Love&Teeth

藤島歯科の治療室ダイアリー。インプラント治療や審美治療。趣味や日常の出来事を紹介します。

All-on-4

2015-09-29 15:09:54 | インプラント

2007年ポルトガルで研修してきましたAll-on-4.

総入れ歯にインプラントを最低4本入れることにより、固定式(取り外ししない)が可能です。

いろんな条件が揃うとより安定します。

上がインプラントを埋入した状態。下が歯をかぶせた状態。

こちらの写真は歯を固定させるのにネジを入れた状態です。

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ロケーターアバットメント

2015-05-30 17:29:36 | インプラント
ロケーターアバットメントとは、2本のインプラントを埋め込んで
グラグラの入れ歯を安定させることです。




特徴としては、咬合の高さはそのままですので義歯が割れにくく、
固定することでしっかり噛めます。

また、今使用している入れ歯を利用することもでき、
一般的なインプラント治療に比べ費用も安く済みます。





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Bone Augmentation

2015-01-09 18:12:19 | インプラント

インプラント治療をする為には骨が無いと出来ません。

骨を作る(骨造成)事をBone Augmentationと言います。

骨の無い所に移植する事より

抜歯と同時に骨のもとを入れて骨を作った方が、

患者さんにとっても楽な事が多いです。

 

 

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歯科用CT

2014-09-30 20:22:51 | インプラント
医科用のマルチスライスCTやシングルスライスCTに比べ
歯科用のコーンビームCTは放射線量が10分の1程度です。

最近では耳鼻科の先生も使用しているとのことです。
歯科では骨と骨の中の血管や神経、骨密度などを主体にするので
このくらい線量を押さえることが出来ています。
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オーストラリア研修 Nobel Biocare Sydney

2013-10-21 23:27:33 | インプラント
1週間の休診ご迷惑をおかけました。

オーストラリア経済の中心のシドニー郊外に、ノーベルバイオケアの社屋が有ります。
オーストラリアのノーベルバイオケアの幹部が、出迎えてくれました。
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京都勉強会

2013-06-04 01:24:03 | インプラント
 6月1日(土)2日(日)
インプラントの専門医グループの勉強会を2日間にわたり行ないました。

九州、中国、四国、近畿の20名余りの専門医、技工士が集まりました。
今回私は、インプラントの上部構造の話をさせて頂きました。
プレゼンはi-Padを用いて発表しました。

 今迄は京都迄ノートブックとはいえパソコンが重く感じてました。
重さが半分以下のi-Padはいいですね。
データはノートブックで作り、それをi-Padに同期させました。


 大阪の畠山先生、京都の井上先生による、今年のドイツインプラントシンポジウムの報告も
興味深く聞かせてもらいました。
また新しい話、守らないといけない基本事項の再確認なども話し合いました。

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ゴールデンウイークですが、診療しています

2013-04-30 16:23:31 | インプラント
ゴールデンウィーク前半の2日間をお休みし、又3日間診療します。

今日はノーベルガイドを使ったインプラントオペでした。
連休中でも腫れる恐れがないので手術しました。

麻酔の時間を除くと15分ほどで終了しました。
剥離(歯ぐきを開ける事)縫合(縫う事)が無いので患者さんは楽そうでした。

痛くない安全な治療がいいですね。

今日の骨は柔らかいので、5ヶ月置いて上部構造を被せます。

後半の休みは、まだ計画もたっていません。
せっかくのお休みなのに、もったいないですね。

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2012年最後の勉強会

2012-12-09 22:54:02 | インプラント
京都のインプラント専門医の勉強会に出席しました。
公私ともに忙しいなか、関西の専門医の先生方がたくさん集まりました。

講師は北九州のインプラント専門医の小谷武司先生、滋賀県のインプラント専門技工士の前川氏でした。

小谷先生とはポルトガルのAll-on-4の研修会以来、いつも情報交換を行なっています。
テーマは安全で正確な治療で、当院でも使用しているノーベルガイドについて詳しい考え方を話されました。

今回も、藤島歯科医院の症例の情報交換なども沢山出来ました。



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21年インプラント

2012-08-06 11:37:05 | インプラント
お仕事の関係で15年間来院出来てませんでした。
写真は平成3年のインプラント手術時ののレントゲン写真と
先週平成24年8月4日のレントゲン写真です。

患者さんのご好意で掲載させて頂きました。
CTの無い時代なので安全にするため、歯肉(歯ぐき)の剥離を大きくしていました。

Q: 当時のインプラントがなぜ永く持っているのでしょうか。
A: 骨がくっ付くまで待っていたからです。

数年前スウェーデンに行った時、ヨーテボリ大学(インプラントをこの世に出した大学)の講義で
口腔外科のフライブルク教授がインプラント治療にとって大切な事の話をされて、
その一つがこのQ&Aでした。

手術が早いのが良いのでは有りません。
永く維持出来るのが良いのです。

拡大写真でインプラントの周りの骨が少しも溶けていないのが良くわかります。

患者さんの話『沢山の先生が私の手術を見学に来てました。』
Sさんご好意本当にありがとうございます。



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京都勉強会

2012-07-22 23:50:21 | インプラント
暑い京都で勉強会をしました。
近畿 中国 四国のインプラント専門医と専門技工士さんが室町通りに集まりました。

新しい補綴の考え方やこれからの治療のありかたなどを、暑い夏に熱い話が夕方まで続きました。

帰りは広島の片山先生と四条でおそばを頂きながら反省会。
今日の症例の一つ掘り下げたところを話をしました。

以前このブログで取り上げた山椒の利いたおそばやさんです。
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写真

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