Ryojinブログ

剣道のこと、オオカミ復活運動のこと、そして紀州犬のことやいつも行き来している大好きな京都のネタなども綴っていきます。

飲む、食う、話す・・・。

2016-04-27 15:22:53 | 随想・・・。

  何と言っても美味しいものを食べて、美味しく酒を飲んで気のおけない友達と語り合う・・・これは本当に「幸せ」というもので、人生には人それぞれに様々な楽しみや憩いがあるのでしょうが、最近思うにやはり「食べる・・・」という営みの重要さ・・というか大切さ・・これは努々疎かにはできないなぁと・・・このこと身にしみて感じるのです。

人生何が最も楽しみか、と問われたら・・やはり「食べる」と云うことが真っ先にくる僕ですが、それに他ならないように思います。

いかにも単純なことようですが、言い換えれば「そのことからすべてが始まる・・・」というか、すべての楽しみの根源のような・・・・そんな気がするのです。

  健康で豊かで、美味しいものを美味しく戴ける‥この幸せには感謝しなくてはと心からそう思うわけです。

昨晩は最近筋トレを始めた・・という榎本さんと「与太呂」でカツオのタタキやアオリイカ、ガスエビの唐揚げ・・・等々に舌鼓を打ちながら、酒は僕はここでは和歌山の銘酒「黒牛」を飲みますが、彼にもそれに付き合ってもらい、あーだこーだと話しつつそれを5、6回お替わりししたように思います。

  僕も昨日は自主トレの日で、まだ肩や腕、脇、腹などに分解途上の乳酸がしっかりと残っているような、そんな心地良い筋肉痛の初期症状があり、それがまた僕にとっては美味しいビールを飲めるある種の条件のようなものな訳ですが・・・。

榎本さんは身体のことについては相当突っ込んだ研究をしてきた人ですから、トレーニングに関して僕がことさらアドバイスするようなこともないのですが、ただ思うに、このような心地よさげな筋肉痛に快感を覚えるようになるにはもう少し時間がかかりそう・・・かなぁ・・・今まで相当長い時間筋肉を遊ばせてきましたようですから・・・・(苦笑・・)

  彼は、夏でも生ビール抜きでいきなり日本酒にいく、本格的^^^な酒飲みですが、酔っ払ってもまず愚痴らないし良い機嫌も変わらないし、その上、会話には彼独特の思想が随所に現れ、あーだこーだのレベルが高いのですよ・・これがまた・・・。

お陰で酒は随分と楽しく飲めます。

したたかに酔っ払ってスナックに繰り出し、またカラオケで騒いでしまいました・・・「まぁっ、たまにはこれもよいか・・・」となるわけですが、昨夜は彼の知人の女性に奢ってもらっちゃいました、きちんと御礼も言えなくて、失礼したようで少し心残りです・・・。

で、おまけにその後は渋る彼を深夜営業の蕎麦屋にまで付き合わせてしまい、またそこでもビール・・・飲みました・・少し若い頃思い出しましたね・・・。

  今朝は少々二日酔い気味ではありましたが、いつものように朝はわんこ達に起こされます・・・5時半でした^^^朝餉も美味しく戴けたし、今日も元気です。

まぁ、そんな楽しい時間を過ごし、明日からはいつものこの季節恒例の京都行きです。

多少の緊張・・・といっても別段大したことはなく、八段審査と京都大会での立合があるだけですが・・・・これがないと行った気にもなりませんし、タラタラと弛緩した時間を過ごしてしまうのが落ちで、やはりこの季節は、剣道まずありき・・・なんです。

準備もできたし気合い入れて出かけることにします。

それでは・・・。

 

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今そこにある危機・・。

2016-04-18 16:57:47 | 随想・・・。

  九州では熊本を中心に大変なことになっています。

現地の状況は逐一インターネットやテレビ、新聞で流れてきますが、僕らの目や耳に入ってこない情報は他にも多々あると思われます。

  もう既に小耳に挟みましたが、例えば空き巣狙い・・・・やはり何処でもいるんですね、困ったもんです・・・まったく・・・しかしワル達にしてみればそれはそれでチャンスに他ならないのでしょうが・・・。

生きる世界が変われば災害もまたチャンスなんでしょうが・・・決して悪事肯定するわけではありませんが、悪には悪のそれなりの輝きのようなもの・・・あってもいいのですが・・・こんな悪はただ薄汚いだけのものですね・・・。

