Ryojinブログ

剣道のこと、オオカミ復活運動のこと、そして紀州犬のことやいつも行き来している大好きな京都のネタなども綴っていきます。

京都の朝自転車。

2022-07-31 10:52:54 | 随想・・・。

  昨日からこっちに来ています。

お世話になっている大家さん達にお中元を届けたりして、用事が終わったのは14時頃でした。

  今回は2泊しかしないので「那智」は連れてきませんでした。

1人なので朝夕の散歩は無いけれど、やっぱりちょっくら後悔しています。

部屋に帰ってもあの子がいないので何だか寂しくてね。

いつもなら散歩をを終えて、夕方から銭湯に行って汗を流し・・なんですが、その散歩がないんでね。

  で、最近NHKのBSで朝「てくてく京都・・」何とか云う番組があって、それが結構おもしろくてよく観ています。

早朝から相当長い色々なコースを歩いて京都の町案内をするのですが、それに刺激されてというか僕はあんなに(3万歩以上歩いてますよ)歩けませんので、もっぱら大好きな自転車ですけどね。

  今日は、早朝5時半から行動しました。

まずすぐ近くの今出川白川の交差点を渡り「哲学の道」を終点まで行き、永観堂から東山高校(息子の母校‥僕もよく行きました)の前を抜け、南禅寺、その門をくぐり三条通りに出て、どこかの裏道から知恩院、そして丸山公園を通り抜け、八坂神社の裏にから四条通、祇園に出ました。

そしてそのまま、料亭「一力」の角を曲がって花見小路へ、この時間はほとんど誰もいません。

そのたたずまいは昼間の喧騒が想像できないほど静かで、しっとりと落ち着いた風情で、やぅぱりさすがのものがありますね。

  で、ここで突然前の路地を出てきたママチャリの青年が「オカダさーん!」エーっと思いましたが、何と、ちょくちょくお邪魔する「コモ・オン・バー」のバーテンダー長のニシワキ君じゃないですか、周りには僕達意外に誰もいませんし、ホント偶然で驚きましたが、普通に「久し振り・・」などと挨拶を交わし、ちょうど場所を探していた同じグループの「フィンランディア」というバーの場所なども聞き「またね」と別れました。

いやはや京都は狭いなぁ・・などと思いながら、最終的な行先と決めていた東山通丸太町の熊野神社前にある「はとや」食堂へ、ここには時間があれば朝ご飯を食べによくお邪魔するんですが、豚汁が美味しくてね、もちろんご飯も美味いし、ガラス戸棚にあるおかずの数々も皆美味しいのですが、しかし今日は豚汁をやめてお奨めの「冷やしかす汁」にしました。

初めてでしたがこれが美味しくてね、大満足でしたよ。

  そうこうして丸太町通りから白川通に入り、自宅に戻ったのが7時過ぎでした。

たったの1時間半くらいしか経っていないのですよね。

  まぁ僕はどうしても近しくて、懐かしい思い出の多い東山界隈から岡崎周辺に足が向いちゃうのですけどね・・。

南禅寺や知恩院あたりを走っていると何だか少しだけ込み上げてくるものがあるのですよね。

懐かしくてね。

  帰宅してから近所の「ワールドコーヒー」の出向いて少し時間をつぶし、さて今からどうするかと思案した結果、久し振りに「法然院」行くことにしました。

多分、ここはかなり涼しいはずだと思ってね。

  やっぱり涼しかったです。

なんとここでもまた、風呂仲間で写真家のKさんと出会いました。家が近くだそうで今日、二人目の偶然!(^^)!

しばらく喋ってから別れ、久し振りに境内のお庭など散策してきましたけど、多くのボランティア?の方々が草取りをしていました。

  山門下の階段で草取りをしていた年配の女性方に話を聞くと、地域とかはまったく関係なく、遠くは東京や九州からもわざわざこのボランティアにやって来るらしく、これには少々驚きましたが、とにかく「このお寺が好きなの」「それと管主さんがいいのよ」とのことでした。

なーるほど、京都にはこういう共同体も存在するんだと感心してしまいましたが、話をしているうちに別の女性がやってきて挨拶や会話もするでもなく、すぐ近くで同じように黙々と草取りを始めました・・こんな感じです。

  とまぁ、あーだこーだと読んでいる人にはしょうもないであろう話ばかり書き連ねましたが、実はこれが本題かも・・「とにかく朝が早いと一日がというか、午前中が長い」本当に長い。これは良いことですよ。

