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原発問題

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【告発!検察「裏ガネ作り」】告発がある以上、検察は捜査をして真相を解明する義務がある ※23回目の紹介

2016-11-10 22:00:00 | 【告発!検察「裏ガネ作り」】

*『告発!検察「裏ガネ作り」著者 三井 環 を複数回に分け紹介します。23回目の紹介

口封じで逮捕された元大阪高検公安部長の「獄中手記」~

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**『告発!検察「裏ガネ作り」』著書の紹介

4 告発を決意した理由 P69~

 架空の支出伺いや架空の人名義の領収証は事務局長が指示した。単純計算すると3万円であれば130回、5万円であれば約80回もの内容虚偽の公文書あるいは架空名義人の私文書を作った計算となる。

4.詐取した現金の使途

 高知市内にある高級料亭「城西館」「浜長」「スナック浜長」において遊興飲食した。一晩に少ない時で2次会分を含めて最低10万円、多い時は30万円を飲食した。


5.本件は犯罪を摘発する立場になる検察幹部がその裏で犯罪行為を繰り返し、部下えある検察事務官を巻き込んでの組織的犯罪である点に特色がある。外務省の機密費事件は、水増し請求でかつ単独犯であるのに比べて本件は架空請求事件で組織的犯罪ありいかなる観点からしても弁明の余地のない事件である。

 被告発人加納は、大手新聞社の取材に対して、事実無根である旨虚偽答弁をしたとのことであるので、罪証隠滅をする恐れが多分にある、忠地に過去の犯罪を謝罪して詐取金を国家に返還するのが検索幹部のとるべき姿勢であろう。

 告発がある以上、検察は捜査をして真相を解明する義務がある。

 ※続き『告発!検察「裏ガネ作り」』(告白を決意した理由)は、

2016/11/14(月)22:00に投稿予定です。 

 

告発! 検察「裏ガネ作り」


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