恐竜だいす記!

恐竜絵本作家の日々雑記帳

北海道講演のお知らせ

2012-08-31 07:55:47 | イベント
9月15日(土)~17日(月・祝)、北海道十勝地方の4会場で親子で楽しむお話会「恐竜博士になろう!」
を開催します。(画像は富山県射水市大島絵本館での講演の様子です。)日程と会場をお知らせします。
●9月15日(土)13時30分~15時:大樹町生涯学習センターオークホール、主催:大樹町図書館
       TEL:01558-6-3445
●9月16日(日)10時~11時半:士幌町総合研修センター、主催:士幌町したしみ図書館
       TEL:01564-5-4733(内2621)
●9月16日(日)15時~16時30分:音更町図書館視聴覚室、主催:音更町図書館
       TEL:0155-32-2424
●9月17日(月・祝)10時~11時半:新得町保健福祉センターなごみ、主催:新得町図書館
       TEL:0156-64-5406
新得町図書館のHPに講演の予告が載りました。ぜひご覧ください。)
北海道の皆さん、おもしろい恐竜の話をしようとはりきっています。ぜひお越しください!
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はまもとゆうた君の絵

2012-08-30 08:03:09 | 読者のたよりイラスト紹介
今年の5月頃、神奈川県に住んでいる「はまもとゆうた」君(7才)からイラストが送られてきました。
わあ、「恐竜トリケラトプスと巨大ガメ」ですね。じょうずに描いています。アーケロンにしがみつく
リトルホーンの必死な顔、もぐって追いかけてくるダスのこわい顔がいいですね。アーケロンと
リトルホーンの模様、ダスの歯など、細かいところまで良く描けています。コメントが添えられていました。
「上野でサインをもらいました。来年もまた行きたいです。」ゆうた君、GWに開かれた「上野の森
親子フェスタ」に来てくれたんだね。ありがとう!今度はワークショップ「恐竜の絵を描こう!」にも
参加してくださいね。(ワークショップは10月7日に横須賀市立児童図書館で開催します。)
これからもよろしくお願いします。
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ニホンカワウソ

2012-08-29 08:27:38 | 昨日の出来事
昨日、絶滅のおそれがある動物を列挙した「第4次レッドリスト」(環境省刊)が公表され、ニホンカワウソ
が「絶滅種」に指定されました。(画像は「滅びゆく日本の動物たち」黒川光広著:ポプラ社:1995年発行)
ニホンカワウソは体長80cm尾長48cmほどのイタチ科の哺乳類で、かつては日本全国の川辺や海岸に
生息していました。立って魚を探す姿からカッパ伝説が生まれたともされています。明治時代以降の
毛皮目的の乱獲や環境の悪化で激減し、1979年高知県須崎市の川で見られたのが最後に確認され
ず、このたび絶滅と認定されました。トキやカワウソが見られなくなった日本の山河は、どれほどさびし
くなったことでしょう。
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佐倉市で講演

2012-08-28 07:58:49 | イベント
先日、8月26日に千葉県佐倉市ミレニアムホールで、講演「恐竜博士になろう!」を開催しました。
会場には120人の人たちが来てくれました。画像はプログラム5番目の質問コーナーです。女の子が
「ケツァルコアトルスの大きさはどれくらいですか?」と質問しています。「大体12mくらいありました。
プテラノドンよりかなり大きいですね。」と、答えました。この後、手品「ふえる恐竜へる恐竜」をして、
最後に「恐竜博士認定証」を配りました。皆さん楽しかったね。
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ふくまゆうき君の絵

2012-08-27 08:46:51 | 読者のたよりイラスト紹介
今年の春、栃木県に住む「ふくまりりあ」ちゃん(6才)「ゆうき君」(4才)からイラストが届きました。
画像はゆうき君の絵です。この絵は、お母さんの解説によると「恐竜トリケラトプスのジュラ紀決戦」
で、トリケラトプスがアロサウルスたちと戦っているときに病気が治ったブラキオサウルスがかけつけて
くるという場面だそうです。でも、よく絵を見ると左に恐竜の顔らしきものが描かれています。ひょっと
して、この絵はリトルホーンとミニホーンがケラトサウルスに見つかった場面かもしれませんね。
ゆうき君、どうでしょうか?また知らせてくださいね。これからもリトルホーンへの応援よろしくお願い
します。
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ふくまりりあちゃんの絵

