
中央は日テレNEWS 1月17日から。 左右は拙宅玄関の人感センサーライト・監視カメラ・警告音が出る防犯機器 (常時赤ランプ点灯)。
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首都圏で複数犯による強盗が相次いでいます。 1月に入って8件も発生しています。
恐ろしいのは、指示役がいて指示通りに複数犯がターゲットを狙って強盗しているらしいという報道内容です __
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『狛江90歳強盗殺人事件』(1月20日 集英社オンライン ※1) __ インスタグラムの闇サイトで集められた末端で …
『茨城で高齢夫婦宅狙った “3人組強盗” 相次ぐ “闇バイト” の可能性も』(1月16日 FNN プライムオンライン ※2) __ 法に触れる行為で報酬を得る闇アルバイトの可能性が高い。 ばれるような場所から音を立てて侵入し、そこに2時間いる素人の考え …
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この話しから 手当たり次第に押し入るのではなく、予め 侵入先を調べて実行犯たちを送り込む組織があるらしいと推理します。 侵入先をどうやって調べるのか?
資産宅リストとか、高級外車宅リストなどが闇取引で売買され、それらを元に 老人住まいとか自宅に多額の現金を置いているかなど 強盗のターゲットにし易いか、防犯体制が手薄かどうかを事前に下見し、指示役が実行犯たちに連絡するのではないかと想像します。
狙われやすい家とは? 対策はどのようにしたらいいのか __
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『関東で強盗相次ぐ “狙われやすい家“ の特徴』(1月20日 日テレNEWS ※3) __ “狙われやすい戸建て“ は、外から見えにくい・悟られやすい「長期間留守」・出掛けている夜は真っ暗。 “狙われやすいマンション“ は、駅から半径 500m以内・管理人がいない・1階2階もしくは5階建て以上の最上階。
対策は、ドアの鍵を2つ以上・窓にも補助鍵・センサーライト・短時間の外出でも戸締まり・合い鍵を玄関周辺に置かない。
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これら上記の対策以外に、以前に読んだ記事から要約すると __
垣根が茂っていて外から家が見えにくいと 犯人が侵入し易いので、垣根の下部分が外から透けて見えると侵入犯も見えるので、ターゲットにし難いそうです。 もちろん 上部分もこんもりと垣根を伸ばさない事が肝要です。
人感センサーライトを設置して、人が通ったらライトの光が点くか強くなるようにするのです。 また さらに防犯監視カメラを設置するのも有効です。 つまり この家は何か防犯対策を施しているなと思わせると、侵入犯がターゲットにし難いそうです。
そりゃ そうですよね。 侵入犯にしてみれば、侵入し易い家を狙うでしょうから。 何も好き好んで わざわざ侵入しにくい家を狙う侵入犯・強盗はいないでしょう。
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拙宅では 20年位前 防犯システム会社から売り込みのあった、室内機のボタンを押すと室内・室外に大きな警告音が出る防犯機器を設置しています。 室外機は家の角の軒下辺りの壁に外からも見える位置に取り付けてあり、常時赤いランプが点灯しています。 工事費込みで2万弱でした (冒頭右)。
あと 5箇所ほどの1階窓に自作の点滅 LED を置いて、24時間点滅させて 外の通りを歩く人にも見えるようにしています。 監視カメラ (冒頭左) は外から玄関口に至る順路に向けて設置し、侵入しようとする人から必ず見えるようにしてあります。
物騒な世の中ですが、備えあれば憂い無しです。
今日はここまでです。