  まぁ話はそれましたが、それはさておき、日本という国はすべてが活断層の上にある・・・と云っても過言ではなさそうです、改めて世界地図の中の日本を眺めて見ました・・・大きな島です・・それも火山島です、こんな災害が起こると今更ながらに実感してしまいますね。

国内の何処でいつ今回のようなことが起こるやら判りません、こと地震においては常に身近で起こりうる災害と考えておいた方がよさそうです。

  テレビやラジオでは「自分だけは大丈夫などという考えは持つな!」・・・みたいなこと強く言っています。

まさにそうなんでしょうが、僕は逆にやはり「自分は絶対に大丈夫だ」という考えを捨てる気がしません。勿論その裏付けは必要です。

自分なりにどこにいてもいつ何が起こるかもわからない・・・小さいことも大きいことも・・・だからいつ何時もそういうことに気付く度に予測する癖をつけるということです。

  話は少々突拍子ですが、例えば球場で野球を多くの観客と一緒に観戦していた、そこに突然ゴジラが現れた・・・・その時にどう自分の行動をを処すか・・・確か内田 樹氏が自身の著書の武道論(武道的心得…みたいな)のところで触れてました。

僕はゴジラの想定まではしませんが、元々用心深い性格ですので、例えば海岸沿いの道を車で走っている時も、もし今、巨大津波が来たらどっちに行くのが助かる道かとか、車は捨てるべきかとか、あの木ならば登れそうだとか、やはり今ならあの道を行くのが最良かもとか・・・あらゆること考えたりします。

電車でもそうです、新幹線の自由席は最前列車両より3両目を選びますし、最後尾車両も避けます・・・技術的な理論は抜きに・・・バスに乗るのも、どの席が事故の時比較的安全かとかです。そんなことつい想定してしまいます。

因みに飛行機はいけません・・・その確率が極度に低くてもです・・・どうしても一回は死を覚悟しなければなりませんね・・・。

まぁ、そんなことは当たり前と云えば当たり前ですが・・・。

  危険と危機は予測という点で意味がまったく違います。

「危険」はある程度予測できても「危機」というものは突然現れます。

台風などの気象的な異変はかなり精度があがり、そこそこ予測可能でその対策もできますが、如何せん地震に関してはある程度の予知が可能になった今でもそれはやはり突然です。

この突然の危機に対処する能力・・・いわゆる危険度の判断、最大限の回避の手段、そして延命の手段・・・それはいつも心得ておくべきでしょう。その後の不便さは少々面倒でもこれは何とかなると思います。

勿論、大都会と地方の都市や周辺とでは状況が異なるのは当然でしょうが、とにかくいつ何処にいても「生き残る・・・」という意識・・これは強く持つべきです。

そんなことあらためて実感しました。

 

 

 

 

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自転車で転けちゃいました・・・。

2016-04-12 16:50:59 | 随想・・・。

  朝の自転車散歩で久し振りに派手に転けちゃいました・・・。

コクと一緒だったのですが、別段コクは関係ありません、急に引っ張ったりした訳ではありません。

完全な僕の自己ミスです。

今朝はえらく冷え込んで季節が逆行したような気がしましたが、それでもまぁ4月の半ば、そう大したこともないだろうと手袋もせず、少し厚めのパーカーで出かけたのですが、寒かったです・・身体が冷え込んでいました。

そのせいか何の変哲もない場所、いつものように尾鷲神社にお参りをして、自転車を漕ぎ出そうとした時、道路の縁石を手前に行こうか向こうに行こうかと迷い、あれれと云う間にバランスを崩し転倒・・・・いつもなら簡単に体勢を入れ替えて、まずまともに転ぶことなどないのですが、あれよあれよと転げ、膝、肩、肘打撲・・・一瞬に受け身体勢は取ったつもりでしたが、みっともなく惨めに道路の反対側まで転げてしまい、思わず痛みより先にすぐ立ち上がって周囲を見渡しました「誰も見とらんやろなぁ・・・」こんなことが先に立ってしまうんですよね、僕的には・・・。痛みはその後じわーっとやってきました。

