Ryojinブログ

剣道のこと、オオカミ復活運動のこと、そして紀州犬のことやいつも行き来している大好きな京都のネタなども綴っていきます。

余震が心配です。

2018-06-20 17:27:40 | 随想・・・。

  大阪、京都で起きた地震は最近では無いほどの揺れを感じさせました。

実際に古い建物が多い京都でも報道されている以上に被害が大きかったようです。

娘に電話したらかなり凄い揺れで怖かったと驚いた様子でした。被害らしいものはありませんでしたが、この後の余震が少し心配で予定を繰り上げこの土曜から京都に行きます。

土曜は午後から亀山で剣道の稽古会の担当になっているのでそれを済ませてから直行しようと思っています。

今回も何件か所用があり、10日程の滞在になりそうです。

  いるだけでも何かあった時には少しは役に立つだろうと考えたからです。

普段昼間は留守にしていますからね。そのこと考えました。

花折断層がほぼ直下にありますからねぇ・・何と言っても。

けっこうヤバイですから・・。

京都の借家はヘーベル工法で建てられていて結構地震や火事には強いらしいのですが、余震で何が起こるか判りませんからね。

都市ガスは配管が破れたらまずいことになります。ある程度の安全対策はされているようですが、先日ガスの点検にきた業者に尋ねたら、詳しいことは忘れましたが、ガス漏れが起こればそのきっかけさえあれば爆発は起こりうると云うことでしたからね。

まぁ何はともあれあれやこれやと所用も剣道もこなしつつ現地で様子見です。

 

 

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ニュークリア・シェアリング。

2018-06-20 13:15:08 | 随想・・・。

  表題の言葉を日本語にすると「核の共有」ということらしいです。

つまり自国では核を保有していないが核を借りられるとい制度のことです。

  現に西欧ではドイツ、ベルギ-、オランダ、イタリアの4カ国がアメリカの核を使えるという条約を結んでいるらしいです。

充分な抑止力です。

こんなこと全然知りませんでした。

イタリアとドイツはかつての日本の同盟国でもあり敗戦国で本来なら核は持てません、というかそれが決め事なのかどうかは知りませんが・・・それでも現にシェアできる契約を結んでいるのですからね。

最近、核は危険であるが、核を持たないのも危険だという話聞きました。

ウーンどうかなぁ?とは思いますが、根源的な考えを述べれば、すぐに「現実的で無い」とかの反論が百出しそうなので止めときます。

はてさて日本は唯一の被爆国、核のシェアなどという議論になればとんでもない大騒ぎになりそうですが、今の世界情勢を鑑みてそろそろそんな議論も出てきそうで、どこか嫌だなぁみたいな気になる僕です。

日本の平和観は平和ボケなんかではありません。

国民や社会には、二度と戦争なんかやるものかというような、それが当たり前だみたいな意識がきちんと根付いているだけのことだと思います。

  ただしかし、今の若い世代は感覚的に先の戦争のことなどほとんど意識に薄いでしょうから、戦うとか守るとかの勇ましい言葉につい乗せられそうで心配ですね。

もう18才から成人で選挙もできるんですよね。

ここら辺のこと・・そういう風潮に対しきちんとある意味是正させ、その方向を誤らないよう問題を提起し、更に口酸っぱくとも啓発して行くのがこれからも本来のマスコミの持つべきスタンスだと思うのですがね。

 

 

 

 

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日常のこと、後悔なきようにしよう。

2018-06-18 14:51:50 | 随想・・・。

  最近日々の生活についてふと思うことありましてですね、こんな表題になってしまいました。

毎朝目覚め(目覚めなければ終わりですが・・・)一日の始まりの儀式のようなこと、まぁ何点かあるわけですよね。

  僕はまずワンコ達を庭に放してやり、それから洗面台の鏡の前に立ちます。顔を見ますというか眺めます。

気に入った時とそうでない時がありますが、まぁ一種のルーテーィンみたいなものですね。

そこから顔洗ったり髭を剃ったり、朝食を取って歯磨きをして新聞を読み、用を足したり・・と多少の前後はありますがこうして一日が始まる訳です。

もちろんワンコ達の散歩や遊びに付き合ってやることもありますが、それも尾鷲にいるときはせいぜい3日に一回くらいですね。ワンコ達は広い畑跡で走り廻っていますから、わざわざ毎日散歩にも引っ張り出す必要もないのでそんな感じでいます。

 また以前のように頻繁に出張に出かけることもなくなり、このあたりの毎日の生活のというか日常の過ごし方にも意識をしなくてはいかんなぁとあらためて思い直すのです。

 で、時間の移り変わり・・それなんですが、このところその「毎日いつものように物事は進み」のこの感覚がですね早いんですよね、いや早い遅いというより、無意識にやり過ごしてしまっているのではないのか、それが問題なわけではなかろうか、そんなこと思うのです。