2012-08-25 08:21:38 | 読者のたよりイラスト紹介
今年の春、栃木県に住む「ふくまりりあ」ちゃん(6才)「ゆうき君」(4才)から、イラストが送られてきまし
た。画像はりりあちゃんの絵です。これはリトルホーンとミニホーンですね。夕日をバックに歩いてい
ます。2匹の表情がいいですね。とても暖かさを感じるイラストです。お母さんからコメントが添えられて
いました。「いつもこどもたちがトリケラトプスシリーズを楽しく読んでいます。親子で兄弟で楽しめる
本をありがとうございます。~中略~これからも絵本作り励んでください。」りりあちゃん、ゆうき君、
お母さん、すてきなイラストとおたよりをありがとうございました。これからもおもしろい恐竜絵本を作り
ます。トリケラトプスたちは大活躍しますよ。応援よろしくお願いします。
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震災で消えた小さな命展2

2012-08-24 08:24:49 | イベント
明日、8月25日から柏市のハックルベリーブックスのギャラリーで、「震災で消えた小さな命展2」が
始まります。震災で亡くなった動物たちの絵を約100点展示します。前回の「震災で消えた小さな命展」
は、日本全国や台湾を巡回しました。多くの方々に会場を訪れていただき、感謝しています。今回の
展覧会もハックルベリーブックスを皮切りに全国を巡回する予定です。(画像は私が描いたアラブ馬
「ラムセス1世」です。この馬は宮城県亘理町の預託先のプライベートクラブで津波にあい、亡くなり
ました。)「震災で消えた小さな命展2」、皆さん、ぜひご覧ください。
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くまのゆうき君の絵

2012-08-23 08:31:05 | 読者のたよりイラスト紹介
先日、啓文堂書店吉祥寺店で開いたお話会には、たくさんの子どもたちが参加してくれました。画像は
サイン会のとき「くまのゆうき」君(4才)がプレゼントしてくれた絵です。ティラノサウルスが楽しそうに
歩いていますよ。笑っている表情がいいですね。首から背中には最新説のかっこいいタテガミが生えて
います。ゆうき君は、8月初旬に柏市ハックルベリーブックスで開催されたワークショップ「恐竜の絵を
描こう!」にも参加してくれました。お母さんのお話によると、その後ゆうき君は毎日恐竜の絵を描いて
いたそうです。それで、これだけ上達したのですね。ゆうき君、すてきなイラストをありがとう。ゆうき君、
お母さん、これからも恐竜絵本への応援、よろしくお願いします。
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恐竜お話会

2012-08-22 08:19:14 | イベント
昨日の続きです。20日、啓文堂書店吉祥寺店で開かれた恐竜のお話会では、子どもたちからいろん
な質問が出ました。「はい、質問がある人、手を上げてください。」元気よく手が上がります。マイクを
手渡された子どもたちからは「アルゼンチノサウルスはどれくらいの大きさがあったのですか?」
「ディノニクスとティラノサウルスはどちらが強かったのですか?」「恐竜はなぜ絶滅したのですか?」
などなど。こどもたち、しっかりと質問してくれてうれしかったです。
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恐竜お話会

2012-08-21 08:07:19 | イベント
昨日、啓文堂書店吉祥寺店で「恐竜のお話会」を開催しました。画像はメガラプトルのツメを見せて
いるところです。恐竜絵本の読み聞かせ、カルカロドントサウルスの話、ティラノサウルスの話、質問
コーナー、化石の話とプログラムは進み、最後にお決まりの手品をしました。子どもたち、真剣に話
を聞いてくれてうれしかったです。ありがとう!
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恐竜のお話会