コクは何事が起こったのか、みたいな顔で身じろぎもせず向こう側に立っていて、リードは完全に離れていたのですが、呼んだらすぐに近づいてきて「大丈夫っすか・・・」と言ってくれてるみたいか・・・うーーんですが、そんな顔してたような・・・。

幸いにも擦りむいたり、上着やジャージが破れたりもしておらず、まぁそれは良かったのですが一瞬の油断ですね、まったく・・・。

それに冷たい空気のせいで身体がかなり縮こまって固くなっていたのは間違いないですね。

  危険、危機はすぐ隣合わせなんですね、こんな時つくずく思います。

命に関わることです。その時もし車が走ってきていたら撥ねられることだってあるわけで・・・。

  先日もあわや、と思ったことがありまして、この時はコナの奴がウンコするのに急に立ち止まり(コナだけは突然くるっと後ろ向きに止まるもので気を付けないと危ないのです、こいつは・・)その時はたまたまリードとハンドルを一緒に持っていたせいで、ショックをまともに受け転倒してしまいましたが、自転車だけが転け僕はその転瞬(池波正太郎的表現・・・・)身を入れ替え、倒れることはありませんでした・・が、しかし、自転車を起こそうとしたその時、僕の頭の50cmくらいの所を白いBMWが普通に通り過ぎていきました。頭・・ぶっつけられるところでした^^^^^。

  そんなことがあって、身体少し痛めたかなぁと思いましたが、剣道への影響が心配ですし・・・。

まぁ、今のところ大丈夫そうです。股関節が少し歩くと痛みます。膝も少し腫れていますが、大して支障はなさそうです。

まったくやれやれですが、やっぱり「俺は不死身だ・・・!」と思うことにします。

痛ッたた・・・の事件でした。

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久々にワンコの話題です。

2016-04-11 20:20:02 | 紀州犬

  我が家の紀州犬(斑と胡麻)那智、コク、コナ・・・相変わらず元気に飛び回っています。

去年と比べ、雄のコクは特にですが、随分逞しくなりました。それに体毛も俄然薄くなってきて、犬の毛色ってこんなに変化するものなのかと今更ながらに驚いています。

  性格はいたって温厚なのですが、やっぱり紀州の雄・・・「そう簡単に油断はならないぞ・・・」とは、思っているのですけど・・・。

あいつは最近特に、知らない人でも僕が仲良く話していると、例えその人が自分の目の前に仁王立ちしていても知らん顔して座っています・・・と云うか・・そうなってきました。以前はそわそわして吼えたりフンフンいったりしてましたが・・・少々落ち着きが出てきたみたいです。

とにかく静かに座っています・・・ので、好きな人はつい嬉しくなり触ろうとしたがるのですが、それだけは遠慮願っています・・・まぁ大丈夫なんですが・・・・一応用心の為です。

  ただしかし散歩でよく出会う、犬を連れた人達の中には、この珍しくて逞しい紀州の雄が案外静かでおとなしいのを良いことに「仲良くしようね・・・」みたいな乗りで、我が犬をリードを緩め勝手に寄せてくる人がいるのです・・・これには少々辟易してしまいますね。

コクは戸惑っているのが良く判りますが、その時少しでも向こうが好戦的な振る舞いが見えたときには・・それはちょっとヤバイのです・・やっぱり・・・。

犬の心はすべては判りませんからね・・・・不機嫌な時だってあるでしょうし・・・ですので、なるべくそういうことは遠慮させてもらうようにしています。

  ただし、中にはまったく例外の犬もいます・・・例えばトイプードルの「ファビー」・・・雄です・・・この子は出会うと即座に・・何気にコクに抱きついてきます、頭は抱えるは、背中に乗りかかるは・・・と、まったくお構いなし・・・僕はコクのリードを極限まで締めて戦々恐々ですが・・・まったくへっちゃらですなんです。コクはと云うと身じろぎもせずじっと知らん顔で少し緊張のおもむきで我慢・・・かなぁ・・しています。

思わず苦笑いですが、一瞬に何が起こるか判りませんもの・・・こっちはコク以上に緊張しています・・・その気も知らずその飼い主は「お前は凄いねぇ・・・良い子だねぇ・・」などと気楽に言いながら笑っています・・・僕は心の中で「もうその辺にしておいてよ・・・」と願うばかりなんですが・・・・まぁ悪い気はしませんね。そういう奇特な犬もいるのです・・・・。