これを書いている今もまだお昼になってないのですから・・・。

  ということで「那智」のいない朝の自転車散歩のことでした。

ここまで読んでくれてありがとうございます。

終わります。

※写真貼っときます

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朝の楽しみ。

2022-07-28 16:36:11 | 随想・・・。

  超私的なことでスミマセン。

表題の楽しみとは「朝飯」のことです。

  原因は味噌、いわゆる地味噌のことです。

家内の実家から結婚した当時からずっともらっています。

義母がなくなってからは、もうかれこれ30年程、義姉が作ってくれています。

これがとにかく美味い!塩はこっちが提供させてもらっています。

むろん我社取り扱いのスーパー塩の「キパワーソルト」です。

  それはさておき、最近はなるべく早起きしようと5時半頃には階下に降りるのですが、今日は具を何にしようかなどと考えながら、そりゃ楽しいものですよ。

ここ二、三日はミョウガにはまっています。美味いですね。味噌とよく合うんですよね。

僕は自分でも思うに朝飯が一番好きです。もちろん三度のご飯は皆美味しくいただいていますけど。

やっぱり朝ご飯ですね。炊き立てのご飯とみそ汁・・この取り合わせはもう定番どころか鉄板ですね。

  卵は大好きですから絶対はずしません、後何かちょっとしたおかずがあればもう最高です。

みそ汁が美味いのでね。

ニヤニヤしながら出汁をとって味噌をといて具材を入れてとホントに幸せな時間だとありがたく思っていますよ。

テレビも観ません。スマホも放りっぱなし・・。

こうして朝を楽しんで、何だかんだと7時頃にはすべて終えて台所は何事も無かったかのように綺麗に片づけます。

と云うことで「それがどうしたんじゃい」と言われそうですが、これが僕の朝の日常で、まぁその話です。

  ホント超私的な話題ですが悪しからず、お許しください。

街は相変わらずマスク亡者だらけでうんざりします。

  テレビはテレビで感染者が増えて「こりゃてぃへんだ、てぃへんだ」騒ぎ立て、ニュースはそれに乗せられて大騒動する人達の話題をこれでもかと垂れ流し、まさしく「こりゃ世も末だなぁ」とため息をつきたくなります。

現実をもう少し冷静に見つめてみると云う視点が麻痺してしまっているようで、困ったものです。

僕は愚かとしか思えないこの現実に正直呆れかえっています。

  と云うことで、記憶にないような猛暑が続いています。

読者の皆様には熱中症などくれぐれも気を付けてくださいね。下手したら死にますから・・・。

終わります。

 

 

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同調恐怖症とマスク亡者。

2022-07-23 14:36:47 | 随想・・・。

  先日釣り番組を観てたら船の上で釣り人がマスクしてました(>_<)

見ていられなかったですね・・おかしくて、アホくさくて。

  ディレクターの指示なのか、はたまたテレビ局様の意向なのかはわかりませんが、アホくさいにもほどがあると思いました。

僕は軽蔑を込めて「釣りマスク」と名付けました。

他にも「山マスク」もありますし「散歩マスク」も同じです。

  世界はとっととマスクを外しているのに、我が鎖国日本では未だにこんなことやってます。

情けないにもほどがある。

リーダーシップをとる政治家がいないのでしょう。

彼らからして周りの顔色ばかりを窺って何も進歩がないというか進展もしない。

同時にテレビというメディア、特にワイドショー的な番組これの罪も重いですね。

煽って煽って煽りっぱなし・・最近この手の番組はほとんど見なくなりました。害毒に思えてきましてね。

  僕は今回このコロナ禍で嫌と云うほど気付かされたのは「これほどこの日本人、日本列島人というものがバカだったのか」と云うことです。

この二年半で分かったことはこれでした。

正直、寂しくて悲しい思いです。

日本のことは好きだったのですが、残念ながら考え変わりました。

  僕はまだ目の当たりにはしていませんが、「黙食」「黙乗」なんか「黙湯」なんてのもあるようですが、これって一体どうしたものなのでしょうかね。

開いた口が塞がらないほどです。

  もうコロナ騒動のあれこれは言うまいと思っていましたが、余りの世間のアホさ加減と愚かさにうんざりし、逆にそちらを向いて呆れている自分が誇らしく思えてきました。

もうそろそろ自分達の愚かさに気付くころだと思うのですが、どうしたもんですかね。

無理か・・・。

終わります。

※今、世界陸上見てたらやっぱり観客、大声で声援するしマスク姿も見えませんでしたわ!(^^)!

