Ryojinブログ

剣道のこと、オオカミ復活運動のこと、そして紀州犬のことやいつも行き来している大好きな京都のネタなども綴っていきます。

親鸞

2021-09-17 08:56:09 | 随想・・・。

 家に引っ込んでいる日々が続きます。

世の中、コロナだ、それワクチンだ、ほれ緊急事態だと騒がしい中、自民党の総裁選挙でまた大騒ぎで、次の独裁者?を誰にするかで躍起になっています。

  緊急事態とかいってそんな日々が続いていますが、なんだかんだと云いながらもコロナはだいぶ終息に近づいてきたようです。まぁ、終息して欲しくない人達にとってはもう少し「まだまだ、まだまだ」と騒いで欲しいのでしょうが、もう終わりでしょう。

ワクチンも大々的に推奨されているものの、そのリスクの割にはあまり効かないこともわかってきたし、同時に政府もやっと重い腰を上げ治療薬の普及についてようやく言及しだしましたね。やっと出番が回ってきたようですが随分やきもきさせられました。と云うことで薬が出回ってきたらそれまでです。

治療薬の普及を何故とっとと進めないのか・・何らかの訳・・大抵の人は判っているでしょうが間違いなく医薬業界の利権がらみで、それが故に踏ん張ってきたのでしょうが、ネットの情報も相当まとまってきたし、もうここまで来たらいくらバカな国民でも隠せませんし騙せませんよね。

と云うことで世間の話題は終わります。

  で、表題の「親鸞」の本、 立て続けに読みました。

「親鸞の言葉」「最後の親鸞」ともに吉本隆明著です。

親鸞の思想など、僕には到底語る術も素養もありませんが、漠然と感ずるものは多々ありました。

「絶対他力」ということや「はからわない」生き方「還相」と云う考え方「知」を捨てることの「非知」と「無知」のはざまで揺れ動く思想の悩みのようなものとか・・他にも色々考えさせられるも多くありました。

有名な「悪人正機」思想の本質とかもね。

  そんなことも含め、吉本隆明のその強大な研究と知識、洞察力そしてその言葉と語彙によって表現される文章の凄さにはいつもながらに驚かされます。今更なんですが、やはり生中の人物ではありませんね、彼は・・。「戦後最大の知の巨人」かぁ、僕はあまりこういう表現を使うのは好きではありませんが、さもあらんですね。

  親鸞思想の深淵をこの一週間くらいに渡って覗き込み、考え、ため息をつき、何だか頭がくらくらしています。

僕は漠然と僕なりに「人生に意味などない」という言葉が何だか確信にも似たものになりましたね。

「親鸞思想」の深淵に誘ってくれた吉本隆明という偉人の思想的業績はやはり凄いですね。

同時に宗教というものの原点についても大いに考えさせられました。

何ともまぁ久し振りに知的刺激の強すぎた二冊でした。

  さぁてと次はあの誰もが認める名著「歎異抄」でも読みますか。

  あっと、そう云えば松井久子という映画監督の書下ろし「疼くひと」これも読みましたよ、一気読みでしたね。年配の女性には面白いかも・・・。

おわります。 

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第三のメディアのこと。

2021-09-06 12:42:57 | 随想・・・。

  YouTubeのことです。今や僕の情報収集の基盤といっても過言ではありません。

もうテレビや新聞、新聞などは文化・科学・生活欄とそれにスポーツ欄くらいしか興味がありません。

  週刊誌の情報にはまた別に意味で耳を傾けることがあります。彼らは巨大メディアとは異なる視点でスクープしますから、またそれが生命線でもあるゆえにどこか必死さを感じる訳です。

  中でも特にテレビはダメですね。

特にNHKのニュースなどはいかにも自分達は信頼?されているんだからと構えて、もっともらしく一番正しい情報を伝えている、というような誠実さを前面に出して放送しているようにみえるけど、僕には虚構の構図が垣間見えてしょうがありません。胡散臭いのです。

街角のインタビューなども何だか都合の良いことだけを選択して放送してるような感じは否めませんね。

  しかし、このNHKは時に素晴らしい番組を制作するというその側面、僕は充分認めていますよ

更に民放各社のワイドショーなどに見える視聴率一辺倒の情報垂れ流しは、云うに及ばずです。

そこに出るコメンテーターとて当たり障りのないことしか言いませんし、その言い回しは違えど決して世間の大まかな流れと異なるような厳しい視点で自らの考えをきちんと伝えられるような人材は見当たりません。