可愛い小型の愛玩犬同士ならそれでいいのですが・・・何せ日本犬・・・なかなか難しいところ・・・ありますからね。

  まぁ、そこが魅力と云えば魅力なんですが・・・。

  コクは今や僕の相棒です・・・と云うか、僕が居ないときに家内に任せてしまうのは少し酷なだけで、それでもって泊まりの出張の時などはいつも僕と行動を共にする訳です。静かで温和しいもんですが・・・・。

車に酔うわけでもなく少々帰りが遅くなってもお漏らししたり騒いだりする訳でもなく・・・ただ僕が帰ると大騒動しますけどね・・・といいつつもいつも僕のペースに合わせてくれています。

そういう良い奴なんですが・・・昨今、手前味噌かも知れませんが、益々逞しく雄大になってきたように思えます・・・・とにかく頭がでかい・・・それに前より足が短くなってきたみたい・・・それは胸が深くなってきてそう見える・・・と云うことなんですが・・・。

  毎朝の自転車散歩・・と云うか疾走・・・この前は少し下り坂の広い道で、車も早朝で少ないですし・・・と、僕も一緒に思い切り漕いでいたらあっという間に時速38km出しよりました・・・新記録ですね・・・これ、犬を引っ張る・・と云うより僕が引っ張られている・・・と云った方が良いかもですけど・・・。

凄いパワーです。

コクはそんなこんなでやっぱり雄の特色がはっきりしてきました。

で、コナ・・・・。この子は一見甘えっ子ですが、僕や家内への対応の仕方を相当心得ていますね。賢いです・・・・言葉すぐ判ります・・・が、こいつがまたシャイなんですよね。

他の犬とのコミニュケーションはほとんど不可能みたいです・・・この前も道行くフレンチブルと鼻突き合わせていた・・・そこまでは良かったのですが、突然その鼻っつら(ぺちゃんこなのに・・・)を咥えて放り投げてしまいました。いやぁー慌てましたね・・・・。

すぐに怪我の様子を見ましたが、全然咬まれた後が見えません、2mくらいリードがぶっ飛ぶほどだったのですが・・・どこも怪我をしていないのですよね・・・これが・・・。

咥えて放っただけみたいで・・・・そこは以外と手加減していてそれはそれで大したものなのですが・・・やっぱりちょっとヤバイなぁみたいで、教育しないとなぁ・・という気持ちと逆に、まぁしょうがないかなぁ・・これも・・・みたいな気持ちが錯綜しています・・・だって、普段のコナは滅茶苦茶従順ですし、例え家を離れてどこかに行ったとしても人や犬は自ら避けて知らん顔みたいなのは目に見えていますもの・・・。

これもこの子の個性なのだろうな・・・と思っている訳です。

  とまぁ、そんなこんなで最近のワンコの話でした。

コクとコナの親犬那智は、自由気ままに日々過ごしています・・・・最近毎晩僕の横で普通に寝ています・・・。

今は換毛期で毛はボロボロですが・・・。

写真貼っておきます。那智・・敢えてシルエットが判るように逆光で撮ってみました。良い骨格構成です。

コクとコナお気に入りの場所です。ど太い足と胸・・・・段々畑の運動の賜物ですかね・・・。

 

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京都は花の季節ですが・・・。

2016-04-05 09:28:27 | 京都のこと

  先日の土曜日は恒例の近畿地区合同稽古会があり、それに参加してきました。

同時に午前中は近県が集まる都道府県対抗大会の練習試合があり、三重の仲間も参加するので応援方々朝からずっと武道センターにいました。

  この日は熊野の前君がこの稽古会に来るので楽しみにしていましたが、酷い渋滞に巻き込まれたらしく少し遅れての到着でしたが何とか稽古には間に合い良かったです・・・。

  前回2月は僕の急病もあり稽古も夜の一杯もすべてキャンセルになり散々でしたが、今回は約束通り稽古の後は銭湯に行き、ゆっくりしてから二人していそいそと街に出かけました・・・・が、どこもかしこも車と人で一杯の様相でいつもならタクシーで10分程で着く所に30分位かかりましたね。バスなど超満員ですもの・・・・。