これがアメリカの現在、で、日本は・・・?

 

 

 

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京都、本屋巡り。

2022-07-17 13:07:57 | 随想・・・。

  この水曜日から京都に来ています。

明日は帰る予定です。

街は祇園祭の真っ只中で大変な人出らしいです。

この状態では「三木半」には行けませんね。だってバスの込み具合いつもとは大違いですし、とにかく人が多いですからね。

  ただ、その喧騒もこの銀閣寺界隈にはまったくと云っていい程影響がないのですよね、いつも通り静かですよ。

ただね街はこんなに賑やかなんだと云うことは何となく伝わってきますよ。

その楽しく賑やかなムードは香りのように漂ってくるのですよ。気持ちが何となくウキウキとしてね。

  話変わります。

先日の車検で愛車ボルボのフロントガラスに小さな傷があり、車検は何とか通るけど、今後ヘタするとそのまま急にヒビが入る可能性が高いと云うことで保険も摘要されることですし、行きつけのボルボ専門店で急遽取換えてもらうことにしました。

その修理や剣道稽古などもありちょこちょことせわしくしながらもこっちで過ごしているのです。

  もちろん夜な夜な飲みに行く楽しみもありますけどね、まぁそれが一番かもですが・・。

  で、今回もいつものように裏寺四条の「三木半」そして久し振り(‥でもないか・・)に近所の歩いて5分の神楽岡の「キハラ」にお邪魔しました。(このお店やっぱり隠れた名店ですね、紛れもなく・・)

無論、目と鼻の先の「e-とこ屋」も外しません。

「キハラ」でも「三木半」でもそうなんですが、良いお店と云うのは例え一人でいても、またこれと云った会話などなくても、その店の空気を感じながらメニューなど眺めゆっくりと時間を過ごせる余裕があるのですよ、そんなもんなんですよね。

スマホなんかいじりながら時間を費やすなんてことしなくても済んでしまうんですよ。

「キハラ」なんてほんと僕的には一人が良いんですよね、僕の滞在時間は大体長くても一時間から一時間半位ですね。

「三木半」も同じくらいですね。

まぁ「e-とこ屋」の場合は、皆知り合いでワイワイ騒ぐからもう少し長居しちゃいますけど、それでも昨晩なんかも6時頃に入って8時頃にはもう帰ってますからね、僕の場合・・。

とまぁそんなことでたまに一人で家飲みも良いものですけど、近くにこんなお店があるのにスーパーの総菜で一人酒ってのもね・・そりゃないですわなぁ。

  普段、平日の朝は近所の「ワールドコーヒー」でモーニングすることが多いのですけど、土、日はかなり混雑します。

この店は規模も大きく、ガラス張りの外観がおしゃれで、知る人ぞ知るみたいな有名店ですが、ありがたいことに朝7時から開けてくれるので近隣の人達にはかなりの人気のようです。ただ僕は土日の朝からその順番を待ったりするのはどうも苦手なのでつい避けてしまいますけどね。

と云うことで朝飯は家で、近所の「清水豆腐」さんで厚揚げなどを買って簡単に済ませました。

  今日はお昼前から自転車こぎ漕ぎ、以前から予定していた本屋巡りをしました。

大好きな一乗寺の(前にも紹介しましたが・・)「惠文社一乗寺店」にまず出向き、2冊買いました。

僕はとにかく少しでもこの本屋の為に何かを買おうと思い、毎回例え本以外でも何でも、とにかく少しでもお金を落とそうと思うのです。こんな本屋・・・消えないでほしいですもの・・。

  今、僕がかなり嵌っている(夜寝る前に朗読を聞いたりしています)「方丈記」の現代解説本と、吉本ばななの「大人になるってどんなこと?」この本は予定外でしたが、糸井重里氏が帯で嬉しそうに解説していたので思わず買っちゃいましたね。

そして次は北大路の「大垣書店」に足を延ばし、先回も紹介した「スマホ奴隷とマスク信者で国滅ぶ」これがどうも副題らしく本の表は「よくも言ってくれたよな」中川淳一郎著でした。