  そうした中YouTubeの情報は未だ当然ながら玉石混合的な側面は見えるものの、それをきちんとより分けるインテリジェンスと良識さえ持ってすればかなり事実、真実に近い情報が得られると思います。

  巨大メディアでは云えないことが個人で言えるという自由さがありますからね、だから逆に見る側の資質が問われる重要な一面もあります。

ただここにもいずれ何らかの形で締め付けが出てくるのでしょうが、今のうちに第三のメディアとして確固たる地盤が構築できればホントに自由に情報を選択できる平等で唯一無二の存在になると思います。

この点はGoogleさんに大いに期待しています。

  多分徐々にそれなりの仕訳がなされていくのでしょうけどね、政治、経済・自然科学・文化、芸術、伝統・スポーツや娯楽等々、更にお遊びのそれも含めてね、それぞれに特化されていくのだろうと思います。

後は利用する側の「取捨選択」の問題ですね。

  と云うことでYouTube・・この混沌とした一種情報のカオスの中で、僕的には色んな意味で今一番楽しんで重宝しているメディアであり、同時にこの世界が色んな意味で別の大きな勢力(Googleも大きな勢力だなぁ・・)に邪魔されることなく更に進化、発展していくことにに期待している訳です。

終わります。

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今度の衆議院選挙について。

2021-09-03 08:16:50 | 随想・・・。

滅茶苦茶政治的な話です。

このブログでは政治的な話題は極力しないでおこう・・・など言っておきながら悪しからず。

  意見です。

「自民党の勢力をできるだけ少なくするのがよい。謙虚になる。若手に機会が増える」

「野党に政権交代などする力はないし、またしなくてもよい。要は勢力が拮抗する方が横着ができなくなるといことだ」

国民はその点を意識し選挙で選択すべきである。

以上です。

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暑中お見舞い申し上げます。

2021-08-28 14:05:08 | 随想・・・。

  世の中は相変わらずコロナの話題とその影響で、まともに機能しているとは到底思えません。

集団ヒステリー状態におこたっているのは火を見るよりも明らかで、その原因の一つを担っているのがマスコミの煽り報道です。

国民の大半の情報弱者はそちらに先導されていきますから・・・。

  この状況を冷静に分析し一握りの人達に伝える役目は普段の評論家や真っ当な学者や研究者だと思うのですが、いわゆる一番目につくテレビや新聞などのマスメディアがそれを見る人にとって頭から信じざるを得ないような存在に膨れ上がってしまっていて、そう云う一部の正直で善良な本質的な存在が大きな煽動の流れにかき消されているようなそんな印象を僕は持っています。

  とにかく治療薬を早く流通させないと話になりません。ワクチンを何が何でも打たせたいが故の大掛かりな煽動が行われているように感じられてしょうがありません。

今やワクチンより治療薬だろうが。

やっぱりなんかおかしい・・と考えるのは、当たり前ですが僕だけではないと思います。

  とまぁ、そういうことで三重国体も中止になりました。

元々国体の存在そのものに懐疑的な立場の僕ですが、その考えと今回の中止決定とは意味が違います。

盛り上がっている?パラリンピックピックや高校野球、インターハイが普通に行われている現状とどうしても矛盾を感じる人は多いと思います。

  もう少し別の視点や観点での現状の捉え方で問題点をあぶり出し、独自の提言やその実行ができないのかなぁと・・まぁこの知事の感覚とインテリジェンスの問題と僕は認識していますが・・・。

例えばあの馬鹿げたPCR検査とかにばっかり振り回されないで、だいぶまとまってきた治療薬の普及等々もっと斬新で独自のスタイルを実行できないものかと、絶大な権限を持つ立場なのに・・・などと思ってしまうのですよ。

止めること自体は流れ上致し方無いかもですが、色んな方面に落胆や不信のようなものを生みました。

知事は「県民の皆様の命を守り抜く」などとまぁ耳障りの良いこと言っていますが、もうすでに衆議院に立候補する彼は心ここにあらず感は否めませんね、どこかの首相と同じこと言っています。

