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シャンテ サラのたわ言・戯れ言・ウンチクつれづれ記

"独断と偏見" で世相・経済からコミックまで 読んで楽しい 面白い内容を目指します。 

修理代は製品より高い

2006年10月01日 | 電子産業は花形?
先日6年間使っていた関数電卓を修理してもらおうと、買った電気店へ持ち込みました。 7セグ液晶表示があちこち抜けて 数字が読めなくなってしまった … 計算部分は生きていますが、液晶表示部分が半分死んでいるのです。

中を開けると、基盤からシートコネクタで液晶に繋いである。「これ シートコネクタと液晶 を交換すれば、生き返ると考えたのですが … 」 受付係員がいうには「電卓修理は保証期間内は交換しますが、それを過ぎると 本体価格よりも高くなるので、基本的にはお受けしないのですが__」

確かに数千円の電卓では、人件費も出ないだろうと思ったのですが、一応持ち込んで "やはり" でした。 カード大の電卓がワゴンに山積みにされ、300円を切って売られていました。 使い捨てにするしかない、と納得しました。

今 電卓は全て中国製です。 当りが悪かったようです … 黄砂が混入していたのでしょうか。 一方、十年以上前にイベントでもらった日本製の薄型カード電卓はまだ完全動作します。 さすが日本製かと思いました__電気店の人は「それは奇跡ですね」と。
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また、こういう考えもあります__「10万円の頑丈な製品で10年使い続けるよりも、1万円の製品を毎年買い替えて使ったほうが 新機能を取り込めます。 消費者が払うコストは同じです」。

だが 10万円の製品はゴミが1台分しか出ないが、1万円の製品は10台分出ます。
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もう一つ、去年 20年以上使っているエアコンのプッシュスイッチがうまく作動しなくなり、開けてみたら、スイッチの下のマイクロスイッチ部分がヘタッてしまったようです。 メーカー修理を頼むと、やってきてその場で本部に連絡して、「交換部品がありません。 10年使ったら、もう元を取ったと思って下さい」といい、新製品のカタログを置いていきました。 今はダマシダマシ使っています。 いずれは買い替えることになるでしょう。 う~む。

以上 6月5日「修理代は安くはない」も参照下さい/ TB をクリックすると飛びます。


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