この三冊が今日の収穫です。

特に「方丈記」のことはまたあらためて書きます。

随分昔に(800年も前ですよ・・)この鴨長明と云う人の書いた本ですが、何だか人生のこと集大成的に理解できそうで、ちゃんと読んでみようと思いましてね。

養老孟子さんが「この本には人生のすべてのことが書かれている」と云うようなこと言っていましたね。

楽しみです。

さて何から読もうか・・またまた世間ではコロナ騒動がぶり返し、マスコミはこれでもかと煽り出したし(でもどこか世間は白け顔みたいな感じしますけどね、賢くなったのか、はたまたええ加減付き合い切れなくなってきたのか・・よくわかりまへん)ということで「よくも言ってくれたよな」・・この辺りからいきますか(>_<)

  終わります。

と云うことで、今日は家呑みします(>_<)

何でか・・。

「洛北カナート」の中にある「西浅」さんという魚屋さんが、曜日に限って「信州サーモン」を仕入れてるので、今日は(有りました)予約しちゃいました!(^^)!

これ美味しいのですよ・・ホント。

と云うことでほんとに失礼します。

 

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暗殺・・。

2022-07-11 11:00:06 | 随想・・・。

  世の中は「まさか」のことが起こる・・まさにこれを目の当たりにした事件でした。

酷いことになりました。

自分は安倍さんの支持者でも自民党の支持者でもありません。

逆にどちらかと云えば彼の政治姿勢や信条的な一面、更に森友問題など関しては義憤を禁じ得ない思いを抱く、正直、距離を感じている存在です。

  しかし今回のような無念な死を遂げたことに関してはとても気の毒で残念だと心底思いました。

ご冥福をお祈りしたいと思います。

  しかし、今色々と取沙汰されている警備の不備の件、事件現場のビデオなどを最初に見て「これはダメだ!」と、すぐにわかりましたよ。

素人が見てもわかるような不備でした。演説する安倍さんの後ろほとんどがら空きでしたもの。

最初の発砲後の反応もまったく遅かったです。2、3秒はあったと思いますが安倍さんのカバーが遅れちゃいましたね。

これが通常にできていれば命は助かったのではないかと「もし・・なら・・」の話になっちゃいますけどね。

  だからこれが「まさか」なんですよね。

今後要人の街頭演説などにはそれ相応の警護が施されるようになるのでしょうが、そういった意味では今回のこの大変不幸な事件により、まさに警護の本質というものに気付かされたと云っても過言ではないと思いましたね。

  何度も言いますがこの「まさか」に対応するすべはとても大変です。

四六時中集中する必要があります。事の当人にとっては大変なストレスだと思います。

それが仕事と云えばそれまでですが、今後は人的警護だけではなく、AIなどの機能を利用したGPSや監視カメラなどを使った、あらゆる作戦を駆使しなければならないことでしょう。

「まさか」は自分の身辺でもいつ起こりうるかわかりません。用心に用心、それに越したことはないのです。

  世間ではよく「民主主義の根幹を揺るがす・・」だとか「言論の自由を脅かす行為だ」「決して許されないことだ・・」とか大きく報道されていますが、果たしてこのような事件にそんな背景などあるものだろうかと僕などは考えてしまう訳です。

  一部報道機関などが、犯人が新興宗教への恨みのようなことを言っている・・そこまでは聞きおよびましたが、新興宗教ってどこのことなのか、ましては被害者の安倍さんとの関わりの深さはどの程度なのかとかはタッチしていませんでした。

これには当初かなり違和感覚えましたね。

  その後「統一教会」などという名称が具体的に出てきましたが、安倍さんとどこでどう繋がって、更にはなぜ暗殺までされてしまうような事態になってしまったのか、ここは相当に突き詰めていかないとね、これがただ単にちょっといかれた、被害妄想の塊のような男の犯行でした、で終わってしまったのではちょっと怖いですね。

犯人の彼の精神的な背景も含めてね、精査して原因を突き詰めてね。少なくともこういう人間が現れるような確率を少しでも下げられるような対応をね、すべてを無くすのは無理ですから・・・。

  あの事件のあった晩はなんか眠れませんでした。

自分でも不思議です。

この遠い三人称的な死に対して心のどこかでショック的なものがあったのかも知れません。

こんな事は初めてでした。

  やっぱり「死」は、自分のものではないんだということ確信しました。

終わります。

 

 

  

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