  それはさておき、毎日暑いですね。鬱陶しい季節外れの雨が止んだと思ったら今度はこの猛暑です。

いやはや夏だから当たり前と云えば当たり前なんでしょうが、年々暑さそのものの質がひどくなるようで困ったものです。

  あまり家から出たくないという気になっちゃうものの、部屋の中で悶々としてるのも嫌だし、そうこうしてるうちに時間が過ぎて行き一日が終わってしまうのですよね。

暑さも相まってか、何だか嫌な感じで、このコロナ禍のことから人生2年くらい損した気分ですよ。

  さて今年から挑戦するぞ!と気合を入れていた渓流釣り・・・これも長引いた雨や猛暑のせいであれよあれよと気をもんでいるうちにいつの間にか漁期も終わりに近づき、これも来年に持ち越すことになりそうです。(もう少し涼しくなってから少しチャレンジしようと思っていますが・・)

  と云うことで誰もが条件は同じです。くれぐれも熱中症などに用心してくださいませ。

  愚痴にも似た暑中見舞いでした。

終わります。

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パナマ帽のこと。

2021-08-19 14:37:30 | 随想・・・。

  降り続くこの雨と共にあっという間にお盆の喧騒も過ぎ去り、何だかもの寂しいような雰囲気さえある尾鷲の街ですが、世の中は相変わらずコロナ、コロナでやれ感染者が何人になったのとまるで人数を競い合うかのように連日大騒ぎしています。

テレビもあまりにバカバカしくてつまらないのでほとんど観ません。

分科会の尾身さんも最初の頃はフムフムと彼の話に耳を傾けていましたが、一年半も経った今も前とほとんど同じことを繰り返すばかりで何の発展も新たな考えや方向性も見えてきません。

バカらしくてまったく信用できなくなりました。

病床逼迫のことも、それをどうするかイコール感染者を無くす、これしかないんですからねまったく根本的なところが伝わって来なくて、コロナは怖いんだと煽るばかりの体たらくで、まったく持ってしょうがねぇなぁ・・ですね僕的には。

  とまぁそれは置いといてと表題の「パナマ帽」・・さほど高価なものではありませんが買っちゃいました。

僕のいつもの夏のスタイル(短パンにポロシャツもしくはTシャツの色合わせばかり・・・)に少しばかりアクセントをと考え、以前から興味のあったこの帽子にチャレンジしようと思った訳です。

ところがです、この長引く雨のせいで未だ一、二回しかかぶっていません。

やっぱりスカッと晴れた青空の下でこそ似合うと云うもので(むろん夜も含め他のシーンでもいけますけどね、やはり僕まだ帽子初心者ですから・・)この鬱陶しい雨の中ではただの麦藁帽みたいになってしまいそうで、もっぱら部屋のお飾りになっています。

意外と違和感なくさり気にかぶっていますが、結構出会う人の反応を気にしてたのですが、一部の人以外ほとんど誰も特にコメントもなくすんなりとこのスタイルも受け入れられたと云うか溶け込んでいったようです。

自分が思う程他人は気にしていないというか、どーでもよいということがよーくわかりましたね(苦笑)

そのスタイルは定番のホワイトにブラックの帯、ツバも一番オーソドックスな大きさです。ツバの小さいのはちょっとね・・チャラそうで苦手です。

  とまぁ、暇を持て余してあれこれコーデネィト考えたり調べたりしてね。

あーっそうだ、バーウィック(スペインの革靴ブランド)のプレーントゥも、これ前から欲しかったのですよ。色はバーガンディ(少し茶系に赤みの帯びた色)これもこの冬に履きこなそうとね、今は飾っていますよ。

何だか楽しみでね。

僕は突き抜けたセンスのおしゃれはできませんが、自分に合ったスタイルは体形的なことも含めほぼわかっています。確か前にも言いましたが、要は色とデザインの合わせ技?みたいなもので、どちらかと云えばトラッド重視のすっきり系ですね。

いかにもみたいなことを書きましたが、案外好きなんですよ。

  あーあ、雨が鬱陶しいですなぁ。

久々のひつこい雨です。明日辺りから少しはましになるのでしょうかね。

剣道もお休みだし、ひたすらトレーニングを3日に明けずやってますよ。

また最近のトレーニング事情なども書きますね。僕の結論的なことも含めてね。

終わります。

 

 

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