  この前君は上の娘さんが現在京都の大学に在学中で、更に下の娘さんも今年からこっちの大学に進学したという関係上、京都とは嬉しい縁ができたようでこれからもちょくちょく顔を合わせられそうです。

  と云うことで、いきなりディープな裏寺町の居酒屋「三木半」(ここはさすがに観光客もまばらで、余裕ありだったし・・・)でしっかり飲んで喋って、その後はこれまた風情たっぷりの祗園「コモ・オン・バー」に出向き、ここもカウンターが満席状態で出直そうとしたのですが、店長の西脇君が「よかったらこちらででしばらくお待ちください・・・」と引き留めてくれてそのまま座敷の席に通されました。

これが静かでゆったりとしたなかなかの席で、二人して女性のバーテンさんとのウイスキー談義にも花が咲き、とても楽しく過せました。しばらくするとカウンター席が空いたのでそっちに移動しましたが、少しうしろ髪引かれる思いでしたね。

続いてここでも店長のウイスキーにまつわる色々な蘊蓄に楽しく耳を傾けながらグラスも傾けていたのですが・・・何はともあれゆっくりとバーの楽しみを満喫するできました。

  ウイスキーは楽しいですね・・・・「マッサン」の影響も大きいけれど、それより何より日本のウイスキーのレベルが世界一と云っても過言では無いほどに長い年月をかけ進化していて、すでに世界的なブームが大きなうねりになっていたようですね。

10年、12年といった「山崎」や「余市」また「響」などの高級ウイスキーが品薄でかなり大変なようですが、新たに脚光を浴びてきた小規模の蒸留所産のウイスキーもあり、僕らはその中の「駒ヶ岳」というシングルモルトをロックでちびちび飲みました・・・このウイスキーは以前、息子達夫婦が僕の誕生日にプレゼントしてくれたもので、そのいきさつもあるのですが、これがとても美味しくて最近は何処でも(何処でも置いてあるわけではないが・・・・)よく頼みます・・・以前にもこのブログで書いた記憶ありますけど・・・・。

 で、 前君のこと・・・彼は僕よりずっと若いのですがこれがまた「スマホどころか携帯を持たない・・・」と云う、現代希少な「一種の変わり者的・・・」人種でして・・・が、剣道は県内の七段選手権で優勝する程の実力の持ち主ですし、その剣道の話もさることながら、しっかりしたインテリでその会話事態が全般的に楽しいのですね・・・。

僕ばっかり喋ってしまったかもしれませんが・・・・・いわゆる僕的に勝手ながら「話が通じる人間・・・」でそりゃやっぱり楽しいですわ・・・。

  帰り際に近くの屋台でまたマッコリなど飲んで、うどんをすすり・・・と、そんなこんなでとても楽しい一時を過ごせました。

彼はその晩は家に泊まり、翌朝喫茶店でコーヒーを飲みながら「たいがいにして携帯持てよ・・・用があるときどうやってお前捜すんや・・」とか僕に散々愚痴られ苦笑いしてましたが、彼には彼なりのポリシーのようなものがあるのでしょうね・・・・きっと・・・。

  おっと・・それ聞くの忘れてました(苦笑・・)

急ぎの時など嫁さんや娘さんに連絡せんとダメですもの・・・変でしょうこれって^^^^^^。

だから僕からみたら「変人・・・」なんですけどね・・・ゴメン^^^^(笑)

  と云うことで、花一杯・・・人一杯の京都ですが、相変わらず、剣道する、飲む、食う・・そして自転車走る・・の僕です。

日曜日、自転車を飛ばして細見美術館へ、ここで開催されている「春画展」・・・・・40分待ちの行列でとてもじゃないので軽くスルー・・・近くの市立美術館で開催されている「モネ展」へ、ここは時間的に運良くすぐに入れました・・・「睡蓮」が中心でしたが、色合わせと云うか、紫色の花と緑・・・?そのぼんやりとした風景が何となく心に沁みましたね・・・と同時に前衛感がそこかしこに垣間見えましたね・・そんなことしか書けません・・・。

外に出たら行列できてました・・・やれやれです。

この季節、人で酔いますわ・・・・。

それじゃ少し桜の写真貼っておきます。家の前の通り・・・。。

川端署前の橋より。近くの古ーい「銀月アパート」のしだれ桜・・穴場らしい・・が、もう散っている頃・・。

 

 

 

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