とにかく時間が経っていくというか過ぎ去っていくその感覚に対し鋭敏になってきまして・・・。

  ただ自分は、刺激と云う点においては尾鷲と京都との二重生活のような一面もありますから、普通の人よりはそれが多い方だと思いますけど、それよりも何より日々を喜んで送れているか?つい自問してしまうことがあるのですよ。

  アメリカで80才以上の高齢者におこなった興味深いアンケート調査のデータがあります。

「人生で最も後悔していることは何ですか?」という問いに対し、これに7割の老人が同じように答えました。

1番目「他人の目を気にしなければ良かった」

大切なのは「あなたが」どうしたいのか、「あなたが」何をしたいのか、「あなたが」どんなふうに生きたいのか、それだけにフォーカスして生きていれば必ずあなたの人生は好転していくから・・みたいなこと。

これですよね、まったく・・。

2番目「幸せをもっとかみ締めて生きるべきだった」

幸せのハードルを下げればいくらでも出てきます、幸せとはなにかと云うことが。それを明確化して行けば必ず自分も満たされそれが内側からにじみ出て多くの人を引きつける魅力、オーラ、影響力になる・・・ですね。

いくらでも出てきますよ。ホント・・。

3番目「もっと他人の為に尽くせばよかった」

「この人の為に何ができるだろうか」こんな気持ちのことですよね。つい自分のことばかりでなかなか忘れてしまいがちな感覚なんですね。

4番目「くよくよと悩まなければよかった」

そして5番目「もっとチャレンジすればよかった・・・」これも大切なことです、まったく。

他にもありましたが、僕はこの辺がとても気に止まりましたので羅列してみました。

  どうですか皆さん、あれよあれよと日々が過ぎていく中、少しだけこんなことも考えてみたらどうでしょうか。

後悔なきようにです。

  若い頃は経験も知識も少ないので、そのせいか日々随分と時間が長く感じられたものですが・・・(-_-)

失礼します。

 

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米朝会談のこと。

2018-06-18 10:20:08 | 随想・・・。

  このブログでは政治のことなどはあまり書きたくないのですが、随想の一面として、あくまでも新聞、テレビ、一部ネットからの情報を元に書いています。

水面下のことや裏の取引のことは別としてです。

  この会談は茶番・・僕はそっちの方が何となく合うような気がしています。

確かに何をするか判らないトランプ大統領にキム委員長がびびりまくって慌ててその対応をせざるを得なくなった、これは確かだと思います。

そこの評価をする人もいて「なぁーるほど・・」などと思う点もあるにはあるのですがね。

しかし、両者は決して対等に話し合うなんてことはしない方が良かったと思います。

取り返しのつかないようなことやっちゃったみたいですね。

今後アメリカは引くにも攻めるにも非常に困った状況を作り出してしまった・・そんな気がします。

  トランプのエエかっこしい的な要素が至る所に見え隠れします。自らの交渉の名人的なイメージを強く訴えたいような、そんなことですね。

ヨーロッパでは批判的な意見が多数を占めているようです。

あの残虐で無謀な独裁者を世界で最も巨大な権力を誇るアメリカ大統領が同じ場所に立つという、その事自体に大きな違和感があります。僕はそうです。

まるで旧友でも歓待するかのように接し、そのはしゃぎ振りに辟易したのは当然ながら僕だけではないでしょう。

キム委員長もすっかりその気になり、やれやれと胸をなで下ろしたことでしょうよ、きっと・・。

  日本にとっての一大事は拉致問題、これなんです。

しかし、声明では何も語られることはありませんでした。

この時「あれっ」と思った人は多いと思います。

  トランプは伝えたと云いますが、それに対しての北朝鮮側の明確な言及は何もありませんからね。

この問題はもちろん日本と北朝鮮の問題と云われますが、僕的にはそれもおかしな話で、世界的な枠組みでみた場合二国間の単純な問題では決してありませんよ。

  国連などの立場からしてみれば、それは世界平和と安全を根底から覆すような大変な暴挙なんですよね。

決して日本と北朝鮮だけの単純な問題ではないはずですがね・・。

  今のところ極端に言えば日本は経済制裁とかで、かの国に圧力をかけて譲歩を引き出す以外方法はありませんからね。

それが今回の会談で制裁を緩和し息を吹き返させるようなこと許してはなりませんね。

ただ、この拉致問題が解決された後はそれなりに体制の状況を鑑みつつ対応して行くのは良いことだと思います。

経済的に豊かになれば「金持ちケンカせず」ではありませんが、核問題もそれに応じてある程度の改善はできるでしょう。

今のところ話し合いにも何にもならないのですから・・アメリカのように軍事圧力をかけるにもその方法はありません。核持ってるのは向こうですもの最大の脅し道具ですからね。