2012-08-19 07:44:11 | イベント
明日、8月20日午後2時から、東京吉祥寺マルイ6階の啓文堂書店吉祥寺店児童書売り場で「恐竜の
お話会」とサイン会を開きます。画像は3月の丸善書店日本橋店でのサイン会の様子です。大阪弁で
恐竜の話を聞きたい子どもたち、恐竜のイラスト入りサインをほしい人、ぜひお越しくださいね。
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けがをした恐竜

2012-08-18 08:07:41 | Weblog
「けがをした恐竜」は2010年2月に発刊されました。ティラノサウルスのお母さんがけがをしました。
でも家族全員で介護にあたり、やがてお母さんのけががなおっていくという、「絆」をテーマにした
ストーリーです。
アメリカで発掘された巨大なメスのティラノサウルス「スー」の後ろ足には、生前骨折してまた治っ
た跡が発見されました。私はそのけがの痕跡を間近に見て、「歩けないのに飢え死にせず、どう
して生きのびることができたのだろう?」と疑問を持ちました。そしてスーが再び歩けるほどに回復
できたのは、家族による手厚い介護があったからではないだろうか。と推測しました。(この絵本
は平成23年度の厚労省児童福祉文化財に選ばれました。)
※本日8月18日(土)朝9時半~のYBS山梨放送「週末仕掛け人:週末エンタメランキング:夏休み
親子で読みたい絵本」で、親子の絆をテーマにして、この絵本を紹介してくださるそうです。
山梨県の方、ぜひご覧くださいね。
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ことらでーす。

2012-08-16 07:49:29 | ペット
みなしゃんこんにちは、ことらでーす。ぼくは今、長野県で過ごしています。お昼寝気持ちいいよ~。
ところでくろくろしゃんは暑い東京でがんばっています。20日午後2時からは啓文堂書店吉祥寺店
「恐竜のお話会」。26日午前10時から千葉県佐倉市のミレニアムセンター佐倉ホールで、講演「恐竜
博士になろう!
」を開催するそうです。くろくろしゃん、みなさんと会えることをとても楽しみにしています。
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くまのゆうき君の絵

2012-08-15 07:50:47 | 読者のたよりイラスト紹介
先日、柏市のハックルベリーブックスで開かれたワークショップ「恐竜の絵を描こう!」には、たくさん
の子どもたちが参加してくれました。画像はそのとき「くまのゆうき君」(4才)がプレゼントしてくれた
絵です。ゆうき君とお母さんの説明によると、「アロサウルスたちがトリケラトプスをやっつけてほしい
とサウロファガナクスに頼んでいるところ。」だそうです。「恐竜トリケラトプスのジュラ紀決戦」の1場面
ですね。ゆうき君、のびのびと楽しそうに描いていますよ。ずらりと並んだサウロの歯が怖くていいです。
※この絵本は、ビッグホーンをリーダーにするトリケラトプスとの戦いに敗れたアロサウルスたちが、
ジュラ紀最大の肉食恐竜サウロファガナクスに、たくさんのオオトカゲをおみやげに持っていき、トリ
ケラトプスをやっつけてくれるように頼みます。でもこの会合を偶然リトルホーン、ミニホーンが目撃
してしまいます。そこをサウロファガナクスの子分のケラトサウルスに見つかり、つかまります。さあ、
このさきリトルホーン、ミニホーンはどうなるのでしょうか?ハラハラドキドキのストーリーが展開します。
ゆうき君すてきなイラストをありがとう!これからもおもしろい恐竜の絵本を作ります。楽しみにお待ち
くださいね。
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川浦良枝さんワークショップ

2012-08-14 07:05:50 | この人紹介
現在、和歌山県有田川町のJR藤並駅「ちいさな駅美術館」で、「川浦良枝」さんの原画展が開かれてい
ます。川浦さんは「しばわんこ」シリーズで知られる絵本作家です。先日、「ちいさな駅美術館」隣接の
会場で、川浦さんのワークショップ(体験教室)が開かれました。わあ、川浦さんが「しばわんこ」「みけ
にゃんこ」と情景の絵を描いています。子どもたち、真剣に見ています。人気の川浦さんのお絵描きを
見ることができて、子どもたち喜んだことでしょう。
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