんでした。

      (鷹峯・・源光庵・・・悟りの窓と呼ばれる円窓からの紅葉・・・)

冬・・・そうか「考える時間」じゃなくて、「考える場所」がなかったんだ。 (宵闇の中の雪の八坂の塔・・・)

追加です。  

   ※「がんばれ」「元気出せ」なんていうよりも・・・・・ いま、励ましを必要とする人がいたら私なら、ここに連れてきあげたいと思います

     (山科・・毘沙門堂の般若桜・・枝張り約30mもある・・・)

   ※六五〇万年前、金星よりの使者、この地に立つ。八〇〇年前、義経、天狗と出会う。

      (鞍馬山・・・)                                                     

   ※平成のアーティストの皆さん、「能」はずっとライブを続けていますよ。スーパースター、世阿弥12歳。プロデュー、 足利義満17歳。「能」は600年前からブームです。

            (相国寺・・・能舞台・・・)

 

  きりがないので、この辺でやめておきます。

 また京都に出向きたくなりました・・・昨日帰ったばかりなのに・・・。

 

 

 

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