実際にそれを使うと云うのは「終わり」を意味しますから、それは現実的にはないにしろです。

  アメリカのアーミテージ氏(元ブッシュ政権下での高官)は賢いことを言うと彼の発言はいつも気にかけています。

例えば北朝鮮の「拉致問題は解決済み」などというたわけた言葉に対し、「それを言えるのは拉致被害者達の家族だけだ」と明言しています。

一方で今回の米朝会談を関係の進展と云う意味ではある程度の成果は認めていますがトランプ大統領、彼のその他の国際的な対応は批判しています。

TPPの離脱やパリ協定からの撤退には相当に批判的です。

彼のトランプの独善的な態度への批判は判りやすく相当的を射ていると僕は思いました。

  まぁ、何度も言いますが我々の知らない様々な裏事情もあるのでしょうが、僕は今後そのような余計な穿った見方は止めようと思っています。

僕の中には、小学校のクラスの中でも、また身近な小さな共同体での人間関係においても、大規模な組織のそれにおいても、その穴から覗けるものは同じで、世界における国家間の関係性においても大まかには変わらないものだという認識がありますから・・。

人なんですね、リーダーなんですねやっぱり、世界は今独裁者の跋扈の時代にいると思います。

北朝鮮はもとより、ロシアのプーチン、中国の習近平、フィリピンのドゥテルテもそうか、そしてアメリカのトランプ・・ほとんど独裁状況ですもの。

きな臭いし何となく嫌な感じしますものね。

まぁ、かといっても後10年も続きませんでしょうがね、皆それなりの歳ですから・・まぁ、暴発だけは避ける位の思慮はあるでしょう。

それはそうと信じてね・・。

  拉致問題については政府の今後の対応へ国民の強い関心の目がいくでしょう。

相当な覚悟を持ってアメリカなど当てにせず、あんなの言うことがコロコロ変わる人など(トランプのこと・・)当てにせずと云うことです。

ここが現政府の外交の正念場ですよ。

  マスコミも悪いと思いますが・・やれアメリカは本当助けてくれるのかとか信用できるのかとか、安全保障、同盟国という括りにばかりとらわれ人々を不安にさせるようなことばかり煽り立てますよね。

裏を返せばこれって古い右翼的な思想を刺激するばかりですもの、僕ですら「世界がこんな構図なら日本も核でも持ってしまえば良いかもな!」などという発想が湧いてきてしまいますから。

  因みに核兵器のレンタル、リース、そんなシステムがあるんですね世界には、ドイツなどはそうらしいです。

自国では持たないけどリースしてる・・・。日本も今の世界情勢はしばらく進歩しそうにありませんから、そんなことも考えたら・・と妄想ですが、してしまいます。

  と云うことで、僕の個人的な見解と一部現実に近い妄想も含め、米朝会談の顛末とその行方について考察しバサッと書いてみました。

悪しからず。

 

 

 

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京都にて一週間。

2018-06-08 19:47:39 | 随想・・・。

  今週月曜から京都に来ています。

やっと決まった孫の保育園・・・その送り迎えでせわしくて何となく一日が過ぎていきました。

9時半に送り届けて11時半頃には迎えに行き,次は同じく9時半から13時半までと、少しずつ預かってくれる時間が延びていくのですが、なかなか時間には厳しくて、早く入ってはダメ、遅く迎えに来るのも絶対ダメ・・みたいな感じで嫁共々結構気を遣ってしまいますね。

  今回は初めての孫の保育園と云うことで、天候も不順だし、とにかくそれにほとんど付き合わされたと云うことです。

まぁ別段悪い気がするでもないし、気持ち良くそれをする自分に感心していましたけどね。

  そんな中、火曜日は毎年お呼ばれする中華の「東華菜館」での集まりにお邪魔しました。

ただただビールや紹興酒を飲んで美味しい中華を味わってと云う、何のややこしいこともない食事会のようなものなのですが、何回かお邪魔するうちに顔見知りもできて、それはそれで楽しかったですね。

中でも久し振りにお会いした書家の樋口華玄さんは、御年84才と云うにも関わらず相変わらず綺麗でファッショナブルで少しセクシーで・・なんというか、つくずく人というものはその生き方や存在の意識ひとつで、その姿や肉体にまで明確に影響を及ぼすものなんだと感心させられましたね。

  保育園の送り迎えの必需品、電動自転車も買いましたよ。

とにかく家内などはお金のことなどおくびにも出さずにできるだけのことしてあげる・・そんな感じです。

まぁ僕は蚊帳の外みたいですけどねぇ(^_^;)

   それでも夜はちゃんと剣道行ってますよ、これだけは誰にも邪魔されることのない自分の世界であり、その束の間の時間を楽しんでいますから・・・。

  明日は帰ります。

後ろ髪引かれる思いもありますが、やっぱり尾鷲で息子達家族や娘のことをあれやこれやと思いながら過ごすのも悪くないのですよね。 

  娘と云えば約7年越しに正式な犬の「訓練士」の資格を得ました。まぁひと安心しましたが、そろそろ独立と云うことらしいです。はてさてどうなることやら・・・案外計画だけはきちんとしているみたいなのですよね。

  と云うことでしょうもない至近な 話題で終わりますが悪しからず。

前の疎水ではホタルがちらほら・・去年ほどではないものの相変わらずのこの季節の風物詩ですね。

  失礼します。 

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